2024/04/05 - 2024/04/10
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アンペルマンさん
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ピンクモスクという言葉は現地では通じませんでした。
マレー語では「マスジット・プトラ」だそうです。
モスクは英語ですが、アラビア語ではマスジットと言うそうです。
それが中世にスペインに伝わってメスキータとなり、やがてイギリスではモスクとなって、日本に伝わったそうです。
場所はプトラジャヤにありました。
クアラルンプールはマレーシアの首都ですが、正確にはクアラルンプール連邦直轄領と言います。
それに対して、ピンクモスクのあるプトラジャヤは、マレーシアの行政新首都として開発中の連邦直轄領でクアラルンプールの東に位置しています。国際空港もプトラジャヤ連邦直轄領にあります。
クアラルンプールの中心街からピンクモスクに行くにはバスやKLIA等のいくつかの方法がありますが、タクシー以外はいずれも1時間以上かかります。
しかも、本数が少ないので行く前に交通手段を確認しておいた方が賢明です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ヒルトンの朝食です。
私は滅多に利用しないホテルです。
それだけに朝食の種類の多さには驚きました。
日本食はなかったようですが、マレー料理やインド料理などはかなり種類が多く、飽きません。 -
今日は、プトラジャヤ線という多分最も新しい路線で行くことにしました。
ホテルから少し離れた駅まで歩きます。 -
ティティワンサ駅(=Titiwangsa)です。
プトラジャヤ線は他の路線に比較すると圧倒的に空いています。 -
しばらくは地下トンネルを走っていましたが、やがて地上に出るととても綺麗な風景が広がります。
しかも、無人運転で運転席がないため、前面の景色は見応えがあります。 -
下車駅はプトラジャヤ・セントラル駅です。
この駅が空港線のKLIA Transit(=空港線の各駅停車)のプトラジャヤ・サイバージャヤという駅と接続しています。(名前は逆だ蔦かもしれません。)
ここで下車して、バスでピンクモスクに行きました。
このバスも結構長く、20分ほど乗っていました。 -
ピンクモスクの前には半径100m以上あるような大きな円形の道路というか広場があって、ここで下車します。
ピンクモスクは1997年の竣工で、まだ26年余りのかなり新しいモスクです。 -
とても広々としていて、さすがに宗教施設だな、と思いました。
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モスクは川か湖のほとりに建てられていて、綺麗です。
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とりあえず、まっすぐ歩き、入場口に行きました。
入場無料です。
肌を露出している場合は用意されている服を着るように言われます。
モスクのエリアに入ると、若い男性が挨拶がてら近づいてきて、色々と日本語で話しかけてきました。
まず、名前を聞かれます。注意していると、名前だけはみんな聞かれているようでした。 -
本堂です。
といってもモスクには信仰の対象物はないそうです。
想像していたものの、壮大な建物です。 -
礼拝の時間ではないものの、入れる場所は制限されていました。
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絨毯は継ぎ目が見えません。
一枚の絨毯なのだろうか。 -
礼拝の風景が写真で展示されていました。
撮影日はコロナ禍の時で、人と人の間に間隔を空けているそうです。 -
コーランが展示されていました。
右のページがアラビア語で、左側が簡体中国語(=中華人民共和国で使われている語)で書かれています。 -
建物がデカすぎて携帯のカメラではなかなか写すのが難しいです。
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ここはピロティーのようなところです。
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モスクに接する湖畔の風景。
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所々に花が活けてありました。
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木の鉢を置いているところもありました。
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正面を少し右側から写してみました。
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モスクから見て左側の高台に首相府があります。
案内所の人や売店の人たちがとても自慢気に話していました。
この建物も同時期に建設されたそうです。 -
階段です。帰りのバス停はこの先と聞いて、まじ歩きました。
段数は300段以上ありました。バトゥ洞窟の階段よりも多い段数です。
結局、頂上まで登り、バス停はありませんでしたが、出発前に足腰を鍛えていただけに、結構色々な景色や草木を見ることができ、面白い経験でした。
ただ、下山の途中、猛烈なスコールに逢いました。これは凄かった。
この階段もここ1~2年で整備したらしく、google mapでは右に左に歩く遊歩道になっていました。 -
モスクに戻ってきました。
さっきは、ひっきりなしに観光客が写真を撮っていましたが、雨のおかげで観光客も退散し、同じく観光客の私も写真を撮れました。
「マレーシア国民
希望を実現する団結の決意」
と書いてあるようです。 -
帰りのバス停が分からないので、来た道を歩いて隣のバス停を探しました。
-
この直線の道に面して建っているのは、行政機関だそうです。
この建物は財務省です。でも、人がほとんどいません。
結局、仕方なくマレーシアのタクシーアプリのGRABを使ってタクシーで駅にもどりました。
最初からGRABを使わなかった理由は、クレジットカードを登録していなかったからですが、使ってみたら現金で全く問題なしでした。
この問題でのロスタイムは約2時間でした。 -
どうにかこうにかホテルに戻り、晩飯探しに出かけました。
-
ここで、面白いことがありました。
ある店で順番を待っていたところ、前の人の弁当が美味しそうなので、google翻訳に「同じものもを1つください。」と打ち込んで待ってました。
店主さんが僕を見たので、携帯を見せました。
すると意味が通じて前の人の弁当を指さして「これ?」。
僕「YES,YES,」
すると、前の人もそれに気づき、僕の携帯を見せたところ、3人で思わず笑ってしまいました。
google翻訳は本当に便利だな、と思った瞬間でした。
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