2024/05/07 - 2024/05/25
3909位(同エリア7020件中)
いっぱい旅行したいさん
- いっぱい旅行したいさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ1件
- Q&A回答6件
- 6,574アクセス
- フォロワー1人
5月7日~25日 モロッコ、ジブラルタル、スペイン旅行
この旅行記は5/21~24。
5/21 グラナダ→バルセロナ 市場、グエル公園
5/22 サグラダファミリア、サンパウ病院、カサミラ、フラメンコ
5/23 ダリ美術館、バル
5/24 グエル教会、モンセラート
5/25 帰国
バルセロナワォーカーにバルセロナ情報が詳しく出ており、大変参考になりました。ありがとうバルセロナワォーカーさん。
サグラダファミリアはじめほとんどが事前予約が必要。そのためあらかじめ行動計画を立てなければいけないのが、その日の気分で動きたい我々にとっては、普段と違う旅行になった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/21。バルセロナ空港で水を買ったら、1リットルで5ユーロ。びっくりした~。これからどうなるかと思ったが、バルセロナ市内のコンビニで2ユーロ、ホテル近くのスーパーでは、1ユーロで購入でき、ほっとした。ホテルはEl Palace Barcelona、地下鉄passengers de Garciaまで歩いて5分、便利な場所でした。12時に着いたが、15時のチェックインまで部屋に入れないとの事で、荷物を預けてランチ。エル・コンテ・イングレスの9階にあるフードコートでパエリアを。写真は鶏肉のパエリアとイカ墨のパエリア。美味しいが、量が多いので、途中で飽きてくる。それぞれ10ユーロちょっとなので、リーズナブルか。
-
部屋に入れないので、バルセロナ市内を散策。ランブラ通りを歩いてビケリア市場へ。歩きながら食べれるように、カップで色々売ってる。これは生ハムとポテト。
-
こちらは、フライっぽかった。盛り付けが綺麗。
-
シシトウを唐揚げしたPimiento de Padron、名物らしい。マグロも売ってたが、地元の人によると、近くの市場の2倍近い値段らしい。カウンターで食べれる店もあり、この市場は観光客向けかも。
-
事前に予約した16:30に合わせて、ホテルからタクシーでグエル公園へ。バルセロナのタクシーはメーター制、安いので使いやすい。
-
グエル公園すごい人で、写真を撮るのも大変。
-
グエル公園のベンチ。
グエル公園楽しみにしてたけど、あまり感動しなかった。オモチャっぽい公園って感じ。人が多いせいか、、、、 -
カサパトリョの外観。グラシア通りにあり、ここはバルセロナ滞在中何度も歩いた。
-
5/22。
9:15の予約でサグラダファミリアへ。ホテルからタクシー。着くと、係の人が、日本語の説明をスマホで聞けるよう操作してくれた。前もってアプリをダウンロードしておくとすぐ。説明があるのと無いのでは全然違うので、これはおすすめ。写真は生誕の門。 -
サグラダファミリアの内部
-
サグラダファミリアの内部。
-
サグラダファミリアの内部。
サグラダファミリアの、2つに門には、キリストの人生の様々な場面をモチーフにした彫刻があり、内部の建築も装飾も多様で、物凄く見事がある。ガウディの創造力と長い年月をかけて作り続けている人たちの渾身の労力の蓄積が、圧倒的な力として感じられ、感動ものです。 -
生誕の塔と受難の塔、どちらかを選ばないといけない。バルセロナワォーカーでは、外が見える受難の塔がおすすめだったので、そちらを選択。塔の中から撮った写真。
-
塔に上がる時はエレベーターで、降りる時は螺旋階段をぐるぐると。
-
サグラダファミリアから地下鉄でサンパウ病院へ。途中カフェで一休み。コロッケを頼んだら、トーストは?と聞かれたのでトーストも注文。コロッケは極小サイズ。どうりで5ユーロぐらい。トーストは、トマトのみじん切りを乗っけて焼いた感じ。トマト好きの我々には、はまった。
-
サンパウ病院の正面。1900年初頭小規模な6つの病院を統合して今の形に。銀行家がスポンサーで庶民を対象にした病院。日本語のオーディオ説明が4ユーロぐらいで借りれる。モデルニスム建築も素晴らしいが、病院の思想も素晴らしい。治療には、医術も大事だが、新鮮な空気と日光が大事だと考えのもと、建物を配置し、サンルームを作ったり、中庭を作ったり。
-
当時の病室を再現した部屋。こんなにゆったりとしていたのかと思った。真ん中はストーブ。
-
当時の医療器具も展示されている。写真はレントゲン。
-
サンパウ病院、ムデハル様式の天井
-
カサミラの屋上
-
カサミラ。
ガウディは、座った人間の身体に合わせて椅子を作り、握った手の形に合わせて取っ手を作った。その椅子や取っ手そして建築の説明がカサミラの屋根裏部屋にあった。 -
ガウディの建築物は、柱が垂直に立っていない事が多い。これは、紐に錘を付けて逆さにして出来た形を採用しているから。この逆さ吊り模型をフニクラと言うらしい。写真はフニクラの下に置いた鏡に映ったフニクラ。これで上下が逆転して形が見える。
-
一旦ホテルで休憩後、フラメンコへ。Tabiao Cordobes。食事付きの方が席がいいと言う事でブッフェ付きで予約。正面一番前の席だった。ショーだけの人は、サイドの席だったので、結果良かった。グラナダのフラメンコと比較すると、時間は50分ほどと短いが、こちらの方が見応え、聴き応えあり。グラナダでは、それぞれ1人のパフォーマンスだったが、バルセロナでは2~3人が一緒に踊ったり、合唱だったり、中身が濃かった。主人によるとソロギターも素晴らしいと。
-
5/23 Barcelona Saints12:45 → Fugue Vilafant 13:40 高速鉄道の予約はオンラインで。Renfeのオンライン予約は、クレジット決済がなかなか出来ない事で有名。何度かトライしてやっと出来た。パスポート番号を入力する必要があったので、列車に乗る時にパスポートを見せないといけないのかと思ったが、Eチケットを確認するだけであっさり。
-
高速鉄道のFugue Vilafant駅は、市内から離れている。列車に合わせてバスが待っているが、トイレに行っている間に出発してしまった。駅にあるTourist Information Center で行き方を聞いたら歩いて20分ほどだと言うことで地図をもらって歩いていく事に。
-
ダリ劇場美術館に到着。予約の時間まで少し時間があるので周りのオブジェを見て時間を潰す。
-
雨降りタクシーのある中庭。
-
騙し絵。近くで見るのと離れて見るので絵が違う。
-
メイウエストの顔。目は絵画。一部屋で、顔を表現している。
-
階段から見た所。髪はとうもろこし。目は人形。
-
ダリ劇場美術館を出た所にあるダリジュエリーアート。
-
主人は全くわからないという感じだが、私はダリジュエリーアート、楽しかった。ダリ劇場美術館も、ダリジュエリーアートも必見!
-
ダリジュエリーアート堪能後、17:35発の高速鉄道でバルセロナへ。
-
夕飯は、Bar del Pla。21日予約して、20:00から1時間半だったらOKと言う事で、なかなかの人気店。ホテルから歩いて20分くらい。この写真は途中にあるカタルーニャ音楽堂。ここは事前に予約したが、予約後、その時間が駄目になったので変更して欲しいと連絡があった。すでに予定を組んで色々と予約してあるので、空き時間が無く、外から見るだけに。
-
5/24 ホテルをチェックアウトし、車で、コロニア・グエル教会に。インフォーメーションでチケットを購入し、日本語オーディオガイドを借りた。このオーディオガイドで村の事がよくわかった。ここは、織物業界で大成功したグエル氏が、繊維工場の新設に伴い労働者を移し、居住施設、学校、劇場、教会を含めて作った村。労働者に充実した教育を提供し、女性も働ける様に託児所を作り職業訓練を施した。また医者も雇っていて、医師は労働者の仮病を避ける為に、往診をしたなど、オーディオの説明があった。良質な労働力確保の為だと思うが、労働者使い捨てでは無い思想が素晴らしい。劇場もあり福利厚生的な側面も感じられる。女工哀史の真逆。
-
グエル教会。設計に10年、取り掛かって6年、グエル氏の死去、ガウディがサグラダファミリアに取り掛かったなどの理由で未完のまま終わったが、素材、形、デザインが多様で、この後の作品として昇華されていくもののベースがここにある感じがした。荒削りで力強く、未完だが、見応えがあった。村と合わせて、印象に強く残った。
-
教会内部。椅子もガウディの作品。じっくり見ていたかったが、夫が飽きてきて切り上げざるを得なかった。また来よう。サグラダファミリアとここは、又訪ねたい場所だ。
-
車で、グエル教会からモンセラートの登山鉄道駅まで移動。上まで車で登る事ができるが、登山鉄道に乗って見たかったので、このルートを選択。この写真は登山鉄道駅。15時を過ぎていたからか、我々以外、乗客は2人のみ。進行方向左側が景色がいい。
-
モンセラートの大聖堂。
-
黒マリア像。黒マリア像には長い行列があると覚悟していたが、タイミングよく、ちょっと並べばすぐに、マリア像に会えた。尚、チケットは、オンライン購入だった。入り口にQRコードがあって、それで購入。スマホを持ってない人はどうするんだろう。
-
サンミゲル展望台へ行く道筋から見たモンセラート。
-
サンミゲル展望台の十字架を望む。サンミゲル展望台まで歩いて20分、幾分登り。
この後、バルセロナ空港22:50発のカタール航空で帰国の途へ。ドーハ着6:00、ドーハ発7:15。乗り継ぎ時間が1時間15分しかない。ドーハ空港は、飛行機の乗降はタラップ&バス移動。しかも空港は広い。バス降りたら、羽田行きの人はあっちと言うだけ、搭乗ゲートを教えてくれるわけではない。声を掛ける意味ないやん。なんとか間に合ったが、duty freeを覗く暇はなかった。25日23:55無事羽田着。楽しかった!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ モロッコ周遊、ジブラルタル海峡をフェリーで渡りジブラルタルへ、グラナダ&バルセロナ
0
43