2024/05/07 - 2024/05/25
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いっぱい旅行したいさん
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60代シニアのゆっくり旅
モロッコはマラケシュ、カサバ街道、サハラ砂漠キャンプし、この旅行記は、モロッコ後半部分。
5/13 ノマドの家訪問、ハミリア村見学後、砂漠キャンプ2泊の予定を変更しミデルト泊
5/14 イフラン経由してフェズへ
5/15 フェズ
5/16 フェズ→ヴォルビリス→ムレイドウリス→メクネス
5/17 シャウエン
5/18 シャウエン→ティトゥアン→タンジェ新港→スペイン アルヘシラス
移動は、ラノーリアトラベルに依頼して専用車。ジブラルタル海峡はフェリー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13日 ノマドの家を後にして、ハミリア村へ。ここはベルベル人ではなく、スーダンから来た人が住んでいる。陽気な音楽を聴かせてくれる。
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砂漠2泊の予定を急遽変更し、フェズとの中間地点ミデルトまで移動。当初は470キロを1日で移動の予定が、2日で移動になり、身体的にも楽に。主人のめまい予防にもいい。メルズーガからミデルトへ向かう途中の湖。
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グランドキャニオン的な岩山。
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ミデルトの宿に到着。しつらえがカサバ風。天井が、アイトベンハッドウの家と同じ。
マラケシュを出てから、朝食はとてもシンプル。パン、薄焼き卵のような卵、オリーブ、ヨーグルト、オレンジジュース、ジャムやハチミツのみ。野菜や果物、ハム、ソーセージの様なものはない。オレンジジュースはおいしいが、ちょっと寂しい。 -
ミデルトの特産はりんご。
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14日 ミデルトから、景色は牧歌的、ヨーロッパ風の大地、植生になった。
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ここはスキー場。針葉樹のせいか、北ヨーロッパ的な景色。
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イフランのライオン像。イフランは標高が高いので、フェズなどからの避暑地らしい。立派な邸宅があった。
イフランの写真スポット、ライオン像。何故ライオン像があるのか聞いたら、アフリカだからとの答え。ライオンって中央から南アフリカのイメージだったけど、そうか昔はモロッコにもいたのか、、、、 -
フェズに到着。旧市街は車が入れないので、リアカーに荷物を乗せ替えて移動。
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宿は、Riad Jardin Des Biehn。かつてのスルタンの邸宅だったとかで素敵な宿でした。部屋の鍵が、南京錠というのはびっくり。
中庭のない家がダール、中庭に噴水(水場)があるのがリアド、中庭にプールと木があるのがパレス と フェズのガイドは言ってた。。
この後、ブージュルード門近くの中華料理店へ。久々の味で美味しかった。 -
15日 フェズ市内観光。
これはブージュルード門。タイルは青。 -
ブージュルード門の反対側のタイルは緑色。
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ユダヤ人街。多くがイスラエルに行ってしまい、今はほとんどユダヤ人はいない。UNESCOが資金を出して、ほとんど人が住んでいない家の外側を綺麗にしているとのこと。
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フェズの旧市街を一望。
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フェズの陶器工場訪問。ガイドによると、陶器、木工製品、革製品、全てフェズが1番で、モロッコ中から買いに来るとか。ガイドは、フェズ旧市街で生まれ育っているから、フェズ愛が強い。
この写真の皿は、真ん中がユダヤのダビデ、直線はイスラム(偶像崇拝禁止だから、デザインは線のみ)、花はベルベル人を表しているとの事。 -
フェズ旧市街の路地。狭~い。
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モロッコの伝統菓子、ホテルの部屋にあったのはパサパサして美味しくなかったが、作りたては美味しかった。
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旧市街の魚屋。マグロも売ってた。3時間後はマグロは売れきれて、他の魚も結構売れてた。
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ムーレイ・イドニス2世廟。中には入れず、覗きこんだが、装飾がものすごく繊細で、また配色が綺麗。入れないのが残念だけど、モロッコでここが一番綺麗だった。
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途中でガイドのパパに出会い、パパの家に連れて行ってもらった。玄関入ると真ん中の部屋がリビングで吹き抜けになってて、その周りに部屋がある。1階にキッチンとか共有スペース、2階は家族の部屋だそう。
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タンメリ工場。白は石灰。黄色が一番高価で、左上の建物の屋上で染めているとか。匂いを心配していたが、ミントがあったのでなんとかなった。
この後、ラノーリアトラベルさんお勧めのハマムへ。ハマム初体験だったが、ミストサウナと垢すり、さっぱりした。ドライバーは、もう少し庶民的な所に週に2回ぐらい行っているそう。 -
16日午前中は、リアドでゆっくりして、午後からヴォルビリスへ向かう。道中、オレンジジュースの屋台で喉を潤す。
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こんな景色の中、ポツリと存在する、ヴォルビリスの遺跡。ここまで、ローマ人が来たんだと感慨深い。
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ヴォルビリス遺跡。
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遺跡のモザイク画
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カラカラ帝の凱旋門。帝国内に住む全ての自由市民にローマ市民権を与えた事に感謝して建てられたそう。
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モザイク画
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ヴォルビリス遺跡から見るムーレイイドリス村。白い村。
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ムーレイイドリス村イドリス1世廟。ここも入れず。モロッコは、イスラム教徒以外、モスクや廟には、ほとんど入れない。
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メクナスのムーレイイスマイル廟。ここは、ムスリムでなくとも入場出来る。
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メクナスのリアドの中。ここで夕食を取ったが、アルコールはなかった。残念。
メクナスにモロッコで一番古い門があると聞き期待していたが、工事中で、見れず。 -
17日メクナスからシャウエンに向かう。この写真は、かつて、ここがモロッコとスペインの国境で、入出国のチェックをしていた建物。今は建物だけ残している。
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シャウエンの村。最初は虫避けの為に青く塗ったら、観光客が来るようになり、それから行政あげて一層青く塗るようにした。お陰で、貧しく出稼ぎするしかなかった村人が、今ではこの村で収入を得ることが出来る様になったとか。
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シャウエン。この帽子は、この地方の帽子。
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ヤギも通る。
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パン屋。
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シャウエン、観光客で混んでおり、日中は人が入らない写真は撮りづらい。写真を撮るなら、幾分日陰だけど、朝食前がおすすめ。
ホテルは、Riad Cherifa、内装が超おしゃれでお勧め、写真スポットにも近い。 -
ここでも、中華料理。アイン門近くの店。フェズより美味しかった。しかしここでも、アルコールは無し。近くのバーがお酒を売ってるから買ってきたらと言われたので、買ってきたら、ティーポットに入れろと、お酒を出しているように見えたらいけないだろう。お陰で、ビールを飲めた!
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18日。白い村として有名なティトゥアン。特に見るものは無さそうで、写真をとってタンジェに向かう。
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タンジェに向かう途中。向こうに見えるのは、スペイン領セウタ。
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向こうに見えるのがスペイン領セウタ。
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タンジェ新港Tange MED。MEDは地中海を指してる。
フェリー会社はBalearia。ここで受付し、荷物チェック、出国審査、全てスムーズ。 -
新しく大きな港で、コンテナヤードが広い、取扱量がかなりあるそう。一方、フェリー客は少ない。
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砂漠ラリーがあったのか、フェリーにサポートカーが乗ってた。
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1時間弱遅れで出発。アフリカの大地が遠ざかる。次はいつ来るのかな~、一抹の寂しさと、この先の旅への期待感。
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出発は遅れたが、到着は、ほぼ予定通り。ジブラルタルが見えてきた。
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アルヘシラスに到着。入国審査も、何の問題なくスムーズ。スペインはモロッコより1時間時間が進む。ホテルはミールオクタビオ。実に殺風景なホテルだった。夕食を食べに街に出たが、レストランは少なく、やっててもモロッコ料理、モロッコ料理はずーっと食べて来たのでさすがに入る気せず。仕方なく、ホテルの食堂で、パスタを食べた。
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旅行記グループ モロッコ周遊、ジブラルタル海峡をフェリーで渡りジブラルタルへ、グラナダ&バルセロナ
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