2024/06/02 - 2024/06/02
328位(同エリア514件中)
junさん
インパールの郊外では、日本軍第33師団のインパール最接近地点で激戦地のレッドヒル。
そして、INA(インド国民軍:日本軍とともにインパールに進攻)博物館と、旧INA司令部を訪問しました。
表紙写真:モイランのINA博物館のチャンドラボース像です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まだ道路は冠水しています。
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インパールの英印軍のImphal War Cemeteryも入口が水没して、中に入れません。
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私が当初予約していたホテルも水没しています。
ホテルに連絡を取りましたが、繋がりませんでした。 -
日本軍第33師団のインパール最接近地点、レッドヒルに来ました。
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レッドヒルのWar Memorialです。
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中は広いです。
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撮影の準備もしていました。
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日本から持参した酒、友人が用意した花、線香などで慰霊しました。
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元の慰霊碑のようです。
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インド平和メモリアルとあります。
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三井建設の慰霊碑もあります。
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インパール作戦戦没勇士之碑です。
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80周年の垂れ幕もかかっています。
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左の砲は山砲第33連隊第3中隊の山砲です。
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インパール平和資料館です。
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資料館入口。
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入口ホールです。
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さらなる拡張予定です。
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お土産コーナー。
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庭のガゼボです。
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さらに南へモイランです。
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I.N.A.戦争博物館です。
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シンガポールに作られたINA記念塔のレプリカです。
本体は、終戦時にイギリスにより壊されました。 -
ネタジ・スバスチャンドラボース像です。
後の建物が工事中。 -
館長さんにお茶と野菜天ぷらをご馳走になりました。
とても美味しいです。
館長さんの本も2冊頂き、歓迎されました。 -
INA(インド国民軍)司令部モイラン・マニプール
今回のサイクロンの影響か、文字がところどころおちています。 -
"NO REAL CHANGE IN HISTORY HAS EVER BEEN ACHIEVED BY DISCUSSIONS"NETAJI SUBHASH CHANDRA BOSE
「議論によって歴史に本当の変化がもたらされたことはない」
ネタジ・スバス・チャンドラ・ボース -
こちらにも、INA記念碑があります。
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旧INA司令部をリニューアルし、さらに屋根を設けています。
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インパールの友人の博物館から写真をお借りしました。
戦時中のチャンドラボースとINA司令部です。 -
インド国民軍司令部、モイラン
1940年代にビルマが日本軍に陥落すると、マニプールは第二次世界大戦の厳しい現実に目覚めた。マニプールは交戦両陣営間の緩衝国家として、第二次世界大戦の最も激しい小競り合いや決戦の矢面に立たされた。
平和を愛するマニプールの人々は一夜にして自分自身を発見した
戦争のさなか、戦争の両側で犠牲を払いました。
事態が収束したとき、多くの人々の貢献と犠牲があった。
自動翻訳以下省略 -
屋根には英軍機による銃撃の痕があります。
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隣には広大な土地にモニュメントがありました。
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