2023/05/04 - 2023/05/04
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eme10さん
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スリランカ航空の成田→コロンボ→リヤド、ドバイ→コロンボ→バンコク→羽田という航空券が最安値だったので帰りにバンコクに寄りました。
バンコクでのトランジットが8時間あったので最初はバンコクを観光する気満々でしたが、旅の前半で風邪を引いて体調が最悪だったので観光はせずにスワンナプーム空港内で時間を潰す事にしました。
せっかくタイに来たのでとりあえず入国し、空港内でマッサージを受けてから出国してキャセイのラウンジとJALのサクララウンジをハシゴしてきました。
【旅程】
4/27(木) スリランカ航空で成田→コロンボ→リヤド [Holiday Inn Riyadh Al Qasr泊]
4/28(金) リヤドでエッジオブザワールドの現地ツアーに参加 [Holiday Inn Riyadh Al Qasr泊]
4/29(土) リヤドでディライーヤを観光後、ACL決勝の試合観戦 [Holiday Inn Riyadh Al Qasr泊]
4/30(日) WizzAirでリヤド→カターニアへ移動 [TH LUXURY CENTRAL泊]
5/1 (月) カターニア観光 [TH LUXURY CENTRAL泊]
5/2 (火) WizzAirでカターニア→アブダビ、空港バスでアブダビ→ドバイ [Holiday Inn Dubai Al Basha泊]
5/3 (水)ドバイ観光後スリランカ航空でドバイ→コロンボ [機内泊]
5/4 (木) スリランカ航空でコロンボ→バンコク→羽田 [機内泊]
5/5 (金) 帰国
今回の旅費や手配の詳細は↓のブログに公開しています。
https://tabitoie.com/blog/travel/2022-2023-urawa-reds-kaigai-away/2022-2023-acl-final-saudi-arabia-5306.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スリランカ航空のコロンボ→バンコクの機内食です。
早朝のフライトなのでカレー以外の機内食が出てきました。 -
スワンナプーム空港に到着し、入国審査を通過しました。
体調が悪かったのでバンコク市内を観光するか空港から出ないか最後まで決めかねていましたが、とりあえず入国して考えようと思い入国しました。
タイに入国したのは初めてなのでTHBの現金を持っておらず、クレジットカードで電車に乗れると思いきや現金のみだった上、空港内の両替所やATMを探してみますがレートが悪かったり手数料が物凄く高かったりで気持ちが萎えてしまい、クレジットカードが使える空港でマッサージを受けて出国してラウンジで時間を潰そうと決めました。
空港内にあるタイマッサージの店でフットマッサージ30分+背中と肩のマッサージ30分のトータル1時間で1,050THB(約4,300円)のメニューがあったので中距離フライトの連続で疲れた体をほぐしてもらうことにしました。 -
街中ならもっと安いマッサージ店もあるのだと思いますが、空港からの往復交通費、両替orATM手数料、往復時間等々考えると悪くない選択肢だと思います。
オイルマッサージで足のむくみも取れてリラックスできました。
スワンナプーム空港から出ずともとりあえずタイならではの体験が出来たのでそういう意味でも良かったです。 -
マッサージの後は空港内を一通り見学してからチェックインし、タイを出国しました。
帰りにドライマンゴーをお土産で買うつもりでしたが、出国後の免税エリアで売られているドライマンゴーはかなり高くて購入しなかったので出国審査前に空港内のスーパーかコンビニでドライマンゴーを購入してから出国すれば良かったです。 -
スリランカ航空はワンワールドメンバーで私はJGC会員なのでワンワールドサファイアのステータスがあるので出国審査を抜けた後はJALのサクララウンジかキャセイパシフィック航空のラウンジに行くつもりでした。
最初にサクララウンジに行ってみた所クローズしている時間帯で入れませんでした。 -
キャセイのラウンジは開いていたので中へと入ります。
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キャセイのラウンジは内装が格好良い(語彙力がしょぼくてすいません)ので気に入りました。
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キャセイのラウンジは全体的にご飯が美味しかったです。
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タイなのでカオマンガイを頼んでみました。
香港のエアラインなので点心も期待できると思い点心も頼みました。
ドリンクは知る人ぞ知るキャセイオリジナルのノンアルコールカクテルのキャセイディライトをバーカウンターで作って貰いました。
バーカウンターでキャセイディライトを頼んだ時に近くにいた人から確かにここではそれを頼むべきだねと英語で言われてその人も同じものを頼んでいました。
今回の旅は浦和レッズ対アル・ヒラルのACL決勝の第1戦のアウェーゲームを見に行くのが目的で、帰国してすぐに埼スタでホームの第2戦があるのですが、キャセイラウンジにアル・ヒラルサポーターがいたので話しかけようかと思ったのですが風邪をうつしたら悪いと思い話しかけませんでした。
レッズとアル・ヒラルは2017、2019、2022(2021シーズン)の3回ACL決勝で対戦していて、2017年はレッズが優勝、2019年はアル・ヒラルが優勝しているので恐らくお互いアジアのライバルクラブという印象を持っているはずなのであの時話しかけていればサッカーファン同士で楽しい時間が過ごせたと思います。 -
キャセイラウンジで3時間位時間を潰してから19時15分頃サクララウンジに移動しました。
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バンコクのサクララウンジはシャワーが使えます。
キャセイのラウンジにはシャワーが無いのでそれだけでもサクララウンジを使う価値があると思います。
混んでくるとシャワーが埋まってしまう可能性があるので、ラウンジのオープン時間すぐでラウンジ内が空いている内にシャワーを浴びました。 -
前日夜にドバイのラウンジでシャワーを浴びて、この日はバンコクのサクララウンジでシャワーを浴びました。
もしラウンジに入れなかったら2日間シャワーを浴びれないのでただでさえきつい大回りのフライトが更にきつかったと思います。 -
サクララウンジの料理は選択制でした。
1のカレーは定番のカレーで9のタイ料理にも惹かれましたが辛そうでただでさえ風邪症状が酷くなって来たところでお腹まで下したら本気でつらいので、無難に3の和御膳を選択。 -
和御膳です。
キャセイラウンジで結構食べた事もありそこまでお腹が空いていたわけでもなかったので少なめなのがちょうど良かったです。
味はまずまずでしたが優しい味で体調を崩している時には良い選択でした。
東京行きのフライト時間が近づくにつれてサクララウンジは混んで来たので早めにシャワーを浴びておいて良かったです。
バンコクのサクララウンジはエアコンが効き過ぎてかなり寒いので上着必須です。 -
帰りのスリランカ航空のバンコク→羽田便はJAL運行のコードシェア便なのでJALの機材と乗務員の質の高いフライトで帰れます。
スリランカ航空は機内食のカレーは美味しいものの、遅延するのが当たり前だったり乗客の民度が低く、4フライト中3フライトで肘掛けも譲り合いの精神が皆無というかガッツリ両サイドとも占領しようとしてくる上、足もわざわざ大股で開いて座り、当たり前のように他人のスペースまで侵略してくる輩と隣になったのでもう2度とスリランカ航空には乗りたくないと思いながらバンコクまで飛んで来たので最後の区間でJALに乗れるのは天国でした。 -
JALのエコノミーは座席ピッチも広いし機材も新しいし機内も清潔で安心できます。
スリランカ航空に4区間乗った後のJALなのでJALの素晴らしさが心に沁み渡るフライトでした。 -
JALは高いだけあって快適です。
CAさんのサービスの質や機材の新しさもそうですが、日本人の乗客が多いのでスリランカ航空の乗客とは違い、無駄に足や肘をこちらのスペースにわざと侵食してくるような輩が隣になる確率は極めて低いので快適に過ごせました。 -
JALの機内食です。
JALの機内食は大ハズレすることが無いし、食後のコーヒーも他社のエコノミークラスと比べて美味しいので安心感があります。
スワンナプーム空港ではキャセイラウンジとサクララウンジの2箇所をはしごしましたが、個人的な印象や好みではキャセイの方が雰囲気が良くご飯も美味しいものの、サクララウンジはシャワーが浴びれるのでどちらのラウンジも居心地は良かったです。
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