2023/05/02 - 2023/05/03
1811位(同エリア3453件中)
eme10さん
- eme10さんTOP
- 旅行記292冊
- クチコミ122件
- Q&A回答2件
- 932,796アクセス
- フォロワー56人
イタリアのカターニアからLCCのWizzAirでアブダビに到着し、ドバイ国際空港から翌日のフライトでコロンボ→バンコク→羽田と帰国するため乗り継ぎのためドバイで1泊しました。
ドバイは何度か来たことがあり、1泊しか出来ないので今回は特に目的を決めずにドバイに来ました。
前日までに風邪を引いていて体調がかなり悪い状態だったのでホテルで休養しつつ、ショッピングモールとブルジュハリファで時間を潰してからホテルに戻り空港に行きました。
【旅程】
4/27(木) スリランカ航空で成田→コロンボ→リヤド [Holiday Inn Riyadh Al Qasr泊]
4/28(金) リヤドでエッジオブザワールドの現地ツアーに参加 [Holiday Inn Riyadh Al Qasr泊]
4/29(土) リヤドでディライーヤを観光後、ACL決勝の試合観戦 [Holiday Inn Riyadh Al Qasr泊]
4/30(日) WizzAirでリヤド→カターニアへ移動 [TH LUXURY CENTRAL泊]
5/1 (月) カターニア観光 [TH LUXURY CENTRAL泊]
5/2 (火) WizzAirでカターニア→アブダビ、空港バスでアブダビ→ドバイ [Holiday Inn Dubai Al Basha泊]
5/3 (水)ドバイ観光後スリランカ航空でドバイ→コロンボ [機内泊]
5/4 (木) スリランカ航空でコロンボ→バンコク→羽田 [機内泊]
5/5 (金) 帰国
今回の旅費や手配の詳細は↓のブログに公開しています。
https://tabitoie.com/blog/travel/2022-2023-urawa-reds-kaigai-away/2022-2023-acl-final-saudi-arabia-5306.html
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空 ウィズエアー
-
カターニア→アブダビ間は東欧のLCCのWizzAirで移動しました。
窓から見える途中の砂漠の景色が地味に絶景でした。 -
アブダビ空港からドバイへ行く空港バスは空港内のカウンターでチケットを購入してからバスに乗ります。
写真左側の自動券売機はアブダビの市内バスの券売機で、写真右側のカウンターでドバイ行きのチケットを購入しました。
アブダビ空港からドバイに行く空港バスは2つありますが、今回はホテルがドバイメトロの駅近くにあるためIbn Battuta駅に直結しているIbn Battutaバスステーション行きのバスに乗ります。 -
バスのチケットです。
料金は35AED(約1,350円)でした。 -
アブダビ空港からドバイへと向かうバスの車両はこういう感じの高速バスや観光バスの様な車両です。
当然ながら大きな荷物があっても預けられます。 -
アブダビ空港からドバイへと向かうバスの車内は普通の4列シートの観光バスという感じです。
-
1時間半位でIbn Battutaバスステーションに到着しました。
-
Ibn Battuta駅からドバイメトロでMashreq駅まで移動し、そこから徒歩で今晩1泊するHoliday Inn Dubai Al Barshaに到着です。
ホテルに到着したのが23時近いのでチェックインして部屋に到着した後に近くの店で何か食べ物をテイクアウトして部屋で食べようと思います。
このホテルのスタッフの質は全体的に低めで、チェックアウト日の朝に部屋掃除のスタッフがベルを鳴らして部屋に入ろうとして来たり、チェックイン時に書類のサインをしないままチェックインを完了し、後で部屋に書類のサインをするように呼び出しの電話が来たりと今まで泊まったどのホリデイインよりも粗が目立ちます。 -
ホテルの部屋はきれいです。
壁が結構薄く防音が弱いのか廊下の音が筒抜けでした。 -
バスルームはシャワーブースのみでバスタブはありません。
ただ、写真の水圧がMAXでシャワーの水圧が弱すぎて湯温も不安定で最悪なシャワーでした。
風邪を引いていた状態でシャワーで暖まれなかった事もあり翌日風邪が更に悪化しました。 -
ホテルの内部が吹き抜けになっていました。
-
ホテルの隣にあった中東スイーツのお店に行ってみます。
中東ではクナーファというスイーツが有名らしいので試してみようと思います。 -
手前がクナーファです。
見た目はカステラですね。 -
スイーツとしてのクナーファと夕食としてのシャワルマを1つずつテイクアウトして35AED(約1,350円)でした。
23時過ぎと遅い時間だったので店が開いていただけでも良かったです。
クナーファは小麦粉で出来た細麺みたいな生地にチーズが入っていて蜂蜜とシロップがドロドロになる位かかっているスイーツとの事でとりあえず買ってみました。
実食してみた所、最初の数口は美味しく食べられましたが最後の方は甘すぎて無理でした。
現地の料理は現地で実際に食べてみないと味わえないのでこういう経験は人生の糧となると思います。 -
シャワルマは結構美味しかったです。
この日はWizzAirの機内食で売られていたカップヌードルしか食べていなかったので付け合わせのピクルスと共に美味しく頂きました。
この後シャワーを浴びて寝たのですが、深夜1時位にシャワーを浴びた時は水圧が弱すぎた上お湯も出なかったので体が冷えてしまい体調が更に悪化してしまいました。 -
【2日目】
朝食付きプランなのでブッフェの朝食を食べました。
朝食ブッフェの種類は豊富でしたが、味は正直そんなに美味しい物もなく、野菜の鮮度は過去にUAEや旅の序盤にサウジアラビアで泊まったホリデイインの朝食と比べても悪かったです。
そして1泊の価格も432.73AED(約16,500円)と結構高かったです。
この時期のドバイのホテルの金額は全体的に高かったのでIHG系列のホテルの中で利便性と価格のバランスがマシなホテルを選びましたが、実際に泊まってみるとサービスの質が支払った金額に見合っていないと感じたのでHoliday Inn Dubai Al Barshaは1泊200AED以上ならおすすめ出来ないです。
体調も悪かったので朝食を食べた後はIHG会員特典の14時までのレイトチェックアウトを活用し無理せずホテルで休んでいました。
22時台のフライトでドバイを離れるのでチェックアウトしてから空港に向かうにはまだまだ早い時間帯なのでチェックアウト時にホテルに荷物を預けてとりあえずホテルから徒歩圏内にあるMall of the Emiratesに向かいました。 -
ホテルからMall of the Emiratesまでは徒歩15分位です。
ドバイは暑いし基本的に車社会なので15分の距離を歩く人はあまりいませんが、私は交通費が勿体ないので体調が悪くても徒歩で向かいました。
配車アプリのUBERもCAREEMもインストール済でしたが、旅の前半で公共交通機関が無いサウジアラビアのリヤドで配車アプリを何度も使って1万円以上かかっている上、昨日まで滞在していたカターニアではぼったくりタクシーで50EUR近く使ってしまったので節約しています。 -
Mall of the Emiratesは超巨大なショッピングモールです。
埼玉県民なので規模感としてはイオンレイクタウンみたいな感じでしょうか。
ただ、入っているテナントはBVLGARIの様なハイブランドから庶民的なショップまでバリエーション豊富です。
正直、日本に暮らす日本人なら物価が安くて質の良い物が溢れている日本で買い物をした方がコスパが良いと思いますが、ショッピングモールに入っている現地の大型スーパー巡りは現地の物価や生活水準が想像できるので楽しいです。 -
フランス系の大型スーパーのカルフールです。
カルフールのエコバッグは大きめで頑丈な作りで実用性が高く安い上デザインも良いと思うのでカルフールのエコバッグを購入して日本での日々の買い物に活用しています。 -
ショッピング自体を楽しむというよりも、物価水準や売られている物を見てドバイで暮らすのはありなのか等々想像するのが楽しいです。
-
カルフールには生鮮食品だけでなく家電売り場もあります。
2017年にアブダビでXperiaのSIMフリー機のグローバルモデルが安かったので実際に購入した事もあり結構ガチで電化製品もチェックしました。 -
普通にパック寿司も売られています。
ネタはサーモン多めでした。
手前の大きいサイズは99AED(4,000円位)で買えるようです。日本のスーパーの寿司と比べるとやはり高いですね。 -
日清食品のカップヌードルは3.9AED(160円位)と意外と安く手に入ります。
ドバイで日本の味に恋しくなった時はスーパーでカップヌードルを買うのが良さそうですね。 -
ドバイは中東、インド、アフリカ等色々な地域からの労働者が多いためか調味料売り場も充実していました。
日本では手に入りにくいスパイスなんかもあると思うので料理が趣味な人はスパイスを買って帰るのも面白いと思います。 -
Mall of the Emiratesを見終わったのでドバイメトロでブルジュハリファとドバイモールに向かいました。
バージュ ハリファ / ドバイ モール駅 駅
-
ドバイモールも広大な売り場面積があるので地味に結構疲れます。
-
ドバイのショッピングモール内には水族館やスキー場があるのも凄いです。
斜め上な発想をお金の力で実現してしまうのが凄い。
ドバイは色々な意味でぶっ飛んでいますがそれが面白い街だと思います。
旅先では節約とか考えずにお金をガンガン使って楽しめるタイプの人なら日本では出来ない体験が出来てとても楽しめると思います。 -
水槽が大きい
-
有料のエリアもあります。
-
ドバイモールのすぐ隣にあるドバイファウンテンの17時過ぎの景色です。
中々いい感じの雰囲気だったので少しだけ散策しました。 -
無料でも楽しめる壮大なスケールの噴水ショーが有名なドバイファウンテンですが、今回は時間的に余裕が無いので噴水ショーは見ませんでした。
前回ドバイに来たときに見た噴水ショーはかなり見応えがあったので時間さえ余裕があればまた見たかったです。 -
若干の名残惜しさもありますが、そろそろホテルに戻って荷物をピックアップしてドバイ国際空港へと向かいます。
-
ドバイから日本へのフライトはJALと同じワンワールドメンバーのスリランカ航空でドバイ→コロンボ→バンコク→羽田というまるでJGC修行のためにある様な大回りルートですが私は既にJGCなのでこのルートは修行目的ではなく単に1番安かったから選択しただけです。
チェックイン時のエコノミークラスの列が物凄い事になっていましたが、JGC会員はワンワールドサファイアのステータスが付与されているのでビジネスクラスのカウンターでさくっとチェックインを行い、出国審査を済ませてラウンジへ。
スリランカ航空ではAhlan Business Class Loungeという提携ラウンジが使えました。 -
提携ラウンジの割にそこそこ広くてフードメニューもそこそこありました。
-
シャワーもあったので即借りてスッキリ出来ました。
暑い国で深夜に出発するフライトは離陸前にシャワーを浴びれると大分リフレッシュ出来るのでありがたいです。 -
ラウンジでカレーライスと言うかカレーとライスを食べました。
ドバイは1泊だけの滞在でしかも体調不良という事もありガッツリ観光した訳ではありませんが、それなりに楽しめました。
そう言えば前回ドバイに来た時も風邪をひいていたのでまたドバイに来る機会があれば万全な体調でドバイを観光したいと思います。
帰りのスリランカ航空では機内が寒すぎて体調が悪化し、体感的に38℃位の熱も出るし、咳も出るし、緑っぽい目ヤニも出るしでコロナかなと思い帰国時の空港の検疫所に寄ってみましたが隔離される事なく入国出来ました。
後日PCR検査で検査した所陰性だったので症状的にアデノウイルスに感染したのだと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ドバイ(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 【2023】リヤドでACL2022決勝アウェーゲーム観戦+カターニア
0
36