2024/05/25 - 2024/05/25
81位(同エリア360件中)
さよりさん
早朝タシケントからウルゲンチ空港まで飛びます。
ウルゲンチからバスでヒヴァまでバスで移動して、ヒヴァの観光をしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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5:45ホテルをバスで出発。
7:00発の飛行機でウルゲンチへ飛びます。
なので、朝食として配られたお弁当です。
タッパーに入ったサンドイッチ(耳の取ってないパンにハムとチーズがどどんと入った男らしいもの)とクッキーとヨーグルトとリンゴでした。
ちなみに、タッパーは開けた時に壊れました。使い捨て的な!? -
タシケント空港のチェックインカウンター。
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タシケント空港。
写真撮ったら注意されるかもと思ったけど、そうでもないので何枚か撮りました。 -
国内線なので沖止めです。
搭乗後CAさんが飲み物を配ってくれたのですが、私的にTHEロシア人という感じのCAさんでした。テレビで見る的な?
(あくまで個人の感想です) -
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ウルゲンチ空港に到着。
こちらも沖止め。 -
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歩いて建物まで移動しています。
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バゲッジクレーム。
ターンテーブルの長さはこれだけです。
昨日のタシケント空港も出て来るのに30分以上かかったけど、ここも遅いのなんのって。 -
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空港前でバスに乗ってヒヴァに向かいます。
※ラフマット←ありがとうございます。 ☆(ラフ(な)マット)と覚えて
※ア・サラーム・アライコン←おはよう/こんにちは/こんばんは ☆(あ、サラーム、洗いこん(にゃく))と覚えて
個人的に覚えやすいように変換処理(笑)
という必要な現地語を覚えたのでした。
結構使いました。 -
空港からイチャン・カラまでの眺めです
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イチャン・カラの駐車場に到着。
このオート三輪なかなか良いです。
ホテルまでスーツケースを運んでくれました。 -
城壁。
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城壁内に入るのに200,000スムです。
2,400円くらいかな?
しかし、インフレのため日々値段が上がっているようなのでこの後はきっともっと高くなっているでしょう。 -
先ずはホテルに行ってチェックインします。
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広場。
奥に見えるのがパフラヴァン・マフムド廟とイスラーム・ホジャ・メドレセのミナレット。
この広場を右に行った所がホテルでした。 -
上の広場の左後方面にあるカフェLEILA。
行ってみたかったけど、時間が無かった。 -
泊まったホテル。
ユーロアジア。個人経営のホテル。 -
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オルタ・タルヴァサ門(西門)
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西門を背に見えるカルタミノル。
地球の歩き方に載っている写真と同じ構図です。 -
イチャン・カラの地図。
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地図の前の帽子屋のお兄さん。
翻訳機で話しました。
買う気が無いので値段は聞いていませんが、オオカミの毛皮の帽子を見せてくれました。 -
カルタ・ミナール
ムハンマド・アミン・ハンの命で1852年に着工されたが、1855年にハンが亡くなり工事は中断。未完成のままだそうです。 -
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ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ神学校(現在のホテルオリエントスター・ヒヴァ)の入口。
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ムハンマド・アミン・ハン・メドレセに入ってみます。
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中庭。
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使われていない井戸。
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柱の装飾が繊細でした。
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クフナアルク
1883年にアラクリ・ハンの命によって建てられた(現在の建物は19世紀初めに修復されたもの)
「古い宮殿」という意味で、タシュハウリ宮殿と区別するためにこのように名づけられているそうです。 -
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中庭。
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アクシェイフ・ボボモスク
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クフナ・アルク内には、貨幣の鋳造もしていたそうで、その旧造幣局。
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ヒヴァの古銭。
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ヒヴァ・ハン国の王との謁見の間への入口。
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壁の装飾が美しい。
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中庭にある、中央アジアの建築スタイルのアイヴァン様式で建てられた「夏のモスク」。
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学期最後の日だったようで、学生たちが白い服を着て行進していました。
ちょっとしたお祭りの様です。 -
ジュマ・モスク
ジュマモスクとは「金曜モスク」という意味で、イスラム教では毎週金曜日の礼拝が重要だとされているため、その名前がついたようです。 -
このモスクが最初に造られたのは10世紀頃で、その後何度も修復を重ねて18世紀末に現在の姿になったそうです。
55m×46mの広さの礼拝所には約3m間隔っで213本の木の柱が並んでいます。 -
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柱の装飾はそれぞれ違っていて、同じものは無いそうです。
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昼ご飯。
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ヒヴァのナン。
表面の模様はティケッチと呼ばれる道具で焼く前に付けるそうです。 -
前菜。
左のは日本のにんじんシリシリ似たいな感じでした。
右は赤キャベツときゅうりとパプリカのサラダ。 -
生ビール。50,000スム(600円くらいかな)
薄い感じで、オリオンビールみたいな感じかな? -
トマト、カリフラワー、ズッキーニ。
とにかく野菜が沢山出て来て、美味しいです。 -
カボチャのスープだったと思います。
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うどんのような、生パスタのような感じです。
麺の色は何由来か分かりませんでした。
美味しかったです。 -
食後のお茶。
これはこの後、どこでも出て来ました。
あまり味がせず、色のついたお湯みたいな感じでした。 -
小さいリンゴとアメリカンチェリー(?)
アメリカンチェリーが美味しかった。 -
午前中の観光が終わったので、一旦ホテルに帰ってシエスタです。
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暇なので、クフナアルクの見張り台に登りました。
アクシェイフ・ボボの見張り台は、ヒヴァの全景が見渡せます。 -
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見張り台に登る階段。
階段が急で、一段一段が高い。 -
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午後の観光はパフラヴァン・マフムド廟からです。
イスラム・ホジャ・ ミナレットが見えます。 -
パフラヴァン・マフムド廟。
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毛皮職人・詩人・哲学者という様々な顔を持ち、聖人として尊敬されていたパフラヴァン・マフムドが眠っている霊廟です。
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霊廟内は鮮やかな青のタイルで一面覆われていて、美しいです。
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イスラム・ホジャ・ ミナレット。
1910年に、ヒヴァ・ハーン最後のハーン、イスフェンディヤル・ハーンの大臣イスラム・ホジャによって建てられたことから、その名前がつきました。
メドレセにありタイルの装飾が特徴的なミナレットは高さ約45m、ヒヴァで一番高く、内部には118段のらせん階段があり、それを登るとイチャンカラが一望できます。 -
100,000スム払ってミナレットに登りました。
この写真はほぼ登り切ったあたりです。なので、階段の一段の幅が広く見えますが、こんな広い所はここだけでした。
途中はとにかくらせん階段の一段一段が狭くて、四つん這いの状態で登りました。
途中で写真を撮るどころじゃなかったです
途中で何回か上から降りてくる人に引っ張り上げてもらいました。
今までいろいろな所で塔に登りましたが、此処が今までで一番怖かった。 -
取り敢えず、無事に登れてほっとしました。
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ヒヴァが一望できます。
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ミナレットの天井部分です。
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アラビアっぽい感じです。
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タシュハウリ宮殿。
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1830年代に建てられ、豪華なタイルや装飾などが美しい宮殿です。
中庭を囲むように建てられたハーレムがあり、4人の正妻の部屋があります。 -
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お土産屋さんで売っている陶器の人形。
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晩御飯です。
前菜の野菜たち。 -
ここは瓶ビールでした。
やはり50,000スム。
2階のテラス席で、風が吹くと若干寒かった。 -
サモサ。
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野菜のスープ。
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肉の煮込んだものとご飯。
癖がなく美味しかった。 -
晩御飯後、皆さんで夕日を見るためにクフナアルクに来ました。
残念ながら天気が今一だし、寒いので早々に撤収しました。 -
ミナレットのライトアップです。
スマホで撮ったのでぶれていますが、雰囲気は伝わるかな。 -
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