2024/06/06 - 2024/06/06
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さすらいの旅人マーさん
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3日目、ウランバートル街歩き。
5年ぶりの海外、13年ぶりにデルタマイル利用。大韓航空サ―チャジなし。モンゴル選択、仁川経由、ウランバートル市内観光後、草原で乗馬!ツアー2泊3日参加。駱駝はH8年エジプトでのって以来。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目。2泊3日ツアー285ドルで昨夜仮決め、夕方に返事することに。6.7ドルのこの宿は人気。日本人2名と情報交換、千葉からの彼、私が参加予定と同じようなツアーを日本にて12万円申込、お気の毒、高!
モンゴリア ビジョンツアー ゲストハウス ホテル
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初日しか予約してなく連泊はできず。急遽、近くの宿を確保。
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朝食をすましてチェックアウト。
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歩いて5分の所に8時15分、チェックイン。10ドル。カーテン付ドミ。
シティ ゲストハウス & ツアー ホテル
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驚いたことに「朝食、食べる?」と、宿のおばちゃん。先ほど食べたばかりなので丁重に辞退。おばちゃん、ありがとう。
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カ―ドで先払。前の宿のように3パーセント上乗せなし。
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4階、ここと向かいの2室、ドミのみの宿。
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観光開始。途中、前の宿のスタッフと宿泊中のフランス人と道端で、道中、世間話20分。
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ノミンデパート前でさよなら。9時入場。
ザナバザル名称美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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カメラは別料金。
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英語無料オ―ディオを借りる。
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モンゴル仏教指導者、彫刻家ザナバザル作「阿閦如来」像。18世紀、金メッキ銅像。菊間氏監修本のとおり。
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より金色で鮮やか、黄金に輝く宝生如来仏像、1683年。
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こちらはうすい、印象がかなり異なる。ザナバザル(Zanabazar)様式、金銅製ターラー菩薩像。
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18~19世紀、モンゴルやチベットで制作のタンカ(チベット仏教の掛け軸)。中央はゲルク派の僧侶。周囲には鮮やかな色彩の小さな仏像や風景。
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神々しい。「文殊菩薩」像、明代の宮廷芸術「永宣様式」の漢地の美学とチベットの儀軌の結合を体現。
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チベット文字だろうか。17世紀ザナバザルが開発のソヨンボ文字。モンゴル語、チベット語、サンスクリット語の表記にも使用。文頭・文末のシンボル「ソヨンボ」はモンゴル国章にも使われている象徴的記号。
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阿修羅みたい。18~19世紀チベット「チャクラサンヴァラとヴァジュラヴァーラーヒー(歓喜仏)」の像。4つの顔と12本の腕を持つチャクラサンヴァラが、妃のヴァジュラヴァーラーヒーを抱きかかえる姿。銅合金に金メッキを施している。
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「白ターラ菩薩」タンカ(チベット仏教の掛け軸):
観音菩薩の瞳から生まれた美しい女神、延命長寿や無病息災を司る。1800~1899年、布の上に顔料で描かれた。 -
釈迦牟尼仏と十六阿羅漢のタンカ。悟りを開いた弟子たちである十六阿羅漢が細部まで細心の注意を払って描かれている。
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中央に座っている仏陀や菩薩。
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財宝と繁栄の神である財宝天王(ザンバラ)のタンカ(絹布の掛軸)。獅子に乗り豊かな装飾をまとった迫力のある姿。瞑想の壁飾りや風水アイテムとして利用。
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仏教仮面劇、ツァム(Tsam)の衣装。赤い顔とドクロの冠、魔を祓う強力な神の姿。
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仏像、歴史的タンカ、モンゴルの歴史的な遺物を展示。
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悪霊を祓いコミュニティを守るために僧侶が演じるツァムの仮面舞踊の衣装と仮面。中央はカルマを審判する守護尊エリグ・ノムン・カーン(Erlig Nomun Khan)。
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仏教守護神カルマ審判者エルリグ・ノムン・ハン(閻魔大王)」。衣装はモンゴルの精神的遺産として、死後の善悪を秤にかける伝説に基づく。
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D.マニバダル1956年制作「チンギス・ハーン」肖像画。鎧をまとった姿。
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バラズジン・シャラブ(Baldugiin Sharav)の「モンゴルの一日(One Day in Mongolia)」、1905年~1913年。
モンゴルの日常的生活様式、社会的状況、宗教的風景が綿の布に鉱物顔料で描かれている。 -
「シャンバラの使者リグデン・ジェポ(Rigden Jyepo - Messenger of Shambhala)」、ニコライ・レーリヒ、1927年作。シャンバラの君主リグデン・ジェポが赤い馬に。
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ロイロン(Loilon)」はチベット仏教の神聖な楼閣の立体模型。諸仏諸尊が集う「仏の国」を表現、木材やタンカ、色砂などで制作。
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両替。
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ペスブ寺院(Pethub Monastery)、クショク・バクラ・リンポチェが設立のチベット仏教僧院。白壁と赤茶色屋根が特徴的なチベット様式建築物。
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ガンダン・テクチェンリン寺、金の屋根を持つチベット仏教寺院。境内には多くのマニ車、参拝者は「五体投地」の礼拝を行なう。
ガンダン寺 寺院・教会
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チベット仏教「マニ車(経筒)」は祈りの道具。チベット仏教寺院の境内に設置、回すことでお経を唱えるのと同じ功徳がある。
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チベット仏教総本山、1838年、第5代活仏ボグド・ハーン建立。共産政権時代、多くの寺院が破壊されたが唯一運営を続けた。ストゥーパ(仏塔)、伝統的建築様式。
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寺院境内にはチベット仏教仏像や仏画が多数。カラフルな彩色の石製仏像、仏画(タンカ)。
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ガンダン・テクチェンリン寺院はモンゴルで最重要な寺院で仏教精神的中心地。内部に約26メートル巨大な観音像(メグジド・ジャナライサク)安置。
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約26.5メートルのグジェド・ジャンライシグ観音像。1911年建立後、1938年破壊され1996年再建。盲目となったボグド・ハーン8世の視力回復を願って建立、「目の治癒」にご利益がある。
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ガンダン・テクチェンリン寺の内部。通路両側に仏像、右側円筒形装置は「マニ車」、奥に25メートル巨大な観音菩薩像が鎮座。
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1727年創建、社会主義時代にも閉鎖されずに残ったモンゴル唯一の寺院。
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「願いが叶う柱」:1930年代社会主義政権下、寺院破壊、僧侶粛清の弾圧があったが本堂の赤い柱だけは破壊できず柱から血が流れた伝説がある。「寺の魂」と信じられるようになり「柱に体を密着させたり、手で触れたりしながら抱きしめるようにして願い事を唱える」と成就すると信じられた。
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礼拝空間の灯明(バターランプ)。
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境内の仏塔(チョルテン)。マニ車右手前に、白い仏塔。
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左は「Choijin Lama Temple Museum」チベット仏教仏像。右は観音菩薩の姿とモンゴル語でマントラや「Migjid Janraisig(観音菩薩の別名)」。
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ガンダン・テクチェンリン寺境内「少年観音像」が寺院入口付近で参拝者を迎える。
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ガンダン・テクチェンリン寺の門は、チベット様式の色彩豊かで細かい装飾。市内中心部西に2キロ。
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モンゴル仏教では、鳩は「平和の象徴」として大切にされ、功徳の一環として餌付けするのでこの有様。
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ピースアベニュー沿い、中心部の有名デパート。
ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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国営百貨店7階フォトゾーン、ガラスのドーム天井に青いパネル、幾何学的フレームで構成。
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伝統的な外観とは対照的に、内部はリニューアル。近代的カフェや大型スクリーンがある。
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店舗エリアを吹き抜けの上から見下ろす。
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サンドイッチ購入、簡単にランチ。
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ビートルズ像。社会主義時代に若者文化や表現の自由を象徴する場所。像の背面には、人目を忍んでビートルズの曲を練習する少年像。
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ノミンデパート、国営デパート。
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Beatles Square、ビートルズ記念碑。社会主義時代の民主化の象徴、禁止の西洋音楽を愛した若者たちの歴史を伝える。リンゴ型巨大壁の表面にビートルズのレリーフ。2008年ファンの寄付で建設。
ビートルズ広場 広場・公園
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ブロンズ製レリーフ。モンゴルのバンド「シャル・アイラグ」歌手G.ガンフーの提案で制作。 建築家B.デンゼンが設計、民主主義と表現の自由の象徴。
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記念碑の向かい側はノミンデパート。2008年10月、ジョン・レノンの誕生日に公開。
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ソ連製の旅客用蒸気機関車「P36形」。ソ連のコルンナ機関車工場で建設された最後の旅客用蒸気機関車。
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機関車博物館、蒸気機関車。
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赤い星のマークが特徴的なロシア製の古い機関車。
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博物館は野外、道路沿いに複数の車両が展示。
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旧ソ連製TE2形ディーゼル機関車(TE2-522)。機関車正面にスターリンのレリーフ。
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鉄道博物館 (Mongolian Railway History Museum)。
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旧ソ連製の「T159形」狭軌用蒸気機関車。
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右はソ連製2M62M型ディーゼル機関車、2車体連結スタイル。左はM62形のバリエーションまたは類似機関車。
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ソ連製「TEM2(ТЭМ2)」、1960年からブライヤンスク機関車工場で製造、主に貨物の入れ替えなどに使われる6軸のディーゼル機関車。
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アメリカ製車体: 旧ソ連製やアメリカ製の貴重車両コレクション一部として静態保存。 赤塗装の前面スノープラウ(排障器)、白リムが特徴、真っ赤な動輪。
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車両フロントは旧ソ連時代の大きな赤い星のマーク。
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丸屋根とリベット構造、1930~1950年代、重厚な鋼製客車の設計。深緑色の塗装は 旧ソ連の鉄道(SZD)、初期モンゴル鉄道(UBTZ)の標準的な客車カラー(社会主義国共通の標準色)。屋根、塗装塗替中。実は修復中で立入不可と言われたが好意で撮影させていただいた、たくさん撮ってしまった。
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ソ連製TE2型ディーゼル機関車、1948年からウクライナのハリコフ工場で製造、計527両生産。モンゴルでは1956年から使用、貨物列車などで活躍。
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旧ソ連製2M62形ディーゼル機関車。鉄道博物館はこれで終了。平和の橋(Peace Bridge)近くナルニー道路沿いのオープンスペースから街へ戻る。
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中心部スフバートル広場「Ulaanbaatar」人気スポット。青い高層ビル「ザ・ブルースカイホテルアンドタワー」。
チンギスハーン広場 広場・公園
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ソウル通り(Seoul Street)」入口。韓国とモンゴルの友好の象徴。韓国伝統的建築様式の赤いレンガの門。
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世界各国の様々な切手コレクションの陳列。
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世界各国の様々な切手コレクションの陳列。
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世界各国の様々な切手コレクションの陳列。
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山田直稔氏(「オリンピックおじさん」)と日本の親善友好を記念、モンゴルの記念切手シート。
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1997年、地図と皇帝の記念切手シート: 1246~1259年モンゴル帝国領土。グユク・ハンとモンケ・ハン。各1000モンゴル・トゥグルグ。
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モンゴルの郵便局「モンゴル・シューダン(Mongol Post)」。
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イベント: 「Ulaanbaatar Urban Festival」都市文化やダンス、音楽のイベント。
チンギスハーン広場 広場・公園
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国会議事堂はスフバートル広場北側、中央にはチンギス・ハーンの巨大銅像が鎮座。
政府宮殿 (国会議事堂) 城・宮殿
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ダムディン・スフバートル騎馬像: 1921年、モンゴル革命を指導。国民に革命の勝利を告げる姿を表現。
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椅子に座ったチンギス・ハーンの巨大な像が鎮座。
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建国800周年記念、2006年政府宮殿増改築とともに建立。宮殿正面中央に腰掛け南側広場を見下ろす。
チンギスハーン広場 広場・公園
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モンゴル帝国創業功臣ムカリ(木華黎)。政府宮殿前。
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広場の向こうの赤の建物「国立ドラマ劇場」はドラマ「VIVANT」ロケ地。
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黒いガラス張高層ビルはブルー・スカイ・タワー。
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中央には国会議事堂、広場に向かってチンギス・ハーンの巨大な像が座している。
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「国立アカデミック・オペラ・バレエ劇場」ピンク色の外壁と白い円柱。『VIVANT』ロケ地。
国立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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スフバートル広場の近くセントラル・タワー前。フビライ・ハーンに仕えたイタリア探検家を記念。
マルコ ポーロ像 モニュメント・記念碑
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モンゴル国立美術館(National Art Gallery of Mongolia):スフバートル広場近く文化宮殿建物内。1991年開館、モンゴルの伝統的な絵画から現代アートまで所蔵。
モンゴル国立近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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特別展「モンゴル美術ギャラリーの黄金のコレクションより」: 伝統的風景、遊牧生活、肖像画、絵画、彫刻、刺繍、チベット仏教関連美術品を展示。
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モンゴル国立美術館、1991年設立、視覚芸術専門の主要政府機関。1921年モンゴル独立革命以降、国内外の才能あるユニークな芸術家が制作。絵画、彫刻、版画、彫刻(カービング)、浮き彫り、ミクストメディア、ビデオアートなど4,000点以上の視覚芸術作品を収集・保存。
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キャラバン(隊商)が都市の風景を背景に移動。
ラクダの行列と広々とした地平線が特徴的な横長構図。 -
モンゴルの伝統的移動式住居「ゲル」を乗せた牛車・馬車、伝統衣装「デール」の遊牧民。
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ニャミーン・アディヤバザール(Nyamin Adiyabazar)、1991年「Garoo(出発)」。キュービスム(立体派)スタイルで馬に乗った兵士、青や茶色を基調とした色使い。
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伝統的絵画技法「モンゴル・ズラグ(Mongol Zurag)」
3人はモンゴル伝統帽子、毛皮の襟が付いた冬用デール(民族衣装)をまとっている。左の人物は矢を収める「矢筒(クィヴァー)」を所有。上部の黄色動物はモンゴル全土で見つかる古代の岩絵(ペトログリフ) のオマージュ。 -
アムガラン作「Jaakhan Shargaの地」(In the area of Jaakhan-Sharga / Before the performance)油彩画。1965年制作この絵画は、現在モンゴル国立美術館に所蔵されている。
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チョグソム(B. Chogsom)の「タイハルの岩」(The Rock of Taikhar)。雄大なモンゴルの自然を背景に、実在する巨岩を独自の解釈でデフォルメ。
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ヨンディンギーン・ウルズィーフタグ(Yondongiin Ulziikhutag)の「タルの支配者(Lords of the Steppe)」。1982年。
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モンゴル伝統的画風「モンゴル・ズラグ(Mongol Zurag)」の装飾絵画。広大な自然を背景。人々、ゲル、動物の日常を描く。Orsoo.Nが2022年ガッシュで制作。
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モンゴル伝統的民族衣装「デール」を着ており、色鮮やかな宝石で装飾された帽子をかぶっている。髪型は「ハルハ・モンゴル」の女性の伝統的なスタイル、翼を広げたような形で、伝説の神話的な生き物「鳥」に由来。
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モンゴル・ズラッグ(Mongol Zurag)」 の現代的展開:
下半分は、青い池の周りで踊ったり祈ったりする多くの人々やモンゴルの自然、一方、上半分はSFやファンタジーのように「宙に浮かぶ近代都市」「天空の城」が、かかれている。 -
モンゴル帝国第5代皇帝、元王朝初代皇帝、クビライ・ハン。1215年~、1294年、78歳で亡くなる。モンゴル帝国の中心をカラコルムから大都(現在の北京)に移動。日本への二度にわたる侵攻(蒙古襲来)を命じた。
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画家 Enkhbat.L 、2022年の油彩画、モンゴルの遊牧民の生活をテーマ。
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中央奥には馬が並び、右側は伝統的衣装を身にまとった 2人の力士の激しい組み合い。
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国会議事堂。
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National Museum of Mongolia:モンゴルの歴史や文化の展示を展示。建物前には、伝統的移動式住居ゲル。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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亀の形をした台座の上に立つ古風な石碑。
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古代の突厥石像: 6~9世紀、遊牧民族の墓の近くに建てられていた石の人形。荒々しい彫り、故人の姿を模したもの。
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ゲルの壁画。中央に白と赤のゲル、周囲を小さなゲルが囲む。
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モンゴル帝国時代の王と王妃の衣装。右の王妃は高い頭飾りと赤い豪華なローブ、左の男性用は金の装飾が施された白いローブと帽子。
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モンゴル民族衣装「デール」、様々な色や柄。
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モンゴル帝国戦士甲冑レプリカ。重騎兵が着用、薄い鉄板を重ね合わせたラメラーアーマー構造。
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左は第2代皇帝オゴデイ・ハーン。中央は初代チンギス・ハーン。右は第5代で元朝創始者クビライ・ハーン。
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ゲルはモンゴル遊牧民の生活文化を象徴する重要展示。
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5展示室、展示内容は、遊牧生活に関連する信仰(シャーマニズム、仏教)、手書きの写本、楽器、伝統的なスポーツ「ナーダム」など。シャーマニズムの歴史や仏教寺院の変遷に関する展示が中心。
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アマルバヤスガラン寺院Amarbayasgalant Monastery
再構築モデル。1729~1736年建設。 -
モンゴル伝統的弦楽器、馬頭琴(モリンホール)。「草原のチェロ」と呼ばれる。
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世界遺産登録: 2003年UNESCOの無形文化遺産に登録。
2本の弦、馬蹄音のような豊かな音色。モンゴル文化で重要楽器、生活や精神世界と深く結びついている。 -
ゲル内部。中央の炉は暖房や料理で使う。内部は木製収納家具、鮮やかな装飾の箪笥。
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最後のモンゴル皇帝ボグド・ハーンと妃ドンドグドゥラムの蝋人形。
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民主化の指導者たち: 1990年モンゴル民主化革命のHunger Strike(ハンガーストライキ)、円卓会議など。
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ダシチョイリン寺(Dashchoilin Monastery):
1890年創建、1930年代弾圧で破壊後、1990年再建。
門両側に狛犬の石像、門にはチベット仏教風の極彩色で神々が描かれている。寺院内にはゲルの形をした珍しい本堂、現在は100人以上の僧がくらす。 -
ダシチョイリン寺院(Dashchoilin Monastery) 。伝統的なモンゴルの移動式住居「ゲル」、1890年に建てられ、社会主義時代に破壊され、1990年再建。
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ゲル(遊牧民の移動式住居)の形の寺院建築。かつてはサーカス場で利用、民主化後、寺院に。
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ダシチョイリン寺(Dashchoilin Monastery): 1930年破壊、1990年再建、歴史の古いチベット仏教寺院。
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中央の像はカラフルな花輪で飾られ、マニ車の赤いフェンス。
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ベジタリアン・ヴィーガンレストラン兼カフェ、Agnista Vegan Restaurant(アグニスタ)。
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DUMPLING SOUP(ダンプリングスープ)、12900トゥグルグをチョイス。ヴィーガン餃子、キャベツ、人参、青梗菜、ズッキーニ、ほうれん草、キドニービーンズ、グリーンピース、生姜。
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美味しく頂けた。
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