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*** やっとまとめました(笑)、ツェルマット編 ***<br /><br />念願だったシュテッヘルベルク(Stechelberg)滞在から、今日はツェルマット(Zermatt)へ!!<br />楽しみは、ヴァリス・アルプスの山々・・よりも、数年ぶりのホテル・ダービー。2020年に行く予定だったが、新型コロナで延期。今日になった。<br />この間、何とダービーは大アクシデントがあり、大幅に改装されたとの事。<br /><br />1979年以来の定宿、山小屋の雰囲気を残したダービーが大好きだが、新しいダービーも楽しみだ(^^)<br />マネージャーのGさんや、レセプションのCさんも元気との事、会えるのが楽しみ!!<br /><br />Part-1 東京~ミラノ~ヴェローナ~ティラノ編<br />   https://4travel.jp/travelogue/11852735<br /><br />Part-2 ベルニナ線~サンモリッツ~クール(アローザ)編<br />   https://4travel.jp/travelogue/11862348<br /><br />Part-3 クールで迎えた誕生日~フォアルペン経由ベルナーオーバーラント編<br />   https://4travel.jp/travelogue/11877089<br /><br />もご参考まで(^^)<br /><br />===2023年9月3日===<br />ホテル・シュテッヘルベルグ(Hotel Stechelberg)の朝食、パン,フルーツ,シリアル,チーズやハム、コーヒーも美味しい。<br /><br />近くのテーブルの家族連れに「アメリカから来たの?」と。僕のシャツに&quot;TEXAS&quot;と大きくプリントがあったので、聞いたそう。<br />日本からだけど「テキサスの会社、Texas Instrumentsに20年間勤めてたよ」と答えると、「僕らは、シアトルからだよ」と笑顔。こんな一期一会、旅の彩♪<br /><br />チェックアウト・・「また、必ず帰って来い」とオーナーのおじさんの笑顔に送られて、バス停へ。<br />9:35発のポストバスでラウターブルンネンへ、BOBの62136列車から東インターラーケン発R4217列車に乗継ぎ、シュピーツ(Spietz)へ!<br />普通、新ロッシュベルグ・トンネル経由で一気にVisp(ヴィスプ)に抜けるのだろうが、僕はBLS(Bern Rochberg Simpron)の旧線経由でブリーグ(Brig)に出る。<br />ブリーグ行き11:12発のRE14267列車は混んでいた。一人の老婦人が「ここにどうぞ」と声をかけてくれた。有難くそのボックスに座る。<br />声をかけてくれた老婦人と、彼女の下車するFrutigen駅までおしゃべりを楽しむ。スイスの方だがきれいな英語(~~)<br /><br />旧線は、急カーブやループを繰り返す。新線より魅力的なルート。途中のカンデルシュテークで、旅行者の大半は下車、オエシネン湖に行くのだろう♪<br />懐かしい旧線の景色を楽しみながら、定刻12:21ブリーグ着。<br />構内レストランで、軽くランチ・・13:27発RE42列車でツェルマットに向う。もう何十回も乗っているし「帰って来たな♪」と思う。<br /><br />ツェルマットでは、定宿Derby(ダービー=デルビー)に宿泊。1979年以来のお付合い、この間マネージャーやスタッフは変ったが、ずっと家族みたいなお付合い。<br />実は、このダービーだが、2020年の改装中に火災が発生、大半を建て直したとの連絡をもらっていたのだが、火災前とほとんど変わらない形に修理されていて、感激(^^)<br />アサインしてくれたマッターホルンが見える客室も今までと同様、ウッドを豊富に使って、ほのかな木の香りが心地良い♪<br /><br />夕方、ロビーに下りて行くと、レセプションから、Cさんが飛び出して来てハグ(^^)<br />新型コロナの影響もあって、約6年ぶり。お土産の緑茶をとても喜んでくれた。<br />マネージャーのG氏とも再会を喜び合う。彼には日本酒入りのチョコレート、恐縮するくらい喜んでくれる・・こんな関係が、旅先をスイスに決めさせるのかも知れない。<br /><br />晩ごはんでは、食前酒をサービスして頂いた。美味しい・・ワインや楽しいおしゃべりの余韻の中、夢の中に☆彡<br /><br />===2023年9月4日===<br />朝食が美味しい。ウェイターも良く気が利く。<br />今のホテルマネージャーのG氏は、昔はレストランマネージャーで、本当に気さくで気の付く方だった。きっと今の従業員への教育もきちんとしているのだろう♪<br /><br />今日も良いお天気。「行って来ます」とレセプションのCさんに声をかけ、GGB(GornerGratBahn)のZermatt駅へ。<br />Travel Pass割引でゴルナーグラードまでの片道切符を買う。27.5 SFr (スイスフラン)<br />切符の買い方を台湾から来たと言うご夫婦に聞かれた。無事に購入したのを確認。<br />10分ほどで入線して来たゴルナーグラード行きに乗込む。先ほどの台湾の方が、進行左の席に・・「こちらの方がずっと良い景色だよ♪」と僕のボックスに誘う。<br />出発間際には、ほぼ満席になった。そう言えばスイスの鉄道は「立つ人が一人いると、一両増結する」と言う話があった。<br />勿論誇張だが【実際、長期出張中にチューリッヒまで電車通勤したが、座れる確率は50%程度:笑】少なくともすし詰めはない!!<br /><br />ゴルナーグラードまでの約40分は素晴らしい展望の連続に、台湾の方にワイスホルン山群やミシャベル山群の山々の説明を英語でしていたら、隣のボックスのアメリカ人グループの人達が色々と質問して来たので、即席ガイドに変身・・到着後。車内で知合った人たちと記念写真。こんな出会いも楽しい(^^)<br /><br />しばらく展望を楽しむが、初めて訪れた1979年は、真っ白に氷で覆われていたグレンツ氷河(Grenzgletscher)の岩が露出した姿には心が痛む。<br /><br />気を取り直して、ツェルマットまで標高差1,500m弱、5時間のトレッキング。このルート、約15年ぶり♪<br />展望を楽しみながらリッフェルアルプ(2,210m)まで一気に行ってしまおう!!<br /><br />モンテローザ(4,634m), リスカム(4,527m), ブライトホルン(4,164m)、更にマッターホルン(4,478m)。そしてワイスホルン(4,505m)を中心としたワイスホルン山群の山々、更に東南には、ドーム (4,545m)を盟主に仰ぐミシャベル山群・・素晴らしい展望、途中のリッフェル湖に映る逆さマッターホルンもきれい。<br />トレッカーやハイカーと交わす挨拶も楽しい。<br />途中、リッフェルアルプの山岳ホテルで、アイスクリームとコーヒーで休憩、後は森の中を一気にヴィンケルマッテン経由、ツェルマットに戻った頃には夕暮れだった。<br /><br />ホテルで晩ごはん、マネージャーのG氏が「どうぞ」とシャンパンをサービスしてくれた。長い付合いとは言え恐縮である(^^)<br />近くのテーブルの地元のおじさん2人が「良く来るのか?」と声をかけてくれた。「40年来の付き合いだよ」と答えると「Pさんがオーナーだった頃からだね??」と・・楽しいおしゃべりに時間を忘れる。<br />こんな時間があるから、何度もスイスに来てしまう(^^)<br /><br />明日は、チューリッヒに・・午後から打合せと会食。明後日はBreakfast Meetingの後、ドイツ(ミュンヘン)に移動して打合せである!!

2023年、所用を兼ねヨーロッパへ(NO.4):ベルナー・オーバーラントからツェルマットへ♪

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2023/09/03 - 2023/09/05

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21

JGC_SFC

JGC_SFCさん

*** やっとまとめました(笑)、ツェルマット編 ***

念願だったシュテッヘルベルク(Stechelberg)滞在から、今日はツェルマット(Zermatt)へ!!
楽しみは、ヴァリス・アルプスの山々・・よりも、数年ぶりのホテル・ダービー。2020年に行く予定だったが、新型コロナで延期。今日になった。
この間、何とダービーは大アクシデントがあり、大幅に改装されたとの事。

1979年以来の定宿、山小屋の雰囲気を残したダービーが大好きだが、新しいダービーも楽しみだ(^^)
マネージャーのGさんや、レセプションのCさんも元気との事、会えるのが楽しみ!!

Part-1 東京~ミラノ~ヴェローナ~ティラノ編
https://4travel.jp/travelogue/11852735

Part-2 ベルニナ線~サンモリッツ~クール(アローザ)編
https://4travel.jp/travelogue/11862348

Part-3 クールで迎えた誕生日~フォアルペン経由ベルナーオーバーラント編
https://4travel.jp/travelogue/11877089

もご参考まで(^^)

===2023年9月3日===
ホテル・シュテッヘルベルグ(Hotel Stechelberg)の朝食、パン,フルーツ,シリアル,チーズやハム、コーヒーも美味しい。

近くのテーブルの家族連れに「アメリカから来たの?」と。僕のシャツに"TEXAS"と大きくプリントがあったので、聞いたそう。
日本からだけど「テキサスの会社、Texas Instrumentsに20年間勤めてたよ」と答えると、「僕らは、シアトルからだよ」と笑顔。こんな一期一会、旅の彩♪

チェックアウト・・「また、必ず帰って来い」とオーナーのおじさんの笑顔に送られて、バス停へ。
9:35発のポストバスでラウターブルンネンへ、BOBの62136列車から東インターラーケン発R4217列車に乗継ぎ、シュピーツ(Spietz)へ!
普通、新ロッシュベルグ・トンネル経由で一気にVisp(ヴィスプ)に抜けるのだろうが、僕はBLS(Bern Rochberg Simpron)の旧線経由でブリーグ(Brig)に出る。
ブリーグ行き11:12発のRE14267列車は混んでいた。一人の老婦人が「ここにどうぞ」と声をかけてくれた。有難くそのボックスに座る。
声をかけてくれた老婦人と、彼女の下車するFrutigen駅までおしゃべりを楽しむ。スイスの方だがきれいな英語(~~)

旧線は、急カーブやループを繰り返す。新線より魅力的なルート。途中のカンデルシュテークで、旅行者の大半は下車、オエシネン湖に行くのだろう♪
懐かしい旧線の景色を楽しみながら、定刻12:21ブリーグ着。
構内レストランで、軽くランチ・・13:27発RE42列車でツェルマットに向う。もう何十回も乗っているし「帰って来たな♪」と思う。

ツェルマットでは、定宿Derby(ダービー=デルビー)に宿泊。1979年以来のお付合い、この間マネージャーやスタッフは変ったが、ずっと家族みたいなお付合い。
実は、このダービーだが、2020年の改装中に火災が発生、大半を建て直したとの連絡をもらっていたのだが、火災前とほとんど変わらない形に修理されていて、感激(^^)
アサインしてくれたマッターホルンが見える客室も今までと同様、ウッドを豊富に使って、ほのかな木の香りが心地良い♪

夕方、ロビーに下りて行くと、レセプションから、Cさんが飛び出して来てハグ(^^)
新型コロナの影響もあって、約6年ぶり。お土産の緑茶をとても喜んでくれた。
マネージャーのG氏とも再会を喜び合う。彼には日本酒入りのチョコレート、恐縮するくらい喜んでくれる・・こんな関係が、旅先をスイスに決めさせるのかも知れない。

晩ごはんでは、食前酒をサービスして頂いた。美味しい・・ワインや楽しいおしゃべりの余韻の中、夢の中に☆彡

===2023年9月4日===
朝食が美味しい。ウェイターも良く気が利く。
今のホテルマネージャーのG氏は、昔はレストランマネージャーで、本当に気さくで気の付く方だった。きっと今の従業員への教育もきちんとしているのだろう♪

今日も良いお天気。「行って来ます」とレセプションのCさんに声をかけ、GGB(GornerGratBahn)のZermatt駅へ。
Travel Pass割引でゴルナーグラードまでの片道切符を買う。27.5 SFr (スイスフラン)
切符の買い方を台湾から来たと言うご夫婦に聞かれた。無事に購入したのを確認。
10分ほどで入線して来たゴルナーグラード行きに乗込む。先ほどの台湾の方が、進行左の席に・・「こちらの方がずっと良い景色だよ♪」と僕のボックスに誘う。
出発間際には、ほぼ満席になった。そう言えばスイスの鉄道は「立つ人が一人いると、一両増結する」と言う話があった。
勿論誇張だが【実際、長期出張中にチューリッヒまで電車通勤したが、座れる確率は50%程度:笑】少なくともすし詰めはない!!

ゴルナーグラードまでの約40分は素晴らしい展望の連続に、台湾の方にワイスホルン山群やミシャベル山群の山々の説明を英語でしていたら、隣のボックスのアメリカ人グループの人達が色々と質問して来たので、即席ガイドに変身・・到着後。車内で知合った人たちと記念写真。こんな出会いも楽しい(^^)

しばらく展望を楽しむが、初めて訪れた1979年は、真っ白に氷で覆われていたグレンツ氷河(Grenzgletscher)の岩が露出した姿には心が痛む。

気を取り直して、ツェルマットまで標高差1,500m弱、5時間のトレッキング。このルート、約15年ぶり♪
展望を楽しみながらリッフェルアルプ(2,210m)まで一気に行ってしまおう!!

モンテローザ(4,634m), リスカム(4,527m), ブライトホルン(4,164m)、更にマッターホルン(4,478m)。そしてワイスホルン(4,505m)を中心としたワイスホルン山群の山々、更に東南には、ドーム (4,545m)を盟主に仰ぐミシャベル山群・・素晴らしい展望、途中のリッフェル湖に映る逆さマッターホルンもきれい。
トレッカーやハイカーと交わす挨拶も楽しい。
途中、リッフェルアルプの山岳ホテルで、アイスクリームとコーヒーで休憩、後は森の中を一気にヴィンケルマッテン経由、ツェルマットに戻った頃には夕暮れだった。

ホテルで晩ごはん、マネージャーのG氏が「どうぞ」とシャンパンをサービスしてくれた。長い付合いとは言え恐縮である(^^)
近くのテーブルの地元のおじさん2人が「良く来るのか?」と声をかけてくれた。「40年来の付き合いだよ」と答えると「Pさんがオーナーだった頃からだね??」と・・楽しいおしゃべりに時間を忘れる。
こんな時間があるから、何度もスイスに来てしまう(^^)

明日は、チューリッヒに・・午後から打合せと会食。明後日はBreakfast Meetingの後、ドイツ(ミュンヘン)に移動して打合せである!!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • BLS(Bern-Lotschberg-Simplon)鉄道の車窓から...9月3日<br />シュピーツを11:12に出発したRE14267列車は、ブリーグ(Brig)に向って下って行きます。<br />眼下には、ヴィスプ(フィスプ=Visp)の街並が見え始めます。EURO CITYやイタリア国鉄自慢のチザルピーノは、2007年開通の新レッチュベルクベーストンネル(Lötschberg-Basistunnel:34.6km)経由で一気にヴィスプに抜けますが、こちらの旧線は素晴らしい景色の中を、ブリーグに向います。

    BLS(Bern-Lotschberg-Simplon)鉄道の車窓から...9月3日
    シュピーツを11:12に出発したRE14267列車は、ブリーグ(Brig)に向って下って行きます。
    眼下には、ヴィスプ(フィスプ=Visp)の街並が見え始めます。EURO CITYやイタリア国鉄自慢のチザルピーノは、2007年開通の新レッチュベルクベーストンネル(Lötschberg-Basistunnel:34.6km)経由で一気にヴィスプに抜けますが、こちらの旧線は素晴らしい景色の中を、ブリーグに向います。

  • ブリーグに到着した、BLS鉄道の旧線経由のRE14267列車...9月3日<br />ミラノ(イタリア)とスイスの首都ベルンを結ぶ幹線としての役割は、新レッチュベルクベーストンネルに譲りましたが、言うまでもなく、列車の旅としては圧倒的に旧線の方が楽しいです。<br />途中には、オエシネン湖観光の拠点の街、カンデルシュテーク(Kandersteg)などもあるので、急ぎでない方は、絶対に旧線経由がお勧めです♪

    ブリーグに到着した、BLS鉄道の旧線経由のRE14267列車...9月3日
    ミラノ(イタリア)とスイスの首都ベルンを結ぶ幹線としての役割は、新レッチュベルクベーストンネルに譲りましたが、言うまでもなく、列車の旅としては圧倒的に旧線の方が楽しいです。
    途中には、オエシネン湖観光の拠点の街、カンデルシュテーク(Kandersteg)などもあるので、急ぎでない方は、絶対に旧線経由がお勧めです♪

  • ブリーグ駅で発車を待つZermatt(ツェルマット)行きRE42列車...9月3日<br />ツェルマットまで1時間30分ほど、Mattertall(マッター谷)に沿って進みます。最急勾配、125パーミルをラック式でのんびり進みます。<br />有名な氷河急行のルートですが、窓を開け、アルプスの爽やかな風を受けながら普通列車で行く方がずっと楽しい♪<br />この、マッターホルン・ゴッタルド鉄道(Matterhorn-Gotthard-Bahn)、山梨県の富士急行線と姉妹鉄道です。以前「マウント富士号」のプレートを付けた車両を見かけた事があります♪

    ブリーグ駅で発車を待つZermatt(ツェルマット)行きRE42列車...9月3日
    ツェルマットまで1時間30分ほど、Mattertall(マッター谷)に沿って進みます。最急勾配、125パーミルをラック式でのんびり進みます。
    有名な氷河急行のルートですが、窓を開け、アルプスの爽やかな風を受けながら普通列車で行く方がずっと楽しい♪
    この、マッターホルン・ゴッタルド鉄道(Matterhorn-Gotthard-Bahn)、山梨県の富士急行線と姉妹鉄道です。以前「マウント富士号」のプレートを付けた車両を見かけた事があります♪

  • ツェルマットにて、東側にはDOM(ドーム=4,545m)を盟主とするミシャベル山群も...9月3日<br />定宿、Hotel Derby(ダービー)にチェックイン、まだ日も高いので、早速街歩き。久しぶりのツェルマット、いつもの様に、遭難者墓地のミッシェル・クロス(Michel Auguste Croz)のお墓参り。<br />ツェルマットと言えば、マッターホルンですが、北東にはミシャベル(Mischabel)山群のピーク、ドーム(4,545m)やターシュホルン(Taschhorn=4,490m)の姿も♪

    ツェルマットにて、東側にはDOM(ドーム=4,545m)を盟主とするミシャベル山群も...9月3日
    定宿、Hotel Derby(ダービー)にチェックイン、まだ日も高いので、早速街歩き。久しぶりのツェルマット、いつもの様に、遭難者墓地のミッシェル・クロス(Michel Auguste Croz)のお墓参り。
    ツェルマットと言えば、マッターホルンですが、北東にはミシャベル(Mischabel)山群のピーク、ドーム(4,545m)やターシュホルン(Taschhorn=4,490m)の姿も♪

  • ゴルナーグラード(Gornergrat=3,131m)GGB鉄道の登山電車...9月4日<br />標高差1,500m弱を約40分かけて、ゴルナーグラードに到着しました♪<br />初めて来たのは1979年。それ以降何度来ても感動です。<br />後方のマッターホルン、こちらからは、ほぼ二等辺三角形に・・この地域にある展望台からはそれぞれ異なる表情のマッターホルンを見る事が出来ます(^^)<br />個人的には、シュバルツゼー(Schwarzsee=2,582m)からの姿も好きです♪

    ゴルナーグラード(Gornergrat=3,131m)GGB鉄道の登山電車...9月4日
    標高差1,500m弱を約40分かけて、ゴルナーグラードに到着しました♪
    初めて来たのは1979年。それ以降何度来ても感動です。
    後方のマッターホルン、こちらからは、ほぼ二等辺三角形に・・この地域にある展望台からはそれぞれ異なる表情のマッターホルンを見る事が出来ます(^^)
    個人的には、シュバルツゼー(Schwarzsee=2,582m)からの姿も好きです♪

  • ゴルナーグラード展望台からの、リスカム(Liskamm)...9月4日<br />グレンツ氷河(Grenzgletscher)とシュヴァルツ氷河(Schwarzegletscher)に挟まれた優美な山容のLiskamm(リスカム=4,527m)!!<br />1861年にイギリス人登山家、ハーディ(のパーティー)が、初登頂しました。

    ゴルナーグラード展望台からの、リスカム(Liskamm)...9月4日
    グレンツ氷河(Grenzgletscher)とシュヴァルツ氷河(Schwarzegletscher)に挟まれた優美な山容のLiskamm(リスカム=4,527m)!!
    1861年にイギリス人登山家、ハーディ(のパーティー)が、初登頂しました。

  • ゴルナーグラード展望台から、ワイスホルン(Weisshorn)山群の山々を望む...9月4日<br />360度の展望、正にVallis(ヴァリス)Alpsのど真ん中にいるのを実感。<br />北西にはワイスホルン山群の山々・・右から、ワイスホルン(Weisshorn=4,505m)、チナールロートホルン(Tinalrothorn=4,221m)、オーバーガーベルホルン(Ober Gabelhorn=4,063m)そしてダンブランシュ(Dent Blanche=4,357m)と続きます。<br />所で最西に位置する、ダンブランシュ(白い歯)のみフランス語ですね。ツェルマットはドイツ語圏ですが、このワイスホルン山群の西側(チナールの谷)はフランス語圏なのです(^^)

    ゴルナーグラード展望台から、ワイスホルン(Weisshorn)山群の山々を望む...9月4日
    360度の展望、正にVallis(ヴァリス)Alpsのど真ん中にいるのを実感。
    北西にはワイスホルン山群の山々・・右から、ワイスホルン(Weisshorn=4,505m)、チナールロートホルン(Tinalrothorn=4,221m)、オーバーガーベルホルン(Ober Gabelhorn=4,063m)そしてダンブランシュ(Dent Blanche=4,357m)と続きます。
    所で最西に位置する、ダンブランシュ(白い歯)のみフランス語ですね。ツェルマットはドイツ語圏ですが、このワイスホルン山群の西側(チナールの谷)はフランス語圏なのです(^^)

  • ゴルナーグラード展望台から、ミシャベル(Michabel)山群の山々を望む...9月4日<br />ツェルマットの村のあるマッター谷(Mattertal)を挟んで、ワイスホルン山群と反対側が、ミシャベル山群です。<br />最高峰はドーム(DOM=4,545m)。他にも、レンツスピッツ(Lenzspitze=4,294m), タッシュホルン(Taschhorn=4,490m), アルフーベル(Alphubel=4,206m)など4,000m級の山々が連なります。<br />そして、このミシャベル山群の向こう・東側には、Saas Fee(ザースフェー)の村。時間があれば、是非行ってみて下さい。村を屏風の様に取り囲むミシャベル山群の迫力は凄いですよ(@O@))

    ゴルナーグラード展望台から、ミシャベル(Michabel)山群の山々を望む...9月4日
    ツェルマットの村のあるマッター谷(Mattertal)を挟んで、ワイスホルン山群と反対側が、ミシャベル山群です。
    最高峰はドーム(DOM=4,545m)。他にも、レンツスピッツ(Lenzspitze=4,294m), タッシュホルン(Taschhorn=4,490m), アルフーベル(Alphubel=4,206m)など4,000m級の山々が連なります。
    そして、このミシャベル山群の向こう・東側には、Saas Fee(ザースフェー)の村。時間があれば、是非行ってみて下さい。村を屏風の様に取り囲むミシャベル山群の迫力は凄いですよ(@O@))

  • ゴルナーグラード展望台から、正面にブライトホルン(Breithorn)...9月4日<br />足許にグレンツ氷河(Grenzgletscher)を従えた、ブライトホルン(4,164m)。山の向うはイタリア♪<br />中央右寄りの小さな黒い三角形はクライネ・マッターホルン(Krein Matterhorn)。標高3,883mのアルプスで最も高い位置にある展望台で、ツェルマットからロープウェーでアクセス出来ます。

    ゴルナーグラード展望台から、正面にブライトホルン(Breithorn)...9月4日
    足許にグレンツ氷河(Grenzgletscher)を従えた、ブライトホルン(4,164m)。山の向うはイタリア♪
    中央右寄りの小さな黒い三角形はクライネ・マッターホルン(Krein Matterhorn)。標高3,883mのアルプスで最も高い位置にある展望台で、ツェルマットからロープウェーでアクセス出来ます。

  • ゴルナーグラード展望台から、目の前に広がるモンテローザ(Monte Rosa)山塊...9月4日<br />ヴァリス(Vallis)アルプスの女王、モンテローザ。<br />モンテローザは独立した山ではなく、Dufourspitze(デュフールシュピッツェ=4,634m)をピークとする山塊。スイス最高峰、またヨーロッパ・アルプスでモンブラン(4,807m)に次ぐ、第2の高峰!!<br />アルプスの女王と名付けられた通り、ワイスホルン山群やミシャベル山群の様なピラミッド型ではなく、優美な姿をしていますね♪

    ゴルナーグラード展望台から、目の前に広がるモンテローザ(Monte Rosa)山塊...9月4日
    ヴァリス(Vallis)アルプスの女王、モンテローザ。
    モンテローザは独立した山ではなく、Dufourspitze(デュフールシュピッツェ=4,634m)をピークとする山塊。スイス最高峰、またヨーロッパ・アルプスでモンブラン(4,807m)に次ぐ、第2の高峰!!
    アルプスの女王と名付けられた通り、ワイスホルン山群やミシャベル山群の様なピラミッド型ではなく、優美な姿をしていますね♪

  • ゴルナーグラード展望台にてグレンツ氷河(Grenzgletscher)...9月4日<br />モンテローザ(Monte Rosa=4,634m)とリスカム(Liskamm=4,527m)の間から流れるグレンツ氷河。<br />初めて訪れた1979年の頃は全面氷に覆われていたが、現在は岩がかなり露出、氷河の長さも後退している!!<br />地球全体が温度上昇期にあるが、それよりも人間の手による温暖化の影響の方が大きい様に思う。個人として何をすべきか考えさせられます・・・・

    ゴルナーグラード展望台にてグレンツ氷河(Grenzgletscher)...9月4日
    モンテローザ(Monte Rosa=4,634m)とリスカム(Liskamm=4,527m)の間から流れるグレンツ氷河。
    初めて訪れた1979年の頃は全面氷に覆われていたが、現在は岩がかなり露出、氷河の長さも後退している!!
    地球全体が温度上昇期にあるが、それよりも人間の手による温暖化の影響の方が大きい様に思う。個人として何をすべきか考えさせられます・・・・

  • ゴルナーグラードからツェルマットまでのトレッキング。先ずはリッフェルゼーを目指して♪...9月4日<br />いよいよトレッキング、スタートです。ツェルマットまで約5時間、疲れたら、無理をせず途中駅からGGB鉄道に乗る事も出来ます(^^)<br />GGB鉄道の線路沿いにしばらく下ると、眼下に小さな湖が・・そう、逆さマッターホルンで有名なリッフェルゼー(Riffelsee)です。<br />先ずは、リッフェルゼーまで足許に気を付けながら下りましょう。

    ゴルナーグラードからツェルマットまでのトレッキング。先ずはリッフェルゼーを目指して♪...9月4日
    いよいよトレッキング、スタートです。ツェルマットまで約5時間、疲れたら、無理をせず途中駅からGGB鉄道に乗る事も出来ます(^^)
    GGB鉄道の線路沿いにしばらく下ると、眼下に小さな湖が・・そう、逆さマッターホルンで有名なリッフェルゼー(Riffelsee)です。
    先ずは、リッフェルゼーまで足許に気を付けながら下りましょう。

  • リッフェルゼーに姿を映すマッターホルン(Matterhorn=4,478m)...9月4日<br />ゴルナーグラードからしばらく下ると、逆さマッターホルンで有名なリッフェル湖(Riffelsee)<br />スンネガ(Sunnegga=2,288m)近くのライゼー(Leisee)と並んで、逆さマッターホルンの名所です。個人的には順番付けられません(^^)

    リッフェルゼーに姿を映すマッターホルン(Matterhorn=4,478m)...9月4日
    ゴルナーグラードからしばらく下ると、逆さマッターホルンで有名なリッフェル湖(Riffelsee)
    スンネガ(Sunnegga=2,288m)近くのライゼー(Leisee)と並んで、逆さマッターホルンの名所です。個人的には順番付けられません(^^)

  • リッフェルゼー近くからの展望...9月4日<br />ゴルナーグラードからツェルマットまでの凡そ5時間のトレッキング、素晴らしい展望に時間の経過を忘れます。<br />マッターホルン(Matterhorn=4,478m)から、ダン・ブランシュ(Dent Blanche=4,357m)、オーバーガーベルホルン(Ober Gabelhorn=4,063m)と続くワイスホルン山群の山並み♪

    リッフェルゼー近くからの展望...9月4日
    ゴルナーグラードからツェルマットまでの凡そ5時間のトレッキング、素晴らしい展望に時間の経過を忘れます。
    マッターホルン(Matterhorn=4,478m)から、ダン・ブランシュ(Dent Blanche=4,357m)、オーバーガーベルホルン(Ober Gabelhorn=4,063m)と続くワイスホルン山群の山並み♪

  • ツェルマットに向うトレッキング路から、ミシャベル山群の山々を望む...9月4日<br />タッシュホルン(4,490m)に重なるドーム(4,545)とアルフーベル(Alphubel=4,206m)・・ツェルマットのあるマッター谷(Mattertal)の東側にそびえるミシャベル山群。最高峰のDOM(ドーム)は高さ4,545m、モンテローザに続くヴァリス・アルプス2番目の高峰です。

    ツェルマットに向うトレッキング路から、ミシャベル山群の山々を望む...9月4日
    タッシュホルン(4,490m)に重なるドーム(4,545)とアルフーベル(Alphubel=4,206m)・・ツェルマットのあるマッター谷(Mattertal)の東側にそびえるミシャベル山群。最高峰のDOM(ドーム)は高さ4,545m、モンテローザに続くヴァリス・アルプス2番目の高峰です。

  • リッフェルベルグ(Riffelberg=2,582m)を目指すトレッキング路からのワイスホルン山群...9月4日<br />リッフェルゼーを出発、リッフェルベルグを目指します。歩いている人もいますね♪<br />目の前にはワイスホルン山群が展開します。右のピラミッドがワイスホルン(4,505m)。マッターホルンより約30m高い、ヴァリス・アルプスNO.3の高峰!!<br />左は、チナール・ロートホルン(4,221m)。中央手前は、Schalihorn(3,975m)でしょうか・・

    リッフェルベルグ(Riffelberg=2,582m)を目指すトレッキング路からのワイスホルン山群...9月4日
    リッフェルゼーを出発、リッフェルベルグを目指します。歩いている人もいますね♪
    目の前にはワイスホルン山群が展開します。右のピラミッドがワイスホルン(4,505m)。マッターホルンより約30m高い、ヴァリス・アルプスNO.3の高峰!!
    左は、チナール・ロートホルン(4,221m)。中央手前は、Schalihorn(3,975m)でしょうか・・

  • リッフェルアルプ(Riffelalp=2,211m)を目指して、振り返ればマッターホルン...9月4日<br />休憩後、リッフェルアルプを目指して出発。振り返ればマッターホルンの姿、北壁も見えています!!<br />リッフェルアルプに着いたら、カフェで休憩&amp;ジェラートでも食べましょう(^^)

    リッフェルアルプ(Riffelalp=2,211m)を目指して、振り返ればマッターホルン...9月4日
    休憩後、リッフェルアルプを目指して出発。振り返ればマッターホルンの姿、北壁も見えています!!
    リッフェルアルプに着いたら、カフェで休憩&ジェラートでも食べましょう(^^)

  • ホテル・ダービーのレストランにて、ディナー・タイム...9月4日<br />トレッキングを終えて、少し早めのディナー♪<br />マネージャーのG氏がシャンパンをご馳走してくれました。ちょっと恐縮・・でも美味しかった(ハイネケンは僕がオーダーしたものです:笑)<br />アスパラガスのスープもとても美味しく、近くのテーブルの皆さんとおしゃべりしながらの素敵な時間でした♪

    ホテル・ダービーのレストランにて、ディナー・タイム...9月4日
    トレッキングを終えて、少し早めのディナー♪
    マネージャーのG氏がシャンパンをご馳走してくれました。ちょっと恐縮・・でも美味しかった(ハイネケンは僕がオーダーしたものです:笑)
    アスパラガスのスープもとても美味しく、近くのテーブルの皆さんとおしゃべりしながらの素敵な時間でした♪

  • ホテルのバルコニーから、マッターホルンの夜明け...9月5日<br />早朝6:50、ホテル・ダービーのバルコニーから見えた、夜明けのマッターホルン♪<br />因みに、マッターホルンの夜明けを見るなら、村外れ、ヴィンケルマッテンに近いVisp(フィフス)河に架かる木橋の所が絶対にお勧め!!

    ホテルのバルコニーから、マッターホルンの夜明け...9月5日
    早朝6:50、ホテル・ダービーのバルコニーから見えた、夜明けのマッターホルン♪
    因みに、マッターホルンの夜明けを見るなら、村外れ、ヴィンケルマッテンに近いVisp(フィフス)河に架かる木橋の所が絶対にお勧め!!

  • ツェルマットの目抜き通り、バーンホフ通り(Bahnhofstrasse)...9月5日<br />朝のバーンホフ通りには、たくさんの観光客の姿♪<br />通りの両側、ホテル, レストラン, 土産物店などに混じって、地元の方々が買い物に訪れるベーカリーからはパンを焼く良い香りが(^^)

    ツェルマットの目抜き通り、バーンホフ通り(Bahnhofstrasse)...9月5日
    朝のバーンホフ通りには、たくさんの観光客の姿♪
    通りの両側、ホテル, レストラン, 土産物店などに混じって、地元の方々が買い物に訪れるベーカリーからはパンを焼く良い香りが(^^)

  • バーンホフ通り、左にレストラン&ホテル・ダービー...9月5日<br />2晩、お世話になった、Hotel Derby(ダービー)。<br />1979年以来、15回はお世話になっているツェルマットでの定宿・・2020年、改修中に火事に見舞われましたが、外観は、ほぼ以前と同じように修復されていました。<br />僕に取っては、自宅に帰って来た様な・・そんな安心感を感じるホテル(宿)です(^^)

    バーンホフ通り、左にレストラン&ホテル・ダービー...9月5日
    2晩、お世話になった、Hotel Derby(ダービー)。
    1979年以来、15回はお世話になっているツェルマットでの定宿・・2020年、改修中に火事に見舞われましたが、外観は、ほぼ以前と同じように修復されていました。
    僕に取っては、自宅に帰って来た様な・・そんな安心感を感じるホテル(宿)です(^^)

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この旅行記へのコメント (7)

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  • Mollyさん 2024/06/18 08:16:21
    はじめまして、Mollyと申します
    JGC_SFCさん、
     Mollyと申します。
    スイスの紀行文を拝見しました。
    きれいなデジタル写真に感動です。

    私が訪れたのは以下のように
    1979年なので大昔です。
    https://4travel.jp/travelogue/10511595

    他の方の写真なども比べて見てみましたが
    特にゴルナーグラートあたりの氷河が
    小さくなっているのは残念ですね。
    将来的にはなくなってしまうのでしょうか。
    温暖化には困ったものです。

    コロナ禍も収まったのでヨーロッパへ
    また行きたいのですが貧乏人には
    つらい円安、航空運賃で
    まだダメかな。
    またいろいろ読ませていただきます。

    Mollyより


  • kawakoさん 2024/06/16 14:37:45
    グリュエッツィィ
    JGC_SFCさんグリュェッツィィ!
    私は現在日本に帰省中なのですが、暑さに悶絶しています!暑い!

    今年の3月にハイキングの予定で出かけて、時ならぬフェーン現象で断念しましたので、晴天のツェルマットは実に羨ましいです。
    9月頃にまたチャレンジしたいんで、こんな天候になるように祈ってます。

    それにしても、JGC_SFCさんの旅行記を見ていると、ビジネスレベルの英会話能力に羨望いたします。いいな~

    JGC_SFC

    JGC_SFCさん からの返信 2024/06/18 14:06:14
    Guten Tag (^^? <= RE: グリュエッツィィ
    kawakoさん、こんにちは, Gruezi♪

    スイスでは、Grueziなんですね。いつもGuten Tagって言ってました (汗)
    と言っても、おはよう, ありがとう, こんにちはの挨拶だけしかドイツ語、話せなかったけど m(__)m

    kawakoさん、日本への帰省、楽しんでいる様で良かったです♪
    今日の東京は雨が激しくて、出かけるのが億劫になる空模様ですね。そろそろ関東も梅雨入りの気配と言う感じです。

    フェーン現象、ヴァリス地方では、イタリア方面からの風がアルプスを越える時に起きやすいのかな?
    ずっと前、ザースフェーで、やけに乾いた熱風は大げさだけど、風を感じた事があったけど、多分そうだったのかも?

    ツェルマット・・・次回 (9月かな)、kawakoさんが訪問する時は、良いお天気になります様に !!

    そうそう、英語はアメリカ企業に勤めていた間 (20年間、その後、欧州企業に移りました) に、自然に何となく身に付いてしまった感です (笑)

    それでは、日本滞在はもう残り少ない日数なのでしょうか?
    良い日本の日々をお過ごし下さいね。

    JGC_SFC
  • travelさん 2024/06/16 11:04:41
    ゴルナ-グラ-ド
    JGC_SFCさん、晴天の中のゴルナ-グラ-ド展望台からの眺めは数年経っても変わっていなくて見惚れますね。
    コロナが収まって昨年のツェルマットは込み合っていたでしょう。
    9月は空気が澄み切って夏季より山の風景がより鮮明に見えるのではないかと思います。
    コロナ禍以前と比べてホテルや航空運賃も驚くほど値上がりしたように感じます。
    想い出を辿る旅っていいですね。

    ルツェルンの旅行記に訪問頂きありがとうございます。
    半日の短い観光でしたが天気にも恵まれ十分に満足出来るものでした。

    6月中旬なのに35℃超え、これから先が思いやられます。

      travel

    JGC_SFC

    JGC_SFCさん からの返信 2024/06/17 00:44:52
    良かったです♪ <= RE: ゴルナ-グラ-ド
    travelさん♪

    ご訪問&コメント、ありがとうございます m(__)m

    今回は、ゴルナーグラードに着いた時刻 (10時ころ) は、モンテローザからブライトホルンにかけて、かなり雲があったのですが、その後、あっと言う間に晴天になって、本当にラッキーでした♪

    そうですね、観光客数はコロナ以前並か、それ以上に回復していた感じです。
    ただ、日本人観光客は少なかったです。それに、案内板から日本語がなくなっていたり、メニューからも日本語がなくなっているレストランも多かったです (;o:)
    何か寂しい気がしますが、これが現実なのでしょうか?

    ルツェルンも良い街ですよね♪
    今回は、乗換えとランチだけで1時間ほどの滞在でしたが・・・カペル橋の板絵もまたゆっくり見たいです (^^)

    では、今年の夏は、例年よりかなり暑いとの中期予報、travelさんも体調に気を付けてお過ごし下さい、&良いご旅行を♪

    JGC_SFC
  • ドロミティさん 2024/06/15 09:15:09
    ツェルマット編お待ちしていました!
    JGC_SFCさん、おはようございます。

    ツェルマットからゴルナーグラードまでの登山列車の中での
    俄かガイドさんに変身されたくだりは、親切で面倒見の良い
    JGC_SFCさんらしいエピソードで、その場面を想像した
    ら微笑ましくて温かい気持ちになりました。

    ゴルナーグラード展望台から見える氷河の後退ぶりは目を瞠る
    ものがありますね。私が訪れた2015年と比べても岩肌の露出が
    目立っていて胸が痛みます。

    ゴルナーグラードからツェルマットまでのトレッキングは
    マッターホルンも綺麗に見えて素晴らしいですね。 
    素敵な旅行記を拝見していたら矢も楯もたまらずスイスに
    行きたくなりました。

    暑い日が続きますのでくれぐれもご自愛くださいね。

                       ドロミティ         

    JGC_SFC

    JGC_SFCさん からの返信 2024/06/16 18:11:33
    お待たせしました ^^ <= RE: ツェルマット編お待ちしていました!
    ドロミティさん♪

    いつもご訪問&コメント、ありがとうございます。

    ツェルマット編、手を付け始めたものの、なかなか進まず、遅くなってしまいました m(__)m
    もっと簡単にまとめても良いのですが「あれも伝えたい、これも話したい♪」と思って書いていたら、相変らずの長文の旅行記になってしまいました。
    それくらい、久しぶりのスイスは感激でした (^^)

    スイスに限らず、旅をしていると、色々な方々との一期一会も楽しく&感動です。
    ゴルナーグラードに登る電車の中は、正しくそんな経験でした (^^)

    ゴルナーグラードに着いた時は、モンテローザ方面は雲がかかっていたのが (山は見えていましたが)、1時間もすると、すっかり晴れて、トレッキングも素晴らしかったです。
    僕はたくさん写真を撮らないので (何か感動しているうちに撮るのを忘れてしまうのかな : 笑) 旅行記の写真がいつも少なくて、その分文章が多くなっちゃうのが申し訳ないのだけど・・・

    是非是非またスイスに出かけて下さいね。
    氷河の後退は、本当に残念なのですが、それを補って余りある景色や、人々との出会いがあると思います♪

    ドロミティさんのイギリス旅行記にもコメント残したいのですが、まだ出来てなくてゴメンなさい。近々必ずお伺いしますね。
    因みに、僕はサッカー観戦と仕事ばかりのイギリスです (でした)。

    では、6月とは思えない暑い日が続いています。ドロミティさんも、体調に気を付けて過ごして下さいね。

    JGC_SFC

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