2024/04/01 - 2024/04/03
649位(同エリア1029件中)
セレブムリさん
- セレブムリさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ134件
- Q&A回答11件
- 72,502アクセス
- フォロワー5人
鉄道に乗ることをワンイシューテーマに中南米弾丸旅行
-
今日はコスタリカから去る日です。出発は夜なので、サンホセを散策する日に充てます。目抜き通りにあるモニュメント。
-
目抜き通りは歩行者専用で町の中心部を貫いています。人通りが絶えず、にぎわっています。
-
中心部にあるCPO中央郵便局。昔の旅人は郵便が通信手段のすべてで、中央郵便局へ局留めで出すのが基本でみんなCPOは把握していました。今やネットでリアルタイムで伝わるのでエアメールを出すことや国際電話なども少なくなりました。定番おみやげの町の絵葉書も姿を見なくなりました。
-
切手もカラフルです。日本までの切手を購入。シール式です。
-
ポストはどこなのか。それらしきものがなく迷っていると、教えてくれました。この下にぶっきらぼうに差し出し口の穴だけがあります。
-
そしてまた歩き続けると中華街がありました。
-
なんだかわからない像。撮ってる人がいたのでまねして撮りました。
-
そして通りの端っこからまた少し行くと目的地のサンホセ駅があります。
-
なんともレトロで西部開拓時代のような切符売り場。でも現役です。ここで近郊都市カルタゴへの切符を買いました。
-
駅も昔のままで、構内は大きいです。
-
狭軌の鉄道です。日本の電車より細面な面構えです。
-
ちょこちょこと人が乗ってきて出発、1時間弱の乗車です。
-
カルタゴ駅に到着。のんびりとごとごとはしって到着です。
-
折り返しで出発の列車を見送ります。
-
市街地は路面列車になり信号に従って動きます。
-
街中を走りぬけます
-
旧都カルタゴは黒マリア様が有名です。というか観光客は全員行きますロス・アンヘレス大聖堂。駅からてくてくいく坂歩にちょうど良い距離。
-
やっと正面まで来ました。長い参道です
-
黒マリア像はどこにあるのだろうと思うと、この煌びやかな聖堂内ではなく、外に行くと見つかりました。人がいっぱいいたため。
とても小さいです。どうもうまく写真が撮れなかったのかその写真は残ってません・・・。 -
日が暮れてきましたのでサンホセに帰ります。バスもありますが、また列車にしました。
-
そこそこの人を乗せて来た道を戻るのでした。
-
交通機関を乗り継いて空港にやってきました。まだカウンターも混んでいません。
-
メキシコシティーまで搭乗します。ほぼ満席でした。
-
今回乗る飛行機です。飛行時間は3時間くらいです。
-
メキシコシティーに着きました。
-
広くてきれいなメキシコシティーの空港ターミナル。奥に見えるフリーポートで充電しました。
-
唐突に目につく派手な模様。セブンイレブンがあります。
メキシコらしい商品ぞろえとはいえ、作りはセブンそのものでした。 -
地下鉄駅まで行きます。朝日が差す中歩きだしました。
-
歩道ない。でも歩く。世界どこでも車道を歩きます。
-
大通りまで来ました。歩道橋を渡ります。
-
モノレールが走る前で朝の屋台が出ていました。
-
そして飛行機が着陸します。
-
地下鉄駅に着きました。viaje 切符を買います。
トランジット時間を利用して今回目指すのはテオティワカン。久しぶりの再訪です。 -
世界どこでも地下鉄は一直線なので分かりやすいです。けれど地下鉄の乗り換えはどこでも難儀ですが。
-
セントロノルテがテオティワカンの拠点最寄り駅。ここで荷物を預けて、バスでピラミッドに向かいます。
ここからバスに乗りますが、もう人があふれています。これが曲者。列がぐちゃぐちゃなのでどこがどの列かわかりません。何の疑いもなく観光客らしき人の後ろに並んでしまいましたが・・・。ぐねぐね進んでいったらどうも違うっぽい、autobus ir aTeotihuacan ティオテテワカン? ロシエント next booth !
わっ、隣の列だ。と当該窓口から列をたどって最後尾に並びなおしました。 -
遺跡までは大型バスのピストン輸送なので結構はけるのは早いので時間ロスは大したことなくて助かりました。
-
以前に比べ入場料が上がったと感じたのは、値上げと円安だからでしょうか。そしてたくさん人がいました。
-
蟻のように人がいますが、敷地が広いのであまり密集して見えませんね。
-
反対の敷地外を見るとのどかな田舎です。ここからは実は出入り自由。
-
なにしろ直射と高地があいまって見た目より登頂は大変です。
水ボトルは命綱。 -
太陽と月以外はバスするツアーも多いので少し外れるとのんびりとした空気です。
-
太陽のピラミッドは登山渋滞。アリがケーキに群がるかのようです。
もちろんアリとなってのぼりました。 -
とにかく広いのであちこちうろつきました
「英語の勉強をしています。会話をしてください」と現地の若者に話しかけられましたが、彼らの英語の方がはるかに自分より上手で困ったので、日本語は得意だけど英語は下手だとスペイン語で言って逃げました。 -
存分に満喫して、そろそろ帰ろうと地下鉄駅に帰ってきました。
テオティワカンでの帰りのバス停は、行きの場所とは違うので要注意です。 -
高地にあるメキシコ市は真夏でもあり冬でもある1日の気候なので、服装も季節感が分かりません
-
すべての旅行の観光が終了で満足感。
あとは帰国便を待つばかり。ラウンジを利用しました。 -
セルベッサとチップスの贅沢なひと時。
汗をかきまくって疲れた体にはとても沁みわたります。 -
いつも同じものを頼んで持ってきていたら(ビールは都度注文)、人が少なくなったので係のスタッフが、ひうやって食べろとタバスコをチップスに振ってくれました。
これは美味かった。日本に帰ってからやってみたけど、あのうまさは再現できませんでした。やはり、気候、場所、体調、気持ち、と色んなものが相俟って、最高の食材になったのでしょうね。 -
最長距離路線のフライト。行きは数万円払って座席指定して最前列エコノミーでしたが、満席で隣にずうずうしい肘掛占領人が来て悲惨でしたが、帰りはビジネスシートで安心。
エアメヒコは行きエコノミー帰りビジネスの正規チケットがあります。
帰りがゆったりできて大成功です。できれば往復Cクラスがいいですがね。 -
メキシコ発東京行きは、一度、米大陸を北上してから太平洋を渡るのでした。
あとはぐっすり休んで日本に着くのを待つばかり。
今回の旅はこれにて終了。
長々とありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中南米 弾丸旅行
-
中南米 弾丸旅行 ①
2019/03/23~
メキシコ
-
中南米 弾丸旅行 ②
2019/03/23~
コロンビア
-
中南米 弾丸旅行 ③
2019/03/23~
コロンビア
-
中南米 弾丸旅行 ④
2019/03/23~
パナマ
-
中南米 弾丸旅行 ⑤
2019/03/23~
パナマ
-
中南米 弾丸旅行 ⑦
2019/03/24~
サンホセ
-
中南米 弾丸旅行 ⑥
2019/03/24~
パナマシティ
-
中南米 弾丸旅行 ⑧
2019/03/31~
アレナル火山国立公園周辺
-
中南米 弾丸旅行 ⑨最終回 メキシコピラミッド
2024/04/01~
メキシコシティ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メキシコシティ(メキシコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中南米 弾丸旅行
0
50