2023/04/23 - 2023/04/23
21位(同エリア197件中)
デコさん
プリンセンホフ博物館は旧教会とは運河を挟んでほぼ向かいに建つ博物館。元女子修道院だった煉瓦造りの歴史的な建物に入っており、デルフト繁栄の歴史を伝える品々が展示されています。この建物でオランダ独立戦争の中心人物であるオランダ王国建国の父ウィレム1世(オラニエ公)が暮らしていたのですが、彼が暗殺された場所もこの建物内にあります。
博物館にはオラニエ家の人々の肖像画をはじめ当時の人々の集団肖像画や風景画、静物画などの絵画、タペストリー・陶磁器・銀器などの豊富なコレクションがズラリと並んでいます。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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運河を挟んで旧教会のほぼお向かい辺りに位置するのがプリンセンホフ博物館入り口
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入り口を入った所
煉瓦造りの歴史を感じさせる建物が取り囲んでいます。 -
受付があるのは建物内に入る教会
展示品が並ぶスペースとして使われていたようでした。 -
素敵なパイプオルガンも設置されています。
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こちらで入館料支払って受付を済ませ・・・
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例にもれずここでもリュックはロッカーに預けることになっています。
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最初の展示室で見られるのはオラニエ王家の歴史。
このオラニエはOranjeと表示し、オレンジ色の意味をもっています。
オランダの国の色がオレンジ色なのは、このオラニエの名前に由来しているからといわれています。 -
このあと、ウィレム1世(オラニエ公)や王家一族の生活と共に、スペインからの独立を勝ち取った当時の激動の経緯がわかる展示が続きます。
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王家の人々の肖像画が多数展示されていて、その人々のつながりや功績を知ることができます。
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このような武器も展示されています。
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肖像画の他に、館内では、フェルメールが所属していたギルドの仲間の絵画も見ることができます。
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プリンセンホフ博物館内で
どちらかといえば肖像画が多い -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
年季の入った古書も展示されています。 -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
オラニエ家の人々の肖像画が続きます。 -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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肖像画だけでなく風景画も結構ありました。
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内には解剖学を受講する人々の集団肖像画も3枚ありました。
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絵の中に描かれている実際に使用された解剖器具なども並べられています。
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
デルフト焼きのタイルも -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
重厚感のあるタペストリー -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内から見えるお庭
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プリンセンホフ博物館内から見える建物
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
静物画も結構多い -
この修道院として建てられた中世の建物はウィレム1世の住居として使用されましたが、彼はこの建物内で1584年にバルタザールジェラールによって暗殺されました。
1階から2階へ通じるメイン階段の壁に、暗殺時の弾丸が作った穴がそのまま残されているとのことで、後でその穴を探しに行ったのですが、見つけられずじまい^^;なさけなぁ・・・ -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
これも医学講義中の集団肖像画のうちの一枚です。 -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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こちらの部屋ではオランダの伝統工芸品であるデルフト焼きの陶器類が並んでいました。
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デルフト焼きは白い釉薬を下地にして、スズ釉薬を用いて彩色・絵付けされます。
良く知られているのは白地に青い彩色のものですね。 -
デルフト焼きのコーナーで
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破片を集めただけでもアートになっています。
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デルフト焼きのコーナーで
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デルフト焼きのコーナーで
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デルフト焼きのコーナーで
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デルフト焼きのコーナーで
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デルフト焼きのコーナーで
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デルフト焼きのコーナーで
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デルフト焼きのコーナーで
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デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内で
デルフトの歴史に関する映像だったかと・・・ -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内デルフト焼きのコーナーで
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プリンセンホフ博物館内で
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ここで、暗殺場所の銃弾跡を見ていないことを思い出し・・・
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階段室の壁を探したのですが・・・
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上手く見つけることができずにここまで下りてきてしまった・・・
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どこにあったんだろう???
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でも、当時から残る階段室の様子を改めてじっくり眺めてくることができました。
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プリンセンホフ博物館内で
最初は順番にお部屋を見ていたのに途中から戻ったりすっ飛ばしたりしてしまい、今どこにいるかわからず状態^^;
風景画のお部屋に戻ってきて -
プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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プリンセンホフ博物館内で
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結構広い館内を順番もぐちゃぐちゃになって見て回ったので、もう疲れてしまって歩く元気もない・・・^^;
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カフェスペースで一休み。
元気回復後、町歩きへ向かいます。
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