2023/08/21 - 2023/09/17
3208位(同エリア11592件中)
ふみさん
4週間のハワイ滞在もそろそろ終わりです。
ワイキキ滞在の思い出として、久しぶりに懐かしい記憶のレストランでランチにし、夕食用には懐かしい記憶のプレートフードを買い求める事にしました。
ハワイの楽しみ方は人それぞれですが、だからこそ、人それぞれに深い思いでも持っているのがハワイでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ちょっと寝過ごすと、太陽が高く昇った状態でのベランダは日当たりが強すぎて、朝食をとるにしても日焼けが恐い時間帯となってしまいます。
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パジャマ姿で寝ぼけ眼のオヤジにしてみれば、ベランダだろうが室内だろうが、朝はコーヒーを飲んでりゃ幸せってなもんですよ。
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朝食は簡単に済ませ、ぶらりとワイキキ観光に出掛ける事にしました。
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ワイキキトロリーに乗って、ワイキキタウンへ向かいます。
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ワイキキトロリーのピンクラインが、JCBカード提示で乗車無料となるのは嬉しいところ。
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2階建てバスの2階席は、眺めが良くて気分爽快。
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無料で観光バスツアー気分です。
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私たちは、アストン・ワイキキホテル前で降車しました。
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歩道沿いに設けられたベンチに座って一休み。
予定は未定で、時間の在る限り自由行動の二人です。 -
…と、その時でした。
別に私たちが怪しいと思った訳でもないでしょうが、気の良さそうなボランティア・アンバサダーの二人が近づいて来たのです。
おそらくは、私たちを日本からの観光客と認識し、観光案内のつもりで話しかけてくれたものと思われます。
『ハワイは何回目ですか?』…と聞かれたので、『んん~と,,, 50回以上は来てると思う。 いや、60回以上かも...。』と答えたら、かなりビックリした様子で、『それなら住んでるのと同じだ~!』と言って、大笑いしていました。
ついでに一緒に並んだ写真撮影をお願いしたら、快く了解してくれましたよ。
アロハ・アンバサダーのスタッフさんです。 -
ハワイのリピートも、かれこれ40年になりましたからねぇ。
コロナ渦の時代でも、結局は海外へ行かなかった年は2020年だけでした。
2021年には海外旅行を再開させてラスベガスへ行き、帰国したとたんにコロナ検査で陰性だったにも関わらず強制隔離の三泊を経て、その後は解散して普通にホテルに泊まるのは自由だけれど、スマホの位置情報で見張られるという人権侵害措置を講じられたのです。
ま、とにかくこれまでには、ハワイ以外の旅行も含めると、海外渡航の経験は80回くらいになります。 -
ハワイの良さは、その快適な気候だけではなくて、日本から一番近いアメリカという位置環境にもあるでしょう。
一度来てしまったら、その後には何度でも来てみたくなります。
そのハワイでもワイキキは、もうすっかりお馴染みの街ですが、とにかく此処まで来たからには、クヒオビーチの防波堤先端まで行ってみなければなりますまい。 -
この防波堤は、ワイキキの名所の一つと言ってもよいのではないでしょうか。
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防波堤の先端まで行ってみます。
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晴れ渡る空の下で、心地よい海風を感じながら、おもいっきり深呼吸してハワイを感じましょう。
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ここから眺めるワイキキビーチの景観は素晴らしいですよ。
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ピンクパレスと称されるロイヤルハワイアン・ホテルの景観は、見る人の記憶に深く残りますねぇ。
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東側に見えるダイヤモンドヘッドの頂上部。
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夏は草木が枯れる時期なので、岩肌がまる見えです。
これが冬になると、緑のマントを纏うのです。 -
ワイキキビーチの景観を眺め楽しんだ後に、ヤシの木陰で一休み。
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これからダイヤモンドヘッドの麓に在るフードショップまで行ってみます。
その目的は、本日の夕食にするプレートフードを買い求める事でした。 -
道の途中のホノルル動物園横に、クイーン・カピオラ二・ガーデンが在ります。
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クイーン・カピオラ二公園そのものが、広大な敷地の公地ですから、その周辺を歩くのは気持ちの良い散歩になります。
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この辺は、ハワイ・カイの高級別荘地に準ずる一般住宅街で、どちらかというと裕福層に入る人たちが暮らすベッドタウンとなっています。
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雰囲気的には簡素な住宅街といった環境で、商店やレストランは極め少なく、普通ならば観光客が訪れるという事もない地域でしょう。
戸建ての住宅の後ろ側に、雄大なダイヤモンドヘッドが見えています。 -
その住宅街を更に山側へ進んだ所から、通り沿いに商店が見られる地域に入ります。
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ハワイでは俗に見られる状況ですが、営業しているのか、していないのか?、よく分からないような店も多いです。
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そしてしばらく歩みを進めると、広い駐車場が在りました。
はい、此処ですよ。
何となく、普通の民家か空き家のようなハウスに殺風景な看板表示。 -
その看板には、DIAMONDO HEAD・Markct & Grill の表示が見えます。
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まずはマーケットに入ってみましょう。
店内は、それこそ田舎の小売店といった感じ。 -
私たちのお目当ては、この店オリジナルのスコーンでした。
この店のスコーンは、古くから美味しいと評判のB級スイーツです。
私たちが好きなのは、ブルーベリー・クリームチーズ・スコーンと、バナナ・クリームチーズ・スコーンです。
お値段は、1個が5ドル65セント。
やっぱり、ちょっと値上がりしていますね。 -
ついでに、マグロをフライに揚げたアヒ・カツも買ってしまいました。
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プレートフードのオーダーは、こちら。
その窓口先にホームメイドで焼き立てのビスケットが並べられていました。
こうなると、ついついそのビスケットも買ってしまう訳です。
いやはや、実に商売上手ですなぁ。
もちろん、この店のフードは全部美味しいですから、お買い上げに文句はありません。 -
フードメニューは豊富ですが、フードコートのように食事をする場所はありません。
つまりは、持ち帰り専門のフードショップなのですよ。
私たちが買い求めたのは、15ドル25セントのミックスグリル・プレートでした。 -
帰りの際の弁当持ちは、私ではなくて奥様だったってとこが、何となくルンルン気分の表れでしょう。
心地よい、ハワイ日和の散歩道です。 -
ワイキキを散歩ついでにダイヤモンドヘッド・マーケット&グリルで買ったフードは、本日の夕食用に持ち帰るつもりでした。
そして、ランチタイムには現地のレストランで食事にします。 -
ホノルル動物園前の三叉路から、筋向い側の2階にルルズ・ワイキキというレスロランが在ります。
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階段を上がった2階がレストラン。
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この看板も、かなり昔からお馴染みです。
私たちが初めてこの店を訪れた時には、『ワイキキで1番うま~い・極上ロコモコの店』という日本語の表示に笑ったけどね。
でも、本当に美味しかったので、深く記憶に残りました。 -
出入口は二か所に在るのですが、一般的にはカラカウア通り側から入るのが分かり易いでしょう。
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お店に入った所のカウンターでチェックイン。
別に予約はしておりませんが、いつでも気軽に使える店です。 -
かなり人気の店ですが、この日のランチタイムには、テーブル席に空きの余裕がありました。
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私たちは、窓側のカウンター席を希望しました。
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このカウンター席が、とても心地よい場所なのです。
食事のメニューも豊富ですが、私たちとすれば ほぼお決まりの、いつもの料理があるのでした。 -
まずは、冷えたビールとカクテルで乾杯です。
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カクテルもビールも、ハワイの風景に溶け込んでいますねぇ。
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そして、オーダーした料理がフィッシュ&チップス。
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熱々でカラッと揚げたてのホワイトフィッシュが、たまらないくらいに美味しいのです。
特にこの店の料理は、お値段お手頃でも量が多いですから! -
いやはや、実に充実したランチタイムでした。
やっぱり、ルルズ・ワイキキは好きな店です。 -
カウンターテーブル席でお会計をして、お帰りは反対側の出入り口から外に出ます。
別に理由はありません。
ただ何となく、こっちの方から出てみたかっただけ。 -
海岸線添いに、海を眺めながらカラカウア通りを歩いて帰ります。
それは、ハワイの定番とも言えるようなストーリーでした。 -
本日のワイキキは、今のところ雨雲も見えず良い天気です。
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カラカウア通りには、爽やかな風が吹き抜けていました。
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Mr.ハワイのデューク・カハナモク氏は、いつでもロンリー。
でも、それだからカッコいいとも言えるかも知れません。 -
ロイヤルハワイアンセンターの、中央コート二階フロアへ上がってみます。
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立ち寄ったのは、アイランドヴィンテージ・コーヒーの店。
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狙いはコーヒーではなくて、オリジナルのトートバッグでした。
実は、それは日本に居る息子夫婦からリクエストされたお土産品だったのです。
若い連中は、時代の流行に敏感ですからねぇ…。
聞くところによると、この店の布製バッグが日本人には凄い人気で、通販で買うと高価な品らしく、ハワイ現地の店でも品切れになっている事が多いという話でした。 -
とりあえずは、息子から頼まれたので1個をお買い上げ。
お値段は、10ドルほどでした。 -
でも、よくよくこのトートバッグを見るにつけ、それなりにけっこう粋な感じ…。
私も欲しくなったりして…。
たしか、あと2個は残ってたな…。 -
カラカウア通りから、ワイキキビーチウォークへと渡り歩きます。
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アウトリガー・ワイキキショア ホテルの横道を抜けて、海岸通りへ出ましょう。
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テニスコートを横目に通り過ぎたら、その先はビーチです。
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海岸からは、東側にダイヤモンドヘッドの雄大な姿が見えます。
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ワイキキからヒルトン村までは、バス通り沿いに歩くのと ほぼ同じ距離だと思います。
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ハワイに居ると体が軽くなった様な気がして、
このビーチロードを何処までも歩いていたくなります。 -
コオリナ滞在の日々は優雅だったけれど、ワイキキ滞在もまた違った意味で楽しいですよ。
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帰り着いたるハワイのホーム。
バケーション滞在のハワイには、それでもハワイの日常が在りました。 -
ワイキキから帰り着いたヒルトン村ですが、レインボーバザールの場所に来て、チラっと覗き見でショップに入ってしまいました。
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それは、雑貨ショップのSoHa です。
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特に買いたい物が有って入った訳ではないけれど、何となく見てみたい気にする店なのですよ。
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んで、入ってみると買いたい物が見つかったりする訳です。
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このコアウッドの木製トレイが、日本の日常での朝食に使えそう…。
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自然木の加工製品だけあって、その木目柄によって好みの分かれるところです。
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んで、結局は一番最初にパッと見たトレイが一番良かったような気がして、その2枚をお買い上げ。
いわゆる、一目惚れしたって事ですよ。
ま、ね。 結局は、それが人生なんじゃないでしょうかね…。 -
思わぬ衝動買いをしてしまってから、部屋で水着に着替え、この後はプールでのんびり過ごす事にしました。
別にスケジュールに追われている訳ではないし、予定はいつでも変更可能の毎日です。 -
やって来たのは、カリアタワー4階のプライベートプール。
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例によって、タオルは自由に使い放題。
空きのチェアも、直ぐに見つかります。 -
とりあえずはチェアに荷物を置いてから、後はそれぞれが自由行動。
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奥様はプールに入らず、何処へ行くのでしょう?
どうやら、太陽の方向を気にしているみたいです。 -
プールの場所は午後の陽射しを受けて、適度に水温も高まっています。
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しかしながら、例によって日陰っ子の奥様は、直射日光を避けてのんびり態勢。
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パラソルの下で、優雅にネット読書と決め込みました。
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一方で私はと申しますと、プールに来たからにはプールで泳ぐのがセオリーだと、早速水浴びを楽しみます。
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午前中は冷たいヒルトンのプールも、この時間帯になると水温も徐々に高まっています。
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すると、小雨がポツリポツリと落ちてきました。
せっかく程良い感じの水温になったのに、プールで泳ぐ人は誰も居ません。 -
私たちなら、どうせ水着になったのですから、雨に濡れようがお構い無し。
ハワイの雨なら、濡れるままに Let it go.
ハワイアンシャワーを浴びながら、もう少しばかりはゆっくりしようと思います。 -
カリアタワーのプールで遊んでいるうちに、一時的に小雨模様となりましたが、その雨も上がり、また再び穏やかな天気となってきました。
空模様は曇りの状態でしたが、夕刻タイムの港を眺めるのもいい感じかな?…と思い、私たちはアラワイヨットハーバーへ行ってみる事にしたのです。
晴れても曇りでも、ハワイの海沿いは、夕暮れの雰囲気が素晴らしいですからねぇ。 -
雨上がりの歩道を歩くときには、滑って転ばないように注意が必要です。
近隣の商店の明かりが、夕暮れ間近の街の中で、トワイライトタイムへ誘うかのように緩く輝いていました。 -
やがて見えてきたハーバーの向こう側に、オレンジ色の空が見えています。
夕陽は、既に水平線下に沈んでしまった後でした。 -
イリカイホテル裏の、高架歩道橋に上がってみましょう。
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この時間帯に高架橋の上からハーバー側を眺めるのは、ロマンチックな雰囲気ですよ。
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せっかく2ショットで写真を撮ったのに、オヤジは夕暮れ時に馴染んでしまって見えませんね。
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帆を下ろしたヨットの柱が幾重にも重なって、港に幾何学模様の風景を創り出していました。
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水平線がダウンライトに輝いています。
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トーチの炎がロマンを誘います。
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夜の戸張りが下りてきたけれど、まだまだ眠りには就きたくない二人。
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そろそろホームへ帰りましょうか。
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夜に輝くレインボー。
今宵の二人はシルエット。 -
ホームの部屋に帰ったら、ナイトカクテルで乾杯ですよ。
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今日も朝から自由なハワイを楽しんで、帰り着いたホームがラグーンタワー。
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これから部屋食のディナーです。
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その自室のディナーは、ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリルから買ってきたフードがメインなのでありました。
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ミックスグリルのプレート料理は、ビーフ・ポーク・チキン・シュリンプ・アヒ(マグロ) のグリルに、ライスが付いた詰め合わせパック。
これで15ドル25セントとは、今どきのハワイで安過ぎでしょう!
これは歩いても買いに行く価値があると思います。
ちなみに、ステーキプレートもボリュームたっぷりで、最高に美味しいですよ。 -
コロナビール以外にウケたのは、ティキ・ラム・マイタイでした。
アルコールに弱い方は、オレンジジュースと割って飲むとイケます。 -
もはや何度でも乾杯です。
気取らずに自由なハワイ満喫は、多少はカッコつけたとしても、心はありのままに過ごす事が肝心でしょうね。
ハワイ滞在も、残すところは二日となりました。
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