2023/08/21 - 2023/09/17
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ふみさん
ハワイ二日目からのエピソードです。
ヒルトンハワイアンヴレッジ・ラグーンタワー16階のベランダで朝食をとりながら眺める景色が、最高に爽やかです。
昨年までの状況から一転して、ヒルトンラグーンが、かなり綺麗に整備されていました。
一年ぶりに訪れたワイキキは、変化も大きかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハワイ二日目の朝です。
ベランダで朝食をとりながら眺める景色が、最高に爽やかです。 -
ヒルトンとしては古い施設のラグーンタワーでも、16階からの見晴らしは素晴らしいですよ。
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沖の海では、パラセイリングを楽しんでいる様子が見えます。
サーファーの姿も多いです。 -
昨年までの状況から一転して、ヒルトンラグーンが、かなり綺麗に整備されていました。
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ここ数年来に見てきたヒルトンラグーンの状況に比べると、ずいぶんと水質がクリアになっています。
一年前の夏だって、かなり汚れた状態の水質が目に見えて分かりましたし、第一に、こんなに美しいブルーのラグーンではありませんでしたから。 -
しかも、よくよく水面を見てみると、小魚が群れを成して泳ぎ回っているではありませんか。
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魚の群れを追いかけている人が見えます。
魚の群れが、泳いでいる人との距離間を保って逃げ惑う姿が面白いですねぇ。 -
グッドモーニング・ハワイ。
ヒルトン・ラグーンタワー16階のヒルトンラグーンビューです。
外側に大きく半円形に迫り出したバルコニー風のベランダが、解放感に満ちた快適な環境を創り出しています。 -
ハワイに来たなら、朝食は海を眺めながらのベランダで...。
毎日がこうだったら最高に幸せなのだけれど、偶のバケーションでハワイに来た時に楽しむスタイルだからこそ、それが最高に幸せなのかもしれません。 -
私が昨夜のうちに作り仕込んでいたフルーツカクテルは、パパイヤとレモンのミックスです。
昨日の買い物で仕入れていたスパムむすびと、レタスサラダがメインの朝食プレート。
コーヒーは、ヒルトンの部屋に備え付けのハワイアン・パラダイスコーヒーでした。 -
これですよ! これ!”
この雰囲気こそが、ハワイに来たという実感を得られる朝の営みです。 -
実は、本日の午後にヒルトンのタイムシェア説明会の予定がちょこっと入っているのですが、それまでの時間は自由にくつろいで過ごしたい気分です。
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朝食を終えてから、部屋で水着を着込み、プールへ行く事にしました。
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ラグーンタワーを出ると、直ぐ海側にはヒルトンラグーンがあり、そちら側にもプールがあります。
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でも今回は、カリアタワーの館内プールへ行く事にしました。
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レインボータワーが、お日様に照らされていて綺麗ですねぇ。
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レインボー映えで2ショット。
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カリアタワーへ向かいます。
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ついでに、レインボーバザールエリアをブラ歩き...。
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ジャパニーズ・鉄板焼きレストランの旧紅花は、現在は店名がAOKI となって久しいですが、私たちはまだ利用はしていないので、機会が有ったら食事で使ってみたいと思っているところです。
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カリアタワーに来ました。
レインボータワーとグランドワイキキアンには館内プールの設備が無いので、カリアタワーのプールが共用となっています。 -
プールは、タワーの4階に設定されています。
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午前中は、日陰となるのがこのサイド。
屋外のプールはいつも混雑していて、朝早くからでもチェアの空きがほとんど見つかりません。
でも、この場所のプールなら空いている事が多いので、私たちは頻繁に利用していました。 -
しかも、タオルはカードの交換ではないので、何枚でも使い放題なのです。
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実は、直射日光を避けたい奥様のご要望で、この場所のプールを利用する事が多いのでありました。
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まだお昼前ですから、しばらくはのんびりしていますよ。
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この場所からは、海側にレインボータワーが見えます。
太陽は後方の山側から昇って来るので、午前中はプールサイドが日陰となったままで、お昼を過ぎてから陽が射すという事になります。 -
せっかくプールに来たのに、一向にプールには入ろうとしない奥様。
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それは、本日の午後からタイムシェア説明会の予定があるので、それまでは化粧が落ちたり、髪を濡らすような事をしたくない!というのが理由でした。
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やれやれ、女性とは、如何に繊細なものでありましょうか...。
その繊細なレディが、何故に私の様な無精オヤジと結婚したのか?
それは、世界七不思議の八番目に位置する永遠の謎でありました。 -
此処でハワイアンダンサーの真似をしたって、誰も気に留めてくれる人なんて居ませんね...。
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ヒルトン・ハワイアンヴィレッジの敷地内に在るABCストアで、ランチフードを買います。
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いまではすっかりハワイのローカルフードとして定着している、スパムむすびの写真がありますね。
それが商品としてABCストアなどで販売され始めた当初は、1個が1ドルもしなかったのですよ。
それが今では、普通に何処でも3ドル以上の値段で、この時のABCストアでは5ドルを超えた価格でした。
1ドルを、現在の為替相場で150円換算にすると、1個が750円の おにぎりですよ。
日本人観光客の立場としては、たまったものではありません。 -
キーチェーンなどのアクセサリー類も、昔ほどにはホイホイ買えなくなってしまいました
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Tシャツは、クールなニューデザインが次々に発売されますね。
でも、近年はウェスト周りが気になって、Tシャツが似合わぬオヤジになりつつあるのが残念です。
昔の体型は▼だったのに、今の体型は▲で、平地でつまずいたりしてますから、ちょっとヤバいです...。 -
四方山話はそのくらいにして、ABCストアに立ち寄った本来の目的は、部屋食ランチ用のフードを買う事でした。
本日のランチは、スパムむすびとシュリンプサラダ。
20%の割り引きシールで、ちょっとお買い得でした。 -
ABCストアでお買い物をしたならば、レシートを集めてギフトを貰う事も忘れずに、レシート保管に努めましょう。
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お帰りはこちら。
部屋に帰ったら昼食です。 -
ほれほら、あそこよ! あの、16階の部屋が私たちのホームです!
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ランチの後は、ヒルトンのタイムシェア説明会に参加する予定でした。
自室で二人共に身支度を整えて、ヒルトンのオフィシャルルームに向かいます。 -
今回はヒルトンの特別サービスで、午後からの説明会参加という条件で、通常の2倍にあたる6万ポイントを貰える事になっていました。
それによって、私たちのヒルトンのホテルポイントの総数は、25万ポイントほどになります。
これは、かなり使い道が大きい数値です。 -
ヒルトンのオフィシャルルームに入りました。
受け付けを済ませたなら、担当者が迎えに来るまで、しばしの待機。 -
此処はグランドワイキキアンの高層階で、海側に面した位置になります。
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レインボータワー越しに眺める海の水平線には、カープが感じられるほどの素晴らしさでした。
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この階のオーシャンビュールームなら、さぞかしお高い事でしょう。
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ウエイティングルームでは、フードとドリンクのサービスが再開されていました。
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これは、コロナの時代には一時閉鎖されていたサービスです。
ハワイアンクッキーが美味しかったですよ。 -
そうこうしているうちにお迎えがやって来て、私たちをオフィスへと案内します。
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このセールス担当者が、これまたヒルトンでもナンバー1の実績を持つ、かなりやり手のベテランさんだったのですよ。
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ところが話は単純で、初っ端の自己紹介から始まると、それから延々と30分以上もPC画面でスライド写真を見せながら、自分はヒルトンで企業内表彰を受けた唯一の日本人だという自己宣伝と、これまでの営業経歴を語るばかり。
タイムシェアの話については、こちらから質問をしなければ、なかなか前に進みませんでした。
当方の質問は単純で、現在のポイント販売価格や、維持管理費の推移など、普段から気になっていた事項を確認し、やはり円安の今は下手に追加購入などをしない方が良いとの結論に達したのです。 -
今回の説明会では、私たちに追加購入の気が無いと判断したセールス担当者が、『それなら手っ取り早く終わりましょう。』と言うので、私たちはしっかり6万Pの特典ポイント(オナーズポイント)を貰ってから、明るくお別れの挨拶をして説明会を終了しました。
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午後は、ラグーンタワーに隣接されている屋外プールへ行ってみる事にしました。
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ぶらぶらと歩いて来たのはヒルトンラグーン。
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小魚の群れを追いかけて、楽しそうに水遊びする人たち...。
いいなぁ。。。 此処に孫を連れて来たいものだと思いましたよ。 -
小魚の群れは、上の方から眺めた方が分かり易いですね。
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小魚とは言っても、わりと魚体の大きいものも泳ぎ回っています。
日本の魚市場で見られるイワシか、はたまたサンマくらいはありそうですよ。 -
ヒルトンラグーンを、ぐるりと一周り。
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レインボータワーをバックに2ショット。
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ダイヤモンドヘッドも、陽光に映えてクッキリと見えていました。
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ラグーンタワー下のプールへ向かいます。
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このプールには、滝やジャグジーやウォータースライダーなどの設備があります。
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プールへの出入り口は、部屋のカードキーでゲートのロックを解錠させるシステムなので、基本的にはヒルトンの宿泊者しか利用する事が出来ません。
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本日は、今のところチェアに空きが有るようです。
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どうやら、まだ混雑していないようですねぇ。
今がチャンスかな?
このプールの運営は、午前9時から午後6時までとなっていて、夜には利用できません。 -
所々に滝の流れ落ちるポイントがあり、ウォータースライダーの設備もあるので、子供の姿が多いですよ。
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子供じゃないオヤジも、童心に帰って遊んでいるようです。
ま、童心に帰るのは、いつもの事ですけどね...。 -
うちの奥様は、ジャグジーに入っていました。
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この雰囲気は、ほとんど日本の温泉露天風呂ではありませんか?”
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でも、水着で入るってところがジャグジーなのよね。
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でもしかし、オヤジが入ると、やっぱりどうしても露天風呂気分になってしまうのでありました。
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プールサイドの海側は、日当たりの良い場所です。
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そうなると、早速 私は充電開始。
いつも人様から聞かれる事に、『ハワイに行って何をしてるの?』という問いかけには、『昼寝してる。』と答えている私ですから、有言実行の道を突き進むのみなのであります。 -
見上げる空には、パッとお手てを開いたような、パームツリーが在りました。
ハワイだなぁ...。 -
一寝して、日焼けで火照った体を冷ましに再びプールへ...。
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そろそろ上がるか?
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ちょっと、冷たい物でも食べたくなってきましたよ。
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太陽光がサンサンと降り注ぐヒルトンビーチ。
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ヒルトンのビーチ係が、仕事を頑張っております。
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レインボータワーの前を通り過ぎる途中で、ふと歩みを停める、うちの奥さん。
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その地階には、ディリークイーンのアイスクリームショップが在るのでした。
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むむ…。
此処で見つけた日本語表記に、思わず苦笑する私は日本人...。
英単語の意味がどうのこうのという事ではありません。
表記の言葉がお店で食べ物を拾うという事になると、通常の社会生活では使わない表現ですから、適切ではありませんね。
日本語訳を、せめて『ここで受け取ります』…くらいにしてほしかったですねぇ。
看板の表記は辞書ではありませんから、直訳すれば良いってものではないと思います。
ま、でもこういうのは逆に、日本国内の英語表記にも不自然な物があるわけで、笑い話に出来る範囲なら、まだマシな方かもしれません。 -
オーダーしたのはソフトクリーム。
はい! ここで受け取ります。 -
うちの奥さんが食べているソフトクリームは、けっして拾った物ではありません。(笑)”
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ヒルトン村で、ソフトクリームの食べ歩き。
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だんだんとソフトクリームが小さくなって、それでも歩き続ける、うちの奥様。
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ヒルトン・ハワイアンヴィレッジのメインロビーへ来ましたよ。
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フロントディスクの前を通過します。
ここでちょっとした情報ですが、先般に発生したマウイ島の一部地域大火災の後処理で、多くの軍人さんが集められ、ヒルトンのホテル部門が、その宿泊受け入れ先に指定された事と、マウイ島の被災者の方々の一時避難所としても、この施設が使われているという事で、観光客以外の滞在者も多くなってるのが、この時の状況でした。 -
フロントロビーを通り過ぎて、レインボーバザールのエリアを歩きます。
ラグーンタワーの自室へ帰ったら、着替えをしてショッピングに出かける予定です。 -
やがて日暮れ前の時刻となって、私たちは部屋で着替えを済ませてから、再び外出する事にしました。
向かう先は、アラモアナのドンキホーテです。 -
間もなく、アラワイ運河に差し掛かる橋に出ようという所。
海側に、輝きながら沈む夕日がチラッと見えました。 -
アラワイ・ヨットハーバーのサンセットです。
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ドンキホーテに辿り着いたのは、陽も沈んだ後のトワイライトタイム。
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店舗の前が、いつもよりも小ざっぱりした感じに片付けられていました。
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コロナ渦時代に、一時撤去されていたテーブル席も、復活利用されている状況です。
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昔は24時間営業だった時代もありましたが、今は夜にはクローズします。
特に週末は、閉店時間が早いので、買い物にはもたもたしてはいられません。 -
スーパーマーケットも、ドラッグストアやファーマーシィと商品内容に違いが無くなっている時代ですねぇ。
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アメリカのハーブキャンディは、私はけっこう買ってます。
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果物や野菜も、自炊生活には欠かせない食品です。
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特にパパイヤは大好物なので、日本ではお高いフルーツなれど、ハワイに来たならメチャ食いですから。
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パイナップルは、抜群に美味しいですねぇ。
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自炊生活では、けっこう頻繁に自己調理で食べているラーメン類。
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ハワイで冷やし中華 ってのも面白いですよ。
具材に使うキューリやハムや、紅ショウガなどもきっちり手に入るので、コンドミニアム生活ならば、日本に居る時と同じ感覚で調理する事が出来ます。 -
ハワイ産のマグロなら、値段としては日本でマグロを買う場合とほぼ同じです。
アメリカの人は赤身が好きなので、ビンチョーマグロなどはあまり好まれませんが、そういった条件で商品を見ると、新鮮な本マグロの赤身の単価は日本よりも安いと言えるかもしれません。
そして、マジに美味しいです。
こういった生鮮魚介類は品質によって値段もピンキリですが、幼少時代から青森県で暮らし、普段から海山の美味しい産物に触れていている私の目と舌には、それなりに自信がありますよ。 -
お肉は、アメリカでは部位毎の種類が多いので、例えばステーキを焼くにしても、いろんな味わいを楽しむ事が出来ます。
こういうのは、食事としての楽しみも広がりますね。 -
こちらは冷凍のロブスターテールですが、ワイキキマーケットで見た活ロブスターテールが12ドルほどだったのに比べると、ドンキホーテの冷凍物は、その半額以下とお買い得になっていました。
どうせ買って帰っても直ぐに調理せず、冷凍庫に保存しておくのだったら、こっちを買った方が安上がりですね。 -
その店舗によって、けっこう大きな価格差があったりするのがビールです。
私の好きなコロナ・エクストラが、ドンキホーテでは12本パックで16ドル99セント。
24本パックだと25ドル99セントで、これだと1本が約1ドル10セントで、日本円にすると約160円ですから、円安もへったくれもなく安いでしょ! -
これが6本パックになると10ドル49セントで、1本あたりの単価が高くなります。
それでも日本でコロナビールを買うよりは安いので、ハワイではジャンジャン飲んでしまう訳です。 -
そしてまた、日本ではなかなか販売が見られない、コロナ・エクストラ・プレミアムも同価格で大量に販売されているのが嬉しいところ。
プレミアムは、コロナビールの旨さを残したままにスッキリ上品な味わいで、朝から飲んでしまうほどに美味しいですよ。それでまたまたジャンジャン飲んでしまう訳です。
ヤバいですね...。 -
小腹満たしなどで簡単に済ませたい時には、カップ麺ですね。
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1個が2ドル29セントならば、日本円にして約340円となりますが、アメリカ経済社会のハワイで買うには、これで安い方ですよ。
ちなみに、ABCストアだとカップ麺の売値は5ドルくらいにもなります。 -
ドンキホーテでの買い物を済ませて、ヒルトンに帰って来た時には、とっぷりと夜の戸張りが下りた頃でした。
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部屋に帰って来てからは、シャワーを浴びてサッパリし、適当にお惣菜食品をテーブルに並べては、ビールを片手に自由な夕食。
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こちらは、昨日にフードランドで買い求めたカンジャンケジャン風のホワイトクラブ・ポケです。
これがまたねぇ、辛くて美味くて、ビールに合うんだなぁ...。 -
ワイキキマーケットからは、お惣菜コーナーで店内メイドのサルサ・ソースをパック入りで買って来ております。
これが思わず絶品の味でして、コーンチップに乗せていただくと、完璧に美味しいナチョスの出来上がり!”
これは、今回の滞在で一番人気くらいの話題フードとなってしまいました。
このナチョスについては、後日にもっと工夫した食べ方を発見する事になるのですが、その時のエピソードとして時系列を追ってご紹介していきたいと思います。
どうぞそのエピソードの日まで、面白話としてお楽しみにしていてください。
これはもう、癖になる美味しさですよ。
手作りサルサ・ソースの、自前ナチョス。
これ、最高!!! -
今夜も、夜のワイキキタウンのシティビューが美しく輝いておりました。
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