2023/12/16 - 2023/12/17
23867位(同エリア47360件中)
きんさん
北京出張のついでに週末を利用して,盧溝橋と宛平城を訪れた。余った時間は市街地に散らばる古刹や古塔をぶらぶら歩いた。
北京は故宮, 天安門広場, 天壇, 頤和園, 圆明園, 長城など初めてならば行くべき場所がたくさんありますが, どれも全部行ったことがあるという場合に, 2度目, 3度目の北京で街歩きできるようなスポットばかりです。
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北京らしい朝ごはん。土曜日の朝です。
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恐ろしく寒いためコンビニで防寒 グッズ購入。女物しかありませんでしたが, 贅沢は言えません。
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最初に明代の景泰陵を見たかったのですが, 今は軍事施設の中にあるため, 入り口 まで 行きましたが参観不可でした。なので宛平城から ぶらぶらです。立派な構えの明代の北京西の守りの城です。
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門をくぐります。
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今くぐった門を振り返る。
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内側の門もくぐる。
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橋の手前には広場があります。橋の説明書きがあります 。
我々には盧溝橋事件の印象が強いですがこの橋は金の時代に 起源があり, 元のころこの橋を見た欧州人の手記には世界で最も美しい橋であったと書いてあったそうです。橋には500以上の石の獣がおり壮麗だとあります。
元の頃ここに辿り着いたヨーロッパ人の感動を再現しつつ, 欄干の石像の数を数えながら1000年の歴史のある橋を往復しましょう。 -
北京らしい街並み, 景色。
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抗日戦争博物館です。盧溝橋を見た後で参観するつもりです。
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西側の門もくぐって。永定河にでます。
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全国重点文物の道標もあります。
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こんな獅子がたくさん立っています。数えますひとーっつ。
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いろんな数のタイプの獅子がいます。
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全部顔が違います。
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こんなのが却って印象に残りますね
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数える
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数える
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数える。こんな手のこんだきれいな獅子は後の時代に掘り直されたものかも知れません 。
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西岸に辿りつきました
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橋の全貌です。
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帰り道はこちら側を数えます。
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立派ですが獅子像は320くらいしかありませんでした。
でも思い直しました。小獅子をいれたら500頭以上の獅子はいたでしょう。次に来る時は数え方を変えます。 -
博物館です。駆け足で参観しました。
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宛平城内の景色
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雪国ですね
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抗日戦争烈士のお墓が, お城を出てバス停に行く途中でありましたので拝みました
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慈寿寺塔。明代 。公園になっていて気軽に寄れます。
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真觉寺金刚宝座。明代のものですが, 西方 の スタイルです。
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碑林があるので時間があるとゆっくり観て回るのも良いでしょう。
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こんな大きな展示物もありました。別の場所で出土した清の時代のものらしいです。
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この当たりは観光客も多い
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この塔を見るためですね。妙应寺白塔は元のフビライの時代に建て始められた塔です。
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日曜日の朝です。
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智化寺に来ました。ここは印象深いです。
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明の時代のお寺です。
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この転輪蔵は立派でした。
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壁画もありました。
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帝釈天の像も立派でした。
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こっちは梵天。着物がとてもきれいでした。
随分と海外に持ち出された文物があるそうですが, それでも見どころ満載の智化寺はおすすめです。
タイミングが良いと古代から伝わる智化寺音楽の演奏が聴けるかも知れません。なかなか 良いです。
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