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アンコール・ワットの1日目はアンコールトムのバイヨン寺院からスタートして、アンコール小回りコースを周った後の最後にアンコール・ワットを観光します。29年ぶりの再訪ですが、アンコール・ワットの壮大な石造大伽藍に圧倒され感動の連続でした。<br />以下、日程です。<br />4/27 関空→ホーチミンシティ<br />4/28 ホーチミン郊外ツアー(クチトンネル、カオダイ教寺院、バーデン山)<br />4/29 ホーチミンシティ→シエムリアップ<br />4/30 アンコールワット小回りコース<br />(アンコール・トム、チャウ・サイ・テヴォーダ、トマノン、タ・ケウ、バンテアイ・クデイ、スラ・スラン、タ・プローム、アンコール・ワット、プノン・バケン夕陽)<br />5/1 アンコールワットの朝日、バンテアイ・スレイ、 アンコールワット大回りコース(プレ・ループ、東メボン、タ・ソム、ニャック・ポアン、プリア・カン) <br />5/2 ロリュオス、トンレサップ湖クルーズ<br />5/3 シエムリアップ→ハノイ<br />5/4 ハロン湾一日ツアー<br />5/5 ハノイ→関空

ベトナム・アンコールワットの旅(6)~アンコールワット~

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2024/04/30 - 2024/04/30

6312位(同エリア8889件中)

トンガリキ

トンガリキさん

アンコール・ワットの1日目はアンコールトムのバイヨン寺院からスタートして、アンコール小回りコースを周った後の最後にアンコール・ワットを観光します。29年ぶりの再訪ですが、アンコール・ワットの壮大な石造大伽藍に圧倒され感動の連続でした。
以下、日程です。
4/27 関空→ホーチミンシティ
4/28 ホーチミン郊外ツアー(クチトンネル、カオダイ教寺院、バーデン山)
4/29 ホーチミンシティ→シエムリアップ
4/30 アンコールワット小回りコース
(アンコール・トム、チャウ・サイ・テヴォーダ、トマノン、タ・ケウ、バンテアイ・クデイ、スラ・スラン、タ・プローム、アンコール・ワット、プノン・バケン夕陽)
5/1 アンコールワットの朝日、バンテアイ・スレイ、 アンコールワット大回りコース(プレ・ループ、東メボン、タ・ソム、ニャック・ポアン、プリア・カン) 
5/2 ロリュオス、トンレサップ湖クルーズ
5/3 シエムリアップ→ハノイ
5/4 ハロン湾一日ツアー
5/5 ハノイ→関空

  • 14時半頃にアンコール・ワットに到着。大通りから歩いてアンコール・ワットまで向かいます。夕陽をプノン・バケンの丘で見る予定なので、16時半にトゥクトゥクドライバーと待ち合わせをしました。

    14時半頃にアンコール・ワットに到着。大通りから歩いてアンコール・ワットまで向かいます。夕陽をプノン・バケンの丘で見る予定なので、16時半にトゥクトゥクドライバーと待ち合わせをしました。

  • アンコール・ワットは巨大な環濠で取り囲まれており、環濠を渡す参道の石造橋を渡ります。

    アンコール・ワットは巨大な環濠で取り囲まれており、環濠を渡す参道の石造橋を渡ります。

  • 中央西塔門。

    中央西塔門。

  • 中央西塔門。

    中央西塔門。

  • 塔門の前のナーガ(蛇神)

    塔門の前のナーガ(蛇神)

  • 西塔門を入ると、アンコール・ワットが目に飛び込んできました。29年ぶりの再訪ですが、初めて目にするかのように感動しました。午後は順光なので、日差しを受けた美しいアンコール・ワットを見ることができますが、暑さを我慢する必要があります。

    西塔門を入ると、アンコール・ワットが目に飛び込んできました。29年ぶりの再訪ですが、初めて目にするかのように感動しました。午後は順光なので、日差しを受けた美しいアンコール・ワットを見ることができますが、暑さを我慢する必要があります。

  • アンコール・ワット。12世紀前半にスールヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥー教寺院です。高さ65mの中央祠堂は神々の住むメール山(須弥山)、周囲の回廊は雄大なヒマラヤ山脈、環濠は広大な海原を象徴しています。

    アンコール・ワット。12世紀前半にスールヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥー教寺院です。高さ65mの中央祠堂は神々の住むメール山(須弥山)、周囲の回廊は雄大なヒマラヤ山脈、環濠は広大な海原を象徴しています。

  • アンコール・ワット。

    アンコール・ワット。

  • オレンジ色の袈裟を着た僧侶とアンコール・ワット。

    オレンジ色の袈裟を着た僧侶とアンコール・ワット。

  • 南側の聖なる池からは水面に映ったアンコール・ワットを見ることができます。翌朝はここからアンコール・ワットから昇る日の出を見る予定です。

    南側の聖なる池からは水面に映ったアンコール・ワットを見ることができます。翌朝はここからアンコール・ワットから昇る日の出を見る予定です。

  • 水面に映る美しいアンコール・ワット。

    水面に映る美しいアンコール・ワット。

  • 水面に映る美しいアンコール・ワット。

    水面に映る美しいアンコール・ワット。

  • アンコール・ワット。

    アンコール・ワット。

  • アンコール・ワット。

    アンコール・ワット。

  • アンコール・ワットに入ります。

    アンコール・ワットに入ります。

  • アンコール・ワットを取り囲む第一回廊には四方の壁の一面が壮大なレリーフが刻まれています。第一回廊のレリーフ鑑賞は後にしました。

    アンコール・ワットを取り囲む第一回廊には四方の壁の一面が壮大なレリーフが刻まれています。第一回廊のレリーフ鑑賞は後にしました。

  • 第一回廊を抜けて第二回廊の間には、十字型の回廊があります。

    第一回廊を抜けて第二回廊の間には、十字型の回廊があります。

  • 十字回廊の間には4つの沐浴池があります。

    十字回廊の間には4つの沐浴池があります。

  • 十字回廊には、江戸時代にアンコール・ワットを訪れた日本人、森本右近太夫による墨書が残っています。

    十字回廊には、江戸時代にアンコール・ワットを訪れた日本人、森本右近太夫による墨書が残っています。

  • 十字回廊を抜けて第二回廊に登ると、アンコール・ワットの第三回廊が目に飛び込んで来ます。第三回廊は一辺が約52mの正方形で、高さ65mの中央祠堂を囲むように4つの副祠堂が回廊の隅に配置されています。

    十字回廊を抜けて第二回廊に登ると、アンコール・ワットの第三回廊が目に飛び込んで来ます。第三回廊は一辺が約52mの正方形で、高さ65mの中央祠堂を囲むように4つの副祠堂が回廊の隅に配置されています。

  • 第三回廊の副祠堂。

    第三回廊の副祠堂。

  • 第二回廊の第三回廊側の内側の壁には、連子状の窓の間に美しいデバターが刻まれています。

    第二回廊の第三回廊側の内側の壁には、連子状の窓の間に美しいデバターが刻まれています。

  • 美しいデバター像が並んでいます。真ん中の2体は腕を組んでいます。

    美しいデバター像が並んでいます。真ん中の2体は腕を組んでいます。

  • 冠の装飾が美しく、腕を組んだデバター像。

    冠の装飾が美しく、腕を組んだデバター像。

  • ヘアスタイルの異なる4体のデバター像。

    ヘアスタイルの異なる4体のデバター像。

  • ゴージャスな髪形のデバター。

    ゴージャスな髪形のデバター。

  • 中央のデバター像は右手で隣のデバターに突っ込みを入れています。

    中央のデバター像は右手で隣のデバターに突っ込みを入れています。

  • 第三回廊の壁に刻まれたデバター像。

    第三回廊の壁に刻まれたデバター像。

  • 第三回廊へと続く急な階段。

    第三回廊へと続く急な階段。

  • 29年前はこの石階段を登り下りしていましたが、現在は別の木製の階段が整備されており、この石階段は通行できません。

    29年前はこの石階段を登り下りしていましたが、現在は別の木製の階段が整備されており、この石階段は通行できません。

  • こちらが第三回廊の整備された階段です。時間帯によっては登るのに順番待ちになるそうです。

    こちらが第三回廊の整備された階段です。時間帯によっては登るのに順番待ちになるそうです。

  • 第三回廊。

    第三回廊。

  • 中央祠堂を取り囲んで屹立する副祠堂。

    中央祠堂を取り囲んで屹立する副祠堂。

  • 中央祠堂。

    中央祠堂。

  • 中央祠堂。

    中央祠堂。

  • 中央祠堂。

    中央祠堂。

  • 第三回廊のデバター像。

    第三回廊のデバター像。

  • 第三回廊のデバター像。

    第三回廊のデバター像。

  • 第三回廊のデバター像。

    第三回廊のデバター像。

  • 第三回廊の仏像。

    第三回廊の仏像。

  • 第三回廊から見下ろす第二回廊と経蔵。

    第三回廊から見下ろす第二回廊と経蔵。

  • 連子窓と、そこから伸びる日の影。

    連子窓と、そこから伸びる日の影。

  • 連子窓の柱と経蔵。

    連子窓の柱と経蔵。

  • 第二回廊の連子窓。

    第二回廊の連子窓。

  • 第二回廊の床に連子窓から日の影が差しています。

    第二回廊の床に連子窓から日の影が差しています。

  • 第二回廊の外周部。

    第二回廊の外周部。

  • 第二回廊から第一回廊へ下ります。

    第二回廊から第一回廊へ下ります。

  • 第一回廊はヒンドゥー教や古代インドの神話をモチーフにした様々な場面を描いたレリーフが、絵巻物のように壁一面に刻まれています。

    第一回廊はヒンドゥー教や古代インドの神話をモチーフにした様々な場面を描いたレリーフが、絵巻物のように壁一面に刻まれています。

  • こちらが、第一回廊の東面の南側にある「乳海攪拌」のレリーフ。乳海攪拌とはヒンドゥー教における天地創造神話であり、ヴィシュヌ神の化身である大亀の背に乗せた大マンダラ山を、両サイドから阿修羅と神々が大蛇の胴体を綱として引き合い、それで海中をかき回す撹拌が続いて海は乳海となり、アプサラやラクシュミーが生まれて、最後に不老不死の妙薬(アムリタ)が得られたという神話です。

    こちらが、第一回廊の東面の南側にある「乳海攪拌」のレリーフ。乳海攪拌とはヒンドゥー教における天地創造神話であり、ヴィシュヌ神の化身である大亀の背に乗せた大マンダラ山を、両サイドから阿修羅と神々が大蛇の胴体を綱として引き合い、それで海中をかき回す撹拌が続いて海は乳海となり、アプサラやラクシュミーが生まれて、最後に不老不死の妙薬(アムリタ)が得られたという神話です。

  • 乳海攪拌。大蛇の胴体を引く阿修羅。

    乳海攪拌。大蛇の胴体を引く阿修羅。

  • 大蛇の胴体を引く軍隊。

    大蛇の胴体を引く軍隊。

  • 乳海撹拌の指揮をとるヴィシュヌ神。

    乳海撹拌の指揮をとるヴィシュヌ神。

  • 天国と地獄(南面東側)。三段に分割された壁面には、上段が極楽界、中段が裁定を待つ者の世界、下段が地獄が描かれたいます。

    天国と地獄(南面東側)。三段に分割された壁面には、上段が極楽界、中段が裁定を待つ者の世界、下段が地獄が描かれたいます。

  • 天国と地獄。

    天国と地獄。

  • 極楽界(上段)、裁定を待つ者の世界(中段)、地獄(下段)

    極楽界(上段)、裁定を待つ者の世界(中段)、地獄(下段)

  • 閻魔大王(ヤマ)

    閻魔大王(ヤマ)

  • 地獄界

    地獄界

  • スールヤヴァルマン2世の行軍(南面西側)

    スールヤヴァルマン2世の行軍(南面西側)

  • 象に乗って弓を射る王族。

    象に乗って弓を射る王族。

  • 第一回廊。

    第一回廊。

  • マハーバーラタ(クルクシェートラの戦い)。西面南側

    マハーバーラタ(クルクシェートラの戦い)。西面南側

  • ラーマーヤナ(西面北側)。魔王ラーヴァナ。

    ラーマーヤナ(西面北側)。魔王ラーヴァナ。

  • ラーマーヤナ(西面北側)。ハヌマーンとニクンバの戦い。

    ラーマーヤナ(西面北側)。ハヌマーンとニクンバの戦い。

  • アンコール・ワット。夕暮れ時の日差しを受けて、若干赤みを帯びてきています。

    アンコール・ワット。夕暮れ時の日差しを受けて、若干赤みを帯びてきています。

  • 夕方になるにつれて暑さも和らいでくるので、観光客も増えてきます。

    夕方になるにつれて暑さも和らいでくるので、観光客も増えてきます。

  • 夕暮れ時の聖なる池からのアンコール・ワット。

    夕暮れ時の聖なる池からのアンコール・ワット。

  • 水面に映り込んだアンコール・ワットがとても美しいです。

    水面に映り込んだアンコール・ワットがとても美しいです。

  • 水面に映り込むアンコール・ワット。

    水面に映り込むアンコール・ワット。

  • 夕暮れ時のアンコール・ワット。

    夕暮れ時のアンコール・ワット。

  • 西参道とアンコール・ワット。

    西参道とアンコール・ワット。

  • アンコール・ワット。

    アンコール・ワット。

  • アンコール・ワット。

    アンコール・ワット。

  • アンコール・ワット。

    アンコール・ワット。

  • 4時50分ころアンコールワットを出発し、夕陽の名所のプノン・バケンの丘に向かいます。麓からなだらかな坂を登っていきます。

    4時50分ころアンコールワットを出発し、夕陽の名所のプノン・バケンの丘に向かいます。麓からなだらかな坂を登っていきます。

  • プノン・バケン寺院。

    プノン・バケン寺院。

  • プノン・バケン寺院。

    プノン・バケン寺院。

  • 遠くにアンコール・ワットが見えます。

    遠くにアンコール・ワットが見えます。

  • 夕陽の名所だけあって、観光客の数も多いです。

    夕陽の名所だけあって、観光客の数も多いです。

  • プノン・バケン寺院からの夕陽。

    プノン・バケン寺院からの夕陽。

  • 残念ながら、地平線までは沈んでくれませんでした。

    残念ながら、地平線までは沈んでくれませんでした。

  • 夕食はパブストリートの近くのインド料理レストランでチキンターリーをいただきました。

    夕食はパブストリートの近くのインド料理レストランでチキンターリーをいただきました。

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