2024/04/10 - 2024/04/21
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カミーノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂[スペイン、ガリシア地方]に向かう巡礼の道)を歩いてきました。
この日記は、サンティアゴ大聖堂に到着した後のおまけの旅行記です。
4月18日 サンティアゴ・デ・コンポステーラ~フィニステーレ岬
4月19日 サンティアゴ・デ・コンポステーラ~マドリード
(4月20日21日 マドリード~ロンドンヒースロー空港経由~羽田帰着)
を紹介しています。
4月18日
サンティアゴ・デ・コンポステーラの駅からバスで3時間。
それから3km歩いてフィニステーレ(フィステーラ)岬。
バスを降りて歩き始めたのが11:46。
バス停まで戻ったのが13:25。
サンティアゴ駅にバスで戻り、アパートで一息ついて、大聖堂へ。
内部を見学して、ピンチョスのお店で食べて、スーパーマーケットで買い物し、アパートで宴会をしました。
4月19日
マドリードへ移動。
ソフィア王妃芸術センター、プラド美術館に。
4月20日
王立植物園を見学し、チャマルティン駅からバハラス空港へ。
ロンドンのヒースロー空港経由で羽田へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イベリア航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンティアゴ・デ・コンポステーラ駅。
この駅の建物の後ろ側(この写真では奥の方)にバスの乗り場があります。
この写真、右端に工事用の柱が見えますが、
そこを通って、駅の後方のバス乗り場に行きます。 -
前の写真で見えた工事用柱のある、バス乗り場への連絡通路。
バス乗り場は、バスステーションという感じで大きな建物ですが、
撮り忘れました。 -
バスは、フィニステーレ岬まで3時間。
途中、バス停でしばらく停車したりします。 -
フィニステーレ岬のバス停に到着。
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フィニステーレ岬に向かって歩き出しました。
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ここにもモホンがありました。
でも、どこからどこへのモホンなのか、よくわからない。。
2.690kmとあるので、たぶん、フィニステーレ岬の端っこまでの距離かと。 -
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教会がありました。
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左手に海を見ながら、ずっと進みます。
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ホテルかな。
左手を進みます。 -
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階段を降りると
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岬の端っこに着きました。
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岬の十字架。
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十字架の土台に彫像が。
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思い思いに休憩する人々。
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戻り始めたところにこんなのが。
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0,000kmの表示のモホン。
岬に行くときに撮り忘れたので、帰りに撮りました。
やはり、岬が0kmだったのですね。 -
岬から街へ戻る途中、海が蒼く。
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フィニステーレの街へ戻ってきました。
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バス停の場所へ戻って。
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時間があるので、レストランでランチに。
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レストランの外観。
バス停からすぐ。海が見える。 -
パエリヤ2人分を注文。
私たちは4人で食べてちょうどいい量でした。 -
レストランのご主人がテーブルに広げてある紙ナプキンに勘定を書きました。
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帰りのバスから、岩山が見えました。
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帰りのバスは途中まで海外沿いを走行。
景色が楽しめました。
行きのバスは違うルートで内陸を通ってました。 -
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バス車内。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ駅にバスで戻り、
アパートに寄ったあと、徒歩で大聖堂へ。
入り口がなかなかわからず、大聖堂正面の横にあった美術館に
山友さんが行って、入口を聞いてくれました。
大聖堂の正面から、建物に沿って右にぐるっと回るとここに。
入口で荷物チェックがありました。
この写真のあと、
祭壇の下の聖ヤコブの棺、大聖堂の内部、の計二点の写真をアップしていましたが、
撮影してはいけない場所でしたので、削除しました。 -
大聖堂に行く途中に見つけたタベルナ(レストラン)でピンチョス(串や楊枝に刺した一口サイズのスペインの軽食)をいただくことに。
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このお店、通りに面した窓から、店内が見え、どんなピンチョスがあるかわかる構造。
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エビとイカのピンチョス(左)。
イカを焼いてオリーブオイルとニンニクをかけたもの(右)。 -
4月19日
サンティアゴ・デ・コンポステーラ駅から7:40発のマドリード行き電車に。
この駅のホームで日本人女性3人に会いました。米国から来てマドリードで他の2人を待っていた女性はスリに会ったそうです。どうもウエストバッグを上着の中でなく、外に出していたようで、一人が話しかけてきて、もう一人がウエストバッグのファスナーを開けたらしい。
また泊まっていた宿に泥棒が入り、リビングで並べて充電していたスマホを3台とも持って行かれたと。警察に半日(スリに会った人は2回も)、スマホを買い直す(写真を撮りたいので)のに半日費やしたと。スマホは10ユーロからあって驚いたとも。
ふだん山に登っているわけではないので、1月から歩きのトレーニングはしたけれど、巡礼路は辛かったと。宿から宿まで送ったリュックは4ユーロ。マドリードからサンティアゴまで郵便局留めで送ったスーツケースは35ユーロだそうです。 -
車内。
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電車は、マドリードのチャマルティン駅に到着し、宿のあるアトーチャ駅へ移動しました。
チャマルティン駅からアトーチャ駅までは、サンティアゴからの電車の切符がそのまま使えました。
宿は、アトーチャ駅から数分。ソフィア王妃芸術センターのそばでした。 -
ホテルとソフィア王妃芸術センターの間にあったレストランでランチ。
これはサラダ。 -
ブロークンエッグのオムレツを頼んだら、
こんなでした。 -
ソフィア王妃芸術センター(シニアは入場無料)で、ピカソの「ゲルニカ」を鑑賞。
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アントニ・タピエスの作品。
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ピカソの作品。
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ソフィア王妃芸術センターの外観。
透明な塔みたいなのがエレベーター。 -
プラド美術館。
18時から入場無料なので、17時過ぎに行列に並びましたが、並んだところが日向で暑かった~。
日本語のパンフレット(画家の作品と展示室がわかるようになっている)があるので、見たい画家の作品がある部屋にマルをつけ、そこへ直行。
ゴヤの作品がたくさんありました。ティツアーノやラファエロも楽しみました。 -
プラド美術館に入るときに見える瀟洒な教会。
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4月20日。
ホテルのレストラン。朝食に。
ヒルトップバーみたいな感じで建物の一番上にあるようでした。 -
朝食は10ユーロ。別料金でした。
美味しかったです。
メロン(中央の白いの)がやたら美味しかったです。皮はスイカかカボチャのような濃い緑色なのですが、果肉は真っ白。味は、梨のような、桃のような、深みのある味わいでした。
メロンとか、巡礼路のバールでのオレンジ、ちょっと日本ではお目にかかれないくらい美味でした。
ただ、酪農が盛んなようなのに、牛乳は、日本のようなおいしいものに出会えませんでした。 -
レストランの席から。
周りの建物の屋根が見えました。
ここは朝食はとてもよかったし、アトーチャの駅に近いし、でしたが、
部屋のシャワールームの湯水が隣のトイレの床に浸水。
どうやってもそうなる構造で。。
4人部屋でしたが、1人だけ2段ベッドの上に寝るものでした。
山小屋だと思えば、全然平気だけど、物を置くスペースもなくかなり狭い。
2段ベッドの上に寝た私は、睡眠不足なのもあり、熟睡でした。が。 -
午前中は時間があったので、王立植物園へ。
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マロニエの花が満開でした。
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植物園のニャンコ。
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チャマルティン駅へ向かいました。
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電車でマドリードのバラハス空港へ。
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イベリア航空のカウンター。
帰りは、バラハス空港と、
乗り換えのヒースロー空港で荷物検査がありました。 -
これはヒースロー空港。
行きではなかったCゲートとか、Bゲート、Aゲートが出てきて??でした。
Flight Connectionsの指示に従って -
どんどん歩いて行きました。
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第3ターミナルの表示が出たので、そちらへ。
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ターミナル3のバスを待ちます。
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無事にターミナル3に到着でき、
羽田行きのJALに乗り、日本へ。
長い長い旅行記にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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