2024/04/10 - 2024/04/21
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nikodonさん
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カミーノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂[スペイン、ガリシア地方]に向かう巡礼の道)を歩いてきました。
巡礼道5日目
4月16日。アルスーアからペドロウソの日記です。
この日は20km近く歩きました。
大きな車道を3~4回横断。
他には特記するような状況なし。
巡礼者を追い越すたびに、Where are you from?と尋ねてみました。
マラガ(スペイン)のお兄さんは日本に行ってみたい、東京、大阪に行ってみたい、と。フランスの女性、マドリードとセビリアの3人組。オランダの男性。1ヶ月歩いている韓国の男性。アルゼンチンのカップル。スペインとウルグアイの男性2人。地元ガリシアの2人組など。
一昨日までたくさんいた韓国人のグループは、かなり先を行っているのでしょうか、この後、全くお会いしませんでした。
あと2日。もうすぐ終わるのがちょっと寂しいような、ホッとするような。
4月16日の行程。
アルスーアのモホン38.439kmを7:12発。
ペドロウソのモホン19.308kmに12:26着。
19.131kmを5時間14分で歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イベリア航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時過ぎにアルスーアのアパートを出発。
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アルスーアの街。まだ暗いです。
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路上のホタテ貝の印。
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残距離38.439kmを示すアルスーアのモホン。
きょうの巡礼路は、ここからスタート。 -
右端手前が前の写真のモホン。
山友さんたちが立ち止まっているのは、日本との友好の石碑。 -
この日最初に見たアルベルゲ(巡礼者用の宿)。
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牧草地がじゅうたんのように広がっています。
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バールが見えてきました。
建物の側面にチカチカ点滅する電球(クリスマスツリーの電飾のような)が取り付けてあって、ひと目でバールとわかりました。 -
前の写真のバール。
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男性が車から杖を出して並べていました。
巡礼者に売るためのものです。
スタンプも小机に置いてあったので、1ユーロ寄付して巡礼者手帳に押させてもらいました。 -
朝日。
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バール。
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バールの裏手の木の上にコウノトリが巣を作っていました。
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コウノトリの巣。前の写真のアップです。
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トイレ休憩でバールに寄りました。
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バールの内部。
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バールを出たら、こんな看板が。
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高速道路の上を通過。
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バール。
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バール。
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前の写真と同じバールかな。
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細道へ入ります。
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アヒルが路上を歩いているので、追いかけてみたら、
あまり驚きもせず、余裕で逃げていきました。 -
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藤の花のきれいなおうち。
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かき集められた牧草が筋のように見える畑。
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バール。
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道を渡ります。
バールから出てきたお兄さんが挨拶してくれました。 -
バール。
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バール。
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車道を横切ります。
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民家の前。子ヤギが草を食べていました。
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バール。
トイレ休憩しました。 -
また車道を横切ります。
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バール。
この辺りではモホンが見えず、お店から出てきたおじさんに聞きました。
右手へ進みます。 -
白い車のせいで、モホンが見えなかったのでした。
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左側のモホンはcomplementarioの表記。サブの道。
右側のモホンはkm22,745の表記。 -
水飲み場、かな。
飲める水かどうかは不明です。 -
アルベルゲ。
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また車道を渡ります。
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渡ったところのバール。
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エニシダ。
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この写真の手前にスタンプを押してくれる女性がいて押してもらいました。
1ユーロ寄付。
これから向かうペドロウソには、ホタテ貝の形をした祭壇をもつ教会(The church with the shellだったかな)があると教えてくれました。 -
鳥が巣作りをしていました。
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アルベルゲとバールをやっているところかな。
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桐(きり)の花。初めて見ました。植物に詳しい山友さんが教えてくれました。
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車道を左に行くとペドロウソの街。できょうのアパートが近いのですが、
明日スタートする(巡礼路のポイントになる)モホンを見るために直進(写真中央の細い道へ入っていく)します。 -
細い道へ直進。
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明日スタートのモホンまですぐかと思ったら、けっこうありました。
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残19.463km表記のモホン。
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前の写真のモホンから3分でしたが、
これが明日のスタートになるモホン。19.308km。
明日はここから右(写真の右奥)の方向へ。
宿のあるペドロウソの街へ行くため、ここから左へ向かいます。 -
街へ向かって歩き出したところ。
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ペドロウソのアパートに着きました。
アパートは、ホテルのように名前が外に看板で出ているわけではないので、
住所をGoogleマップで探します。
予約した山友さんは予約サイトから提供された地図を持っていますが。
アパートに到着する少し前に、予定より早く着きそうならメールか電話で連絡。
到着したら電話。
先方が表の玄関を自動的に開けてくれて。
待ってても誰も来ないのでまた電話。
部屋番号を教えてくれて、その部屋に行ったらドアが開いていて、鍵が部屋の中に。
これが、この日の場合。
洗濯機の使い方や電子レンジの使い方も、こんなかなあという感じで使うしかなく。
まあ、ここ何日か、その調子で来ているし、4人で知恵を絞るというか。
ここは洗濯機の使い方だけ、スペイン語、英語、フランス語での説明書きが壁に貼ってありました。
はい。アパートを借りるって、けっこう、なんだかなぁな感じです。
でも毎日洗濯できたし、アパートでの朝食、夕食、みんなでできたし、
10日分を予約してくれた山友さんに感謝、です。
昨日は、オーナーご夫妻が階下に住んでいていろいろ家電の使い方を教えてくれました。アパートによって係りの人が登場するケース、この時のように電話だけで指示してくるケースといろいろ。行ってみないとどういうケースになるかわからない。。まあ、4人だからなんとか対処できている感じです。 -
アパートの内部。トイレとシャワー。
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アパートの内部。
洗濯物を干すところがなかったので、ここで初めて、持参の洗濯紐を使いました。
天井窓みたいなところから、この写真では見えていない左手のワードローブのハンガー掛けまで5m以上もの長い紐(山友さんと2人の紐をつないだ)をかけて。 -
アパートが入っている建物の1階にレストランがあったので、
そこでランチに。
レストランの従業員の男性が巡礼者手帳にシーリングワックス(蝋づけ)のスタンプを押してくれました。 -
右側にあるワックス(蝋?)から好きな色を選びます。
色とりどりのキャンディーのようなのがそれ。
スタンプ帳の上に温めて柔らかくなったワックスを置き、好みのスタンプを押します。 -
スタンプの上に、筆につけた金粉を振りかけているところ。
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ワックスを温めて柔らかくしているところ。
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私が押してもらったシーリングワックス。
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ランチは、パエリヤ2種(普通のと、イカスミのと)、サラダ2種。ビール。
量が多いので、4人で十分でした。 -
教えてもらったシェルの祭壇のある教会に行きましたが閉まっていました。
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シェルの祭壇のある教会、正面。
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教会の帰りに、スーパーマーケット(ここは、スペインに詳しい知人が好きだというDiaというお店でした)に寄り、食材を調達。
夕食はアパートで。
この地方特産のチーズ ウジョアやアルバリーニョの白ワインを楽しみました。
他に生ハムとサラダ、トルティージャ(スペインオムレツ)など。
毎日巡礼路を歩いたあとは、まずアパートに行き、近くのレストランで昼食。
スーパーマーケットに寄って買い物してアパートに戻り、順番にシャワーを浴びて、洗濯をし、小休憩、夕食という流れです。
昼食は、街に着いて午後2時くらいにレストランに行くことが多かった。
夕食はスーパーマーケットで野菜サラダのパック、スモークサーモン、生ハム、チーズなどを買い、アパートでシェアして食べていました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- おくさん 2024/10/23 17:03:34
- ペドロウソの教会
- 私も二度行きましたが二度とも入れませんでした。
開いてる時ってあるんですかね?
日曜日のミサの時間んくらいでしょうか?
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