2024/05/02 - 2024/05/03
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sgh0906さん
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いつもの年ならGWはどこの国に行こうか??から始まる旅行計画...
今年は夏に大型の予定を入れているので家でゆっくりしようと構えていただのだが
やっぱりどこか行こうよ、ということで
GW後半の連休
妻が40数年前に友達と旅した奥入瀬と八幡平へ連れて行ってあげるとのこと
弘前で寄ってみたいイタリアンもあるし...
ということで
結局 今年もGWに出かけることに
先ずは予約をする
取り敢えず Airのチケット、ホテル、レンタカー
大阪から青森空港行は伊丹からしか飛んでいない...
仕方なくJALの特典航空券を取る
宿はいつもは個別にオフシャルページから取るのだが今回はJALの予約ページからとることに 弘前、十和田湖、盛岡に泊まることにする
レンタカーはいつものトヨタレンタカー
青森空港~秋田空港
それから弘前のイタリアンも
娘の知り合いがこの店のソムリエをされているとのことで娘にお願いしたが予約はすべてネットから受け付けているとのことでポケットコンシェルジュから予約する
準備万端?さあ出発
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALの伊丹発~青森便は 朝7時25分発
こんなに早くだと電車では自宅からはいけない
朝早くから自宅を出てこの便に間に合うには車で行くしかない
でも車で朝から走るのも面倒
仕方なく大阪駅付近で前泊となり...
Hilton HHonersのポイントがたくさんあったのでヒルトン大阪に泊まることになりました、 幸いなことにHilton裏に伊丹行きのリムジンバスのバス停もありここは便利ですね
ホテルに入ったのが19時過ぎでラウンジもアルコール&軽食が終了
仕方なく近くのコンビニで夜食のおにぎりと翌日の朝食用サンドイッチを買い求め
ラウンジでソフトドリンクをいただきましたヒルトン大阪 宿・ホテル
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翌早朝 ホテル裏のバス乗り場~ 5:50発伊丹空港行きに1番で乗り込み空港へ
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7時25分定刻通りプッシュバック
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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青森空港
定刻より20分も早く到着
Welcom to AOMORI のオブジェを撮っていると天井にねぷたの絵が
先ずはレンタカーを借りにトヨタレンタカー青森空港店へ
ここで先ず一回目のミスに気付く
レンタカーの法人カードを忘れてきた(困った)
WEB決済ではなく現地決済にしてしまっていた
割引受けられず泣く泣く一般料金で借りることに
(これも後から気づいたが個人でもメンバーだったからメンバー割引受けられたのでは?)
気を取り直し
最初の目的地「青函トンネル記念館」をナビにセット
一路 竜飛岬へGo青森空港 空港
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真直ぐな直線道路
周りは田植え前の田んぼが広がる -
青森空港から約80km
無事「青函トンネル記念館」に到着青函トンネル記念館 美術館・博物館
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ここは元々青函トンネルを掘った際の本州方基地だったところ
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お昼前
そろそろお腹も空いてきたので
お昼をいただくことに
記念館は道の駅でもあり、レストランがありここに入る海峡味処 紫陽花 グルメ・レストラン
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何を戴こうか??
メニューとにらめっこし -
妻はホタテミニ丼
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私はマツカワ定食
マツカワとはこの竜飛岬辺りで捕れるカレイのことらしく
新鮮なお刺身とフライ美味しかった -
食事のあと
記念館の展示ホールに入ろうか迷ったが時間の関係でこちらはパス -
記念館をパスし
海面下140mの体験坑道への「もぐら号」に乗ることに -
チケットの裏は「体験証明書」
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体験坑道へは竜飛斜坑線
このケーブルカー「もぐら号」の乗って降ります -
地下に向かって進みます
(もぐら号の車内から) -
地上の記念館駅から乗車時間約8分かけて海面下140mの「体験坑道駅」に到着
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体験坑道はガイドツアーになっていてガイドの方が詳しく当時のトンネル掘削時の様子などを説明してくれます
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器具類などは当時のものが展示されています
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トンネルの中なので建設機械は全てバッテリー駆動の電動式
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かつては北海道新幹線の竜飛海底駅が
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この奥百数十メーターのところに
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坑道ツアーも終わり
再びもぐら号に乗って地上へ -
地上の記念館駅に到着です
帰りの方が少し早く7分の乗車時間です -
青函トンネル記念館を後にして
竜飛崎と云えばの「津軽海峡冬景色」の碑に
岬の突端、とにかくすごい突風が吹き荒れ立っているのもままならず
碑の前にある赤いボタンを押すと石川さゆりの歌が流れるはずが押すこともなく写真を撮っただけ津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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歌碑の裏手から望む津軽海峡
津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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歌碑から50mくらいの
国道339号線終端の階段国道
ここはいわゆる上側
この国道はここからは徒歩でしか行けません階段国道339号 名所・史跡
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階段国道上側入口
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階段国道の途中には国道339号の路線番号標識と共に階段国道と地名表示があります
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階段国道の下側に近づくと勾配もキツクなり
つづら折りになっています -
下側に到着
ここからの風景が一番 階段国道らしいです
ここから折り返してまた来た道を戻りますがメチャクチャしんどい帰り道でした
数えはしませんでしたが
帰ってから青森県観光情報サイトで調べると段数は362段、総延長388.2メートル、標高差約70メートルとのことでした
ああしんど -
竜飛岬でゆっくりした後
帰り道は日本海側にむかってアジサイロードを南下
途中七つ滝に寄る
ここも日本海側からの風がやたらと強く
滝の水が吹き上がっていた七つ滝 自然・景勝地
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七つ滝 自然・景勝地
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七つ滝付近の日本海
七つ滝 自然・景勝地
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五所川原まで戻り
本日二つ目の目的地 太宰治記念館「斜陽館」へ
歴史を感じさせる立派な建物です太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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斜陽館の入り口に垂れ幕が
令和6年の大阪場所で初入幕・初優勝の尊富士はこの五所川原市金木町の出身
数日前にこの辺りで優勝パレードを行っているのをテレビで観たが
この辺りの道の駅やコンビニにまで「尊富士おめでとう」の垂れ幕が沢山かけてあった太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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この建物は太宰治の生家
太宰はこのような大金持ちの家に生まれ何不自由なく自分のわがままを通し生きていたのだということがわかる太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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仏間もすごく広い
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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太宰の家は小作をたくさん抱えた大百姓で金貸しも行っていたとのこと
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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あきれるほどの大邸宅であった
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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五所川原から弘前の戻り
今夜のお宿はドーミーイン弘前
駐車場に車を止めチェックインを済ませ少し休憩してから
今夜のディナーは家内がかねてから行きたいと言っていたSASINOさんへ
ドーミーインから1区画隣りで歩いて2分
大通りから入った路地のところに「OSTERIA ENOTECA DA SASINO」の小さな看板が
小さな階段を上がった中二階に入口がありますオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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オープンキッチン
この日のスタッフはシェフを含め4人のようでしたオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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私たちが入店した時間には既に1組のカップルが食事を始められていました
オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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アペタイザーは「アスパラガスの・・・」と「猪肉の・・・」聞きましたが忘れました
オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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「・・・のパンケーキ」
オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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「タケノコのフリッタータ」
オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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アスパラガスのソテー
オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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お店オリジナルの白ワイン
このお店は別の場所にワイナリーもあって自家製のワインも種類が豊富です
お土産に買って帰ろうとしましたが既に予約販売で終了していました
残念!オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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「アマダイの・・・」
せっかく解説してくれたのにお料理の名前をほとんど覚えていませんオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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「ホタルイカのパスタ」だったと思います
オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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お肉料理の前に今度は赤ワインを注文
オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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地元産の馬肉のステーキ
柔らかく臭いもないので初馬肉の妻も美味しいと言ってましたオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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ドルチェは
ジェラートにチョコがトッピングされています
甘すぎず美味しいですオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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最後に
エスプレッソと「???」名前忘れましたオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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2時間余り
楽しくお食事をさせていただき
外に出るともう辺りは夕やみに包まれていましたオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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階段下にメッセージボードがありました
前日までの予約客だけでの営業とのこと
予約しておいてよかった
満足の一夜でした
娘の知り合いのソムリエの方には残念ながらお会いできませんでした
オーナーシェフのお話しではワイナリーが忙しくお店に出られないらしく
今日のようにスタッフが少ない時には予約の組数を少なくして営業しているそうです
この日も私たちを含め4組のみでした
ホテルに戻りドーミーイン自慢の温泉に浸かり
ゆっくり休むことが出来ましたオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ グルメ・レストラン
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