2024/04/27 - 2024/05/05
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森 武史 さん
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20204年のGWは以前から行きたいと思っていたギリシャとエジプトへ。
安い航空券でルートを組んだ結果、7回も乗り換える寄り道だらけの旅程に・・・。割り切ってトランジット観光も楽しんでみました。
9日間で乗った飛行機は11回。
慌ただしくも面白いヒコーキ旅となりました。
この旅行記は復路のドーハ→成都の移動と成都天府空港の滞在の記録です。
成都空港はエアチャイナのラウンジが素晴らしく、本格的な四川料理を体験することが出来ました。
<旅程>
4/27 鹿児島→羽田→北京
4/28 北京→イスタンブール→アテネ
4/29 アテネ
4/30 サントリーニ島
5/01 アテネ→カイロ
5/02 カイロ
5/03 カイロ→ドーハ
5/04 ドーハ→成都→上海
5/05 上海→福岡
※航空券などの基本情報はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11902289
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ドーハで3時間のトランジットツアーを終えて、再びハマド空港。
この後は成都に向かうフライトです。 -
搭乗までラウンジへ。
カタール航空指定のラウンジは前回2016年に訪れたときと違うラウンジだった。
新しく出来たラウンジっぽい。 -
シャワー室もありました。
最初、スタッフにシャワーの有無を尋ねた際は「無いよ」との返事だったのですが、スタッフの勘違いだった。・・・というか、そんなの勘違いするかな。。
ともかく、ドーハ観光で汗かいたのでまずはさっぱりと。 -
シャワーの後は、チーズプレートとシャンパンを。
妻がシャワーから戻るのを待ちきれず、お先に・・・。 -
ホットミールやコールドミールもそこそこ揃っていた。
混んでなくて良いラウンジだったけど、時間があるのでラウンジホッピングをしてみることに。 -
やって来たのはプライオリティパスで入室できるAL Maha Lounge。
・・・が、こちらは入室待ちで長蛇の列が出来ていた。 -
15分ほど並んでようやく入室。よくよく考えると、以前も来たことあるラウンジだった。
先ほどのカタール航空ラウンジよりも、人が多い。
ミール類もちょっとレベルダウン。
でもまぁ、あとは搭乗までこちらで過ごすことに。 -
アラビックなお菓子たち。
ラウンジホッピングと言いつつ、2か所で終わった。 -
搭乗ゲートへ。
これが思いのほか、遠かった。
長~い、動く歩道。 -
この空港は2016年に訪れて以来、自身がアップデートしてなかったのだが、当時より拡張している模様。
屋内にこんな森まで作っちゃってるし。。
シンガポールのチャンギ空港を思い出した。 -
15分ほどかけてようやくゲートに到着。
ちなみにプライオリティパスで入室可能なラウンジはコンコースごとのあった。
このゲート近くにもあったので、そちらを利用すべきだったかな。 -
機内へ。
搭乗ゲートからバスで機内へ。 -
機材はA330-300
-
窓側は2列なので、二人連れの移動には最適なやつ。
-
このフライトは深夜便。
席にはアメニティパックが用意されていた。
ただ、中身はありきたりでイマイチ・・・ -
深夜2:00過ぎ、離陸。
ドーハをあとにします。 -
成都までは7時間ほど。
機内食は2回提供される。
まずは1回目の食事。 -
メニューは3種類から選べる。
うち1種はベジタリアン向けだったかも。
メニューは機内WiFiからも確認できます。 -
深夜フライトでほぼ寝てたので、次の写真は2回目の食事。
-
今回、カイロ→ドーハ→成都とカタール航空を利用したけど、機内食はどれも美味しいんだよね。
どれもメインと副菜とデザートという組み合わせでコンパクトにまとまっている。
エコノミーの機内食ってこれくらいシンプルで良いんじゃないかな。 -
出発から5時間。
インドを過ぎてまもなく中国へ。 -
中国内陸部。
農村地帯かな。
緑のなかにポツンポツンと家が見える。 -
そしてドーハ出発から7時間、成都天府国際空港に到着しました。
-
到着したのは第1ターミナル。
乗って来た機材を横目にイミグレへ。 -
成都天府国際空港は2021年に開港したばかりの空港。
見るからに新しい。 -
さて、ここからは上海経由で日本へと帰るルートとなる。
ということで、テンポラリービザを取得します。
専用の機械がずらりと並んでいるが、これは1度手続きすればOK。
過去にテンポラリービザを取得した際に手続き済みなので、機械はスルー。 -
イミグレ通過前にテンポラリービザを発給する専用窓口へ。
ここではカタール航空の職員さん(中国人スタッフ)が書類の記入など代行してくれた。
放置プレイの北京空港とは大違い・・・ -
ビザ発給自体は30分ほど要したけど、北京空港に比べればかなりスムーズだった。
まぁ、北京と違ってテンポラリービザを申請していたのは我々2人だけだったというのもあるが。。
ターンテーブル脇に横一列に綺麗に並べられたカート。
中国って、こんな国だったっけ・・・?? -
この旅で2回目の中国入国です。
年末年始旅行も含めると、これで4回目のテンポラリービザ取得。
パスポートにシールが貼られるので、無駄にページを喰ってしまう・・・ -
成都天府空港での乗り継ぎ時間は4時間ほど。
当然、街に出る時間は無いので空港内で過ごします。
そもそも天府空港は成都市内から50Kmも離れているので、気軽に街には出られない。 -
無人トレインで国内線ターミナルへと移動。
何もかもが新しい。 -
第2ターミナルは国内線ターミナル専用。
人も多いしショップやレストランもたくさんあった。 -
成都と言えばパンダだね。
パンダグッズ専門店もあった。 -
チェックインカウンターが並ぶ出発ロビーに到着。
・・・って、めちゃくちゃ広い。
ここって国内線ターミナルなんだが、もはや国際線の雰囲気だった。
チケットは自動チェックイン機で発券。 -
手荷物検査場には最近主流のトレーが自動で巡回して複数人同時に荷物を置けるタイプ。
各荷物置き場には顔認証モニタがあって、名前や行き先が本人情報が表示されていた。パスポートの顔写真とチケットが勝手に紐づいてるのか???
ともかく、他の空港では見たことないシステムだった。
写真はエアサイドを抜けた後にあった中庭。一応、成都の空気が吸えた。
まだ建設中の模様。 -
さて、あとはラウンジで過ごそう。
エアチャイナのラウンジへ。
なんか入り口が豪華・・・。 -
エントランスも豪華です。
これでもスタアラGレベルで利用できる普通ラウンジ。
これとは別にファーストラウンジもある。
少し覗き見できたのだが、そちらはさらに豪華な造りだった。 -
こちらのラウンジもそれなりに豪華。
内部もかなり広かった。
こちらはやや静かなソファー席。 -
少し暗めのバーラウンジ。
夜はバーテンダーがいるのかもしれない。 -
こちらは完全個室の仮眠室。
と扉を閉めると完全に個室になし、なにより部屋自体も結構大きい。
こんな設備が国内線用ラウンジにあるのだから驚く・・・。 -
続いてダイニングエリアへ。
-
ホットミールは10種くらいだっかな。
ラウンジにありがちなパスタなどの洋食は無く、全て中国料理。 -
以下、メニューは意訳。
・鶏肉ときのこの炒め物
・豚肉と栗の炒め物 -
・茄子の炒め物
-
・青菜の炒め物
見た目で日本語訳すると、ほとんど「炒め物」になっちゃうな・・・。 -
・ウサギ肉のチリ炒め
・カレイとタケノコの炒め物
・・・ん?ウサギ肉??
そういや、成都ってウサギ肉が名物なんだっけ。
ラウンジにもあるとは驚き。 -
スナック類も結構種類がある。
「牛肉味のそら豆」とか日本には無い味付けの乾き物もあって面白い。 -
セルフのホットミールに加えて、ヌードルバーもある。
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麺類は6、7種類ほどあった。
英語はまったく通じないのだが、メニュー札を見せてオーダー。 -
ダイニングをひとしきり見た後、食事タイム。
・担々麺(左)
・紅焼牛肉麺(右)
担々麺は四川発祥の麺料理。日本で食べる担々麺とはまったく異なる。
汁なしで山椒の麻とラー油の辣の刺激を楽しむ料理だそうで。
牛肉麺は真っ赤なスープだが見た目ほどは辛くない。
・・・いや、実際は辛いのだが、見た目ほどは。。 -
そして、ウサギ肉も頂きます。自身、ウサギ肉は初めて食べた。
お肉自体はちょっと骨が多いけど身質は鶏肉に近い感じ。
柔らかくてかなり美味しく感じたのだが、妻は完全拒否。
美味しいのに・・・。 -
全体的には唐辛子と山椒のの辛い味付けが多かったかな。
唐辛子がパプリカみたいな存在感・・・。
まぁ、四川ではこれがデフォルトの味なんだろうね。
それにしても、エアチャイナのラウンジ、レベルが高い。
これで国内線用のラウンジだもんな・・・。 -
エアチャイナのラウンジで四川料理を満喫して、搭乗ゲートへ。
空港内にはあちこちにパンダがいる。 -
ゲートに向かいつつ、土産物屋さんを覗き見。
ここにもウサギ肉の商品が並んでいた。 -
可愛らしいパッケージだが、これ全部おつまみウサギ肉。
日本のスルメ感覚で売られている。 -
ご家庭でより本格的なウサギ肉を楽しみたい方は、お手軽な真空パックもあります。
-
こちらはウサギの頭。これも成都の名物だそうで。
そういや、以前出会った成都出身の女の子が、
「好物はウサギの頭です!」
って言っていたのを思い出した。 -
空港内によくあるショップなのだが、こんな風にウサギ肉がぶら下がっていたり。
ウサギ肉商品は結構買っている人いたんだよね。
中国人にとっても「成都に来たらウサギ肉買わなきゃ!」って感じなのかも。 -
搭乗ゲートに到着。
これにて空港滞在だけの成都は終了。
いまだ中国内陸部は訪れたことがないので、いつかちゃんと観光してみたい。
今回は少しだけ成都の雰囲気を味わうことが出来ました。
さて、このあとは中国国内線で上海へ。
いよいよ日本が近づいて来ました。
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