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第1日目 ■10月22日(金)成田⇒コペンハーゲン⇒ミュンヘン<br />11時45分:成田発(スカンジナビア航空,SK984便)<br />16時15分:コペンハーゲン着<br />18時05分:コペンハーゲン発(スカンジナビア航空,SK633便)<br />19時40分:ミュンヘン空港着(空港バス利用)<br />20時40分:インターシティーホテル<br /><br />第2日 10月23日:ミュンヘン<br />ミュンヘン市内観光(終日)<br />・Michaelskirche(ミヒャエル教会)<br />・Frauenkirche(フラウエン教会)<br />・Nues Rathaus(新市庁舎)<br />・Marienplatz(マリエン広場)<br />等旧市街地を中心に散策<br />新市庁舎地下ラーツケラーで夕食<br /><br /><br /><br /><br />

歴史のある村・町を訪ねて(2)      ドイツ・ミュンヘン

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2004/10/22 - 2004/11/24

2376位(同エリア3044件中)

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リュック

リュックさん

第1日目 ■10月22日(金)成田⇒コペンハーゲン⇒ミュンヘン
11時45分:成田発(スカンジナビア航空,SK984便)
16時15分:コペンハーゲン着
18時05分:コペンハーゲン発(スカンジナビア航空,SK633便)
19時40分:ミュンヘン空港着(空港バス利用)
20時40分:インターシティーホテル

第2日 10月23日:ミュンヘン
ミュンヘン市内観光(終日)
・Michaelskirche(ミヒャエル教会)
・Frauenkirche(フラウエン教会)
・Nues Rathaus(新市庁舎)
・Marienplatz(マリエン広場)
等旧市街地を中心に散策
新市庁舎地下ラーツケラーで夕食




  • 第1日目 ■10月22日(金)成田⇒コペンハーゲン⇒ミュンヘン<br />成田空港でユーロとデンマーククローネに両替する。<br />ユーロの交換レートは143¥/ユーロ。高い。<br />E-チケット(便名、座席を事前に予約し、出発カウンターで<br />搭乗券を受け取る方式)で受け取った搭乗券で出発ロビーに行く。<br />機材の遅れとの事で出発は30分遅れた。<br />シーズンオフの為か大きなツアー客は少なかったが、<br />機内はほぼ満席状態。<br />この便はSAS(スカンジナビア航空)とANA(全日空)の共同運航で<br />我々の座席は予約した後部の二人掛け窓側である。<br />トイレに近く、立ったり、座ったりが楽な二人がけ座席を<br />いつも事前予約している。<br />機内食が来た。前回に比較してかなり食事の質を落としている。<br />このところ、イラクの問題で石油価格が大幅に上昇しているので<br />燃料代が高くなり、こんなところで節約しているのだろうか。<br />機内ではビール、ワインなどは飲み放題であるが、<br />今回はあまり積極的に勧めず、<br />コーヒーとお茶ばかりを熱心に勧めている感じがする。<br />コペンハーゲンでミュンヘン行きに乗り換える。<br />ミュンヘン行き出発ゲートは長蛇の列。<br />原因は物々しい手荷物検査装置が出来、<br />パスポート、手荷物を細かくチェックしている。<br />以前は無かった装置だ。<br />これも最近のテロ対策の一環だろう。<br />ミュンヘン空港からホテルまでは空港バスを利用する。<br />コペンハーゲンに着いた頃はまだ明るかったが、<br />ミュンヘンに着いた頃はもう真っ暗であった。<br />ライトアップされた建造物を眺めながら、<br />バスは市電の通る通りを右に左にと曲がりながら、<br />やがて人通りが多いミュンヘン駅に到着。<br />我々は、ミュンヘン駅に隣接するドイツバーン<br />(ドイツ鉄道)経営のホテル、インターシティーにチェックイン。<br />このホテルは市内観光にも、列車に乗るにも一番便利で、<br />週末(金曜~日曜日)割引を使い3連泊した。<br />ミュンヘンインターシティーホテルは駅前ホテル。<br />駅からの騒音が全く入らず静かだった。<br />部屋は上等ではないが、設備は整っていて、綺麗であった。<br />腹ごしらえは機内で充分にしてあったので、<br />シャワーを浴び、明日からの行動に備え早々にベッドにもぐりこんだ。<br />翌日朝、ミュンヘンインターシティーホテル玄関前

    第1日目 ■10月22日(金)成田⇒コペンハーゲン⇒ミュンヘン
    成田空港でユーロとデンマーククローネに両替する。
    ユーロの交換レートは143¥/ユーロ。高い。
    E-チケット(便名、座席を事前に予約し、出発カウンターで
    搭乗券を受け取る方式)で受け取った搭乗券で出発ロビーに行く。
    機材の遅れとの事で出発は30分遅れた。
    シーズンオフの為か大きなツアー客は少なかったが、
    機内はほぼ満席状態。
    この便はSAS(スカンジナビア航空)とANA(全日空)の共同運航で
    我々の座席は予約した後部の二人掛け窓側である。
    トイレに近く、立ったり、座ったりが楽な二人がけ座席を
    いつも事前予約している。
    機内食が来た。前回に比較してかなり食事の質を落としている。
    このところ、イラクの問題で石油価格が大幅に上昇しているので
    燃料代が高くなり、こんなところで節約しているのだろうか。
    機内ではビール、ワインなどは飲み放題であるが、
    今回はあまり積極的に勧めず、
    コーヒーとお茶ばかりを熱心に勧めている感じがする。
    コペンハーゲンでミュンヘン行きに乗り換える。
    ミュンヘン行き出発ゲートは長蛇の列。
    原因は物々しい手荷物検査装置が出来、
    パスポート、手荷物を細かくチェックしている。
    以前は無かった装置だ。
    これも最近のテロ対策の一環だろう。
    ミュンヘン空港からホテルまでは空港バスを利用する。
    コペンハーゲンに着いた頃はまだ明るかったが、
    ミュンヘンに着いた頃はもう真っ暗であった。
    ライトアップされた建造物を眺めながら、
    バスは市電の通る通りを右に左にと曲がりながら、
    やがて人通りが多いミュンヘン駅に到着。
    我々は、ミュンヘン駅に隣接するドイツバーン
    (ドイツ鉄道)経営のホテル、インターシティーにチェックイン。
    このホテルは市内観光にも、列車に乗るにも一番便利で、
    週末(金曜~日曜日)割引を使い3連泊した。
    ミュンヘンインターシティーホテルは駅前ホテル。
    駅からの騒音が全く入らず静かだった。
    部屋は上等ではないが、設備は整っていて、綺麗であった。
    腹ごしらえは機内で充分にしてあったので、
    シャワーを浴び、明日からの行動に備え早々にベッドにもぐりこんだ。
    翌日朝、ミュンヘンインターシティーホテル玄関前

  • 第2日 ■10月23日(土):ミュンヘン<br />ホテルからミュンヘン駅前中央通りにでてみた。<br />人通りは幾分少なく静かな朝だ。

    第2日 ■10月23日(土):ミュンヘン
    ホテルからミュンヘン駅前中央通りにでてみた。
    人通りは幾分少なく静かな朝だ。

  • インターシティーホテルのレストランで朝食<br />ホテルで朝食を取るべく、ビュッフェスタイルのレストランに入った。<br />満員。席がない。<br />少し時間をずらすことにして、午前中に済ませる必要がある手配を<br />先に済ませることにした。<br />ホテルに戻り、レストランでビュッフェスタイルの朝食を取る。<br />ハム、ソーセージ、チーズ、ピクルス、フルーツ、サラダなど<br />種類が豊富でどれも旨い。しっかり腹ごしらえをした。<br />ホテルのフロントで旧市街への道順を聞き、<br />フロントで3日間有効の無料市電乗車券を貰い、<br />ミュンヘン旧市街に向け出発。<br />フロントの従業員はアフリカ系であろうか手のひら以外は<br />真っ黒で髪はちじれていた。<br />しかし綺麗な英語の丁寧な説明で、聡明な感じの青年であった。

    インターシティーホテルのレストランで朝食
    ホテルで朝食を取るべく、ビュッフェスタイルのレストランに入った。
    満員。席がない。
    少し時間をずらすことにして、午前中に済ませる必要がある手配を
    先に済ませることにした。
    ホテルに戻り、レストランでビュッフェスタイルの朝食を取る。
    ハム、ソーセージ、チーズ、ピクルス、フルーツ、サラダなど
    種類が豊富でどれも旨い。しっかり腹ごしらえをした。
    ホテルのフロントで旧市街への道順を聞き、
    フロントで3日間有効の無料市電乗車券を貰い、
    ミュンヘン旧市街に向け出発。
    フロントの従業員はアフリカ系であろうか手のひら以外は
    真っ黒で髪はちじれていた。
    しかし綺麗な英語の丁寧な説明で、聡明な感じの青年であった。

  • ホテルからすぐのミュンヘン中央駅構内<br />櫛のように並んだホームに発車を待つたくさんの列車<br />背後にICE特急列車。<br />ロマンティック街道を行くヨーロッパバスの乗車券を購入する。<br />日本で購入すると手数料がかかり割高で、<br />一部の旅行会社では購入手配を断られた。<br />我々はロマンティック街道をホーエンシュバンガウを<br />起点にディンケルスビュール、ローテンブルグで途中下車し、<br />ヴェルツブルグまで3日間かけて行くことにしている。<br />ミュンヘン駅に隣接しているバス会社、ツーリング社の事務所に行き、<br />区間ごとに発券を依頼する。<br />シーズンオフであろうか、数組の客が予約と切符の購入の為並んでいた。<br />我々はそれほど待たずに区間ごとの乗車券が購入出来た。<br />駅構内に戻り、ドイツ鉄道乗車券購入窓口に行く。<br />ここで、日本で購入したユーレイルパスのヴァリデーションをする。<br />これにより乗車券の有効期間が明記される。<br />このヴァリデーションを行わずに列車に乗車すると<br />検札時に「無賃乗車」と看做され、<br />罰金が科せられるので注意を要する。<br />旅に先立ち、早めに必要手配を構内の案内所で済ませる。<br />・ヨーロッパパス 切符購入、Stopover, 座席予約(現金)<br />・レイルパスのバリデーション(10月21日~11月20日)<br />準備完了、ホテルに戻る。

    ホテルからすぐのミュンヘン中央駅構内
    櫛のように並んだホームに発車を待つたくさんの列車
    背後にICE特急列車。
    ロマンティック街道を行くヨーロッパバスの乗車券を購入する。
    日本で購入すると手数料がかかり割高で、
    一部の旅行会社では購入手配を断られた。
    我々はロマンティック街道をホーエンシュバンガウを
    起点にディンケルスビュール、ローテンブルグで途中下車し、
    ヴェルツブルグまで3日間かけて行くことにしている。
    ミュンヘン駅に隣接しているバス会社、ツーリング社の事務所に行き、
    区間ごとに発券を依頼する。
    シーズンオフであろうか、数組の客が予約と切符の購入の為並んでいた。
    我々はそれほど待たずに区間ごとの乗車券が購入出来た。
    駅構内に戻り、ドイツ鉄道乗車券購入窓口に行く。
    ここで、日本で購入したユーレイルパスのヴァリデーションをする。
    これにより乗車券の有効期間が明記される。
    このヴァリデーションを行わずに列車に乗車すると
    検札時に「無賃乗車」と看做され、
    罰金が科せられるので注意を要する。
    旅に先立ち、早めに必要手配を構内の案内所で済ませる。
    ・ヨーロッパパス 切符購入、Stopover, 座席予約(現金)
    ・レイルパスのバリデーション(10月21日~11月20日)
    準備完了、ホテルに戻る。

  • 早朝のミュンヘン中央駅付近<br />ドイツ初日の朝はミュンヘンで迎えた。快晴、申し分ない。<br />ホテルのあるミュンヘン中央駅からプリールメイヤー通りを<br />5分程歩くと大きな噴水のある広場に出る。

    早朝のミュンヘン中央駅付近
    ドイツ初日の朝はミュンヘンで迎えた。快晴、申し分ない。
    ホテルのあるミュンヘン中央駅からプリールメイヤー通りを
    5分程歩くと大きな噴水のある広場に出る。

  • 旧市街入口、カールス門前の噴水<br />噴水の周りに沢山の人が腰をかけ休憩している。<br />

    旧市街入口、カールス門前の噴水
    噴水の周りに沢山の人が腰をかけ休憩している。

  • カールス門、ここから旧市街に入る。<br />噴水の奥にあるカールス門をくぐり、歩行者天国になっている<br />ノイハウザー通りを行く。<br />広い通りには沢山の大道芸人が出て、多くの人々の足を止めている。<br />沿道には様々な商店が軒を連ね、とても賑やかであった。<br />ここはミュンヘン旧市街の中心地だ。<br />このような商店街と並んでまるで不似合いの古色蒼然とした<br />重厚な建物がある。

    カールス門、ここから旧市街に入る。
    噴水の奥にあるカールス門をくぐり、歩行者天国になっている
    ノイハウザー通りを行く。
    広い通りには沢山の大道芸人が出て、多くの人々の足を止めている。
    沿道には様々な商店が軒を連ね、とても賑やかであった。
    ここはミュンヘン旧市街の中心地だ。
    このような商店街と並んでまるで不似合いの古色蒼然とした
    重厚な建物がある。

  • Michaelskirche内部<br />これがミヒャエル教会。<br />アルプス以北で最大の丸天井を持つルネッサンス様式の教会である。<br />ルードビッヒ2世の棺(正面祭壇右下地下)が安置されている。<br />外の騒音とは打って変わり静かで、荘厳であった。<br />ただ他の教会でも云えることだが、第二次大戦で破壊され、<br />その後修復されたが、至る所に白壁が目立ち、<br />避難して助かった当時の彫刻の数々とあまりに対照的で痛々しい。<br /><br />・ミュンヘンについて<br />ドイツ南部に位置する国内第3の都市。<br />バイエルン地方の中心として古くから栄え、<br />歴史的建造物が多い。町の誕生は1158年。<br />修道士たちの入植地であったことから「僧侶のいるところ」<br />を意味するミュニヒェンに由来する。<br />第2次世界大戦で市内の大半が破壊されたが<br />見事に復元されている。<br />しかし、教会内に一歩足をいれると<br />壁面はかつて多くの彫刻で飾られていたが、<br />対照的に無機質な白壁が目立ち、痛々しい。<br />新市庁舎、レジデンツなどは戦災を免れ、<br />当時の華麗な姿を今に伝えている。<br />ミュンヘン、さっぽろ、ミルウォーキーと言われるほど<br />ビールがうまい。<br />レストランの料理はワイン、ビールに合うような料理が多い。<br />でも主役は「ビールであり、ワインである」<br />我々も連日、ワイン、ビールとバイエルンの郷土料理を堪能した。<br />でも、カロリーが高い。減量はできない。<br />そんなミュンヘンをあちこち散策する。

    Michaelskirche内部
    これがミヒャエル教会。
    アルプス以北で最大の丸天井を持つルネッサンス様式の教会である。
    ルードビッヒ2世の棺(正面祭壇右下地下)が安置されている。
    外の騒音とは打って変わり静かで、荘厳であった。
    ただ他の教会でも云えることだが、第二次大戦で破壊され、
    その後修復されたが、至る所に白壁が目立ち、
    避難して助かった当時の彫刻の数々とあまりに対照的で痛々しい。

    ・ミュンヘンについて
    ドイツ南部に位置する国内第3の都市。
    バイエルン地方の中心として古くから栄え、
    歴史的建造物が多い。町の誕生は1158年。
    修道士たちの入植地であったことから「僧侶のいるところ」
    を意味するミュニヒェンに由来する。
    第2次世界大戦で市内の大半が破壊されたが
    見事に復元されている。
    しかし、教会内に一歩足をいれると
    壁面はかつて多くの彫刻で飾られていたが、
    対照的に無機質な白壁が目立ち、痛々しい。
    新市庁舎、レジデンツなどは戦災を免れ、
    当時の華麗な姿を今に伝えている。
    ミュンヘン、さっぽろ、ミルウォーキーと言われるほど
    ビールがうまい。
    レストランの料理はワイン、ビールに合うような料理が多い。
    でも主役は「ビールであり、ワインである」
    我々も連日、ワイン、ビールとバイエルンの郷土料理を堪能した。
    でも、カロリーが高い。減量はできない。
    そんなミュンヘンをあちこち散策する。

  • カールス門壁に懸かる彫像

    カールス門壁に懸かる彫像

  • マリエン広場<br />19世紀ネオゴッシック様式の新市庁舎一部工事中<br />ブラウエン教会を出て直ぐに大きく開けた広場がある。<br />ここがマリエン広場で広場の正面に19世紀ネオゴッシック様式の<br />新市庁舎が聳え立つ。<br />戦災に遭わなかったのだろうか見事な装飾に目を奪われる。

    マリエン広場
    19世紀ネオゴッシック様式の新市庁舎一部工事中
    ブラウエン教会を出て直ぐに大きく開けた広場がある。
    ここがマリエン広場で広場の正面に19世紀ネオゴッシック様式の
    新市庁舎が聳え立つ。
    戦災に遭わなかったのだろうか見事な装飾に目を奪われる。

  • 19世紀ネオゴッシック様式の新市庁舎(絵葉書)<br />工事の覆いがなければ壮大な新市庁舎が見られたのに。

    19世紀ネオゴッシック様式の新市庁舎(絵葉書)
    工事の覆いがなければ壮大な新市庁舎が見られたのに。

  • nues Rathaus(新市庁舎)前の広場に大勢の観光客が集まっている。<br />目的はこの塔の仕掛け時計。<br />バイエルン大公とロートリンゲン公女の結婚式を再現<br />市庁舎正面中央の塔に仕掛け時計があり、<br />12時に動き出す仕掛け。<br />広場ではお祭りだろうか広場中央にはステージが設けられ、<br />ロック音楽の演奏が始まった。<br />仕掛けが動き出した。<br />仕掛けはバイエルン大公とロートリンゲン公女レナーテの<br />結婚式を再現している。微笑ましい仕掛けだった。

    nues Rathaus(新市庁舎)前の広場に大勢の観光客が集まっている。
    目的はこの塔の仕掛け時計。
    バイエルン大公とロートリンゲン公女の結婚式を再現
    市庁舎正面中央の塔に仕掛け時計があり、
    12時に動き出す仕掛け。
    広場ではお祭りだろうか広場中央にはステージが設けられ、
    ロック音楽の演奏が始まった。
    仕掛けが動き出した。
    仕掛けはバイエルン大公とロートリンゲン公女レナーテの
    結婚式を再現している。微笑ましい仕掛けだった。

  • 旧市街の賑わい

    旧市街の賑わい

  • 旧市街西側イザール門

    旧市街西側イザール門

  • 旧市街南側センディングガー門

    旧市街南側センディングガー門

  • Frauenkirche(フラウエン教会)<br />15世紀後半ドイツ特有のゴッシック様式。<br />玉ねぎ型の2本の塔は象徴的<br />皇帝ルードビッヒ記念廟、があり、塔の上からの眺めは抜群。<br />教会を出て少し歩くと左にレンガ作りの大きな<br />玉ねぎ型の双塔を持つブラウエン教会がある。<br />15世紀後半ドイツ特有のゴッシク様式で建造され、<br />皇帝ルードビッヒ記念廟(右側)がある。<br />ここも戦争の傷跡が目立つ。<br />教会の入り口右側から玉ねぎ型の塔にエレベーターで登った。<br />塔の最上部にはみやげ物売り場があり、<br />戦争で破壊された当時の写真が痛々しく写されていた。<br />塔の上からの眺めはすばらしくミュンヘン市内が一望できた。

    Frauenkirche(フラウエン教会)
    15世紀後半ドイツ特有のゴッシック様式。
    玉ねぎ型の2本の塔は象徴的
    皇帝ルードビッヒ記念廟、があり、塔の上からの眺めは抜群。
    教会を出て少し歩くと左にレンガ作りの大きな
    玉ねぎ型の双塔を持つブラウエン教会がある。
    15世紀後半ドイツ特有のゴッシク様式で建造され、
    皇帝ルードビッヒ記念廟(右側)がある。
    ここも戦争の傷跡が目立つ。
    教会の入り口右側から玉ねぎ型の塔にエレベーターで登った。
    塔の最上部にはみやげ物売り場があり、
    戦争で破壊された当時の写真が痛々しく写されていた。
    塔の上からの眺めはすばらしくミュンヘン市内が一望できた。

  • 広場にはもうひとつマリア柱像がある。<br />ドイツ中が戦場となった30年戦争時代、<br />マクシミリアン1世が「ミュンヘンが戦災から逃れることが出来たら<br />記念柱を立てる」と誓い、実現した。

    広場にはもうひとつマリア柱像がある。
    ドイツ中が戦場となった30年戦争時代、
    マクシミリアン1世が「ミュンヘンが戦災から逃れることが出来たら
    記念柱を立てる」と誓い、実現した。

  • 旧市街南側 奥にカールス門

    旧市街南側 奥にカールス門

  • 市庁舎からディーナ通りに入りミュンヘン名物「<br />ホッフブロイハウス」と言うビアホールに寄った。

    市庁舎からディーナ通りに入りミュンヘン名物「
    ホッフブロイハウス」と言うビアホールに寄った。

  • ここはかつてヒットラーがこの中で民衆を集めて演説をしている。<br />中に入ってみた。<br />ドアーを開けて中に入った瞬間、酒臭く、生暖かい空気に、<br />むせるようなタバコの煙、人々の話し声が<br />騒音となって襲いかかって来た。<br />「これはたまらん」とばかり早々に退散した。<br />夕食はここでと考えていたが止めた。<br />市庁舎のラーツケラーで夕食をとることにした。<br />

    ここはかつてヒットラーがこの中で民衆を集めて演説をしている。
    中に入ってみた。
    ドアーを開けて中に入った瞬間、酒臭く、生暖かい空気に、
    むせるようなタバコの煙、人々の話し声が
    騒音となって襲いかかって来た。
    「これはたまらん」とばかり早々に退散した。
    夕食はここでと考えていたが止めた。
    市庁舎のラーツケラーで夕食をとることにした。

  • お昼になったので軽く昼食をと適当なレストランを探していると<br />市庁舎の近くの路地を入ったところにイタリアンレストランが<br />あったのでここでと思ったが、<br />朝しっかり食べたので余りお腹が空いていない。<br />でも、「喉が渇いた」とばかりコーヒーではなく、<br />天気が良く、暖かなのでテラス席に陣取る。<br />

    お昼になったので軽く昼食をと適当なレストランを探していると
    市庁舎の近くの路地を入ったところにイタリアンレストランが
    あったのでここでと思ったが、
    朝しっかり食べたので余りお腹が空いていない。
    でも、「喉が渇いた」とばかりコーヒーではなく、
    天気が良く、暖かなのでテラス席に陣取る。

  • ビールを頼んだ。「旨い!」

    ビールを頼んだ。「旨い!」

  • 旧市街を散策

    旧市街を散策

  • ミュンヘンラーツケラー入口<br />市庁舎の門から中庭に入ると右側に装飾が立派な入口がある。<br />ラーツケラー入り口で往年の風格を充分に表している。<br />レジデンツ内を見て周り歩き疲れた。時間は早いが早めの夕食をしホテルに戻る事にした。市庁舎の地下に下りて、ラーツケラーに入る。<br /><br />内部は中央にどっしりとワインの大樽が置かれ、店内は歴史を感じさせる内装。客がかなりいるが、静かで、空気も綺麗。予約はしていなかったが奥の席に案内され、物静かで、親切なウエイターに何はともあれビールと焼ソーセージを注文した。美味!、サービス良し、雰囲気良し、良心的価格!満足して外に出る。<br />

    ミュンヘンラーツケラー入口
    市庁舎の門から中庭に入ると右側に装飾が立派な入口がある。
    ラーツケラー入り口で往年の風格を充分に表している。
    レジデンツ内を見て周り歩き疲れた。時間は早いが早めの夕食をしホテルに戻る事にした。市庁舎の地下に下りて、ラーツケラーに入る。

    内部は中央にどっしりとワインの大樽が置かれ、店内は歴史を感じさせる内装。客がかなりいるが、静かで、空気も綺麗。予約はしていなかったが奥の席に案内され、物静かで、親切なウエイターに何はともあれビールと焼ソーセージを注文した。美味!、サービス良し、雰囲気良し、良心的価格!満足して外に出る。

  • ラーツケラーの入口

    ラーツケラーの入口

  • ミュンヘンラーツケラー内部<br />かつて、市議会は貴族や名士で構成され、議会終了後、地庁舎の地下に設けられた<br />会食場(ラーツケラー)の集まって、ビールなどを楽しんだ。<br />内部は豪華な内装で大きなワインたるがデーンと置かれている。<br />スタッフは丁寧で礼儀正しい。演奏などないが静かに食事が楽しめる。<br />ビール、ワイン、ソーセージなどのドイツ料理が手ごろ。<br />今回の旅で訪れる町にある市庁舎の地下にあるラーツケラーで夕食を摂った。<br />何処も外れはなかった。<br />HPだけの案内で見知らぬレストランに行くのはリスクが多い。

    ミュンヘンラーツケラー内部
    かつて、市議会は貴族や名士で構成され、議会終了後、地庁舎の地下に設けられた
    会食場(ラーツケラー)の集まって、ビールなどを楽しんだ。
    内部は豪華な内装で大きなワインたるがデーンと置かれている。
    スタッフは丁寧で礼儀正しい。演奏などないが静かに食事が楽しめる。
    ビール、ワイン、ソーセージなどのドイツ料理が手ごろ。
    今回の旅で訪れる町にある市庁舎の地下にあるラーツケラーで夕食を摂った。
    何処も外れはなかった。
    HPだけの案内で見知らぬレストランに行くのはリスクが多い。

  • ミュンヘンラーツケラーのコースター

    ミュンヘンラーツケラーのコースター

  • ナニワともあれビール!

    ナニワともあれビール!

  • ジャーマンソーセージはうまい。

    ジャーマンソーセージはうまい。

  • 日も暮れてあたりは真っ暗。<br />ライトアップされた市庁舎などの建物に囲まれ、<br />昼とはまた違った雰囲気だった。<br />昼間の賑やかさは何処に行ったのか。<br />人影もまばらで、ノイハウザー通りは閑散としていた。<br />夜歩きは治安上心配し、足早にホテルに戻る。

    日も暮れてあたりは真っ暗。
    ライトアップされた市庁舎などの建物に囲まれ、
    昼とはまた違った雰囲気だった。
    昼間の賑やかさは何処に行ったのか。
    人影もまばらで、ノイハウザー通りは閑散としていた。
    夜歩きは治安上心配し、足早にホテルに戻る。

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