2024/03/18 - 2024/03/24
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ゆうかりんさん
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娘の転職が決まり、その前に久々に二人で旅行へ行こう!と娘からお誘いが♪
私はドバイ、娘はパリが希望。
ドバイ便は航空券がとれず、パリへ行くことに決定。
出発まで1ケ月をきる、バタバタの準備となりました。
パリ3日目から4日目までの旅行記です。
AIR
往路3/18 MU8634 HND17:10 - PVG20:00
3/19 MU553 PVG00:20 - CDG6:00
復路?3/22 MU570 CDG20:05 - PVG14:20+1
3/24 MU8631 SHA9:05 - HND12:30
HOTEL
3/19 ホテルシャバネル 2泊
3/21 ウェスティン パリ ヴァンドーム 1泊
3/23 グランドハイアット上海 1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目の朝は、前日にちょっと覗いて来てみたかった『カフェラペルーズ』へ朝食を食べに。
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うっとりするほど、素敵な店内です。
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内装は海をテーマに作られており、貝殻をモチーフにした椅子が可愛らしい。
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メニューとお皿は、島に辿り着いた船をイメージさせるオリジナル柄。
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ラペルーズのロゴ入り食器もかわいい。
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お料理も老舗レストランの姉妹店だけに、美味しかったです。
ゆったりとした優雅な朝食タイムとなりました。 -
オシャレなお客さんが朝からビジネスの会合をしていましたよ。
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3日目は美術館デー。
パリミュージアムパスを思う存分使います。
まずは、オランジュリー美術館からスタート。 -
オランジュリー美術館はとてもコンパクトで、ゆっくり見ても1~2時間ほどで回れます。
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『ポール・ギヨームの肖像』
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『人形を持つ子供』byアンリルソー
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私が今回の旅で1番楽しみだったのは、こちらの『睡蓮の間』。
パリには5回ほど訪れていますが、オランジュリーへ来たのははじめて。
ずっと恋焦がれたモネの『睡蓮の間』でした。 -
感動で少しウルっと。
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睡蓮に囲まれて、しばらく椅子に座りこの時間を楽しみました。
久々に心から、ほっこりする時間でした。 -
小学生の美術の授業でしょうか。
この年齢で、モネの睡蓮に触れられるなんて羨ましいですね。 -
チェイルリー公園
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セーヌ河を渡り
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次はオルセー美術館へ
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印象派が好きな方には、オルセーがおすすめですね。
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オルセーのシンボルと言えば時計。
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『落穂ひろい』byミレー
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この時計裏から、モンマルトルの丘が見えました。
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『日傘の女』byモネ
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ゴッホの自画像
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『オーヴェールの教会』byゴッホ
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オルセー美術館内にレストランがいくつかありました。
時間に余裕があればこちらでランチをしたかった。 -
お次は言わずと知れたルーブル美術館。
人生で5度目となります。 -
『ハンムラビ法典』
ルーブルの中は3つの翼(エリア)に分かれています。
ちなみにだいたいの方はモナリザがあるドゥノン翼へ向かいます。
ハンムラビ法典はリシュリー翼にあり、こちらの入場口から入ると入場の列を避けることができて時間短縮になります。 -
『キリストの磔』byジョット
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サモトラケのニケ
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『岩窟の聖母』byダビンチ
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『カナの婚礼』byヴェロネーゼ
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モナリザ様byダヴィンチ
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ドラクロワさんは…。
まさかの修復中でした。 -
『皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠』byルイ・ダヴィット
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『ミロのヴィーナス』
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ヤン・ファン・エイクの特別展も開催されていました。
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『キリストの神殿奉献』byヤン・ファン・エイク
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ダヴィンチコードでもおなじみですが、ピラミッドのここ、触りたくなりますよねw
ミュージアムパスを使い3大美術館の見たい作品のみを周るコースも、ハードですが時間のない方にはおすすめです。 -
シテ島にある『サントシャペル』へ。
こちらもミュージアムパスで待ち時間なしです。 -
パリはテロが多いせいか、守衛さん?も機関銃を持っています。
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創世記からキリストの復活までの1113場面の物語が展開されるステンドグラスが美しすぎます。
ここはお日様があたる時間に行きたいところ。 -
ここも綺麗すぎて、言葉がでませんね。
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コンシェルジュリー
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朝からの3大美術館を徒歩で巡り足が棒です。
1度ホテルへ戻り、次のホテルウェスティンへチェックインすることにします。 -
ホテルの並びの『アンジェリーナ』。
ここはいつも行列です。 -
ココシャネルも愛したアンジェリーナ。
モンブランが有名ですよね。 -
店内を少し散策。
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2つ目のホテルは『ウェスティン パリ ヴァンドーム』です。
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1059号室
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パリらしいセンスの良い調度品です。
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ここはチェイルリー公園の目の前で、お部屋からエッフェル塔が見えます。
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古さは否めませんが、立地と窓の外の景色のお陰で印象はだいぶ良いです。
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お部屋から夕暮れのエッフェル塔が眺められるなんて、なんて幸せなんでしょう。
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ウェスティンの前のリヴォリ通り。
パリのカフェ文化が羨ましい。
日本にいると母は忙しくて、こんな優雅な時間はとれません。 -
シャンゼリゼまでメトロにのって。
フランクリンルーズベルト駅 -
『La Galerie Dior』
2022年にオープンしたディオールの美術館へきました。 -
HPより予約していたので、待ち時間なく入場。
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入場してすぐにこのカラフルな吹き抜けのコロラマがあります。
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インスタやYouTubeでよく見かけるこちらのコロラマに、やっと来れた♪と心が躍ります。
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ディオールのデザイナーカテリーナ・ジェブの作品
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ディオール社の社員だった3名のハウスマヌカンのエリア。
ここのドレスは全て好き。 -
ジャンフランコ・フェレの作品
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情熱、愛、血を象徴する色の赤で刺繍された白いドレス群。
エリナ・ショーヴェの作品 -
裁縫の説明してくれます。
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エリナ・ショーヴェの作品
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舞踏会がテーマのエリア
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こちらに暫く座り、ディオールの作品を一つ一つ楽しみました。
ディオール…、やはり好きです。^^ -
不思議の部屋
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マリア・グラツィアによるドレスMillefioré。
香水ミス ディオールのCMでナタリー・ポートマンが着用していたものです。 -
ダイアナ妃着用のドレス
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ディオールが実際に使用していた家具
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アトリエの再現
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カフェもありました。
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ブランド通りのモンテーニュ通り
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シャネル、フェンディ、サンローラン、クロエ、ロエベetc
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ホテルへ戻り一休みします。
マジックアワー。 -
夜の凱旋門へ。
こちらもミュージアムパス利用で、列をワープです。
登ります。(^^;) -
ここの階段かなりきつかった。;^_^
キツ過ぎて写真がありません。 -
凱旋門からのシャンパンフラッシュに間に合いました。
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凱旋門からのシャンゼリゼ通り
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閉店間際のカルフールに滑り込み、おつまみとビールを購入。
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帰宅してまたシャンパンフラッシュ(笑)
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テレビでは…。
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翌朝、朝のエッフェルさんはまた違ったお顔で。
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朝食にリッツのマドレーヌを。
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お部屋からルーブルも見えました♪
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パリ最終日。ウェスティンをチェックアウトします。
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思わぬトリコロールにパチリ。
左の女性は21歳のバースディだそう! -
パリ最終日はオペラガルニエへ。
正面は修復中で大きなロンシャンの幌で覆われていました。 -
天井画が美しい煌びやかな大階段。
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ドレスアップした方々がここを上り劇場へ入ります。
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シャガールの天井画『夢の花束』が素晴らしい劇場ホールです。
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オペラ座の怪人で有名な「5番ボックス席」。
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グランホワイエ。
ヴェルサイユの鏡の間くらい美しいお部屋です。 -
ちょっとインタコ ルグランへ寄り道して
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アランデュカスへ
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お留守番の主人へお土産を購入。
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パリのラストは老舗デパートの『サマリテーヌ』へ。
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お向かいはヴィトンの本店。
草間さんはいなかった…。 -
サマリテーヌの店内。
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サマリテーヌのシンボル。壁画が美しい天井のガラスルーフ。
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地下はパリ最大のコスメ売り場。
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オリジナルポーチを購入。
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マリトッツォのようなシュークリーム。
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各自それぞれ買い物をして
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ランチをしてシャルルドゴールへ向かいます。
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帰りもロワシーバスで空港まで。
CDG第2ターミナルはエアフランスがメイン。 -
ラデュレはイミグレ前も後もあります。
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第2ターミナルは1番はしのマックの横に、TAX REFUNDのカウンターがあります。
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時間に余裕を持って空港に着いたのですが、混雑もしており、上海入国の意味を伝え間違えてチェックインにかなり時間がかかってしまいました。
ラウンジへ行く時間はありません。 -
何度も荷物検査に引っ掛かり、やっと出国です。^^;
ラデュレ、搭乗前にも購入可能です。 -
『YO!SUSHI』
イミグレ内の回転すし発見。
食べたいけど、時間がない…。 -
搭乗前にかけこみロンシャンを購入。
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やっぱり、シャルルドゴールの形状はおしゃれで素敵な空港でした。
さて帰国前に上海へ向かいます。
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