2023/03/20 - 2023/03/22
186位(同エリア320件中)
peachさん
- peachさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 32,563アクセス
- フォロワー9人
この旅行記のスケジュール
2023/03/20
2023/03/21
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ヨーロッパをぶらり旅したいとの昔からの念願を叶えた、3週間ほど気ままにぶらり旅の記録です。
一人旅と、現地集合の友人との旅を組み合わせつつの旅。
自分的に大冒険だったので、この度を通して逞しくなった!はず!!
この旅行記はスペイン旅行を経て再び一人旅のイギリス編です!
後半はオックスフォードに行ってきました。
-
さて、スペインからロンドンに戻りました。
当日に取ったホテル、前半編と同じZホテルです。
我ながら行き当たりばったり!
窓なしの一番最安値のせませまホテルなのに3万円…
ロンドン高い!!一人旅ならairbnbで寮の部屋とか探して借りるほうがいいかも。ザ Z ホテル ソーホー ホテル
-
この日は夜のロンドンに繰り出すことに。
ロンドンプライドというビールを堪能!!
だけど、ソーホーのパブは22時で閉店、、、
まだまだ飲み足らないので、人生初のクラブに繰り出しました。日本なら居酒屋が日付変わってからも開店しているのに、ロンドンは中心部でもクラブぐらいしか空いてないんだなぁと思いました。
うるさい場所は苦手で、ビール一気飲みして帰る!! -
さて、次の日。
この日はオックスフォードに向かいます。
まずはその前に、今晩のミュージカルチケットの調達。TKTSへ。
ネットでも買えるけど、海外利用上限が来たのかなぜか認証が飛ばず、クレカが使えないので昔ながらに並んでみることにしました -
一番目に並んでゲットしたのはブックオブモルモン。
下手4列目?を確か39ユーロでゲットできました!
このTKTS、メールでもチケットを送ってくれるのですが、メールアドレスを口頭で伝えるという難度の高さ。チケッツ (レスタースクエア店) エンターテイメント
-
続いて、オックスフォードへ。
ここで大ピンチ発生。列車も普通にタッチ決済で乗れると思っていたのに、切符を買う必要があった模様。それを知らずに乗ったために無賃乗車に。。
見回りの駅員のおばちゃんにパスポートの提示を求められ、めっちゃ詰められる&怒られるも、
あまりにつたない英語でかわいそうに思われたのか、
「日本人だから無賃乗車じゃないと信じられるわ!」
と罰金を取られることなく、元の料金で窓口支払させてもらいました。
オイスターカードのタッチミスは80ポンドとか書いてあったから、
罰金なら何円取られてたんだろうか。。
本当に助かりました。
おばちゃんありがとう。
ちなみに近くにいた同じ状況だった英語ぺらぺらお兄さんは罰金とられていました。以後気を付けます -
無事オックスフォードに到着
-
まずは市場へ。
白菜とかも売ってます -
真ん中にピーターラビット。
かわいいというよりかはちょっと不気味( ´∀` ) -
どうしてもおなかがすいて、日本食が食べたくて、まずは腹ごしらえ。
ずっと気になっていたwasabiに行きました。
カレーを購入。9ポンド程度(当時のレートで1500円くらい?)
高いけど、このあたりでは底値です
日本食が食べられて満足! -
さて、オックスフォード大学の中へ。
ハリーポッターの映画、第一作、賢者の石の撮影地です。クライスト チャーチ 建造物
-
ここクライスト・チャーチ・カレッジは、オックスフォード大学で最も有名なカレッジのひとつ
映画でハリー達が夕食をとっていたホールは入室時間が限られています -
しばし待って入室!!
映画のままだ~~!!
入室時間が限られているので、保存の問題かな…などと思っていると⇒ -
現役の大学食堂だからでした。
奥のほうが厨房。まだ片付け中でした。
すごい…こんな歴史的建造物の中で食事がとれるなんて。
オックスフォード大学の学生さん、すごい…!! -
名残惜しくも退堂しました。
階段も素晴らしい造り。
映画の中みたい。
ここが現役の大学寮だなんて。。 -
あいにくの天気だけど素晴らしく整えられた芝生の中庭。
-
聖堂にもよっていきます。
大学になる前、もともとは修道院だったそうです。 -
どこを切り取っても絵になる!!
散策が楽しい場所です。
観光客でごった返していることもなく、本当にオックスフォードの大学生になった気分。 -
回廊のこのあたりは修道院時代の名残が強そう。
-
さて、クライスト・チャーチ・カレッジを去り、ラドクリフカメラを見に行きます。
ロンドンに比べてとてものどか。
街中が静かで観光客もあまりいません。
曇り空もあいまって、少し閉塞的な感じ。
日本でいうと、東京大学と京都大学を比べたときの東京大学の雰囲気というか。
全体的に街並みも厳格な感じです。ラドクリフ・カメラ 建造物
-
朝から動いて疲れたので街中散策します
-
カフェで疲れを取ろうかな~なんて思ったけれど、コーヒー飲むよりビールかな。
昼から開いているパブ、ありがたい。
オックスフォードでも1杯飲みます。
ロンドンのビール、何が悪いってぬるいこと。
どのお店でも冷えてない。。
樽からそのままの状態で提供されるようです。
キンキンのビール至上主義者、ロンドンのビールは不完全燃焼!! -
やはり自然多め。
小さいときからあこがれてたイギリスの風景がオックスフォードには合って、とてもよかったな。 -
帰りの電車内。
舗装されていない道がロンドン市内よりも多いからか、土でべちょんべちょに。
振り返ってみると、そういやこの靴のまま、あと1週間ヨーロッパを旅していたのか…(笑) 学生時代のわたし、強し… -
1時間ほど電車に揺られ、パディントン駅に到着!!
オックスフォード日帰り旅、素敵な風景に出会えてとてもよかったです。 -
さて、パディントン駅から、ハロッズへ。
ここでお土産探しを決行です!ハロッズ 百貨店・デパート
-
日本の製品があるの、なんだかうれしい。
-
これはディズニーランドのアトラクション?っていうような素敵すぎるエレベーターにのって…
-
フードホールへ。
野菜類はそこまで高級な値段設定ではなくびっくり。 -
ここで肉を買う人、どんな人なんだろうか…
お惣菜を購入している人は多くいました。
一人旅だと量が多いので、今回は断念。
キーホルダーや紅茶等を家族へのお土産に購入し、帰りました。 -
さて、夜は朝TKTSで確保していた、Book of Mormon
モルモン宣教師たちの、布教を描いたコメディミュージカル。
日本には未上陸、かつ日本の文化的にこの作品が上演される未来はなさそうなので、ロンドンで見ておこうと楽しみにしていました。
事前にロンドンでミュージカルチケットを取るのは、
london theatre ticketsなどのサイトからとるのがおすすめです。
その日に上演している作品を探しやすく、チケットを購入すると、チケットはiPhoneのWalletにダウンロードできます。なくさないし便利。
今回TKTSで発券された紙チケットなのでそのままチケットを見せて入場。プリンス オブ ウェールズ シアター 劇場・ホール・ショー
-
劇場に強めのお酒もあるからか、水があるのもグッド。
みんな思い思いにお酒飲んでて、ほろ酔いの人が多めなのも楽しそう。
日本みたいに、おひとり様の女性は少なく、恋人や家族、友達ときているばかりですが、
ミュージカル好きの私、毎晩ミュージカルを見るためにロンドンに来ているので、一人観劇もまぁしょうがない。 -
今回は思い出に全部のパンフレット購入!
結局帰ってから読んでいない気がするので、今度から買うのはやめよう。。 -
大爆笑で大盛り上がりの一幕を終え、幕間アイス!
このアイスを食べたあとのごみは床に捨てるのがロンドンスタイルらしい。
ええぇ、、(゚ω゚)
何の予習もしていなかったけど、十二分に理解できたしとっても面白かった!
ロンドン3日目終了。 -
続いてロンドン4日目。
PRETからスタート。
ロンドン版スタバです。サラダなどもあって、使いやすい。 -
初めて見る、「ポリッジ」なるものがあったので、購入してみました。
オートミールを牛乳や水で煮込んで作られ、ハチミツやメープルシロップ、フルーツを加えて甘く仕上げたもの、が定義らしい。
うぅん、イメージするイギリス料理って感じの味でした。
栄養がよいわけでもなさげのお味。
癖になるような味でもなし。無味ではないです。
香ばしいオートミール系の香りと、まったりとしたクリーミーさと薄い甘さがあり、新しすぎるお味。
そして量が多いので食べるのが至難の業でした。
よい経験だったな^_^ -
さて、この日は朝からコベントガーデンへ。
珍しく日が差してきて、気持ちの良い朝です。コヴェント ガーデン 広場・公園
-
屋根があるので、雨天でも大丈夫そう。
何を売っているというわけでもないけど、なんだかかわいい商店が並びます -
いろんなものが所狭しと売られているショッピングモール的な空間も。
伝統的なおしゃれ空間ってわけでもなさそう。
結構便利なのかも。 -
さて、ロンドン最終日は、まだ訪れていなかった博物館と美術館巡りの日に。
まずはヴィクトリアアルバート博物館。
最近では、映画「赤と白のロイヤルブルー」でも出てきていましたねヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
日本コーナーにはしっかりと”カワイイ”文化の紹介が
-
特別展は、アフリカのファッション展。
学生料金で入れたので(それでも17ポンドほどだったけど)入ってみることにしました
かなり解説が詳しく、ここだけで2時間くらいかかりそうなくらいの展示ボリュームでした!
勉強になったし、大充実。
人も多すぎずとても快適です。 -
続いてロンドン自然史博物館へ。
ここは社会科見学のこどもが多め。
展示内容も、ジュラシックパークのアトラクションをウォークスルーしている感じで楽しかったですロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これは、阪神淡路大震災の自身の様子を再現した展示。
1分置きに20秒ほど、震度3程度の地震を体感できるコーナーもありました。
3畳ほどのスペースの上に乗ると、揺れるスペースです。
日本人の私にとって、その程度の揺れはなんのその。1年に1回程度、地震は体感するので特に珍しさはなかったけれど、外国の方にとって、かなりの恐怖体験のようで、どよめきだっていたのが興味深かったです -
有名なこのスペース!
映画「ナイトミュージアム」に出ていて来てみたかった場所でした
映画通りの場所!! -
自然史博物館を去り、そのまま歩いてロイヤルアルバートホールへ。
ロンドン、コンパクトで基本的に歩いて次の目的地を目指せるのが嬉しい!
ここは1871年開業の由緒正しいコンサートホールです。
オペラ座の怪人25周年記念公演をしていたホールで、私にとっての聖地巡礼箇所の一つでした
中を見学するのはなかなかに高額だったので断念して周辺散策のみ。
ここには記念博物館もあります。
いつか再訪したいな!ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
-
サウスケンジントン公園を散策しつつ、ソーホー周辺に戻ります
-
この日のお昼ご飯はフィッシュアンドチップス。
ロンドンといえばこれ!!
愛するPoppiesこの旅で2回目。
お昼下がり、込み合うことなく入店できました。
ビールで乾杯!
おひとり様も入りやすい雰囲気なのもグッド。
小さい瓶に入ったタルタルソースも絶品です。 -
さて、まだ昼下がり。
近代美術も見ておこうと、TATE MODERNへ。
ロンドン、無料で入れる美術館と博物館が多くて助かる!!テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
-
なんだか印象に残って写真とってるこの絵。
あばら骨、、
テートモダンはテムズ川周辺にあり、休憩スペースも豊富でした。
水辺を見ながら、カフェタイムも可能。
寒いので外にいる人は少なかったけど、コーヒー片手にぼーっと過ごすのもよさそう。
どこにしても、人でごった返しすぎてないのがありがたい。 -
テートモダンを去り、歩いてソーホーを目指します。
見どころばかりでお散歩が楽しいことに加え、電車賃が高いので、歩くのが吉なロンドン。 -
歩いていたら何やら豪華な建物発見。
セントポール大聖堂です。
桜?も咲いていて、春めいてきた陽気。
青空が見えるのも珍しい!セントポール大聖堂 寺院・教会
-
ロンドンの金融街を歩いていると、仕事終わりのサラリーマンでしょうか。
パブが盛り上がってきていました。
楽しそうな雰囲気にほっこり( ´∀`) -
ヨーロッパ、道端のお花屋さんも素敵。
いつか長居するときはお花を買いたいな。 -
途中で見つけたラーメン屋さん。
高い。。
旅は好きだけど、日本食が大好きすぎて、日本でしか住めないなと思う今日この頃です(*´∀`)♪ -
さて、ロンドン最後はWickedで〆です。
これもTKTSで3階席を格安でゲットしました
ウェストエンドは、ソーホー周辺にしか劇場がないと思ってたのに、このアポロヴィクトリアシアター、ソーホーからバスで10分ほどでした。
暗がりをなるべく避けるべく、ソーホーのホテルを拠点に、荷物を預けて散策していたので、予想外。。
劇場がどこにあるのはGoogleマップ等で要チェックだなと思いました。アポロ ヴィクトリア シアター 劇場・ホール・ショー
-
劇場全体が緑!!
ロンドンの劇場、ホワイエまで演目一色に染まっているのが総合芸術感がさらに高まっていて楽しいです。 -
これは売店で買った、エルダーフラワーのソーダ。
これもグリーンの瓶に入っていて、演目にピッタリ!! -
こちらでもパンフレット購入。
-
Wiched、予習なし、初めて観る作品。
さすがに疲れていたのか、あまり記憶がないのが残念。。(この作品のファン多いのに、英語理解力も落ちて私は魅力を理解しきれなかった!!)
次からは疲れていそうな日程では、ストーリーがわかっている作品にしようと思います。 -
帰りはトゥクトゥクのような乗り物やタクシーがたくさん劇場前に来ています。
私は節約派なのでバス。
ちょっと暗がりで怖かったけど、他のお客さんの波に沿ってバス停を探しました。 -
さて、荷物をソーホーのZホテルでピックアップして、ガトウィック空港へ。
間違えて1等車に乗ってしまい、おじちゃんに助けてもらったりしながら、、、
本日は空港野宿。
ウィキッドが22時終演、空港までの移動に1時間半ほど、
アテネ行が4時に空港チェックイン、なのでホテルを取るにも微妙
朝起きて空港ラウンジに入ってシャワーを浴びるくらいがちょうどいいかな、ということで、この日はホテルなし。
24時間営業のPRETのカフェで温かいお茶やココアを飲みながら夜を明かします。
LCCの発着が多いからか、周りに若者も多く、お仲間も多し。
特段治安も悪くなく、よかったです。
本を読みながら過ごしていたら、4、5時間程度なんてあっという間。
Wi-Fiも近くのスタバのものが飛んでいたので心配なし。電源もありました。至れり尽くせり。。ロンドン ガドウィック空港 (LGW) 空港
-
睡眠中の人も多かったけど、私は荷物が怖いし、起きていました。
ちなみに睡眠していたらお店の人にたたき起こされて、退店させられていました。 -
保安検査場内のラウンジが4時から開いていたので、シャワーを浴びるためにラウンジ課金しました。
と思ったら、2023年3月時点で、コロナのためシャワーは閉鎖中。
そんなー!!(´-`).。oO
と思いながら、あきらめて...→ -
朝ビール。
4時からビール飲んだのは初めて…!
一睡もしていない不眠の体に突き刺さるビール。
せっかくだから気合いで2杯飲んでおきました。
いつでもビールはおいしい。
ロンドン編おしまい!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ザ Z ホテル ソーホー
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
オックスフォード(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 学生のノープランヨーロッパ。3週間の放浪旅
0
64