2022/10/26 - 2022/10/27
529位(同エリア1326件中)
bunkichiさん
- bunkichiさんTOP
- 旅行記108冊
- クチコミ5件
- Q&A回答15件
- 337,529アクセス
- フォロワー19人
この旅行記のスケジュール
2022/10/26
-
車での移動
TAXI
-
船での移動
-
船での移動
2022/10/27
-
門司港駅
-
電車での移動
JR九州
-
小倉駅
-
小倉城
-
電車での移動
JR九州 小倉駅→朽網駅
-
車での移動
TAXI 朽網駅→北九州空港
-
飛行機での移動
北九州空港→羽田空港
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
新型コロナ5類移行前の少し古い旅行記です。
この旅行の約1ヶ月前、2022年9月下旬に、国交省から10月11日から観光需要の喚起策の『全国旅行支援』を始めると唐突な発表がありました。
おまけに細かい運用は地方時自体に丸投げでしたから、いろいろな現場で混乱していたのを思い出します。
旅行者数も増えてきたと巷では云われてましたが、まだ平日の旅行者は少なく、今の混雑とは隔世の感があります。
その一方、観光地の交通機関には、まだ一部運休、夜の人通りも少なく、若干寂しさもありました。
そんな時期に、関門"ノスタルジック"海峡を彷徨よった、爺さんの旅行備忘録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日、最初の目的は関門トンネル人道を『横断突破』することです。
門司駅よりタクシーで関門橋下の和布刈(めかり)神社まで行き、そこから対岸の下関を眺めます。
対岸の壇ノ浦までは、僅か約700mなのに、それ以上の距離を感じます。和布刈神社 寺・神社・教会
-
関門海峡は、晴天・無風の天気にもかかわらず、海面が波立っています。
それだけ潮の流れが非常に速く、(最大10ノットを超えることもある)航海難所の狭水道であることがわかります。
文字通り「天気晴朗なれども波高し」の光景です。 -
和布刈神社すぐ近くに、門司側の「関門トンネル人道入口」があります。
ここからエレベーターで地下60mまで降ります。
(門司側の)イルカさんキャラのスタンプ台で記念スタンプを押して、いよいよ横断開始です。関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
-
海底に伸びるトンネルは上下に区切られ、上は車道、下は徒歩で通行できる構造になっています。
歩道といえども、ここは立派な国道2号線です。
下関を目指して、約780mのトンネルを進みます。 -
トンネルの中ほどには福岡県と山口県の県境の標識がありました。
お約束のピョーンと叫びながら飛び越えます。 -
約15分ほどで(下関側の)クジラさんキャラのスタンプ台に到着しました。
自分としては、もっと長く歩いた気がしましたが・・・・・・。
記念スタンプを押して、エレベーターで約55メートル上の下関側「関門トンネル人道入口」に出ました。 -
後ほど、下関市唐戸のカモンワーフ事務局で記念スタンプを提示して、「関門TOPPA! 記念証」 をもらいました。
-
下関側の「みもすそ川公園」から対岸の門司側を眺めます。
狭い狭いと云われている関門海峡ですが、実際に歩いてくると、それなりの距離感を味わえました。 -
「源義経と平知盛の像」と大河ドラマ「義経」出演者の手形銘板が並んでいました。
しかし錨を担いだ平知盛の像の前は、なぜか松平健氏の手形です。
(『義経』では、松平健氏は、武蔵坊弁慶役)
なぜ平知盛役の阿部寛氏の手形では、なかったのでしょうか。
下関市公式観光サイトには、《『鎌倉殿の13人』で松平健氏が平清盛役を演じたので、周知広報のため手形銘板を2022年に設置した》と書かれてます。
滝沢秀明氏(源義経役)の手形設置が2004年ですから、ずいぶん期間を空けての設置です。壇之浦古戦場跡(みもすそ川公園) 自然・景勝地
-
「みもすそ川公園」には、幕末の下関戦争時に活躍した長州藩の砲台跡であることから、5門のレプリカが海峡に向けて設置されていました。
みもすそ川公園 公園・植物園
-
こんな感じで砲撃したのですかね?
-
ブラタモリで放送された火の山公園からの”眼下に広がる瀬戸内海・日本海の眺め”が見たくて、ロープウェイ乗り場までトボトボ登って見れば、なんと「本日定休日」の看板が出てました。
"く(""0"")>なんてこった!!" もっと下で知らせてほしいものです。火の山ロープウェイ 乗り物
-
失意のなか、トボトボ赤間神宮に向かいます。
途中、これもまたブラタモリで放送されていた「導灯(前灯)」の横を通り過ぎました。
関門海峡を船が安全に進むため、(矢印の)2つの灯が重なるように進むそうです。 -
トボトボ歩いているうちに「赤間神宮」に到着です。
ここ「赤間神宮」は、壇ノ浦の合戦に敗れ、わずか8歳という幼さで入水された安徳天皇を祀り、入水した安徳天皇が住んだという竜宮城をイメージして朱色の水天門が建立されてます。赤間神宮 寺・神社・教会
-
確かに、絵本で見た竜宮城の門ですね。
-
赤間神宮境内にある「芳一堂」です。
赤間神宮の前身「阿弥陀寺」は、小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の舞台になったお寺です。
ベンベン♪
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし
猛き者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵におなじ -
「七盛塚」
「芳一堂」のすぐ隣にある、平有盛、平清経、平知盛などの武将、安徳天皇と入水した祖母の平時子などの平家一門のお墓です。
( ー人ー)|||~~~ ナムナム -
赤間神宮の安徳天皇阿弥陀寺陵(あんとくてんのうあみだじのみささぎ)
-
「安徳天皇と二位の像」です。
道路をはさんで赤間神宮の前にある阿弥陀寺公園にありました。
幼き安徳天皇が母方祖母・二位尼に抱かれ壇ノ浦に身を投じる場面なのでしょうか。
切ないです.....。(T◇T) -
正午前に関の氏神さま、亀山八幡宮に到着しました。
境内入り口の大鳥居には、(赤丸囲いの山の部分)野球ボールがハマっています。
なんでも昭和33年からハマっているらしく、噂では地元の球児たちの必勝祈願の場所だとか。亀山八幡宮(山口県下関市) 寺・神社・教会
-
当時のフグ像には、しっかりマスクが付けられていました。
(翌年2023年3月13日には、外されたそうです。) -
下関では「ふぐ」を「ふく」と呼び、幸福を呼び込むとして親しまれていると云われているだけあって、「ふく」だらけです。
亀山八幡宮境内だけでも、(ふぐ銅像のサイズが)『世界一のふくの像』とか、絵馬ならぬ「絵ふく」がありました。
ちなみに、このふくの像は2代目で、平成2年9月29日に二九二九《ふくふく》の日と語呂を合わせて、太平洋戦争末期に金属供出により撤去されてしまった「波のりふくの像」を有志により46年ぶりに建立されたものだそうです。 -
すぐ近くの唐戸桟橋周辺にも、ショッピングモールの飾り付けも「ふく」「ふく」「ふく」「ふく」だらけです。
-
本来は唐戸市場で寿司でも食べようと思っていたのですが、呪われたように本日は定休日!!(T◇T)
仕方が無いので、近くのショッピングモール、「カモンワーフ」内でふぐ天定食を食べました。カモンワーフ ショッピングモール
-
食後、巌流島へ向かう船の出港まで少し時間があったので、周辺のレトロ建築をチョコッと見学に行ってみました。
-
「旧秋田商会ビル」 1915年(大正4)建設
設計:西澤忠三郎 施工:駒井組
和風建築部分:宮大工の後藤柳作(推測)
屋上には、日本庭園や日本家屋もある和洋折裏のユニークな建物です。
秋田商会は、主に木材取引などの商社的な活動と海運業を営む、下関を代表する企業だったそうです。
現在は下関観光情報センターとして利用されています。旧秋田商会ビル 名所・史跡
-
(説明プレートより抜粋)
《旧秋田商会ビルは、大正3年(1914年)に着工し、翌4年に竣工した鉄骨鉄筋コンクリート造の建築で、地上三階、地下一階、塔屋付き、屋上には日本庭園と茶室がある。 内部は一階を洋風の事務所空間、 二階及び三階を格調高い書院造住宅としている。西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築であるとともに、わが国に現存する同種建築としては最古級のものである。
豪快な付柱や幾何学模様を応用した柱頭飾り、 ドーム型の屋根と円筒形の張出部で構成された塔屋、一階内部の円柱など、 実用間もないコンクリート技術を駆使した優れた意匠や、塔屋とともに独特な外観を形成する日本初の屋上庭園、 防火壁や鉄製の防火扉、 和室の可動式間仕切りなど、随所に見られる独創的な工夫が、 この建物の先進性を物語る。また、幸いにも外観 内部ともに後世の改変が最小限で、ほぼ建築当初の姿を保っている。》
内部見学をしなかったのは、大失敗でした。(T◇T) -
旧秋田商会の隣の「下関南部(なべ)町郵便局」(旧赤間関郵便電信局)です。
1900年(明治33)建設 設計: 三橋四郎 施工: 岩崎組 登録有形文化財
レンガ造モルタル仕上げ2階建建築で、現役郵便局舎としては日本最古のものです。下関南部町郵便局 名所・史跡
-
1階は半円アーチ、2階はギリシャ風の窓。
ファサードも入口上部のペディメントや窓枠には彫刻的装飾がなく簡素な造りです。
日本人による本格的なルネサンス様式の庁舎建築とも云われてます。 -
旧秋田商会ビル前の陸橋反対側には「旧下関英国領事館」があります。
設計:ウィリアム・コーワン 施工:不明 重要文化財
明治後半、時の駐日英国大使アーネスト・サトウの具申により下関に領事館が設置されました。領事業務の拡大に伴い、新たに1906年(明治39)建設されたのがこの建物で、1941年(昭和16)まで使用されていました。
設計者のウィリアム・コーワンは英国政府工務局上海事務所建築技師長で、長崎英国領事館の設計も担当しました。重要文化財旧下関英国領事館 名所・史跡
-
レンガ造、桟瓦葺(さんかわらぶき)本館2階建、附属屋ギャラリー平屋建構造で、石柱で支えられた3連アーチにベランダを持った植民地風の建築です。
ここは、ピーターラビットが公式キャラクターになっており、アフタヌーンティーも楽しめます。(楽しみたかった.....) -
入口には「エリザベス女王」の紋章が飾られてました。
-
本館の1階は執務空間です。
上:1階 領事室
エリザベス女王の肖像が展示されていました。
下:1階 赤レンガ室(旧海事監督官室)
ハロウィーン装飾一色でした。 -
上:1階 旧文書室及び待合室
下:2階 ミーティングルーム(旧寝室) -
大急ぎでレトロ建築巡りをして、唐戸発の船に乗り込み、巌流島上陸します。
「武蔵・小次郎像」まで駆け足で向かい、写真を撮るやいなや、乗船した船にとんぼ返りで戻ります。(滞在時間15分弱)
なぜ急ぐのかというと、門司・巌流島の航路が、当時運休していたため、必ず唐戸に戻らなければ行けません。
普通に約1時間弱島に滞在して、次の船で唐津に戻り、また門司行きの船を待つとなると、門司に戻る時間がどんどん遅くなると思ったからです。巖流島 自然・景勝地
-
なぜか武蔵・小次郎像周辺には、テレビクルーの集団が沢山居ました。
何があるのか(あったのか)と後ほどホテルでテレビニュースで確認したところ、某有名俳優主演の舞台製作発表会見があったことが分かりました。 -
急いだ甲斐があって、「関門海峡ミュージアム」に14時過ぎに到着できました。
関門海峡ミュージアム 美術館・博物館
-
ここの1階には、明治初期から昭和初期にかけて発展した門司港の古き良き時代を再現した「海峡レトロ通り」あります。
-
当時の風景に等身大の人物像を加えるとリアル感が増します。
-
我が身を見ているような、グデグデ酔っ払い爺さんにも会いました。
-
思いの外、楽しめました。しかもこのエリアは入場無料です!
-
関門海峡ミュージアムの隣には、「旧大連航路上屋」があります。
設計:(国会議事堂などを手がけた)大熊喜邦
施工:大倉土木株式会社 (現在の大成建設)
当時はすぐ横の道路部分に岸壁があり、大陸への玄関口として大型客船が接岸し、1929年(昭和4年)、「門司税関1号上屋」として建設され、北九州・門司港の国際ターミナルとして、太平洋戦争で航路が断絶するまで使われていたそうです。
戦後、米軍接収を経て、門司税関などが事務所や倉庫として使用された後、門司港レトロの構成建物として、保存・活用が検討され、2013年(平成25)、旧大連航路上屋として開館しました。
鉄筋コンクリート2階建構造のとても長い建物(140mぐらい?)で、幾何学模様を取り入れたアール・デコのデザインを取り入れています。旧大連航路上屋 名所・史跡
-
正面には、チケット売り場と思われるブースがあります。
ブース上部には、「階下 旅具検査場」(左側)、「階上 待合室」(右側)の陽刻文字があり、当時のものを再使用しているとか。 -
かつて1階は、上屋や旅具検査場等で使用されていましたが、現在のエントランスホールには、客船の模型が多数展示されていました。
-
2階に上がります。
-
2階に上がると天井の高い待合室空間が広がっています。
階段、2階室内ともアール・デコ装飾です。 -
2階外側には、桟橋と直結していた長い回廊が続いていました。
-
JR門司港駅を見下ろす丘の上には、「門司区役所」(旧門司市役所)がありました。
1930年(昭和5)建設 設計:倉田謙 施工:大林組 登録有形文化財
一見、単なる鉄筋コンクリート造3階建物ですが、建築当時は「全国に誇るべきモダンな庁舎」と報じられたそうです。
確かに昭和5年の建築としては、お洒落な外観です。 -
「九州鉄道記念館」(旧九州鉄道本社)には、C59型SLがドーンと展示されてます。
鉄道ファンには、たまらなく嬉しい場所かもしれませんが、当方の目的は、この横の2階建赤レンガ造りの長い建物(約62.5m)なので、展示場はパスしました。九州鉄道記念館 美術館・博物館
-
(案内プレートより)
「JR九州第二庁舎(旧九州鉄道本社・明治24年)」
《旧九州鉄道の本社の門司移転に伴い、ドイツ人土木技術者のH・ルムシュッテルらの設計により建造。
土木的手法による赤瓦造りであり門司港最古の近代建築として門司港近代化の歴史を告げるモニュメントである。
デラックスな瓦造りの建物は、当時の人々を感嘆させた。》 -
外壁だけが建設当時のまま残ってますが、残念なことに内部の装飾は残ってないそうです。
-
「北九州銀行門司支店」(旧横浜正金銀行門司支店)1934年(昭和9)建設
設計:桜井小太郎 施工:竹中工務店
門司港駅に戻る途中の交差点角にある、鉄筋コンクリート二階建、建物のかどの部分に切り落して玄関としている新古典主義様式の建物です。
元々は、日本最大の外国為替銀行であった横浜正金銀行の門司支店として建設されましたが、現在は山口銀行を経て、北九州銀行門司支店として営業しています。北九州銀行門司支店(旧横浜正金銀行門司支店) 名所・史跡
-
二階の窓の上部に花綱装飾がみられますが、全体の装飾は少なく、銀行建物ということで、重厚さを主体としています。
設計の桜井小太郎は、ジョサイア・コンドルの建築設計事務所で建築実務の指導を受けた、日本人初の英国公認建築士となった人物です。 -
とっぷり日が暮れ、門司港レトロには、美しい夜景が現れました。
しかしながら、改修中の旧門司三井倶楽部の仮設足場がやたらライトアップされているのは、どうなのでしょうか。 -
翌朝、「門司電気通信レトロ館」を目指し、朝の散策に出ました。
途中の駐車場の隅にポツンと電車車両が1台展示されていました。
1985年まで西鉄の北九州線を走っていた車両のようですが、あまり保存状態は良くありませんでしたが、色合いがお洒落です。
ワンマン(ボギー)車100型(案内プレートより)
《昭和15年11月、 新しく製作された10台のうちの1台です。流線型が採用され、 前照灯が上部に埋め込まれていましたが、 昭和36年、現在のように改造されました。また、昭和46年、初めてドアを自動化しました。昭和60年10月、 西鉄北九州線の一部廃止にともない100型車はすべて引退しました。》 -
「門司電気通信レトロ館」(旧門司郵便局電話課局舎 )1924年(大正13)建設
設計 : 山田守 (逓信省営繕課) 施工: 橋本組
近代化産業遺産認定 景観重要建造物」指定
1924年(大正13)建設とは思えない、放物線アーチと垂直線を基調とした洗練された外観のモダニズム建築です。門司電気通信レトロ館 名所・史跡
-
壁の最上部、山形アーチの中の小さな四角の穴は、「内田式流水防火装置」と呼ばれる、火災でガラスの損傷を防ぐための水の出口です。
電信電話の需要拡大を背景に、新型交換機導入のための条件となる重量・高さ・防塵に優れた内装、流水防火装置を備えた、100年前の技術の粋を集めた情報通信建築の先駆けと言われています。
設計者の山田守は、過去の建築様式にとらわれることなく、「分離派建築会」を結成するなど日本の建築会に影響を与え続けた人物で、後の代表作には「京都タワー」や「日本武道館」などがあります。 -
変わった形の石造りの正面玄関
-
館内は大正から昭和にかけて活躍した電話機及び、公衆電話ボックスの模型が展示されていました。
ここの建物前にある赤い電話ボックスは、灯台を模したもので、東京の京橋にあった日本最初の電話ボックスの復刻盤だそうです。 -
せっかく北九州市に来たのですから、小倉城に寄ってみました。
-
「小倉城天守」です。
現在の天守は1959年に鉄筋コンクリート構造によって復興されたものですが、1610年に完成したとされる、細川忠興が建てた天守は、破風のないノッペラボーの葺きおろしを特色とする外観だったようです。小倉城 名所・史跡
-
当初の復元案は資料考証に基づいたものであったのですが、建設資金を捻出した地元商工会から「破風がなければ天守らしくない、ぜひ破風を付けてもらいたい、あれがなければ観光客に訴える力がない。」との要望によって、史実と大きく異なる外観になってしまったそうです。
何でも横並びがお好きなようです。
(本来のイメージ)
「岐阜関刃物工房「ファセット 日本名城シリーズ 復元 小倉城」 より
http://v-road.jp/item/M41/ -
さてなにはともあれ、入城します。
天守の入り口に「桃瓦」がありました。
これは、単なる魔除けだけではなく、雨水の侵入を防ぐ留蓋瓦(とめぶたがわら)の役割も果たしているそうです。
知りませんでした.....。(^◇^ ;) -
小倉城公式マスコットキャラクター「とらっちゃ」です。
小倉城が焼失した慶応2年(1866年)が寅年であったことにちなんで描かれた、天守1階、2階に展示されている迎え虎・送り虎の絵が元になったキャラクター名だそうです。
ちょっと分かりずらい。 -
歴史資料の展示も然る事ながら、この流鏑馬体験がゲームがなかなか面白い!
?(^o^)ノ -
お約束の展望台からの眺めです。
この後、電車とタクシーを乗り継ぎ、北九州空港経由で羽田に帰りました。
少し古いので参考にはならないと思いますが、爺さんの備忘録ということで、あしからずご容赦ください。<(_ _)>
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
門司・関門海峡(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 関門"ノスタルジック"海峡を彷徨ってみました
0
66