2023/04/28 - 2023/04/29
89位(同エリア196件中)
まみさん
表紙の子は、2022年7月1日に茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)で生まれた待望の双子の赤ちゃんのうち、きなこちゃんです。
この旅行記の対象の茶臼山ズー再訪の2023年4月現在、まだ1才半のお子ちゃま。
この時期、あんこちゃんは屋外放飼場「レッサーパンダの森」にいて、室内展示場「レッサーパンダのおうち」にいたのはきなこちゃんだけでした。
レッサーパンダ・ファン間での噂(?)では、きなこちゃんは想定市場に運動能力が高く(お転婆すぎて?)、室内展示に切り替わったとのことでした。
西洋美人タイプのあんこちゃんと和風可愛い子ちゃんのきなこちゃんとでは、強いて言うならきなこちゃんびいきだった私は、この時の訪問では、過ごしやすい「レッサーパンダのおうち」で、まだまだお子ちゃまな動きをたくさん見せてくれたきなこちゃんに夢中になったので、写真の撮れ高はきなこちゃんが多いので、表紙候補もどうしてもきなこちゃんの写真が多くなりました。
この時に会えた茶臼山ズーのレッサーパンダは総勢7頭で、室内ではきなこちゃんの他、同居していたヒビキくん・ホーリーちゃん、屋外の「レッサーパンダの森」では、ミルクちゃん、ムータン、モモちゃん、あんこちゃんでした。
このときの再訪では、アクセス日の1日目に1時間ちょっとだけ茶臼山ズーを訪れ、閉園時間まで30分を切った夕方に15分ほど、レッサーパンダたちに会いに行くことができました。
1日目は平日で、夕方も明るくかったので、その短時間に7頭全員の写真を撮ることはできました。
2日目はGW1日目の土曜日。よそのもっと混雑する動物園よりはずっと回りやすかったとはいえ、屋外の「レッサーパンダの森」の子たちは、年齢が上の子たちは寝ている時間も多かったため、撮影をあきらめてしまい、まだ若くて起きている時間が長い子たち、特にきなこちゃんにもっぱら集中しがちでした。
私の茶臼山ズー訪問は1年に1回程度の頻度になってしまい、この2023年4月の次の訪問は1年後くらいをめどにしていました。
その間に、まさかムータンが亡くなってしまうなんて。
2014年6月19日に京都市動物園(略して「京都ズー」)で生まれた、中国から新たにやってきたカップルのウーロンくんと亡きジャスミンちゃんの長男のムータン。
その血統の稀少さから2世のムータンも繁殖が強く望まれ、はじめは福井県鯖江市西山動物園(略して「西山ズー」)でティアラちゃんとカップリングしていました。
ティアラちゃんとはとても仲良しで、いちゃいちゃしている姿が見られたものの、繁殖には至らなかったので、2021年1月に茶臼山ズーに来園しました。
亡くなったのは2024年1月31日。享年9月7ヶ月。まだまだ飼育下の寿命にはほど遠い若さでした。
公式サイトの記事などによると、ムータンはその前日もいつもと変わらない様子で「レッサーパンダの森」で過ごし、大好きなリンゴを元気に食べる姿も見られたとのことなので、ほんとに当然の別れでした。
私はその頃、3月まですでに遠征予定を入れていたので、ムータンの献花台を設けられた期間中に茶臼山ズーを訪れることはできませんでした。
写真を撮って旅行記にまとめたこともあって、京都ズー時代のまだ赤ちゃんのムータンや、西山ズーでのムータンのことをまだまだつい数日前のことのように思い出せるのに、もうムータンがこの世にいなくて、2度と会えないなんて信じられない気持ちです。
ムータンの写真は少なくて、この旅行記も最初の方に1枚と紹介写真しかありませんが、それで改めてムータンの追悼としたいと思います。
その後は、この旅行記では、元気いっぱいのきなこちゃんの写真が多めです。
それから、まだ距離があったヒビキくんとホーリーちゃんの同居の様子。
それから、屋外の「レッサーパンダの森」で過ごしていたあんこちゃんと、双子のママのミルクちゃん。
あんこちゃんは、高い針葉樹で休んでいた時間も多めだったけど、時々地上に降りてきてくれた時がシャッターチャンスでした。
切り株あんこちゃんの姿も撮りたかったのですが、この日のあんこちゃんは、切り株に入りかけたけれど、がっつりは入らなかったです。
ミルクちゃんは少し換毛が始まっていて、顔がほっそりしていましたが、タンポポなどの春の花がよく咲いていた場所でシャッターチャンスがありました。
ミルクちゃんとヒビキくんの繁殖がうまくいったので、まだチャンスはあるのかなと思うのですが、2024年4月現在、むしろ娘のきなこちゃんと、2022年横浜ズーラシア生まれのキントキくんが同居しているようです。
実はミルクちゃんは、私にとっては、生まれ故郷の市川市動植物園で最初に会えた子の3世なのです。
その子がママになったのも感慨深いのに、今度はミルクちゃんの子どもが繁殖の番!
もしきなこちゃんとキントキくんが来年2025年以降の繁殖期で赤ちゃんが授かったら、そのミルクちゃんがおばあちゃんになるのかと思うと、私までめっきり年をとったような、嬉しいと同時に寂しいような、複雑な気持ちに勝手になりそうです。
<春の動物まつりをあきらめてリスケしてGW前日から初日にかけて訪れた茶臼山動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)長野アクセス&買い物&動物園いろいろ~リスケのおかげでライオンの丘オープン&レッサーパンダの森
□(2)国民宿舎の松代荘にまた泊まりたくて代休取っての遠征~GW特別プランの会席夕食とそば・天ぷら食べ放題
■(3)成長しても目を離せないレッサーパンダの姉妹ら総勢7頭【ムータン哀悼】&ふれあい広場のニューフェイス
□(4)ライオンの丘で絶景背景のカップルに夢中~シャッターを自分で開閉する絶叫ウォンバットのモモコちゃん他
茶臼山動物園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ(詳細版)>
【2023年4月28日(金)】
12:00 車で家を出発する
12:40-13:25 上里SAでランチ休憩
15:05 茶臼山動物園南口の駐車場に到着
15:10 茶臼山動物園に南口から招待券で入園
15:10-16:05 ライオンの丘
16:10-16:25 レッサーパンダ★
16:30 茶臼山動物園を南口から出る(閉園16:30)
16:45 動物園の駐車場を出発する
17:15 松代荘に到着
17:20 松代荘にチェックイン
18:05-18:45 日帰り入浴できる大浴場に入浴
19:00-19:50 会席夕食&そば・天ぷら食べ放題
19:55-20:25 売店で買い物&ソフトクリーム
【2023年4月29日(土)】
07:00 起床
07:05-07:30 宿泊者専用浴場で朝風呂
08:10-08:35 朝食バイキング
08:45 チェックアウト
08:50 駐車場を出発する
09:20 茶臼山中央駅の駐車場に到着
09:25 モノレールに乗車
09:30 茶臼山動物園前に到着
09:30 茶臼山動物園に北口から招待券で入園(開園09:30)
09:30-11:40 レッサーパンダ★
(室内のきなこ・ヒビキ・ホーリーの朝リンゴには間に合った)
(屋外の子はミルク以外、朝リンゴはすでに終わり)
(暑いのでほとんど室内で観覧)
11:45-11:55 ドリンク休憩
11:55-12:00 アジアゾウのフー子
12:00-12:10すぎ ビントロング・ニホンアナグマ
(ビントロングにペレットの差入れ)
12:20-12:25 木曽馬・ポニー
12:25-12:35 こども動物園★
(ヤマアラシのカップル・モルモット・ウサギ・マーラ)
12:35 フクロウ
(オオコノハズクは近づけず)
(ムササビは巣箱の中)
12:35-12:40 小鳥舎のモモンガ
12:45-12:55 ふれあい広場★
(アルパカ/スフレの授乳)
(ニューフェイスのましろ)
(シェトランドポニーのポック婆ちゃん)
13:00すぎ-13:50 レッサーパンダ★
(リンゴの差入れがあったかどうか不明)
13:50-14:20 キッチンカーのラーメンでランチ休憩
14:20 アジアゾウのフー子
14:20-14:25 ビントロング
14:30-14:35 こども動物園★
(ヤマアラシのにくまん君やヤギ・ヒツジ)
14:40-14:45 ニホンザル(上から)
(まだ生まれて間もない子ザルを連れた母ザル)
14:50 ウォンバット
(ウォレスおちりのみ)
14:50-14:55 ニホンザル(下から)
14:55-15:05 ウォンバット
(モモコ、自分でシャッターを開閉)
15:05-15:10 オランウータンのフジコ
15:10-15:25 ウォンバット
(ウォレス起きてきてモモコぎゃーっ)
15:30-15:35 ニホンカモシカのモモ
15:40-16:05 ライオンの丘
16:05-16:10 アムールトラの新
16:10-16:25 売店前のガチャ&売店散策
16:25 ライオンの丘
16:30 茶臼山動物園を北口から出る(閉園16:30)
16:35 モノレールに乗車
16:40-16:45 茶臼山中央駅
(レッサーパンダのロンくん詣)
16:55 駐車場を出発する
(駐車場は17:00で閉鎖)
17:25-19:50 松代荘で日帰り入浴
20:25-21:00 東部湯の丸SAで買い物・ドリンク休憩
(夕食は食べず)
22:05-23:20 上里SAで夕食・買い物休憩
(飲食店は24時間営業のうどん・そば屋のみ)
00:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
そのうちこれまでの茶臼山動物園のアクセス・前泊・グルメ編(&善光寺編)を含む旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「GW前から初日の茶臼山動物園2023(1)長野アクセス&買い物&動物園いろいろ~リスケのおかげでライオンの丘オープン&レッサーパンダの森」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11825877
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年4月28日(金)と4月29日(土)の茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)のレッサーパンダの布陣マップ
この時の茶臼山ズー訪問は、4月29日(土)が本番で、4月28日(金)はアクセス日でしたが、金曜日に1時間ほど園内を訪れることができました。
その半分以上は、オープンしたばかりのライオンの丘に行っていましたが、残り15分程度でしたが、レッサーパンダたちに会うことができました。
夕方のレッサーパンダたちは活動的だし、天気が良く日照時間が長い時期なのでまだ明るく、GW前の平日だったので空いていたため、屋外のレッサーパンダたちの撮影をねらいました。
代わりに翌日の土曜日は、レッサーパンダは室内の子がメインとなり、ムータンとモモちゃんは、1日目の短い時間にしか会えませんでした。
ムータンは2024年1月31日に亡くなってしまったので、私がムータンに会えたのはその日が最後となりました。 -
2日とも非展示組だったメンバー
非展示の子は、室内展示場の反対側に設置されたケージで日向ぼっこに出ている子もいるのですが、いったん園の外に出てしまい、再入園しなければならないので、会いにいけませんでした。 -
2005年7月1日のいち動物園生まれのタイチくん
紹介の年齢は2023年4月現在のものです。
私が茶臼山ズーに訪れ始め頃は、タイチくんは繁殖が期待されていて、私のレッサーパンダ師匠によると、国内でも貴重な血統になってしまったので、ぜひ赤ちゃんを、と望まれていたのですが、草食男子だったタイチくんは思いきって女の子に迫れなかったようです。
いまは繁殖組からも、展示組からも離れましたが、のんびり健康に、長寿記録を更新できるくらい長生きしてほしいです。 -
2006年6月22日多摩動物公園生まれのビッグママのアジサイちゃん
アジサイちゃんは、赤ちゃんの時に亡くなってしまった2頭を含めると、8頭の子を出産し、6頭の子を育て上げてくれました。
そのうちスバルくんは鹿児島の平川動物公園に、シンゲン(信玄)くんは釧路市動物園に、ケンシン(謙信)くんは秋田の大森山動物園に、サチちゃんはカナダのアシニボインパーク動物園に、タイヨウくんは千葉市動物公園にお婿・お嫁入りし、アンズちゃんのみ茶臼山ズーにいます。
そしてスバルくんには2頭の子供たち(安佐動物公園のキラくん・羽村市動物公園のソラちゃん)、シンゲンくんには、コキンちゃん(現・横浜八景島シーパラダイス)と孫のつぐみくん・くるみちゃん、ケンシンくんには、4頭子供(群馬サファリパークのケンタくん・円山動物園の小百合ちゃん・鯖江市西山動物園のかんたくん・ひなたくん)がいるので、孫もひ孫もいるおばあちゃんです。
いまは展示組から離れて、バックヤードでのんびり過ごしています。 -
2007年7月11日生まれの風鈴姉さん
風太くんと亡きチイチイさんの娘さんの2番目の双子の娘さんで、双子姉妹は風美ちゃん(平川動物公園にお嫁入りし、2023年12月14日に16歳で永眠、3頭のママ)。
風鈴さんは繁殖に至らなかったけれど、いまは非展示組。
円山動物園にいるエイタくんによく似た風鈴さん。会えないのは寂しいけれど、ゆっくり長生きして欲しいです。 -
2009年6月19日茶臼山ズー生まれの三つ子で、アジサイちゃんに次いでビッグママとなったノンちゃん
ノンちゃんは、茶臼山ズーにいるサラちゃんと、那須どうぶつ王国にいるジシくんと三つ子兄弟です。
そしてチャオくんとの間に、ノゾムくん(現・福岡市動物園)とネネちゃん(2022年6月17日に9才11ヶ月で永眠)の双子、ポポくん(現・南米チリのブイン動物園)とジャジャちゃん(現・姫路セントラルパーク)の双子、そしてヒカルくん・ヒビキくん(2022年2月21日に6才7ヶ月で永眠)の双子の計6頭の子供を産み育ててくれました。
そして、ジャジャちゃんにはテマリちゃんという娘が、ヒカルくんにはあんこちゃん・きなこちゃんという娘がいるので、ノンちゃんは孫がいるおばあちゃんです。
私が初めて会ったときのノンちゃんはまだチャオくんとのお見合い前だったので……つくづくレッサーパンダの生涯サイクルの速さに寂しさを覚えます。 -
2009年6月19日茶臼山ズー生まれの三つ子で、セイナ・ママ似の優雅な独身女子のサラちゃん
サラちゃんは、ノンちゃんとジジくんと三つ子です。
チャオくんは、はじめはサラちゃんとペアリングしましたが、チャオくんはサラちゃんには攻撃的でうまくいかずに、おとなしいノンちゃんが気に入って繁殖に成功した、というエピソードがあり、それが私がレッサーパンダの相性と繁殖の大変さを知った最初だったと思います。
チャオくんと相性が悪かったのは、サラちゃんのせいじゃないよ~。
私が茶臼山ズーを訪れ始めた頃は、当時まだできたばかりの屋外放飼場の「レッサーパンダの森」で、切り株に入ったサラちゃんを撮影するのがミッションの1つでだったものです。 -
2011年6月24日生まれで、私が初めて茶臼山ズーで会った赤ちゃんだったモモちゃん
モモちゃんは、何度か脱走騒ぎを起こしたため、長らく展示組から外されていて、ここ数年やっとレッサーパンダの森で再会できるようになりました。
ちなみに、私が初めて茶臼山ズーで「レッサーパンダの家」で会ったレッサーパンダの子供は、モモちゃんと、それから異母兄弟のシンゲンくんです。
私が初めて茶臼山ズーで「レッサーパンダの家」で会ったレッサーパンダの子供は、モモちゃんと、それから異母兄弟のシンゲンくんです。
関連の旅行記(2012年7月15日)
「長野新幹線に乗って茶臼山動物園までレッサーパンダ詣(4)手の届きそうな頭上をかけずり回るいたずらレッサーパンダっ子たち」
http://4travel.jp/travelogue/10689023/
そのモモちゃんも、年齢的には中年のおばちゃん?
いやいや、まだまだ可愛いモモちゃんです。
今回モモちゃんの写真は、2日目は屋外の「レッサーパンダの森」は混雑しがちだったことや、動いている時はなかなか撮りづらいので、1日目の夕方の空いている時に撮れたっきりとなりました。 -
2013年6月21日生まれで、千葉市動物公園にお婿入りしたタイヨウくんと双子のアンズちゃん
チャオくんとアジサイちゃんの末娘のアンズちゃんは跡取り娘で、中国由来の2代目でムータンの弟のプーアルくんとペアリングしたのですが、アンズちゃんはビビリらしく、それが原因かどうかはともかく繁殖には至らなかったので、プーアルくんとのペアリングは解消となり、繁殖組から外れたようです。
プーアルくんはその後、旭山動物園に行き、そこで渝渝(ユーユー)ちゃんと双子2組に恵まれ、その後はさらに円山動物園に移動しました。
チャオくんとアジサイちゃんがいい感じにブレンドしたアンズちゃんの子供の顔を見たかったけれど、アンズちゃん自身、非展示組でふつうには会えなくても、ゆったり長生きしてほしいです。 -
ムータン追悼:2014年6月19日に京都市動物園で生まれて、2024年1月31日に9月7ヶ月の若さで亡くなってしまったムータン
ムータンは、両親が中国から来たウーロンと亡きジャスミンちゃなので、新しい血統ということから繁殖が期待されて、最初に鯖江市西山動物園にお婿に行ってティアラちゃんと仲良しでしたが、繁殖には至りませんでした。
なので、2021年1月18日に茶臼山ズーにお婿にきました。相手はホーリーちゃんでしたが、ホーリーちゃんはこわがりさんだからか、繁殖には至らず、屋外の「レッサーパンダの森」の展示組としてゆっくり過ごしていたところでした。
ただ、お外では、私がずっと張っていたわけではないのですが、主な活動が朝と夕方だったので、この時の訪問では、1日目の金曜日の夕方にしか会えず、2日目は写真は撮れませんでした。
また会えるからいいや、と思っていたのが悔やまれます。 -
2015年7月19日生まれで、チャオくんとノンちゃんの末っ子のヒビキくん
ヒビキくんは、ヒカルくんと双子でしたが、ヒカルくんは、2022年2月21日に6才7ヶ月とさらに若くして亡くなってしまいました。
でも、ヒビキくんは、ミルクちゃんとの間で繁殖に至り、あんこちゃん・きなこちゃんという双子の娘たちを授けてくれました。
その後はホーリーちゃんと同居しているのですが、がんばってほしいなぁ、ヒビキくん。
ヒビキくんやホーリーちゃんとの間で赤ちゃんが生まれたら嬉しいし、できればミルクちゃんとの間でもまた赤ちゃんが生まれたらいいな、と思うのは、ファンとしての勝手な願いかもしれないけれど。 -
2016年6月2日生まれで、アメリカから日本平動物園にやってきホーマーちゃんの子のホーリーちゃん
ホーマーちゃんが日本にやって来てからホーリーちゃんが誕生しました。
父親のリンゼイくんは日系アメリカパンダらしいのですが、それでもやっぱり稀少な血統であることには変わりません。
ただ、私が聞いたところでは、こわがりさんなので、なかなか繁殖に至っていないということだったのですが、ここの紹介では、ちょっぴり強気とあります。
つまり強気すぎて、男の子を寄せ付けなかったのかな? -
市川市動物園(略して「市川ズー」)からお嫁に来た、2018年6月28日生まれのミルクちゃん
ミルクちゃんは、茶臼山ズーに6年ぶりに赤ちゃん(あんこちゃん・きなこちゃん)を授けてくれました。
ミルクちゃんは故郷の市川ズーで、私にとっては3代目。
現在、福井県鯖江市西山動物園にいる人気のミンファちゃんの双子姉妹のメイファちゃん(多摩動物公園で生まれたタオファちゃんの子にメイファちゃんと命名された時にはもう亡くなっていました)の孫に当たるのです。
私が初めて市川ズーを訪れた時はすでにミンファちゃんは西山ズーにお嫁入りしていましたが、当時の市川ズーでは、メイファちゃんとライチくんが次世代大黒柱のカップルでした。
そのメイファちゃんは三つ子(優花ちゃん・李花ちゃん・明登くん)を出産したあと、三つ子がまだ小さいうちに亡くなってしまいました。
ミルクちゃんはの三つ子のうち優花ちゃんの子供です。
双子姉妹にココアちゃん(現・日立市かみね動物園)がいます。 -
2021年7月1日に生まれた茶臼山ズーで6年ぶりの待望の子あんこちゃん
双子のきなこちゃんと比べると、どこか西洋風な美少女。
ヒビキ・パパもミルク・ママも目元が少女漫画チックなので、それを強く受け継いだようです。
性格は……私は数えるほどしか会っていなくて、前回はきなこちゃんと同居していましたが、遊び盛りのお子ちゃま同士だったので、どっちがよりおてんばかと言われると、よく分かりませんでした。
ちなみに、レッサーパンダの布陣はいろいろな事情で変化するので、この紹介写真のときは、あんこちゃんもきなこちゃんも室内のレッサーパンダのおうちで同居していた頃でしょう。
2023年4月に訪れた時は、あんこちゃんは屋外のレッサーパンダの森にいました。 -
2021年7月1日に生まれた茶臼山ズーで6年ぶりの待望の子きなこちゃん
あんこちゃん・きなこちゃんという名前はレッサーパンダに限らずよく聞くので、実は少々意外でしたが、いまから想像するに、赤ちゃんの時に、あんこちゃんの方が毛色が濃くて、きなこちゃんの方が茶色かったのではないかと思います。
きなこちゃんは、おめめぱっちりなところは、ヒビキ・パパにもミルク・ママにもよく似ていると思います。
ヒビキくんやミルクちゃんの両親を思い浮かべると、きなこちゃんは、なんとなくですが、ヒビキくん家系の丸っこい可愛らしさが出て、あんこちゃんと比べると、和風な美少女の印象になりました。
性格は……この時の訪問で、きなこちゃんはかなりテンション高くなっておてんばっぷりを見せてくれたので、きなこちゃんの方がおてんばさんなんだ、という印象が私にすりこまれてしまいました(笑)。 -
1日目の2023年4月28日(金)の16時過ぎから15分だけ訪れることができたレッサーパンダの屋外放飼場「レッサーパンダの森」の入口
入園したのは15時過ぎでしたが、この日はオープンした
ばかりのライオンの丘に空いている平日のうちにと思って先に見に行ったので、レッサーパンダのところへ行けたのは閉園時間まで30分を切ってしまいました。
もちろんメインの訪問日である翌日4月29日(土)にもレッサーパンダの森を訪れましたが、その時に写真が撮れたのはミルクちゃんとあんこちゃんだけで、ムータンとモモちゃんは撮れませんでした。 -
レッサーパンダの森の通路と、アクリルガラスと丸太で囲われたレッサーパンダの放飼エリアの様子
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春爛漫のクローバーとカラスノエンドウの道をゆくモモちゃん
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ふわふわしっぽと笑顔
このポーズは、もしかしたらるんうん中だったかも。
レディなのに、失礼しました。 -
ムータンも緑のじゅうたんの上を散策
まさかこのときに会えたムータンが最後となってしまうなんて思いませんでした。
ムータン、もう一度会いたかったよ。 -
しなやかな動きを見せたムータン
ムータン、生まれてきてくれて、私の中にも思い出を残してくれて、ありがとう。
天国でやすらかに。
ムータンは人工哺育だったのでジャスミン・ママをママと意識していなかったかもしれないけれど、同居はしたことがあるので、天国で再会できたかな。
子供の時に同居していた茶々おじいちゃんにも会えたかな。 -
メインの訪問日の2日目の2023年4月29日(土)、真っ先に向かったのはレッサーパンダの室内展示場のある「レッサーパンダのおうち」
こちらもアクリルガラスと丸太でレッサーパンダのエリアは囲われているけれど、そのエリア内にはアスレチックのようにもなっている台があって、レッサーパンダがそこにいると目線の高さだし、頭上には渡り橋があって、レッサーパンダに見下ろされることもある室内です。
そしてレッサーパンダのために冷房もきいているから、屋外が暑いときには、来園者にとっても快適な場所なのです。 -
4面あるレッサーパンダのエリアのうちの1つ
まだお子ちゃまだったきなこちゃんがハイテンションの時などに遊べる遊具もありました。
床にはウッドチップが敷き詰められています。
こういう台の上にレッサーパンダが乗っているとほぼ目線で、アクリルガラス越しに遮られることなく直接写真がねらえますが、アクリルガラスの上から床にいるレッサーパンダの写真が狙えないこともないし、アクリルガラス越しでも、若干、フィルターがかった感じになるものの、写真が撮れなくもないです。 -
きなこちゃんの朝ごはんにぎりぎり!
ワンちゃん食いでお皿に顔を突っ込んでもあふれでていた、きなこちゃんの可愛らしさといったら! -
もうごはんないの?
という残念そうな顔も可愛かった、きなこちゃん。 -
ヒビキくんのお皿には、まだまだスティックリンゴがあるぞ
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スティックリンゴをしっかり右手で持って食べていたヒビキくん
レッサーパンダは左利きの子が多い印象でしたが、飼育頭数が多い園の飼育員さんにうががうと、右利きと半々だと言われることが多いです。 -
窓際にいたホーリーちゃん
ホーリーちゃんは、もう換毛期に入っていて背中の毛並みが乱れていましたが、そこも可愛かったです。
ホーリーちゃんはリンゴを食べたのかな? -
にかっとおいしそうにリンゴを食べるヒビキくん
ヒビキくんは、きなこちゃんとあんこちゃんのパパです。 -
すみっこに張り付いたリンゴも逃さない!
-
屋外のレッサーパンダの森に行ってみると……
ミルクちゃんの朝ごはんにも間に合いました!
アクリルガラス越しで映り込みがありますが、あしからず。 -
たんぽぽに囲まれて朝ごはんを味わうミルクちゃん
両手をお皿に突っ込んだポーズが可愛いです。 -
ぺろっとミルクちゃん
ミルクちゃんがいたエリアは、たんぽぽやオオイヌノフグリやヒメオドリコソウなど、春がいっぱいでした。 -
鼻がつんとした横顔も可愛いミルクちゃんはたんぽぽがよく似合う
-
ごはんの後は、丸太の上にすわって身だしなみ
しぽぽの抱え方がなんてキュートなんでしょう。 -
たんぽぽを愛でるミルクちゃん
「これはおいしいのかしら?」 -
毛づくろいのつづきをしなくっちゃ
春いっぱいのミルクちゃんでした。 -
たんぽぽが咲く道をゆくあんこちゃん
あんこちゃんは西洋美人でミルク・ママによく似ています。 -
笑顔を浮かべて見上げた美少女あんこちゃん
あんこちゃんはもうお皿リンゴを食べ終えていました。 -
なにか気になったのか、ちろ目ちゃん
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針葉樹を愛でるあんこちゃん
春なので針葉樹も若葉が生えてみずみずしかったです。
でもレッサーパンダのごはんじゃあないね。 -
おちりすりすりマーキング中の美少女
-
先っちょの実をぺろっとなめてみる
でも食べませんでした。
木の実に中にはレッサーパンダが食べるものもありますけどね。 -
そして早速木に登っておやすみになったおじょうさま
可愛いお顔は見えなくなってしまいましたが、可愛いしっぽはだらりん。
そしてレッサーパンダは見た目よりも軽いので、あんなに細い枝の上でも大丈夫なのです。 -
あんこちゃんが休んでいた場所
レッサーパンダは木登りが得意といっても、ひやひやしてしまいます。
屋外のレッサーパンダの森の子たちはみんなまったりして姿が見えにくくなってしまったので、室内のレッサーパンダのおうちに戻ることにしました。 -
室内のきなこちゃん、ウッドチップの床の上でごろごろ
折しもきなこちゃんがハイテンションでした! -
ハンモックに乗ろうとしたきなこちゃんの可愛い後ろ姿
まだ1才にならない頃だったので、換毛期がきても目立たず、毛並みはつやつやでした。 -
ハンモックの中でも大暴れ!
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ずりっとハンモックから落ちて、床でごろごろばたばた
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ふと我に返ったか?
へそ天ポーズが可愛いです。
もっともおなかの方は黒い毛でふさふさなので、おへそは見えません。 -
台に上る時にこの綱が気になって
きなこちゃんに限らず、レッサーパンダは綱に興味を示すことがよくあって、固定するためにあるのに、そんなにがしがしかじっちゃったら、あああ、と思ったことがよくあります。 -
頭から、ひっくり返る勢いで下りたきなこちゃん
ひっくり返ってはいなかったので、ご安心を。 -
ふーっ、楽しかった!
-
ふと気付くと、ホーリーちゃんが笹ごはん中!
換毛期で毛並みがふわふわしていたので、ぬいぐるみ感が半端なし! -
おなかがいっぱいになったヒビキくんは、もうねむたい
ゆっくりと目を閉じて眠りに入りました。 -
きなこちゃんは楽しそう
だから見ているこっちも余計に楽しくなっちゃいます。 -
暴れたから、小腹が空いたかな
口元がにやっとなったところ。 -
ぱくぱく食べるきなこちゃん
-
手でしっかり笹を引き寄せている
もぐもぐ中におひげが動くのも可愛かったです。 -
おすわりした後ろ姿の絶妙な可愛さ!
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ごはんがおいしく食べられるのはとっても幸せだね、きなこちゃん!
-
ホーリーちゃんは再び窓枠のところへ
このちんまり収まった感じがたまりません! -
窓辺のホーリーちゃんと、台の上のヒビキくん
一緒に台の上で眠れるくらい、距離が縮まるといいんだけどねえ。
もっとも窓枠のあの高さと狭いくぼみも、レッサーパンダは好きなんだろうと思います。
あんこちゃんが室内展示の時にも窓に上ろうとしていたみたいだし、神戸の王子動物園の野花ちゃんもああいうところをお休み場所にしていました。 -
きなこちゃんたら、素敵なことして、笹食べてる
少しでも楽に食べたかったのでしょうが、かえって苦労していました(笑)。 -
こっちにはまだたくさん笹があったね
目を細めた横顔は、ちょっとおとなっぽくなりました。 -
半分ねそべりポーズで食べるきなこちゃん
おちりの丸みが、つやっつや! -
おすわりたっちの可愛いポーズで食べる
-
おすわりたっちの後ろ姿もとってもキュート!
-
高いところの笹が撮りたい時には、しっかりたっちする
とてもつややかな後ろ姿で、ちょっぴりがに股ちゃん@ -
おすわりたっちのきなこちゃんを上から眺めると
しましましっぽの先っちょがちょっときゅっとなっていました。 -
お皿に戻ってきたきなこちゃん
残念ながら、リンゴはないねえ。
台の上のお皿なので、お水のお皿ではなかったです。 -
ぬいぐるみ感増し増しのホーリーちゃん
ちろ舌もチャーミング! -
笹をかみかみ、やんちゃそうな歯が見える
-
おなかいっぱいになったホーリーちゃんは、ウッドチップの床でぺたんと寝てしまう
-
台の上で寝ていたヒビキくんと、床で寝ていたホーリーちゃん
-
ホーリーちゃんの寝顔
いい夢見てね。 -
きなこちゃん、頭上の通路の上で、ぺたんと休む
でも通路を吊っている鉄の棒がしばらく気になっていたきなこちゃんでした。 -
ぺろぺろしちゃって、おいしかったの?
まさかその鉄の棒をなめて、ミネラル補給!? -
鼻ぺろきなこちゃん
アーモンドのおめめも可愛いね。 -
きなこちゃんの視線をいただきっ!
ええ、そうですとも、きなこちゃんは私を見ていたはず。
私がきなこちゃんの視線の下に移動するという努力もしたけれど(笑)。 -
ギャラリーを見下ろすきなこちゃん
見下ろす感じがとってもステキ! -
やっとお目覚め、ヒビキくん
-
ヒビキくんはおなかが空いたので起きてきた!
パペットです! -
立って食べるよりは、すわって食べたい
高いところの笹を引き寄せる時に立ち上がるのです。 -
きなこちゃんもきれいな立ち姿で笹を食べる
さすが育ち盛りなので、食欲旺盛。
だから起きている時間も長かったです。 -
きなこちゃんもすぐにおすわりたっちになる
-
ヒビキくんも、ごはんの後は毛づくろい
クリーム色のしましましっぽ。 -
ちんまり寝ていたホーリーちゃん
ホーリーちゃんのしっぽはうまく毛が生えてなくてねずみしっぽでした。 -
あんよを上げて、ポーズを変える
-
今度はおててをぺろぺろ~ん
-
ちろ舌、ヒビキくん
爪が鋭いのは、木登りに必要だから。 -
大事なしっぽも、ぺろぺろ
-
後ろの丸太によりかかって
口元をきゅっと引き結んだ顔も可愛いです。
毛がびっしり生えた足裏も見えています。 -
きなこちゃん、お耳かきかき
-
通路の丸太を抱いて、おねんねね~
-
眠いけど、まだ眠れない
もそもそするきなこちゃんが、とっても可愛かったです。 -
ホーリーちゃん、起きたかな~
まだ起きなかったので、このあたりでまた屋外のレッサーパンダの森の子たちの様子を見に行くことにしました。 -
地上に降りていたあんこちゃん
それまでたくさん散策していたのかも~。
見損ねたのかな~。 -
すぐに木の上へ
この危うい位置でまったりできる驚異! -
こども動物園を訪れたのは12時半近く
こども動物園といってもあなどれません。
アルパカはなかよし広場の方に移動していましたが、ヤマアラシの家族にも会いたいと思って寄りました。 -
茶臼山ズーのヤマアラシの家族
このとき茶臼山ズーにいたのは、アカギ・パパとチャーハン・ママ、そしてニクマンくんですが、ニクマンくんはこの紹介に中にないです。
私がヤマアラシの赤ちゃんに初めて会ったのは、茶臼山ズーのテンシンくんとアンニンちゃんだったと思います。
テンシンくんの移動先の松本市アルプス公園小鳥と小動物の森というのは行ったことがないです。
アンニンちゃんの移動先の上野動物園は、混雑を考えるとなかなか足を運びにくくて、しばらく訪れていません。
次のショーロンくんとシューマイちゃんも、小さい時に会えました。
ショーロンくんは移動先の旭山動物園でも会えましたが、残念ながら2023年5月8日に亡くなってしまいました。
シューマイちゃんは、日本平動物園で会えたかなぁ。あいにく意識していなかったので、思い出せないです。
ニクマンくんは、小さな頃に会い損ねてしまい、この時が初めてでした。 -
ただし、午前中はパパとママが当番
ニクマンくんには午後に会えました。 -
どっちがママで、どっちがパパ?
残念ながら私にはヤマアラシの個体判別はできません。苦笑。 -
こども動物園の展示場の様子
ランチ時で、モルモットのふれあいも休憩時間だったからか、空いていました。 -
毛長の白いモルモットちゃんと
-
鉄道の模様の隠れ家の中に、ちょこん
-
奥の部屋ではたくさんの子たちが思い思いにごはん中
-
この時、超人気だったアニメ映画の無限列車がある
これもモルモットたちの隠れ家。 -
ベージュのウサギさんと黒ウサギさん
間にぎゅぎゅっと入ろうとしている黒ウサギさんがいました。 -
ここにいるマーラたちは、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれの子たち
マロンちゃん、ブランちゃん、元気にしてた? -
ごはんを食べてたブランドちゃん
イヤータグで個体判別。 -
仲良しマロンちゃんとブランちゃん
臆病なので、やさしく観覧しましょう。
物音を立ててしまうと、びくっと逃げちゃいます。 -
こども広場の向かいで少し坂を下りたところにある「ふれあい広場」
私が茶臼山ズーを訪れたばかりの頃は、ふれあい広場には動物は特にいなかったの記憶がありますが、初代アルパカのパールくんとミルフィちゃんの間に子供が生まれたら、パールくんはこちらで過ごすようになりました。
たしかポニーのポックちゃんがこちらで過ごすようになったのも、パールくんと同じ頃だったと思います。私の記憶違いでなければ。 -
ふれあい広場の広いエリアにいたのは、アルパカ女子3頭で
まずは、初代パールくんの奥さんのミルフィちゃんの紹介。
アメリカから来園したそうです。
相性がよかったパールくんは、残念ながら2021年11月10日にまだ8才で永眠してしまいました。 -
もふもふ可愛いスフレちゃんの紹介
2021年1月17日生まれなので、2023年4月現在は2才で、もうすっかり大人のサイズでした。 -
東武動物公園からお嫁に来たニューフェイスのましろちゃん
ましろちゃんにはまだ小さな頃に東武動物公園で会えました。
ダイヤくんのお嫁さんとしてやって来たのでしょう。
この紹介を見る限り、赤い首輪が目印になりそうです。
顔つきで見分けがつくようになるのは、その後。 -
横並びで座っていたアルパカ女子3頭
-
ふわふわなんだな~
まだ4月で春なので、毛刈り前の1番ふわふわな時期だったと言えるでしょう。 -
1番奥にいたのが、ましろちゃんかな
お鼻の頭にピンクのダイヤ型の模様、それともハゲ?
柵の向こうにいたのは、ポニーのポックおばあちゃん。 -
こちらはミルフィー・ママさんのはず
毛刈り前だからか(?)、個体紹介と顔つきだけでなく顔のまわりの髪型も似ていました。 -
ママさん、こっち向いてくれた@
鼻の下の黒い模様が特徴的。 -
隣にいたのは、シェットランドポニーのおばあちゃんのポックちゃん
ポックちゃんは、ふれあい広場に移動してまだ間もかった頃は、一緒に過ごしていたパールくんがお散歩に出かけてしまうと、悲痛な声でいなないていたものです。
でも翌年あたりは、もう慣れたみたいでした。 -
バケツのお水を飲んでいたポックおばあちゃん
-
アルパカ女子3頭が移動している
-
1頭で過ごしていたこの子は、ダイヤくんのはず
ダイヤくんは、パールくんとミルフィーちゃんの第1子で、2018年8月20日生まれ。
ましろちゃんと仲良しになれるといいね。 -
ダイヤくん、正面顔は面白い
スフレ・ママのように鼻の下は黒くないけれど、前歯が特徴的。 -
柵にあごのせ、ダイヤくん
-
あれれれ、スフレちゃん、ママのおっぱいをもらっているの!
いや、考えてみたら、この時のスフレちゃんは、まだ2才。
ぎりぎりお乳を飲む年齢なのか? -
手前ですましていたましろちゃんと、奥のミルフィー・スフレ母子
-
満足そうなスフレちゃん
-
フスレちゃん、お口のまわりに、ミルクがたっぷり
-
「えっ、なんのこと? わたしはもう大きいから、ママのおっぱいなんか、のみませんよ」
ってな顔していたスフレちゃん(笑)。 -
13時にレッサーパンダの森に戻ってみると
あら~ミルクちゃん、もしかしてリンゴの差入れがあったの!?
私は遅かったのでしょうか。 -
でも室内のきなこちゃんは熟睡中
リンゴの差入れはもっと前にあったのか、なかったのか、よく分かりませんでした。 -
ホーリーちゃんは笹を食べ、ヒビキくんは後ろにいる
-
ヒビキくんもご機嫌で笹ごはん中
レッサーパンダたちにとって、リンゴはおやつなのですが、リンゴをもらった後は、それに食欲が刺激されるからか、笹を食べることがあります。
なので、ひょっとしてリンゴをもらった後なのか? -
パペットな可愛らしさで笹を食べるホーリーちゃん
ホーリーちゃん、私の知らないところで、リンゴをもらったの?
どうなの?
ねぇ、教えて。 -
ヒビキくん、片手をついて食べるサイドビューも可愛い
昼頃にレッサーパンダたちに差入れがあるかどうか。
昔ならあったと断言できるのですが、飼育員さんが変わったり、新型コロナウィルス禍の時に習慣が変わったりしているから、よく分からず。 -
ヒビキくんとホーリーちゃんは距離がある
レッサーパンダ・ファンとしては、ずっとレッサーパンダのところにいればいいのですが、私は他の動物たちにも会いたいし~。 -
可愛いくチロ舌見せて食べるヒビキくん
でも笹を食べている姿もバツグンに可愛いから、それがなにより。 -
お口をむにゅっとさせたホーリーちゃん
ホーリーちゃんもバツグンに可愛いから、それがなにより。 -
たんぽぽの綿毛の中で、おいしそうに笹を食べるミルクちゃん
ミルクちゃんもこんなに可愛い顔を見せてくれたから、それがなにより。 -
すたすた散策していたあんこちゃん
-
あんこちゃん、切り株に入った!
これを待ちわびていました!
でも、お顔も見せてほしい。 -
切り株に入りかけて、お顔を見せてくれたあんこちゃん
顔が見えるポーズで、すっぽり切り株に入ってくれるのが理想ですが……。 -
切り株の上であたりを見回すあんこちゃん
あんこちゃんはすぐに出てしまいました。惜しかった!
でも、このケモノチックなこのポーズも、決まってます! -
きなこちゃん、おっきした~?
手のひらをぺろぺろしながら、顔をふいていました。 -
あごを見せて、かきかき~
-
大きなあくびだねぇ
-
目覚めたら、おなかが空いたので、すぐに笹のところへ
ほんとにいい顔して食べる、きなこちゃんです。 -
高いところの笹が欲しい
これはまだおすわりたっち。 -
ぺろーっといたずらっぽい顔を見せて
ほんとにキュートなんだから、きなこちゃんったら! -
うずくまるようにして食べる背中もチョー可愛い!
それに、その手つきといったら! -
きなこちゃんのパパのヒビキくんは、童顔可愛い
きなこちゃんは、このくりくりおめめが、パパ似。 -
イチオシ
寝っ転がって食べるきなこちゃん
-
イチオシ
笹をたくさん引き寄せられて、うれしそう!
これも表紙候補でした! -
はじっこでしばしうずくまったホーリーちゃん
これはうんうん中!
ガラスに映ったホーリーちゃんと2人ホーリーちゃん! -
14時30分頃に再び「こども動物園」に寄ってみると
ヤマアラシの展示交代があり、にくまんくんが出ていました! -
きりっとポーズを決めたにくまんくん
-
背中の針を広げたまま散策
-
バックヤードへのドアの前へ
-
なんか警戒してたのかな?
-
にくまんく~ん、こっちおいで@
-
お水を飲むにくまんくん
にくまんくんやアカギ・パパは、柵に手をかけて来園者の方を見る、という可愛いコトをしてくれることがあるようです。
あいにく私はまだ見たことがないです。
にくまんくんは、2024年3月10日に福岡市動物園にお婿入りしました。
元気でね、にくまんくん! -
ヤギさんが飼育員さんにおねだり中
なりは大きいけれど、まだ若い子? -
ポッケの中を探ろうとしている、いたずらっ子さん
-
ふわふわなヒツジたち
毛刈り前なので、いっちゃんふわふわな時期でしょう。 -
まあるいおちりがたまらない!
ここは以前はアルパカたちがいたところですが、ヤギさんが増えたので、エリア分けされたのかもしれません。
前編のレッサーパンダ・こども動物園・なかしよ広場の動物たち編、おわり。
「GW前から初日の茶臼山動物園2023(4)ライオンの丘で絶景背景のカップルに夢中~シャッターを自分で開閉する絶叫ウォンバットのモモコちゃん他」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11896355
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