2024/03/10 - 2024/03/11
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沖縄本島中部の歴史文化施設を中心に観光。ちょうど、うるま市(石川)で闘牛が開催されていたので、闘牛も観戦。
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中城城跡。1300年中頃に築城され、1440年頃に座喜味城から王命によって移ってきた護佐丸によって完成されたと伝わる。
中城城跡 名所・史跡
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江戸時代の1729年に間切番所(地方役所)が置かれて以降、明治時代以降の制度変更により間切役場、村役場と変遷し、第二次世界大戦により焼失するまで中城の行政中心地だった(村役場は戦後、別の場所に再建)。
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芸術的ともいえる美しい石垣とアーチ型の門。
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中城城跡からの景色。高台に建てられているので展望良好。
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中城城跡の近くにある護佐丸の墓。現存する亀甲墓としては沖縄で最も古い墓の一つとされている。
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中村家住宅。琉球王府時代の18世紀中頃に建てられたと伝わる上層農家の住宅。
中村家住宅 名所・史跡
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中村家住宅。左にある石の囲いがある場所は豚小屋だった。
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藪地島にある藪地洞穴遺跡(ジャネー洞)。1959年に発見され、翌年の調査によって約6500年前の土器や貝の鏃(やじり)等が発見された。
ジャネー洞 名所・史跡
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洞穴に入る(ライトは持参)。
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洞穴の中をフラッシュ撮影。
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洞穴の中から見た出入口。
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勝連城跡。中城城の城主だった護佐丸と同じ時代に活躍した、勝連の10代目按司であった阿麻和利(あまわり)の居城。護佐丸は1458年阿麻和利に攻められ自害している。
勝連城跡(世界遺産) 名所・史跡
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一番高い場所にある一の郭。
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勝連城跡からの展望。中城城跡同様、高台にあるので、こちらも展望良好。
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勝連城跡の近くにある、あまわりパーク歴史文化施設。
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映像が4本上映されていたが、時間の関係で2本だけ見た。
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勝連城の復原模型。現場には建物が復原されていないので、当時の雰囲気がよく分かる(もちろん建物は推定のものだが)。
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安慶名闘牛場。闘牛場の向こうには安慶名城跡がある。
安慶名闘牛場 名所・史跡
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うるま市石川多目的ドームで闘牛観戦。料金は3000円で自由席。
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これまで闘牛は徳之島と隠岐道後で見たことがあって、今回で3回目。
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勢子が交代しながら、自分達の牛に気合いをかけていく。
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角がまともに刺さることはほとんどないが、角が当たって出血する場合もある。
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戦意喪失して逃げたら負け。
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基本的にはこのように頭を合わせて押し合ったまま均衡し、動きが少ない時間が長い。
この日は10番(10試合)行われ、長いもので21分、短いもので16秒、さらには角を突き合わせる前に相手が逃げて不戦勝というものもあった。 -
会場(石川多目的ドーム)の外には牛舎があって、その日に登場する(した)牛たちの控え室のようになっており、間近で牛を見ることができる。私は取組が全て終わった直後に行ったが、ホースで水をかけたり、傷口を消毒も兼ね酒で洗浄している様子、牛舎から輸送用のトラックに連れて行く場面なんかを見られた。
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万座毛へ。夕方に着いたので日の入りを見ていくことにする。
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日は傾き、逆光なので海の色が映える景色は見られず。
万座毛 自然・景勝地
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ただ、この季節(3月上旬)は「象の鼻」のほぼ正面に日が沈んでいくので、夕日と「象の鼻」のシルエットの写真を撮ることができた。
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座喜味城跡。ここは中城城跡を完成させた護佐丸によって建てられた城(時系列としては、座喜味城を建てた後、中城城へ移動)。中城城跡のように芸術的な石垣とアーチ型の門が特徴。
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中城城跡や勝連城跡より規模は小さいが、石垣は負けず劣らず素晴らしい。しかもここは入場無料。
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座喜味城跡の近くにあるユンタンザミュージアムに入館。
世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 美術館・博物館
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座喜味城だけでなく、この地域(読谷)の歴史を紹介している。
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やちむんの里へ。登り窯は今も現役で年に数回使われている。
やちむんの里 名所・史跡
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とある工房で作業されている様子を、邪魔にならないように遠目で見学させていただいた。
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やちむんの里には陶器工房の他にガラス工房もあり、こちらも見学。最初は少し離れた場所で見ていたが、職人の方に手招きしていただき近くで見学。
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「嘉手納そば」という食堂で骨汁(730円)をいただく。骨も多いが骨に付いた肉も結構な量があり大満足。
嘉手納そば グルメ・レストラン
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道の駅 かでなには米軍の嘉手納基地を一望できるテラスがある。タイミングが良ければ戦闘機や軍用機の離着陸が見られるが、ここに滞在した時間には見られなかった。移動中に、戦闘機2機がすさまじい轟音を上げてあっという間に続けざまに飛び去っていく場面、基地の近くで着陸態勢で基地へ下りていく軍用機は見ることができた。近くには普天間飛行場もあり、やはりアメリカの基地の島であることを意識せざるを得なかった。
道の駅 かでな 道の駅
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道の駅 かでな には沖縄戦や基地関係の展示室もある。
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移動中に見た着陸態勢の軍用機。
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普天満宮へ(地名の普天「間」ではない)。普天満宮は洞窟に琉球古神道神を祀ったことに始まり、尚金福王から尚泰久王(1450-60年)の頃に熊野権現を合祀したと伝わっている。その洞窟は現社殿の奥にあり、無料で参拝させていただける(撮影厳禁)。
普天満宮 寺・神社・教会
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普天満宮の隣にある、普天満山 神宮寺。1459年に尚泰久の命により神仏習合の寺院として隣接する普天満宮とともに建立されたと伝わっている。
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宜野湾市立博物館(入館無料)。無料の博物館なので規模は小さいが、宜野湾市の自然や歴史がコンパクトに展示されている。座喜味城跡近くにあったユンタンザミュージアム(読谷村)でも紹介されていたが、読谷村、宜野湾市周辺では先史時代の遺跡が数多く(宜野湾市だけで100ヵ所以上)見つかっているのは意外だった。
宜野湾市立博物館 美術館・博物館
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田舎 安謝店でソーキそば(480円)と赤肉(150円)を食べて、今回の旅を締めくくる。
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