2024/03/08 - 2024/03/09
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2024/03/08
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沖縄本島の南部を巡る。沖縄の自然、歴史、文化を感じられる魅力的なスポットが点在。
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具志川城跡。
具志川城跡 (糸満市) 名所・史跡
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具志川城跡からの眺め。
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ひめゆりの塔。
ひめゆりの塔 名所・史跡
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ひめゆりの塔のすぐ近くにある、ひめゆり平和祈念資料館。館内は撮影禁止。
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平和祈念公園内にある沖縄県平和祈念資料館。展示物の撮影は禁止。
沖縄県平和祈念資料館 美術館・博物館
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沖縄県平和祈念資料館の展望フロアから、同心円状に設置された、戦没者が刻銘された平和の礎(いしじ)を高い位置から眺められる。
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ギーザバンタへ。
ギーザバンタ (慶座絶壁) 自然・景勝地
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ギーザバンタの展望地から海岸に下りた場所にある滝。
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おきなわワールドへ。
おきなわワールド テーマパーク
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スーパーエイサーショーを観賞。ショーの撮影は禁止。演者は5名と少なかったが、迫力のあるパフォーマンスを見せてくれた。
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おきなわワールド内にあるハブ酒の製造所。
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おきなわワールド内にある王国歴史博物館。
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ハブとマングースのショーを観賞。こちらは撮影可。一番前に座れ、ハブの牙から毒が出てくるところをズームで撮影。
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ウミヘビとマングースの水泳対決。マングースは水に入るのを嫌がり、ウミヘビは泳ごうとしない。その後、マングースは水の入った筒を高速で泳ぎ切り圧勝。
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玉泉洞。
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遊歩道は、おきなわワールドの地下を縦断するルートで全長約900mあり、見所も点在。
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琉球ガラス工房の実演をしばし見学。
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琉球犬の空(そら)ちゃん。南方系の血統があるらしく、ベトナムのフーコック島で見たフーコック犬に毛色(茶毛に黒毛が混じっている)がそっくり。
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ハブ資料館。生きたハブも沢山展示されていた。
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玉城城跡へ。山城で規模は小さい。
玉城城跡 名所・史跡
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仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)。仲村渠集落の共同用水施設。水は流れておらず、現在は使われていないようだ。
仲村渠樋川 名所・史跡
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仲村渠樋川の近くにある垣花樋川(かきのはなひーじゃー)。全国名水百選に選ばれている。
垣花樋川 自然・景勝地
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知念岬公園。
知念岬公園 名所・史跡
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安座真港からフェリーで久高島へ。
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フェリーから見えた久高島(水平線上に見える平坦な島)。琉球の創世神アマミキヨが天から降りて最初につくったとされ、琉球王国時代から数々の神事が行われている「神の島」。まさに神の島を象徴するように、太陽の光が降り注いでいるかのようだ。
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久高島に上陸。
久高島 自然・景勝地
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御殿庭(うどぅんみゃー)。12年ごとの午年(うまどし)に行われてきたイザイホーや、村落の主要な年中祭祀の祭場。イザイホーは600年以上にわたって受け継がれてきた神事だが、後継者不足から1978年を最後に途絶えてしまっている。
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大里家(うぷらとぅ)。久高島の旧家の一つで、母屋の東側に位置する神屋(写真右端の白い建物)が拝みの対象となっている。
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外間(ふかま)・ウプグイ。正月をはじめ主要な年中行事における祭場。
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新川(ミガー)。海岸にある泉。
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新川(ミガー)の近くには、不法投棄と思われるゴミが大量に捨てられていた。近くに不法投棄禁止の看板もあるが、新しめの看板だったので、不法投棄された後に設置されたのだろう。ただ、ここだけでなく複数箇所、不法投棄と思われるゴミそして車なんかも目にした。「神の島」らしからぬ光景に、ある意味印象に残った。
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この日は日射しのない時間が多く、綺麗な海なのだがなんか物足りない。
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日が射した海はさすがに綺麗。
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久高島クボー御嶽(うたき)。奥にある円形広場(ここからは見えない)は、イザイホーなどの祭祀場となっており、最高の聖域とされている。
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島の北東端にあるハビャーン(カベール岬)。琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが降臨、あるいは上陸した聖地とされる。
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イシキ浜。五穀の種子の入った壺が漂着したという五穀発祥伝説の浜。
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高速船で安座真港へ戻る。
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安座真港の近くにある、あざま共同売店でポーク玉子にぎりと塩パンを買い食い。
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斎場御嶽(せーふぁうたき)へ。
大庫理(うふぐーい)と名付けられた聖域。首里城正殿の二階にある祭祀的な機能を持つ格式の高い場所が大庫理と呼ばれており、斎場御嶽のこの場所は、琉球の信仰における神女の最高位である聞得大君(きこえおおきみ)の就任儀式が行われるなど、やはり格式の高い場所だった。斎場御嶽 寺・神社・教会
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寄満(ゆいんち)。首里城内にある国王の食事を作る厨房が寄満と呼ばれており、その語源は、貿易の盛んだった当時の琉球における、世界中の交易品(海の幸や山の幸)が集まる「豊穣の寄り満つる所」であると解釈されている。ただ、斎場御嶽のこの場所では調理を行ったわけではなく、第二次世界大戦前まで、その年の吉兆を占う馬の形をした石が置かれていたそうだ。
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三角岩。斎場御嶽といえばこの場所が一番有名。三角岩の突き当たりには三庫理(さんぐーい)、その右側にはチョウノハナという拝所があり、いずれもやはり首里城内にも同じ名前の場所があるらしい。
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