2023/10/17 - 2023/10/22
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この旅行記のスケジュール
2023/10/18
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ソウル5日間の旅、入国後最初に訪れたポラメ公園見学後の旅行記です。ポラメ公園を見学した後超満員のソウル軽電鉄シンリム線で汝矣島の端にあるセッカン駅までやってきました。汝矣島は韓国の政治・経済の中心地で超高層ビルが建ち並ぶ大都会。ソウル駅や龍山駅周辺とはまた違った都会の雰囲気がある場所です。漢江を眺めたり、かつて汝矣島にあった汝矣島飛行場を偲ぶようなレリーフなどを眺めながら歩いていきました。そしてかつて飛行場があったから、かどうかはわかりませんが汝矣島公園の中央には韓国空軍で活躍したC-47輸送機も展示されていました。
その後金浦空港に行き食事をした後昨年も訪れた国立航空博物館に行き今年の企画展を見たり、昨年とは少し展示が変わっていた部分を見学したりしました。毎年少しずつ変わるならこれからも来たいなあと思う博物館です。アクセスも良いですからね。
その後は明洞へ移動しレートが良いと言われる大使館前両替所で韓国ウォンを入手しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポラメ公園を見学したあとポラメ病院駅からソウル軽電鉄シンリム線で終点セッカン駅までやってきました。ソウル軽電鉄という名前の通り小型の車輛で日本でいうところの新交通システムの様な車輛なんですが激込み。ポラメ病院の時点でかなり混んでいてセッカンの一つ前のテバン駅まで大混雑でした。汝矣島に向かいたかったのでシンリム線の終点セッカンまでやってきて駅から出てきたところです。
ここはセッカン駅の出口を出たところにあるアンカラ公園という公園です。この建物の由来はわかりませんでした。 -
アンカラ公園、というかセッカン駅は汝矣島南東部に位置しています。セッカンというのは汝矣島南部に流れる漢江の支流の名前です。汝矣島は国会議事堂や官公庁がある大韓民国の政治の中心になる地区ですが、割とマンションや雑居ビルなどもあり普通の雰囲気もある場所でした。アンカラ公園も平日の朝という事もありますが落ち着いた雰囲気でした。
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アンカラ公園にあった遊具。日本にもありそうな感じの遊具ですが、真ん中の顔が可愛いですね。汝矣島って官公庁街なのでこんな遊具があるとは思っていませんでした。
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汝矣島は国会議事堂がある韓国の政治の中心地で、韓国で汝矣島と言うと日本でいう所の永田町をさす意味もあります。それだけでなく近年は経済の中心地でもあり高層ビルや大手会社の本社などもあり韓国のマンハッタンと言われる事もあるとか(初めて聞きましたが・・・。)。汝矣島は中州の島ですが、韓国だと大きなものを表す単位として汝矣島何個分という言い方もあります。アンカラ公園から漢江の方向へ向かっていますが、汝矣島って結構大きいですよね。
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汝矣島の中心地を抜けて漢江の河畔へとやってきました。汝矣島は来たことはありますが、歩いて通り抜けたのは初めてですが思ったより大きかったです。実は汝矣島ってかつて空港があった場所なのである程度大きいのは考えればごく自然なんですけどね。
漢江河畔の交差点にはこんな展望台みたいなオブジェ?がありました。子供が遊びそうだなと思っていたら、立ち入り禁止と書かれていました。 -
交差点を抜けて階段を下ると漢江の河畔です。こんな感じに歩道が整備されていて交通公園かと思いましたが、どうもサイクリングロードになっているみたいですね。平日の朝なので走っている人はまばらにいましたが、ガラガラで気持ち良かったです。ここは公園扱いになっていて汝矣島漢江公園というみたいです。
汝矣島漢江公園 広場・公園
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漢江のほとりまで降りてきました。去年は鉄道から見ているだけでしたがこうやってみると幅が広いですね。実は漢江のほとりまで来たのは初めてでした。早朝という程早朝ではないですが周りにはだれもいなくてゆったりとした空間でした。
汝矣島漢江公園 広場・公園
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背後も汝矣島の高層ビル群、対岸にも高層アパート群がありあまり自然を感じない漢江ですが、中央に見える緑の部分は中州で簡単に人が立ち入れない生態保全区域だそうです。中州で開発が出来ない(汝矣島も中州ですが規模が違う)という事情はあったんでしょうけど、大規模開発で巨大都市になったソウルでは貴重な水辺の自然なのかなと思います。
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この漢江河畔の公園にはモニュメントがいくつも置かれていました。漢江の対岸と気に入ったモニュメントを撮影してみました。右下の案内をみてみるとイ・チョルヒという人の作品でRISING BULLという名前でした。
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漢江沿いから汝矣島中心部に戻るために幹線道路をくぐる地下道を通りました。写真だと少し暗い雰囲気ですが実際はそんな事なく怖さは感じませんでした。しばらく歩いていると反対側から保育園?の子供と引率の先生が歩いてきました、そんな場所です。
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地下道にあった複葉機の様なフォルムの飛行機の絵です。
実は汝矣島はソウル(当時は漢城)で一番最初に飛行場が出来た場所になります。独立後手狭になり金浦飛行場を拡張する形でソウルの玄関口金浦空港が出来、そちらに移転することになりました。その後は空軍基地として利用されるもそれも閉鎖され現在は汝矣島に空港があった事を示す痕跡はないですが、このようにかつて空港があった場所を感じさせるオブジェクトを見る事が出来ました。 -
地下道を抜けたところには汝矣島公園があり、韓国政治の中心部として高層ビルが立ち並ぶ汝矣島地区のオアシスになっています。この公園は自然の物ではなく、航空写真で見ると汝矣島を北東から北西へと横切る形で公園がありますが、かつての汝矣島飛行場が廃止になった際に、北朝鮮の南進時に緊急の滑走路として利用できるように当時の朴正煕大統領が指示をして造られたそうです。その後利用される事なく、1998年以降に緑地公園へと変わった様です。
汝矣島公園 広場・公園
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韓国語のサイトでもこの公園がかつての滑走路の跡という事が書かれているものもありますが、航空写真で見るとそれは間違いで滑走路の向きは時代により異なるものの、移転直前はこの公園と直角に交差する形になっていた様です。ただその後緊急用の滑走路に使えるようにされたために汝矣島の開発からは取り残され、民主化した後に公園になったというのは歴史の皮肉と言う感じもします。
汝矣島公園 広場・公園
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汝矣島公園の中心にはC-47が展示されていました。このC-47がどのような経緯で活躍した機体かはわかりませんが、最後は韓国空軍で活躍したのだと思います。汝矣島が軍用飛行場だった当時、C-47は数多く韓国軍に存在したと思います。
ちなみに汝矣島公園の地下にはどのような経緯で作られたか資料にない地下シェルターがあるそうです。汝矣島公園 広場・公園
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汝矣島中央公園から地下鉄駅に向かう途中はイチョウ並木が整備されていました。ただ銀杏の時期の為臭かったです・・・。
向かっている地下鉄駅は9号線の国会議事堂駅なのですが、駅名の通りこの道の先には韓国の国会議事堂があります。 -
汝矣島を歩きまくって国会議事堂駅までやってきました。セッカン駅から汝矣島の中を通り漢江沿いを歩き汝矣島公園を歩きと、直線距離だと大した事がない距離ですがウロウロしたので数キロ歩いていますね。初日からちょっと歩きすぎたかなあとも思いますが・・・(笑。ここからは地下鉄で移動します。
国会議事堂駅 駅
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地下鉄を乗り継いで金浦空港にやってきました。たぶん乗り継ぎ最短ルートで来られてない。深夜便であまり寝られなかったのでぼーっとしていたので間違えたと思います。まあちゃんとたどり着いたので良かったです。
ちょっと風にあたりながら飛行機を見て休憩をします。金浦国際空港 (GMP) 空港
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羽田から飛来したANAのB787-9。昨年はA320NEOだったと思うので海外旅行に出る人も増えて機材が大型化されたんでしょうか。B787はGPSが記録できないのであまり乗りたくない機種という事もあり、羽田-金浦で日系に乗る事はあんまり考えていないです(R7になり大韓航空のB787-10がKE720/719に入りだしたみたいですが・・・。)。時間的に大韓航空、アシアナ航空の方が便利というのもありますが・・・。
金浦国際空港 (GMP) 空港
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昨年来たときには大韓航空のA321NEOはまだ慣熟飛行中でその後金浦-済州で運航を開始しましたが今では機数も増やし国内線だけでなく近距離国際線でも活躍するようになりました。日韓線のナローボディ機材もこれが増えてくると韓国への旅行ももっと楽になるだろうなあと思います。
金浦国際空港 (GMP) 空港
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昨年と違い日韓線のみでなく韓中線も復活していました。上海虹橋空港から飛来したチャイナイースタンのA330。日本も羽田空港との間で金浦空港は結ばれていますが、上海でもプドンではなくホンチャオへの就航になっていました。
金浦国際空港 (GMP) 空港
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時間は11:30ちょっと前で、大韓航空機内で食べた機内食以降何も食べていない状態なのでさすがにお腹が減ってしまい金浦空港内のお店で昼食を食べる事に。
いろんなお店がありますが去年と違うお店がいいかなと迷って結局ロッテリアに。日本のロッテリアとはまた少し違う雰囲気ですがキオスク端末での注文なので楽ですね。金浦空港フードコート 韓国料理
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一応韓国語は読めますが日本語での方が楽なので日本語にして購入。英語だけでなく日本語入力が出来るのはありがたいですね。ちなみに韓国でだとだいたい日本語入力可能な場所が多いです。
金浦空港フードコート 韓国料理
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ダブル韓牛プルコギバーガーのセットを注文しました。プルコギ味も美味しいですし、肉も結構良かったです。そしてボリュームもあるのが何より良いですね。
金浦空港フードコート 韓国料理
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セット全体はこんな感じですね。ドリンクのコーヒーがなみなみ注がれていて驚きました。これで15200ウォンだったので韓国の物価からすると高めではありますが、ボリュームもありますし何より空港ですからこれぐらいかなと思います。
金浦空港フードコート 韓国料理
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機内食以来の食事を終えたので金浦空港に隣接している国立航空博物館に行ってみます。前年にも訪れていますがまた少し変わったところもあるようなので見学したいと思っていました。
ちなみに前年の旅行記はこちらです
流行りの韓国はあまりわからないけれど、歴史と航空遺産を見に行く2022年11月韓国旅行その2
https://4travel.jp/travelogue/11793710 -
前年はシートに覆われていた機体が綺麗に見える様になっていました。セスナサイテーション560です。時々日本にも飛来しますが大韓航空はビジネスジェットも運航していて、金浦空港がベースになっています。ちなみにB787-8も1機保有しているので旅客機のB787-9、B787-10と合わせすべてのタイプのB787を保有していてこれはANAやユナイテッド航空と同様になっています。
国立航空博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館内は昨年と基本的に展示は変わっていないですが、特別展では中東に進出した韓国人と航空会社に関する展示が行っていました。今でこそ先進国になっている韓国ですが、冷戦中はそこまで豊かな国ではなく70年代まで出稼ぎで中東諸国に行く人も多かったそうです。
国立航空博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の新聞や航空図などが展示されていてなかなか面白い展示でしたが、説明は基本的に韓国語だけ。とは言え韓国語は言葉がわからなくてもとりあえず読めてしまえばなんとなく意味が解る事も多いのでなんとなくわかった気になったり・・・。
こちらは当時中東に就航していたDC-10のポストカードとモデルプレーンですね。B707のイメージが強いですが・・・。国立航空博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サウディアの広告ですね。サウディアは日本には就航していないですが仁川空港に就航しています。この頃から韓国路線を持っていたのかはわかりませんが、割と韓国は中東との関係が深いのでひょっとしたら就航していたのかもしれません。
機体はL1011ですね。新塗装になって何回か日本に飛来していましたね。国立航空博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この当時の大韓航空の就航地と航路図ですね。韓国は日本と異なりソビエトと国交がなく(冷戦終了まで北朝鮮を朝鮮半島唯一の政府とソビエトがしていたため)モスクワへ就航はしていませんし、ソビエト上空を飛ぶ路線は持っていません。実際ソビエトの領空に入ってしまい二回攻撃を受ける事があり、うち一回は撃墜されています。
当時は航空機の航続距離が短く経由便が普通だったため、南回り路線は東南アジアや中東などを経由していますね。またアンカレッジ周りのヨーロッパ行きもあったようです。まあアンカレッジに降りないまでも北極回りというのは今日本も韓国も復活してしまっていますが・・・。 -
特別展以外は昨年見ていますが、少し変わっている所もあるようなので少し見てみます。
昨年はなかった大型ドローンの模型が置かれていました。構造的にティルトローターっぽいですがいかに・・・。まあ中国も4プロペラのティルトローター電動ドローンなんて開発しようとしているので造ろうとしていても不思議ではないんですが・・・。国立航空博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昨年もあったと思うのですが撮影しておらず記憶にないこの複葉機。案内をみるとスタンダードJ-1という機種だそうです。おそらく復元だとは思います。
案内の通りだとすると大韓民国臨時政府が航空学校で使用したとありますが・・・。史実的にどうなのだろう。もし本当だとしたら上海などで使用されいたのだと思います。国立航空博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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KF-21ポラメっぽい機体のモデルもありました。イマイチF-35、F-15Kとの使い分けがわからないところもありますが、なんだかんだ飛ばしたのはすごいなとは思います。戦力化できるかはなんとも言えない気がしますけどね。他にはスリオンなどが展示されていたのでKAIが開発した機体が並んでいるブースだと思います。
国立航空博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館のグッズショップには機長やCAの子供用コスプレ?が販売されていました。CAは大韓航空なのはわかりますが、機長はどこだろ?大韓航空ですかね。
昨年に国立航空博物館は見ているのでサラっと見てソウル市街へ戻る事にします。国立航空博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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金浦空港の国内線ターミナルを通り空港駅へ向かっている時に謎のスペースがありました。昨年来たときにはこのスペースにKAIが計画しているドローンの模型が展示されていましたが、撤去されていました。計画が暗礁に乗り上げてしまったんですかね・・・。
金浦国際空港 (GMP) 空港
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ソウル中心部に向かおうと金浦空港駅にやってきたら日本と同じくガチャガチャがありました。出国する人の小銭使用の為ですね。到着したばかりでまだまだ出国まで時間がありますが昨年余った500ウォンを持ってきていたのでやってみました。ちなみに中身は完全に日本と一緒です(笑。
姪が喜ぶ結果は出なかったです(´・ω・`)。金浦空港駅 駅
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中身はこんな感じで日本語が書かれていて韓国語はなし。まあ韓国人向けではないと思いますけどね(笑。ちなみに2024年に台北に行った時も同じく日本語のみでした。台北に関しては私は中国語がまったくなので日本語のみで助かったのはありますけど・・・。
金浦空港駅 駅
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金浦空港駅から地下鉄を乗り継ぎ明洞へやってきました。時間はかかりましたけど1回の乗り継ぎで来ることが出来たので負担は少ないですね。金浦空港到着後明洞にあるホテルに泊まるためにこのルートを通る人も多いのかもしれないです。
明洞駅には地下街があって日本の地下街と同じ様子でした。大きさは違いますが昨年行ったブピョン駅の地下街にも雰囲気似ていますね。明洞駅 駅
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明洞駅で売っていたパン?謎の日本語や英語などを読んでみると、このパンを購入後右下のハンマーで砕いてそれを食べるみたいです。味もいろんな種類があって楽しそうですが、さっき金浦空港で食べたのでさすがにこの大きさはいいやと思ってパス。1個5000ウォン、3個プラス箱入りで16000ウォンだそうです。
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何か買おうと思っていたのですが結局買ったのはこのデリマンジュウというお菓子になりました。お店の横にあった解説では「やわらかいパンの中にカスタードクリーム入っている即席で自動的に焼いて作ったおいしい栄養おやつでございます」だそうです(原文まま)。まあわかるんだかわからないんだかなんとも言えない説明でしたが、とにかく美味しかったです。
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昨年韓国に来たときに余ったウォンを持ってきてはいましたが、それだけでは確実に足りないので明洞で両替をしに来ました。韓国は日本よりクレジットカードが普及している感じですが、屋台などでは使えない事が多いのと、使える場所でもローカルカードという韓国で発行された国際ブランドなしのカードしか使えない店もそこそこあるのでなんだかんだ現金が必須だと思っています。
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やってきたのは「大使館前両替所」。この大使館前というのは在ソウル中華人民共和国大使館で、日本大使館の目の前ではないです。中国大使館はこの右手にありますが警備がすごくあまり写真を撮らない方が良い雰囲気でした。
ちなみに両替所には日本人が多くいました。たぶん一番多かったです。大使館前両替所 その他の店舗
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レートはこんな感じでした。手数料なしでこれなのでかなりいい方ですね。日本の両替所、仁川空港など空港での両替、市中の両替所の順でレートが良くなるとよく言われています。明洞は両替所も多いですがここが一番レートが良いと言われますね。
ここで両替されたウォンを撮影していないですが、ホテルに戻ってから撮影しているので次のパートに乗せます。大使館前両替所 その他の店舗
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この付近は両替所が多かったです。大使館前両替所はいくつかの建物が並んでいて何か所も窓口がありましたが、どこもレートは同じでした。
ただ他の両替所はもちろんレートが違うので見てみましたがやはり大使館前両替所が一番レートは良さそうでした。日本円に対してウォン高が進んでいたので昔ほどお得感は感じませんでしたけどね。 -
明洞に来たのは昨年11月以来11か月ぶりですが人が増えたなあと思います。昨年に比べて日本人も多くなっていましたし、マスクをしている人もほとんど見なくなりだいぶコロナ禍前に戻ってきたようにも感じました。
ただまだ空きになったテナントも多かったですね。 -
とある店先にあったI LOVE MYEONGDONGを持った猫のマスコット。明洞のなのかこの店のものかわからないんですが何か面白かったので撮影。
左下の碑はこの近くにあった飲食店やそこを訪れた人について書かれていました。 -
昨年もやってきた明洞観光センター。昨年よりも観光客が多くなっていました。もうこの時点で中国以外はほぼ旅行を自由化していたので当たり前ではあるんですが、たった11か月でずいぶんと変わったなあと思います。昨年来たときにソウルや京畿道だけでなく全国の観光案内がある事は知っていたので、今回の旅で向かう事を決めている大邱の観光案内などをもらいました。
明洞観光情報センター 散歩・街歩き
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やっぱり明洞だと日本人も多いのか日本語のメニューが書かれている店が多かったです。というか明洞はめちゃくちゃ日本人多いですね。去年と違いかなり日本語が聞こえていました。
まあ一人だと韓国ってあまり食べられる店がないのと、来る直前にお腹を壊したので少なくとも辛い物は前半は控えた方が良いかなと思っているのでお菓子などを中心に食べる旅にしていきます。
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旅行記グループ 2023年10月ソウルエアショーを中心に韓国を巡る旅
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