2023/10/17 - 2023/10/22
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この旅行記のスケジュール
2023/10/17
2023/10/18
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羽田空港 第3旅客ターミナル
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この旅行記スケジュールを元に
かなり昔の旅行記になってしまいましたが、2023年10月に開催されたソウルエアショーに参加するために韓国を4泊5日で訪れた時の旅行記になります。ソウルエアショーには10月21日に参加し、それ以外の日はソウルを中心に韓国を観光しました。2022年に久しぶりに韓国を訪れたあと2年連続での訪韓になりましたが、22年のまだ自由に往来できなかった時期とは異なり日韓便も増えました。当時名古屋に滞在中でセントレアから仁川に向かうルートも既に復活していましたが、時間を効率的に使える深夜便を試してみたくて羽田発仁川行きの深夜便を利用して韓国に向かいました。
正直羽田-仁川、というか日本-韓国って距離がとても近く深夜便の有効的な使い方が出来る距離じゃないですよね。東南アジアくらいの距離だと6時間くらいのフライトだから寝るにはちょうどいいですが、純粋なフライト時間は2時間弱。搭乗するのが1:30くらいで降機が4:30くらいと仮眠を取るのにも短いフライトですが、睡眠不足を除いて考えれば移動の効率が良く何よりいつも大混雑の仁川入国がさすがにこの時間だと空いているというのは大きなメリットでした。入国後ソウル駅を経由して銅雀区にあるポラメ公園に向かいました。
現在2025年の大阪万博の旅行記をアップしていてその後にとも思っていたのですが、6月にも万博に再訪することにしていてその旅行記が終わってからだと今年のソウルエアショーが終わってからのアップになりそうなので、アップを始めました。どういう順番でアップしていくかはわからないですが気長に見てもらえたらと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の韓国旅行記は横浜駅の写真から始まります。ただ随分と遅い時間ですね。
今回の韓国旅行は羽田空港から出国しますが、復活した深夜便で韓国に向かうので随分と遅くの出発になりました。名古屋から新横浜まで新幹線で到着したあと横浜駅近くで久しぶりに会う友人と食事をしたりしてからの出発になりました。横浜駅 駅
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羽田の深夜便に搭乗するのでかなり遅い時間の移動です。そんなわけでいいタイミングでの直通がなく蒲田での乗り換えが必要でした。大型のスーツケースを持っての乗り換えは結構大変・・・(´・ω・`)。
この時間の上り列車でも特急は結構混んでいて驚きました。京急蒲田駅 駅
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羽田空港までは浅草線の車輛でした。この火曜日の夜ですがこの時間でも国際線に乗る人は多いみたいでかなりの混雑。でもほぼすべての乗客がここで降りて国内線ターミナルへ向かう人はほぼいませんでした。もう羽田発の国内線は終了している時間ですね。
羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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羽田空港第三ターミナル駅で降りると日本航空のコマーシャルが。エンゼルスでの最終シーズンがちょうど終了したばかりの大谷選手が写っていました。今となってはエンゼルスのユニフォームも随分と昔に感じますね。
羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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改札を出て羽田空港第三ターミナル出発ロビーにやってきました。昨年11月に韓国に行った時に比べて人が多くてとてもにぎわっています。やっと海外旅行も一般化してきましたのは良かったです。ただ日本人よりも海外へ帰国する方々が多かったのは印象的でした。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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こうやってみるとだいぶ復活してきていますね。天津行きの天津航空とかマニアックな便もあります。2:00発のKE720が本日私の乗る便になります。
ちなみに韓国の二大航空会社のもう片方のアシアナ航空も羽田-仁川便を持っていますがそのOZ177は欠航表記。基本的に大韓航空を選択するのでアシアナを選ぶ可能性は低いんですが、KE720が欠航じゃなくて良かったです。 -
KE720はJカウンターとの事なのでやってきました。ちょうど3時間前?で手続きが始まったばかりみたいで結構な混雑でした。待っている人を見ると韓国人の方が割合は多そうな感じでした。あと日本旅行後、仁川で乗り継いでヨーロッパ方面へ帰国する人もかなりいましたね。
となりのKカウンターはタイ航空の手続きをしていました。タイ航空も深夜便を持っているのでいつか使ってみたいですね。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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オンラインチェックインはしているものの預け入れ荷物があるのでカウンターに並ばなければいけません。結構時間がかかる人がいて列がなかなか進まないです。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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だいたい20分くらい待って荷物預けと発券は終了しました。ウェブチェックインはしていますが、発券されると海外に行くという気持ちになって何か嬉しいです。
パスポートに挟んであるのは昨年の渡韓の際に取得したまだ有効期限の残っているKETAですが、現在日本人の場合韓国入国に時限的に必要なくなっているので特に見られませんでした。ちなみにKETAを持っている場合は入国書類を省略することが出来るらしいですが・・・。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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チェックインと荷物預けも終了したので保安検査、出国手続きに向かいます。カウンターが大混雑だったのでここも混んでいるかなと思いましたが、こっちはガラガラでした。保安検査の機器も最新に変わっていたみたいでスムーズでしたし助かりました。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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少しターミナルをウロウロしましたが、免税店に特に興味があるわけではないですし夜間で真っ暗で特に飛行機の写真が撮れるわけでもないので、保安検査を抜けて正面を登ったところにあるカードラウンジに入る事にしました。まあ離れたところにあるベンチでも休めますが、せっかくなのでラウンジの方が良いかなと・・・。カードラウンジですけどね。
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ここはカードラウンジですがフリードリンクと有料のフードサービスがありますが深夜ですし機内食もありますしドリンクだけで休憩します。去年も同じラウンジを利用していますけど比べ物にならないほど混んでいましたが席は確保できてスマホの充電出来たりとよかったです。
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ラウンジは出発案内などは入らないので少し早めにゲートにやってきました。昨年と違って割と保安検査場から近くのゲートからの出発になりました。
ちょうどゲートに到着して5分程で優先搭乗開始、その後一般搭乗となりました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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機材はB737-9B5、HL7728でした。2004年12月製造の搭乗時で機齢19年のベテラン機材です。B737-900は大韓航空やデルタ、KLMなどが飛ばしていますが、-800に比べるとレア機です。たしか初搭乗だったと思います。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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搭乗時にプレステージクラスを撮影しました。ちょっといい角度で撮れていないですけど・・・。深夜便なのでゆっくりと行きたい、という事も頭にはありましたが搭乗時間は2時間程という事でエコノミーにしました。大韓航空の場合アシアナに比べ差額は大きいですし、B737-900だとシートがあまりいいものではないので・・・。これがA321NEOだったら結構考えてしまいますが・・・。
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座席は最後尾より一列前の56Aです。大韓航空はB737-900とB737-900ERを保有していて-900ERはパーソナルモニターあり、-900はなしです。KE720には-900が入る事が多いので予想はしていました。というよりも座席指定の時点でシートマップが微妙に違うのでわかるのですが・・・。
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シートピッチはこんな感じでした。まあFSCとしたら普通程度でしょうか。B737-900はいわゆるB737NG機で、私の印象としたら比較的最近の機体という事になりますがよくよく考えるともう20年近くたっている機体なのでレトロ感は否めないですかね。大韓航空のレトロな機材というとB747-300とかMD11とかMD82とか浮かんでしまう自分はもう結構歳をとったんだなと感じてしまいます。
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搭乗したらどうせすぐに機内モードにしなければいけないですし、こんな時間なのでドアクローズギリギリまでだれかとlineをすることもないのでこのタイミングですぐにSIMカードを入れ替えました。
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となりのスポットにはJALのB787がいました。アジアのLCCやこの仁川便が深夜便のイメージ強いですけど、日本航空やANAも深夜に離発着する便もあるんですよね。
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パーソナルモニターはないので頭上からモニターが降りてくるタイプです。真上にモニターが出てきていましたが少し見えにくいので遠くのを眺める必要があります。まあ深夜便ですし見る事はないですけどね。
セキュリティービデオは昨年利用時と同じものでした。 -
1:57プッシュバックが開始され2:06頃タキシングを開始しました。羽田の深夜ってほとんど離着陸無くてたまに国際線が動くくらいかと思っていましたが、結構トラフィック多いですね。滑走路を減らして運用しているのもあると思いますが、割と混んでいますね。
タキシングの最中にANAの格納庫前を通ったのでANAから引退後訓練機になっているB735を近くで見る事が出来ました。 -
2:18、羽田空港RW23から離陸しました。通常の羽田空港RW23からの離陸ではなく深夜帯なのでしばらく直線に進みディズニーの沖くらいでUターンし南西方向へ向かいました。
しかし深夜でこんだけ明るいんですね、東京って・・・。 -
2:35過ぎに機内食が提供されました。深夜の2時間程度のフライトですがフラッグキャリアという事もあり機内食の提供があります。そしてこの時間の食事とは思えない程豪華。ウナギの釜めし?にパン、サラダ、フルーツです。大韓航空でよく出る辛い食事ではないですが味付けは美味しかったです。そしてこれにもコチュジャンついてくるのね(笑。
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豊田や豊橋、名古屋の夜景です。さすがに眠気とこの高度だとどこがどこだかはわからない。たぶん左下が豊橋だとは思いますが・・・。
こんな時間ですが街は明るいですね。上空を飛んでいると深夜帯でも都市部とそうでないところの差がとてもよくわかります。
この後眠りにつきました。というか目を閉じていたら気づいたら寝た感じです。 -
ふと目が覚めたらもう韓国上空でした。写真にGPSの記録は出来ませんでしたがフライトレーダーで位置を確認すると安養市上空の様です。現在3:56ですが夜景がよくわかるくらい街の灯がついています。韓国は京畿道への人口集中が激しく、ソウル到着直前は夜でもだいたいの場所が明るいです。
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南風だったみたいで仁川空港へは北側に回り込み旋回しながらの進入でした。未明なので真っ暗でしたけど、明るい時間帯なら北朝鮮方面が見えるのでしょうか。着陸直前に大きく機体が風にあおられましたが4:13にRW16Rに無事に着陸しました。
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混雑で有名な仁川空港ですがこの時間だとさすがに離発着機も少なく4:21に26番ゲートに到着しました。大韓航空やスカイチームが利用する第二ターミナルなので周りは大韓航空機ばかりでした。仁川空港は乗り継ぎにも力を入れているのでこの時間に到着して朝に乗り継ぐという事も便利そうです。
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降機時に撮影しました。B737シリーズでは最長の長さの-900ですが、ワイドボディ機ではもっと長い機体にも散々乗っているので中から見る分にはそんなに長さは感じなかったです。
パーソナルモニターなしの機材で搭乗前は少しマイナスにとっていましたが、正直ほぼねているだけなのでモニターが無い事は全然気になりませんでした。 -
ほぼ満席のKE720便でしたが多くは韓国入国ではなくトランジット利用の様でした。スカイチームでマイル貯めているなら仁川経由の方が良いって人は多いでしょうね。特に欧米系の人はほとんど(すべて?)トランジットの様でした。
仁川空港では第2ターミナル発着路線なら入国せずにトランジット出来るみたいです。1タミだとLCCの絡みとかで入国しないといけないケースもあるみたいですね。
この後入国審査に行きほとんど並ぶことなく一瞬で入国できました。ベトナムからの便が付いたみたいで少しごちゃごちゃはしていましたが・・・。いつも混んでいる仁川ですが早朝はさすがに空いていますね。 -
バッゲージクレイムのレーンの表記です。いっぱい到着している様に見えますがコードシェア便だからで実際は6便くらいですね。自分の乗ってきたKE720もVSの便名も付いていて驚きました。昔は1日1便成田に飛来していたんですけどね。
サンフランシスコからの便は遅れでしょうか、一番早くついているのに一番下に表記されていました。 -
荷物のピックアップも無事に終了しいよいよ韓国へ足を踏み入れます。仁川空港第二ターミナルから入国するのは初めて(第二ターミナルが出来てから仁川に来るのも)です。ただこの時は眠くて第二ターミナルにいるってことをイマイチ認識できていないです(´・ω・`)。
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仁川空港第二ターミナルへの到着便の一覧です、やっぱり東アジア有数のハブ空港だけあって便数は多いですね。仁川空港ではスカイチーム系が第二ターミナルを利用し、第一ターミナルはスタアラとそれ以外という感じになっています。到着案内は韓国語、英語、中国語、日本語で交互に表示されていました。
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空港ターミナルから鉄道駅に向かっている途中でこんなカウンターがありました。韓国で使えるSIMやレンタルWiFiを扱っている様です。日本語表記もあるのですが日本語通じるんですかね。
となりは新韓銀行の両替コーナーの様です。どちらも閉まっていますし、今回は昨年の旅行であまったウォンを持ってきているのでそれを使いつつ明洞で両替をしようと思っているので両替もスルーです。仁川国際空港 (ICN) 空港
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仁川からはバスでソウルに行く事も出来ますし、24時間空港という事もありこの時間でも動いているみたいでした。渋滞を気にしないでいい時間帯だと思うので少し悩みましたがAREXでソウル駅まで向かう事にしました。券売機は日本語表記にもなるみたいですね、皆さん日本語表記にして購入していました。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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半分寝ぼけていたのもあって、長く来ない間に仁川空港って変わった?というかこんなに構造変わる?とかボケーっと考えていたのですが、第二ターミナルに来たのは初めてでした。この時点でそれに気づいておらずこっちいけばAREXの駅があるとか考えながら進んでいました。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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途中でタッチパネル式の案内図がありました。右下の所の国旗のマークをタッチすると言語を変えられるようです。韓国語・英語・日本語・中国語の韓国でよく見る言語(日本でもだいたいこの4パターンですね)で記載されているのかなと思います。
仁川空港やソウル中心部に限れば日本語のみでも全然観光できちゃう国です。仁川国際空港 (ICN) 空港
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そしてなんとなくで進んでいると予感の通りAREX駅につきました(笑。まあ空港ターミナルってだいたい構造は一緒ですからね。
ソウル駅直通列車は仁川空港第二ターミナル、第一ターミナルに停車した後はソウル駅まで直行ですが、次の列車まで結構時間があり各駅停車で向かう事にします。仁川国際空港駅 駅
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仁川空港第二ターミナルは始発駅になるのでまだまだガラガラ。座りやすい席を選ぶことが出来ました。ただソウル駅に近づくとこの時間でも大混雑。デジタルメディアシティあたりからは相当に混んでいて大型のスーツケースを持っているとちょっとひんしゅく買いかねないレベルでした。荷物が大きいのならバスか待っても直通を待っても良いのかもしれません。
仁川国際空港駅 駅
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ソウル駅に到着しました。混雑がすごかったのでバス使えばよかったかなとか降りた後にも考えるほどでした。AREXのソウル駅はさすがに空港鉄道だけあって仁川空港の出発便を表示していました。ただ一番上に出ているホーチミン行き含めここに出てる便すべて今からソウル駅を出発するんじゃ絶対に間に合いません。
にしても日本行きの便多いですね。ソウル駅都心空港ターミナル その他の交通機関
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去年来ているのにソウル駅で迷ってしまいました。というよりも改札を出ずに東口に行くのではなく、AREXの改札を出てからKTXの駅舎を抜けて東に向かえばすぐだったんですよね。直接東口に行こうとしてぐるぐると回っていました。
ソウル駅は結構古く階段も多いのですが、スーツケース用のリフトがあり勝手に使える様になっていました。こんな感じで運んでくれるので結構便利です。地下鉄ソウル駅 駅
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ぐるぐる回ってコインロッカーへやってきました。眠くて結構さまよってしまいましたね。
昨年ソウルに来た際におおむねロッカーの位置や個数は把握していました。今回は昨年同様国際線で預け入れできる最大の大きさのスーツケースを持ってきている為利用できるコインロッカーが少ないです。とは言え早朝なのでどうにかなるだろうと思っていたのですが、この位置では特大サイズは残り一か所。結構ギリギリでした。国鉄ソウル駅 駅
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早朝の国鉄ソウル駅。地下鉄ソウル駅はこの時間でも結構混みだしていましたが、遠距離路線のKTXや国鉄はまだこの時間では混んでいませんでした。左側に見えているKTXの切符売り場は日中は長蛇の列になります。
ちなみにコインロッカーはこの写真から見て背後にあり、他にKTX切符売り場左手、右手奥にAREXの乗り場がありますが、その反対側にもあります。ただ大型は台数が少ないので注意が必要ですね。国鉄ソウル駅 駅
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朝焼けのソウル駅。まだ早朝という事もあり人通りはほとんどありませんが、この日は平日の水曜日。もう少しすればソウル駅に大勢の人が到着し出勤していくはずです。これだけ人のいないソウル駅駅前は初めて見たかもしれないです。
国鉄ソウル駅 駅
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ソウル駅から首都圏電鉄1号線でテバン駅まで来ました。テバン駅は急行も各駅停車も停まる駅ですが、ソウル駅からだと直通は各駅停車しかないので各停で来ました。ソウル駅から距離もないので時間は急行でも変わらないと思います。まだまだ降りる人は少ないですね。
大方駅 駅
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テバン駅で首都圏電鉄1号線から地下を走るソウル軽電鉄シムリン線へと乗り換えます。シムリン線は2022年に開業した新しい路線で、テバン駅の一つ北にありソウル市メトロ9号線との乗換駅セッカン駅からソウル市南部にあるカナクサン駅を結ぶ路線です。朝のラッシュ時だった事もあるのかもしれませんが本数は結構あるように思えました。
大方駅 駅
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テバン駅からシムリン線で3駅のところにあるポラメ公園駅で降りました。軽電鉄はかなり小さな車体で日本風にいうと新交通システムです。平日のラッシュ時間という事もあってめちゃくちゃ混んでいました(次の旅行記でも書きますが実は帰りの方が混んでいて辛かった)。
駅を出てすぐのところにあるポラメ公園は空軍士官学校跡に作られた公園で、韓国空軍で活躍した機体が何機も展示されている公園です。新林線の開業までは最寄のポラメ駅からそこそこ歩く位置にありましたが、公園直下に駅が出来たのでアクセスがすごくよくなりました。ポラメ公園 広場・公園
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2005年頃に整備された公園の様ですし、昨年のシムリン線の開業でポラメ公園駅が設置された事などもありいろいろと整備を行っているみたいでかなり綺麗な公園でした。定期的に掃除などのメンテナンスも行っている雰囲気です。
ポラメ公園 広場・公園
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このポラメ公園ですが公園北側に韓国空軍で使用された戦闘機、輸送機、連絡機などが数多く展示されています。韓国は恐らく日本よりも多く退役した機体が展示、保管されているという印象ですが、こちらにはまとまって展示されているので飛行機好きにはたまらない公園です。
韓国の展示の場合ほとんどがロープなどで規制されていないので、日中は子供が飛行機によじ登ったりしているのが基本になっているので、出来る限り早朝などの方が綺麗に写真を撮れそうです。
こちらは韓国空軍で活躍したC-123輸送機。日本では導入されておらず保存機もないですが、韓国ではところどころで展示されているものを見る事ができる機種です。ポラメ公園 広場・公園
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朝陽を浴びるO-2スカイマスター航空機。O-1は割と見ますがO-2はなかなか見ないですよね。韓国ではO-1に続きO-2も導入し主に連絡機、観測機として使用し既に全機退役しています。機体後部から尾翼の造りが特徴的ですね。
ポラメ公園 広場・公園
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飛行している姿で展示できるように台座に乗せられているのはF-5B。日本には導入されなかったので日本では展示機もありませんが、韓国ではめちゃくちゃ多く展示されている機体です。T-50やKF-21で置き換えが予定されていますが後期型のF-5Fはまだまだ韓国では現役の機体です。
ポラメ公園 広場・公園
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韓国ではこの時点ではF-4Eは現役でした。ただ退役もどんどん進んでいて2024年6月をもって全機退役しています。こちらは既に全機が退役していたF-4D。戦争記念館の機体と違い韓国空軍で活躍した機体の様です。
ポラメ公園 広場・公園
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こちらの機体は先代ブラックイーグルスの塗装をまとっていてセスナA-37ドラゴンフライに見えますがこの機体はT-37ツイートです。ブラックイーグルス塗装の方が受けがいいからこの塗装になったんでしょうかね。
全てを乗せたわけではないですが、他にも日本でもおなじみF-86セイバー戦闘機やT-33Aシューティングスター訓練機なども展示されていました。
区切るところがなかなか難しいのですがここでソウルへのフライトと到着後の様子のパート1を終了にします。ポラメ公園 広場・公園
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旅行記グループ 2023年10月ソウルエアショーを中心に韓国を巡る旅
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