2024/03/19 - 2024/03/28
570位(同エリア1017件中)
Maozさん
往復:「エミレーツ航空」ドバイ経由ビジネスクラス
途中:カイロからアスワン「エジプト航空」
アスワンからルクソール「3泊4日のナイル川クルーズ」
ルクソールからカイロ「寝台列車」
宿泊:ギザ「Marriott Mena House」2泊
アスワン「Citymax Hotel Aswan」1泊
ナイル川クルーズ船 3泊
寝台列車 1泊
カイロ「InterContinental Cairo Semiramis」2泊
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朝食後クルーズ船をチェックアウト。
9時にガイドさんと合流し、荷物を車に積んで西岸ツアーへ出発です。 -
まずは「王家の谷」。
入場料600£を払って、自分で選んだ3つの王墓が見られます。さらに追加料金でのみ入れる王墓が3つあり、勧められた「セティ1世」のみにしましたがこれだけで1,800£、合計3人で7,200£(21,000円)になりました。 -
具体的にどの王墓に入ったかはもう忘れました。
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王家の谷には盗掘を逃れるために多くの墓が作られました。
訪れると確かに谷になっていて周囲からは発見され難そうな地形をしています。 -
王墓内の壁画の美しさには目を見張るものがあります。
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これらが数千年も前の物とは信じ難い。
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ホルス神。
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ここからが「セティ1世」の王墓。
1人5,400円、ですです。 -
結構広い。
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スカラベ(scarab)。
壁画にもたくさん描かれてます。 -
11時過ぎに見終わり、カフェでアイスを食べて休憩。
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そして車で移動しハトシェプスト女王葬祭殿へ。
彼女は古代エジプト唯一の女性ファラオだそうです。 -
1997年の外国人観光客を狙ったテロ事件でも有名な場所ですね。
ハトシェプスト女王葬祭殿 山・渓谷
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私はエジプトと言えば、ピラミッドとこの場所をイメージするので「やっとココに来れたかぁ。」という感じがします。
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遺跡の雄大さと数千年という悠久の人類の歴史。
その途轍もないスケール感こそがエジプトでした。 -
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真似してみた 笑
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途中連れて行かれたalabaster(大理石の一種で雪花石こう)ショップ。
色々と説明されるけど買いません。 -
メムノンの巨像。
メムノンの巨像 建造物
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これまで様々な巨像を見てきたので、もはやデカいだけに見えてくる。
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ナイル川東岸に戻って、いよいよ最後のカルナック神殿。
3人で1,350£(4,000円)。カルナック神殿 城・宮殿
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エジプトでも最大規模の遺跡。
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とにかくデカいです。
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オベリスクも大きい。
15時でツアー終了、20時半の列車まで時間を潰さなければなりません。
色々と検討した結果、シュタイゲンベルガーナイルパレスというホテルで車を降ろしてもらいました。 -
中庭にある「Casa di Napoli」というイタリアンで遅めのランチ。
料理は美味しかったし、充電しつつ3時間位は長居させてもらいました。 -
ようやくタクシー(100£)でルクソール駅へ移動。
セキュリティチェック受けると、スタッフが「こっちだ」と言ってスーツケースを運びながら駅のホームに案内してくれます。で、「チップよこせ!1個につき5ドル。」
「No!」 -
2人だったので1USDずつ渡しました。
何でも勝手にやって後からチップを要求するというのが彼らのやり口なので注意が必要です、他の観光客も揉めてる場面を目にしました。バクシーシ(喜捨)という文化があることは理解しますが限度ってものがある。
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