2024/02/10 - 2024/02/10
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emi_uさん
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この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は3連休に1日休みをつけて3泊4日。
車で福島から茨城にかけて南下します。
まずは大内宿の雪まつりからスタート。
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朝8時半、那須岳が見えてきた
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9時過ぎには大内宿のある下郷町に入る
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ただし、まだここから30分ほどかかる
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大内宿は下郷町の最北部にある
駐車場は400台分以上あるが、雪まつりのこの日は早々に満車になる
お昼には空き待ちの列ができていた
我々は10時前についたので、おそらく100台目くらいまでには入っていただろう
駐車料金は1日500円、少し下ったところでは400円
下るといっても隣接しているので、400円エリアの方がラッキーという考え方もあるかも?
とはいえ、交通整理されていたので、選択の余地はない -
最も近い駐車場なら、目の前の道を渡ればもう大内宿の入り口だ
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雪灯籠がお出迎え
大内宿 名所・史跡
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屋根の上の方に「水」のような字が見えるここは、南仙院 分家
大内宿に来て最初に出会う建物
南仙院という名所から神社仏閣の類かと思ったが、お土産屋さんらしい
ただ、冬期休業中
この奥には南仙院 本家があり、そちらは冬期も営業している -
両サイドに茅葺き屋根が並ぶ、整然とした街並み
大内宿雪まつり 祭り・イベント
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雪の大内宿を見るのは初めてだ
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大内宿の朝はわりと早い
冬期休業には注意が必要だが、お土産屋さん、お食事処ともに9時ごろには開き始める
おおよその営業時間はこちらでも見られる
https://www.aizu-concierge.com/spot?genre=all&area=shimogo&s=%E5%A4%A7%E5%86%85%E5%AE%BF -
大内宿は「売らない、貸さない、壊さない」という3原則のもと、この景観を守っている
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10時、散策する前にまず腹ごしらえ
早速、朝/昼ごはんに一番手前の三澤屋さんに入る三澤屋 グルメ・レストラン
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つららがびっしり
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店内は囲炉裏があって暖かく、テーブルはこたつになっている
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まずシェアするお漬物と大根の煮つけがでてくる
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来ました、名物・高遠そば!
(1,320円)
丸々1本添えられた長ネギをお箸代わりに、そして薬味としてもかじりながら食べる -
と言いつつ、自分はネギが苦手なので、赤玉ごはん(卵かけご飯、440円)を
あ、でも前出の高遠そば、ネギ嫌いでも最後にそば湯を入れていただくおつゆは大根おろしが溶け出して、とてもおいしい -
あと、お汁粉も!
(550円)
というわけで、ネギが嫌いでも食べられるメニューもある! -
歩き始めると、立派な龍の雪像が人気を集めていた
この時はまだ元気だけど、この日は角が解け出してしまうような好天 -
食べ物中心のお土産やさんとか、
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小物、雑貨中心のお土産やさんなどが立ち並ぶ
店先の木がかわいくデコレーションされている -
町の中央左手には高倉神社の一の鳥居
足下が心配だったので神社までは行かなかった -
中央より少し奥にある「大内宿町並み展示館」
雪まつりの開会式が行われたり、事務局のようになっているようだ
そして早速、突き当りの見晴台に行ってみる大内宿町並み展示館 美術館・博物館
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町並みは2~300m程なので、麓にはすぐに辿り着く
急な階段は冬は閉鎖している -
向かって左手にある正法寺経由で上る
大した長さではないが、この先の階段は特に雪が積もっていると滑るので、手すりをしっかりつかんでいた方がいい -
ん~、しつこいがお天気に恵まれて、とてもいい眺め
大内宿見晴台 名所・史跡
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道の一直線上に行こうとすると木が入ってしまうので、先ほどの辺りがいいスポットだろう
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見晴台の奥には弁天様
右奥には道が続いているが、冬だからか常時なのか不明ながら通行禁止
雪で見えないが、確かに心もとなさそうな足元ではある
弁天様から直接下へ降りる階段も冬期通行止めだったので、元来た道を戻る -
その階段を下から見たのがこちら
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中腹には三仏堂
わざわざここを通っているのは、大内ダムに行くため
おそらくこの季節に徒歩で行く人は皆無だろう
今日の我々の目的は夜のライトアップと神事、花火
大内宿は楽しいけど、満車の駐車場から車も出せない中で丸々1日・・・となった時のダム好きの暇つぶし
11:15 大内ダムに向けて出発! -
眼下には小さな橋が見えるが、この季節にはあそこに辿り着ける気がしない
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そんな雪道を行くが、とりあえずこの辺は車は時々通行している
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そして馬頭観音が分かれ道
ここで右に行かなければいけない -
左に行くとどうなるかというと、桜木姫墳墓が見えてくる
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夏ならばいざ知らず、この季節には素人には到達できない
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この先は轍もかすかで、何やら小動物の足跡が残っていたり
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目指すダムは雪をまとった堤体を見せてくれるも、少なくとも冬は雪道が途中で途絶え、辿り着くことはできない
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一番近く見えてこのくらい
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で、馬頭観音に戻り、右折する正しい道を行く
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駐車場の目の前を通る県道131号に出ると、湧水の看板
「薬水」と呼ばれ、櫻木姫も病に倒れたときに回復を願って喉を潤したとある -
ここは車も数分に1台程度は通るので、除雪されている区間が多い
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「大内宿こぶしライン」という通称で、新鶴スマートICに通じているようだ
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小野岳大内登山道入口
えらく雪道だが、こちらには足跡がけっこうあるので、向かっている人が相応にいるようだ -
ようやっと、大内ダムが近くに見え始めた
ロックダムの中腹には点検路の出口だろうか、ドアが見える -
もう少し進むと下の方にもドアが見える
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さらに行くとそのドアの上にはオフホワイトのパイプが見える
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管理事務所?が見えてくるが、ダムカードを配布しているのも下部ダムである大川ダム近くの電源開発・下郷事務所なので、こちらのドアを叩くことはまずないだろう
(週末祝日などはダムカードの配布はない) -
建物の奥には竣工記念に植樹された木がある
着工は1977年、完成は1988年だ -
雪吊りなんかもちゃんとされているものもある
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大内ダム到着!
ダム湖にはこれといった名前はなく、大内調整池というようだ大内ダム 名所・史跡
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彷徨ったのを含めて1時間、道の選択を誤らなければ30分
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よーく見ると雪の断面の20cmくらい奥、ガードレールの頭が覗いているのがおわかりだろうか
ちょうどガードレールくらいの高さまで雪が積もっている -
というわけで、途中まで除雪されるとともに、その雪を積み上げて、堤体は通行止め
天端を歩くことはできない -
きれいに雪化粧した堤体越しに大内宿もかすかに望める
こうして気が済んだので、大内宿へ引き返す -
30分かけて戻ってくる間に雪もちらつき始めた
中央奥には、駐車場に向かって車列ができている
右手前は路駐
まぁ町並みまで徒歩5分程度あるけど、駐停車禁止の標識はたぶんなかったかな? -
町並みに戻ってくると、「ペット用かまくら」を覗き込むこの子は・・・
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快く撮影に応じてくれたけど、誰だったんだろう・・・調べておこう
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他にもお仲間がいるようだ
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12時からは「日本一の団子差し」が行われており、おそらく町並み展示館前の木にお団子の実がなっている、これをみんなでくっつけたのだろう
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ひなあられみたいでかわいい
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13時にはこの場所で開会式
国会議員もご来訪で、お偉方のご挨拶が続く
それが終わり13時半ごろには「ぐし餅拾い」 -
先ほどまでご挨拶が行われていた土俵のような場所を中心に陣取った人々に向かって
、節分の豆まきよろしく、小さなお菓子やお餅をまく
本当は「ぐし餅」がどんなものか見てみたかったけれど、とりあえずお菓子をキャッチして終了
それが終わるとそば早食い競争の受付開始
参加費500円でお蕎麦が食べられるから、勝負しなくともお得はお得だ -
自分は芋もちを店先でいただく
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寒いが、空は青い
この後は、そば早食い競争、太鼓やよさこいなどのイベントが行われる -
改めて17:00 御神火戴火 神事・行列、18:00 花火打ち上げを見るため、5分ほど前に再び入口
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日が傾き、暗くなり始めている
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雪灯籠にも火が入り始めている
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雪だるま!
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こちらにはハート
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アヒルさん!
どうやらこのアヒルさんは、これを作る型のおもちゃを売っているようだ
外国人観光客のお子さんが持っているのを見て、思わず欲しい!と思った -
かなり人が集まってきた
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17時半ごろにはほぼすべての雪灯籠に火が灯っていたと思う
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寒い中、多くの人がメインイベントを待つ
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一の鳥居の前で待つが、17時からの戴火はおそらく神社の本殿の方で行われており、ここまで下りてくるのは18時近く
この神事が終わったら花火という流れだ -
待つこと約1時間
時々吹く風は冷たかったけれど、雪とか、強風でなくてよかった
18時5分前、鳥居の向こうに火が見えてきた -
松明のような火が見えてきた
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その列が見晴台の方へ走っていく
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12人程度いらしたように見えたが、近くにいた地元に近そうな人が話していた内容によるとやはり後継者不足なのだとか
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どこまで行ったのかは見えなかったが、
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程なく折り返してきて町並み展示館に辺りに入ったように見えたので、終わりかと思いきや、
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また戻ってきた!
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今度は鳥居を通り過ぎて、町並みの入り口の方へ
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そしてまた戻ってきたので、今度はもう少し近くへ
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この辺りだと火の熱さも感じる
都合、町並みをきれいに一往復して、おそらくまた神社に戻るのか、鳥居をくぐっていく -
そして18:10頃、花火が始まった
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茅葺き屋根に上がる大きな花火を見ながら、それを最後まで見ることなく、我々はいそいそと帰り始める
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なぜならこの後、会津若松・鶴ヶ城に行こうとしているから
会津絵ろうそくまつりとして、20:30までライトアップが行われている
初めの数発で帰り始めれば、まだ渋滞には遭遇しなかった
逆に駐車場から出ると、駐車場に入る方の列はまだ数百メートル続いていた -
帰り道、まったく何が写っているかわからないけれど、大川荘
鬼滅の刃で一躍有名になったのはここだったのか!と思いながら、一路会津若松へ -
我々の宿は東山温泉
続きは別編で
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。お手頃価格で本館のお風呂も楽しめる by emi_uさんYUKKURA INN ~ゆっくらイン~ 宿・ホテル
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