2024/01/31 - 2024/02/05
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2024/02/03
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コロナが落ち着き、やっと海外旅行を再開し、まずはHISのツアーでインドに行ってきました。
ドルやユーロは円安なのでアジアにいくことにして、やはり一度は「タージ・マハール」を見たい!ということで、インドに行くことにしました。
初日はちょっと寒かったのですが、晴れるとちょっと暑くなりました。インドが誇る世界遺産はどれも迫力がありました。
1日目 羽田→デリー
2日目 デリー→ジャイプール
3日目 ジャイプール
4日目 ジャイプール→アグラ
5日目 アグラ→デリー→
6日目 羽田
②はアンベール城、風の宮殿、ジャンタル・マンタル、シティ・パレス、チャンド・バオリなどに行ったジャイプール編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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ホテル「ゴールデン マノア」
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室内の照明は鍵を差し込むタイプだが、なかなか電気が点かない、設置されていたトイレットペーパーが一重しかなく、1回で終了。予備のペーパー見当たらず。
ドライヤーがない。テレビが点かない。スタッフを呼んだが、制服を着ていないので、スタッフかわからない。 -
極めつけはシャワー。ブースもなく排水口もなく、トイレの排水口に流れる。なかなかお湯にならないし、使いづらくて疲れた。ここに2泊かぁと気が重くなる。
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ホテルでの夕食は焼きそばや、野菜炒めなど
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右は「グラブジャムン」というインドではポピュラーなお菓子で、甘いシロップに浸かったボール状のドーナツ。すごく甘いのだけど、美味しくて、小粒だし、コーヒーと合わせるとちょうどよくて、旅行中何度か食べた。
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【3日目】
朝食はまあまあ -
今日はアンベール観光
通りすがりのジャイナ教の寺院 -
山の上の城壁
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世界遺産「アンベール城」 結構山の上にある。車では行けないということで、ジープに乗り換えて向かう。道中、すでに物売りが寄ってくる。
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到着。駐車場の概念がないのか、ものすごく乱雑に車が停められている。物売りの人数もすごいし、しつこい。
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16世紀初頭に時のマハラジャ、マン・スィンによって建設を開始された。ジャイプールー帯を支配したラージプートの氏族、カチュワーラー家の本拠地。その後、歴代のマハラジャにより増改築が繰り返された。
城内は高低差があって、下は公的なエリア、上がマハラジャのプライベート空間となっている。階段が多い。 -
ジャレブ・チョウス(中庭)
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象タクシー
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麓から続々登ってくる。
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観光客がすごく多く、撮影している新婚カップルも多い。
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ディワニ・アーム(一般謁見の間)
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キーザー・カヤリ・ガーデン
かつて女性たちが住んでいた。 -
ガネーシャ門
ここから先がマハラジャのプライベート空間になる。 -
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アラベスク文様の庭園、アラム・バーグ
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スク・ニワス
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王妃の部屋が並ぶ。
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鏡の間
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くぼんでいる壁にロウソクを建てる。反射してキラキラきれいらしい。
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ソーハグ・マンディル
女性たちが姿を見られることなく外を眺められた。小窓から花を撒いた。 -
外を見下ろせる。
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ゼナーナ・ハーレム
12人の王妃や侍女が暮らした。他の男性に姿をみられてはいけないし、マハラジャがどの部屋を訪ねたかわからないようになっていた。 -
「水の宮殿」
マンサガール湖に浮かぶ -
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バザール散策
路上に普通に牛がいる。 -
屋台ではスマホ決済も可
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「風の宮殿(ハワー・マハール)」
宮中女性たちは姿を見られることを禁じられていたので、1799年に当時のマハラジャ、サワーイー・プラタップ・スィンが建てた宮殿 -
入口はここ
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中庭
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5階建ての正面部分は本当に薄い。小部屋に区切られていて、どの方角からでも風が入るよう工夫されている。
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ステンドグラスがとてもキレイ
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女性たちはここから祝祭の行列や、日常の活気ある街の様子を眺めたという。
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狭い階段を上がっていく。
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眺望が開ける。
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この後行く「ジャンタル・マンタル」や
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「シティ・パレス」も見える。
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リキシャで移動
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世界遺産「ジャンタル・マンタル」
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天文学者でもあったマハラジャ、サワーイ・ジャイ・スィン2世が1728年に建造した天文観測所。奥に見える「ヴリハート・サムラート・ヤントラ」は高さ27メートルの日時計
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1901年に修復が行われ、現在も正確に観測が続けられている。全部で20の観測儀があり、それぞれ時刻や太陽の高さ、星座の位置、日の出と日没の太陽の位置などを計測できる。マハラジャはこれら測定値を政治などに活用していた。
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ナディヴァラス・ヤントラ
真ん中の棒の影で -
季節がわかる。
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ラグ・サムラート・ヤントラ
日時計。このとき12:30。当時の時間では40分ずれるので、11:50。影がきちんとその時間を差していたことに驚いた。 -
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ジャイ・プラカーシュ・ヤントラ
星座の位置が計測できる。 -
この円盤の影が星座の位置に落ちる。
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12個並んでいる観測儀はラージ・ヴァラヤ・ヤントラ。星座を観測し、星占いに使用された。
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1つ1つに星座の名前が書かれていて、これは「さそり座」。12星座分設置されている。
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「シティ・パレス」
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アンベールからジャイプールへの遷都を行ったマハラジャ、サワーイ・ジャイ・スィン2世によって1729年に建設された王宮
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現在もマハラジャー家が居住している。
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ムバラク・マハール
テキスタイル博物館になっている。 -
建物がかわいい。内部は狭くて複雑。
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大理石の象
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ディワニ・カース
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左右にあるのは、マハラジャがイギリスに行った際に、沐浴用にガンジス河の水を運んだ銀の壺。高さは1.6m
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チャンドラ・マハール
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プリタム・チョウクは改修中
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装飾がとても凝っている。
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ランチはホテル「リリープール」のレストラン。チキンカレーは美味しかった。
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スーパーに寄る。
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ヤクルトが売っていた。
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この後はお土産店ツアー。宝石店はこういったツアーでありがちな、若干日本語が話せる店員が対応。正直、ランチの後だしビールも飲んだので眠い。
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続けて、テキスタイル店
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民芸品店に立寄る。こういうツアーで行くお店で買い物をする気はあまりないが、一応お土産を探す。が、適当なものが見つからない。ちょっと焦ってきた。
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夕食
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伝統舞踊を見ながら夕食となっていたが、レストランの真ん中でおばさんが踊っていただけ。食事はやはりカレー
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夜の「風の宮殿(ハワー・マハール)」とっても目立つ。
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ホテル「ゴールデン マノア」 2泊するなんて、と昨日は気が重かったけど、いろいろ準備してもらったし、シャワーの使い方も慣れた。
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【4日目】
「チャンド・バオリ」 9世紀建造の階段井戸。西インドの乾燥地帯では 雨期の雨を貯めておく貯水槽と井戸を組み合わせた階段井戸が数多く作られ、宗教的儀式にも使われた。階段井戸の中でも最大規模 -
一方にはヒンドゥー教の祠堂や小部屋が重なっていて、宗教儀式も行われた。
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深さ30m、1 辺35mの方形の井戸は3方に3500もの階段が設けられており、どのような水位にも対応できる設計。
転落事故が起きて柵ができたとのことだけど、かなりの勾配だし、手すりもなく危険に感じる。 -
井戸を囲む回廊
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チャンド・バオリや付近の寺院などから出土した彫刻が置かれるギャラリーになっている。
この後はアグラに移動
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