2024/01/31 - 2024/02/05
390位(同エリア1972件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/31
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11:45 羽田空港発
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飛行機での移動
JL039便
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18:20 インディラ・ガンディー国際空港(デリー)着
2024/02/01
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大統領官邸
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自転車での移動
サイクルリキシャ
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この旅行記スケジュールを元に
コロナが落ち着き、やっと海外旅行を再開し、まずはHISのツアーでインドに行ってきました。
ドルやユーロは円安なのでアジアにいくことにして、やはり一度は「タージ・マハール」を見たい!ということで、インドに行くことにしました。
切れてしまっていたパスポートを取得するところから始め、ビザを修得し、そして久しぶりの出国は忘れてることや変わったこともいろいろあり、準備はとてもバタバタしました。
1日目 羽田→デリー
2日目 デリー→ジャイプール
3日目 ジャイプール
4日目 ジャイプール→アグラ
5日目 アグラ→デリー→
6日目 羽田
①はレッドフォート(ラール・キラー)、フマユーン廟、クトゥブ・ミナールなどに行ったデリー編です。デリーはけたたましいクラクションが鳴り続け、喧噪あふれる街でした。雨が降り予想外に寒かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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【1日目】
久しぶりの羽田空港第3ターミナル。空いていた。 -
「JALチェックインカウンター」 24時間前からオンラインチェックインができるので、トイレ近くの通路側席を確保済。チェックインはもうカウンターに並ぶ必要がない。荷物のタグを自分でつけて自分で荷物を預ける。
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Face Express(顔認証)も済ませる。
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スムーズに終わり、時間が余ったので、空港内をぶらぶらする。
羽田空港からはいつも朝早く出発して、夜帰ってくるので、時間がなく、初めて展望デッキに来た。次々に航空機が離陸していく。旅行気分が盛り上がる。 -
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4階には「はねだ日本橋」
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2階から繋がっている商業施設「羽田エアポートガーデン」にも行ってみた。
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外国人に受けそうな店舗が並んでいる。
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入国審査を通過。パスポートはかざすだけ。スタンプ(証印)は押さない(希望すれば押してもらえる)。
搭乗券がないので、搭乗口は自分で確認する。 -
カードラウンジに行ってみた。
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空いていた。持ち込んだ空のペットボトルにここで水を入れた。ちなみに空港内の通路にも水を入れられるところがあった。
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搭乗口に到着。あまり人がいない。日本人よりインド人の方が多い感じ。機内も空いているのではないかと期待
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Face Express(顔認証)を登録している人はほとんどいないようで、通常のレーンに並んでいる人たちを横目に専門レーンでスイスイ通過。パスポートもチケットも出さなくていいので楽~
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ほぼ定刻に出発。期待通り機内は空いていて、隣の席も使えたので楽だった。
久しぶりの国際線。エンターテイメントの種類が多くてびっくり。10時間ほど乗っていたので、映画を3本観た。
国際線に乗ったらやっぱり飲んでしまう。まずはビール -
機内食①「つくねのピーマン添え 豚バラ焼き鳥丼、パントマカ、蓮根饅頭、イカ明太、フレッシュサラダ ドレッシング添え、ハーゲンダッツ アイスクリーム」
白ワインも飲んで、さすがに眠くなって、ちょっと寝た。 -
機内食②「バターロールのハム玉子サンド、かぼちゃサラダ、ヨーグルト」
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18:20(日本時間21:50)デリー(インディラ・ガンディー国際空港)着の予定が1時間くらい遅れて到着。空港でのレートは1ルピー=¥1.91
着後、すぐに現地日本語係員と合流したが、ツアーの他の参加者を待ったり、出発してから渋滞もしていたので、空港に到着してからホテルまで3時間近くかかった。工程表ではホテルまで(20km/約20~40分)となっていたので、ずいぶん実態とかけ離れている。 -
ホテル「SK プレミアムパーク」古びたホテル
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あちこち古さが目立つ。疲れていたし、もう24時近かったのでシャワーだけ浴びて寝た。バスタオルしかなかった。この後泊まったホテルもそうだったので、インドにはフェイスタオルはないのだろうか?
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何かフェスでもやっているのかと思うくらい外がうるさく、野犬もずっと吠えていた。翌日ホテルの外を見ると野犬と、野良牛もいた。
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【2日目】
朝食は7時からということでレストランに行ったら、まだ暗い。中には入れてくれたけど、電気を点けてくれなくて、暗い中で食事かぁと思っていたら、電気が点いた。
いろいろ並んでいたけど、生野菜とフルーツは洗った水を口に入れることになるから避けて、カレーとナンはまだお腹の準備ができてない気がして避けて、結局パンと揚げ物を食べただけだった。マサラティーは美味しかった。 -
デリー観光へ出発。来る前にチェックしたときも昨日の天気予報でも晴れ時々曇りだったのに、朝から雨。そして寒い。
「大統領官邸」 日本で言う霞ヶ関のようなところで、周囲には政府機関が集まっている。 -
「インド門」 第1次世界大戦の戦死者を弔うため、1929年に建てられた門。高さ42mの門柱には、第1次世界大戦と第3次アフガン戦争で戦死した9万人に及ぶ戦没者の名前が刻まれていて、絶えず火が灯されている。パリの凱旋門を基に造られた。
離れたところから撮影だけ。 -
道端の市場
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ず~っとクラクションが鳴らされているような街なか
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世界遺産「レッドフォート(ラール・キラー)」 タージ・マハールを築いたムガル帝国の5代皇帝シャー・ジャハーンが、要塞として建築させた城
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イギリス統治時代には軍事施設となり、1857年のインド大反乱以降はインド軍が兵舎などの目的で使用している。外観のみの見学
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「レッドフォート(ラール・キラー)」の正面
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市場の先に見えるのは「ジャーマー・マスジッド」。インド最大級のモスク
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サイクルリキシャ乗車体験。オールドデリーを中心に走っている2人乗りの人力のリキシャ。
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街なかを走り、ほんのちょっとだけど、デリーの雰囲気を感じることができた。
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サモサ
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ここで売っているのは「ジャレビ」というお菓子
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軽いドーナツのようなかりんとうのようなもの。美味しいけど、かなり甘くて油っこいのでたくさんは食べられず。油と砂糖でベタベタ。ウェットティッシュ必携。
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「チャンドニー・チョーック・ロード」はメイン通り
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「グルドゥワラ・シス・ガンジ・サヒブ」はシーク教の寺院。ターバンを巻いている人が教徒で、出勤前にお祈りしていくそう。
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シーク教徒はインドの人口の2%ほどとのことで、確かにターバンを巻いている人はあまり見かけなかった。髪を切ってはいけないそうで、ターバンには長い髪が巻かれている。
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雨は止んでも路上は冠水状態。路上にゴミも多いし、排水が機能していない。
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世界遺産「フマユーン廟」
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入場券となるプラスチックのチップ。他の施設でもチップのところが多かった。
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ブ・ハリマ門
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よく見るとかなり凝っている。
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イサ・カーン廟
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西門
手前にはフォトスポットが設置されている。 -
親子の野犬
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タージ・マハールの原型となった。ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟で、ペルシア出身のフマユーンの妃ハージー・ ベーガムが建築を指示し、1565年に9年の歳月を経て完成した。ムガル建築の発祥。完璧なシンメトリー
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中央の階段で上に上がる。
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吹き抜けのホールのよう
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フマユーンの霊廟のレプリカ。本物は地下
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天井が高く、
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美しい細工がされている。
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ひいきにしていた床屋さんのお墓とのこと
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ランチ「waves」カレーやタンドリーチキンなど。少し辛いものもあったが、まあまあ。
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世界遺産「クトゥブ・ミナールとその建築物群」
ヒンドゥーとイスラムが融合する遺跡 -
奴隷王朝からハルジー朝時代の歴史建築が残る、インド最古のイスラム遺跡群
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アラーイー・ミナール
クトゥブ・ミナールの2倍の高さの塔を建てようと思ったアラー・ウッディーンが暗殺され、未完のままになった。 -
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クワットゥル・イスラーム・マスジッド
ヒンドゥー教寺院を破壊した石材で造られたモスクなので、回廊の柱のデザインがそれぞれ異なる。 -
中庭にある7mの鉄柱はサンスクリット語が刻まれている。純度99%の鉄でできていて、1700年以上錆びていないとのことだったけど、実際はちょっと錆びている。酸性雨の影響らしい。
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修復の仕方が雑
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クトゥブ・ミナール
ヒンドゥー教徒に勝利した記念として奴隷王朝の創始者アイバクと、その後継者イルトゥミシュによって造られた尖塔で、高さはインドの塔で最も高い72.5m。1層目は円形と三角形の断面が繰り返す造り。コーランを図案化したものが刻まれている。 -
かつては塔の中に入ってらせん階段を登ることができたが、小学生が将棋倒しになる死亡事故が起こって、現在は入れなくなったとのこと。
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その後はジャイプールへひたすらバス移動(約310km)
途中、新しくてキレイなドライブインで休憩 -
チャイ50ルピー。ジンジャーが強め。
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天ぷらはガイドさんの奢り。スパイシーで食べ応えある。
夜、ホテルに到着
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