2023/12/26 - 2024/01/01
8026位(同エリア17455件中)
れむさん
バリ島3日目はウブドからバリ動物園へ。ゾウ乗りなどを楽しんだ後、トゥグヌンガンの滝へ。さらに夜は、パリ動物園の近く、バトゥブランという町でケチャダンスを鑑賞。
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3日目、この日も良い天気で、清々しい朝を迎える。ヴィラ周辺は日本の原風景のような、美しい田園風景が広がる。
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ヴィラは追加料金を払えば朝食が出るが、周辺にも朝から食事できるお店が点在し、値段的にもその方がリーズナブルなので、この日の朝食はヴィラから10分ほど歩いたところにある、The Tropical Antsというカフェへ。
Uma Dana Ubud というヴィラの敷地内にある。 -
車道から50メートルほど入ったこちらの小さな佇まいがレストラン。そのまま奥に行くとヴィラがあるようだ。
ヴィラに泊まっている人か、周辺のヴィラに滞在している人かわからないが、欧米人のお客さんも複数来ていた。 -
水田に面して席があり、棚田ではないが、のどかな田園風景を眺めながら食事を楽しめる。
コーヒーを注文。バリ島北部にコーヒー農園がありチャーターでも行けるし、ウブドからツアーなども出ている。北部の寺院などと一緒に訪れるのも楽しそうだ。 -
娘はこの日もスイカジュース。バナナ、パパイヤ、マンゴー、パイナップル、イチゴ、ドラゴンフルーツなどから選ぶことができるが、娘はいつもスイカジュースである。
朝食ということで大人もスイカジュースを注文。 -
オムレツとクラブサンド。右上は息子が頼んだストロベリースムージー。家庭で作れるような飾らない朝食だが、それが自然体で良いのかもしれない。そのままの味で、普段の朝食のように、でも田園風景を眺めながらのんびりと食事を楽しめる。
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アボガドペースト、ポーチドエッグをのせたオープンサンド。これも決して飾るような感じではないのだが、ナチュラルで美味しい。ウブド郊外のこうした素朴なカフェでのんびりとした時間を過ごせる。
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前日のドライバーにこの日もチャーターを依頼。この日向かうのはBali zoo。子供の要望であるゾウ乗りができそうなのと、ウブドから行ける施設で動物園ならここがいいよという前日のドライバーからの提案もあり、こちらの動物園にした。
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入場料は大人35万ルピア、子供25万ルピア、それぞれ3500円、2500円ほどと、それなりにする。さらにゾウ乗りは結構な値段で、ひとり6000円ほどの値段である。
事前に公式WEBで見るとゾウ乗りは予約必要でかつ身長制限があるものしか出てこなかったので少し心配したが、それはゾウの水浴びなどを体験する特殊なもので、普通にゾウ乗りするだけなら当日窓口購入で大丈夫、身長制限もなかった。ただし時間が指定され、11時のチケット購入で、ゾウ乗りは午後3時の時間指定となった。 -
トラとホワイトタイガー。暑いので動物たちも休んでいるかと思いきや、トラたちは結構動き回り、目の前を通っていって、なかなかの迫力がある。
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こちらはライオンのエリアだが、ライオンたちは暑いのか、寝そべってあまり動かず。このサファリカーはガラスを隔てて敷地内に突き出すように配置され、子供たちの遊び場になっていた。もちろん動かない。
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反対側から見ると、このような感じである。
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シンガポールの動物園などと同様、動物たちによるショーもあった。写真のイタチのような動物やハリネズミなどの小動物、それに鳥類によるショーで、大型動物は出てこない。
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サバンナエリア。広大なエリアにシマウマやダチョウが自由に飼われているような感じで、ダチョウがすぐ近くにまで近寄ってきた。
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動物園内の中央部にある、セントラルフードビレッジで昼食。フードコート的な感じ。屋外の席が多く、開放的ではあるのだが、結構暑く、動物園をずっと巡っていたこともあってエアコンの効いた屋内の方が快適である。
しかし屋内は意外と座席が少なく争奪戦。運良く、前に使っていた日本人の方から声をかけていただいて、その後に使わせていただいた。 -
ゾウ乗りのエリアは中央エリアからバスに乗って移動したところにある。乗る前にゾウに餌やり。500円ほどで、ニンジンやバナナの入ったカゴを渡され、ゾウにあげる。入口のチケット売り場でゾウ乗りと合わせて購入したが、その場でクレジットカードでも購入できた。ゾウのほか、鹿などにも餌やりができるところがある。
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子供たちが一番楽しみにしていたゾウ乗りがスタート。20分ほどで一周するコースで、前半は陸路を、後半はこうして水の中を進んでいく。
乗った本人たちの感想では、ゴツゴツしていて結構揺れて、決して乗り心地のよいものではないらしい。 -
こちらのゾウ乗りのあるエリアにも、スマトラ虎などがおりいくつかの見どころがある。昼食も含めて11時から4時頃まで滞在し、ひととおりを見て回った。
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動物園の後、ドライバーからのおすすめ提案もあり、近くにあるトゥグヌンガンの滝というところを訪れた。入口で1人100円ほどの入場料を払って入る。地方の観光地みたいな感じで、周りに土産屋が並び、郷土品やフルーツなどを売っている。
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入口は高台にあり、滝までは遊歩道を降りていく。入口からは結構離れているように見えるが10分もあればたどり着ける。下にはビーチクラブのようなプール付きの施設もあった。
往復が大変なためか、ドライバーは同行せず駐車場付近で待機。 -
近くまで行くと、結構な迫力の滝である。水着に着替えて滝壺の中にも入ってみた。滝壺そばの部分は危険なのでロープが張られており、監視員がいてロープを超えた人は注意される。ロープ際までいくと水の流れと水しぶきがすごい。子供たちは大喜びである。着替えは近くに更衣所とシャワーがある。
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当初考えていたウブド王宮は遠いので、この近くで公演しているケチャダンスが良いというドライバーからの提案だったのだが、公演会場が移転しており地元の人などに場所を聞きながら、15分ほど遅れて会場に着いた。バリ動物園からも近い、バトゥブランという町のケチャ会場。
当然既に始まっているが、お客さんの入りはそこまで多くはなく問題なく入れた。ツアーでも使われるようで日本人客も見かける。 -
周りを取り囲む男の人たちがケチャケチャ言うからケチャダンスというようだ。全く予備知識なしで鑑賞したが、入場時に日本語の解説の紙を配られたので、それを読みながら鑑賞すると徐々にあらすじがわかってくる。ラーマーヤナという、世界史で聞いたことがあるようなインドの古代叙事詩をもとにした劇のようだ。
終盤は火渡りのような度肝を抜かれるものもあり、子供たちも話の筋はわからなくとも面白かったようだ。 -
公演終了が7時半で、遅くなったので、ドライバーがおすすめという途中のレストランで夕食にする。着くまでは半信半疑だったが、着いてみると随分とセンスの良さそうなレストランである。外国人の利用も多く、日本人も見かけた。
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Bebek Tebasariというレストランで、既に暗くて周辺の雰囲気はよくわからなかったが、近くにウエスティンなどもあったので、ウブド近郊の高級ヴィラも点在する地域のようだ。
お通し的にタロ芋のチップスが出てきて、なかなかに美味しい。子供たちが喜んで食べていた。 -
Two islandsというオーストラリア産のピノノワールとシャルドネのスパークリングで5000円程だったが、なかなかに美味しかった。バリ島でのワインはどの店でも日本よりも高く、そのためいつもビールにしていたのだが、ここの店ではワインが3000-5000円程度と全体的にリーズナブル。
オーストラリア産となっていたが、その後もこの銘柄をバリ島内の複数箇所で見かけたので調べたところ、オーストラリア産のブドウをバリ島内で醗酵させてワインを作っていて、そのため関税が安いようだ。食事にも合ってとてもよかった。 -
ここのシグネチャー料理はローストダックのようで、それがこちら。ワインにも合って美味しい。値段も1500円程で、ウブドとしては高級部類だが、それほど値段を気にせず楽しめるのもうれしい。
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レストラン内を散策すると、水田が広がりさらにこうした鯉の泳ぐ池に、離れのような個室的なテーブルもあった。なかなかに優雅なレストランである。
9時半近くまでレストランに滞在し、ヴィラに戻ったのは夜10時前と結構遅くなって3日目が終了。
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