2023/12/29 - 2024/01/02
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ミズ旅撮る人さん
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大晦日の夜です。ホスタイ国立公園での観光を終え、ノミンデパートで買い物をして、一旦フラワーホテルに戻って来ました。モンゴルのホテルの部屋で、紅白歌合戦を見ます。
日本との時差が1時間あるので、なんと紅白を最後まで見て、「ゆく年くる年」が始まってから、ホテルを出発します。ウランバートルの中心スフバートル広場でのカウントダウンと花火を見に行くのです。
23時半に、近くのベストウエスタンホテルでバスを降りて広場まで歩いて来ました。
すごい人と車の量です。広場の一角に集まって一旦解散。年が明けて花火が終わったらまた集合してバスと合流します。国会議事堂の前でカウントダウンの花火なんて出来る国はそうはないんじゃないかな?そもそも、このスフバートル広場は「VIVANT」のロケ地が結集しています。バルカ銀行・アリさんのGFL社・ノコルのムルーデル社が建っています。
旅行の出発前に、もう一度録画したものを再度お勉強して来ました。乃木がドラムにGPSを仕掛けられたのもここです。果たして、真夜中にどれだけこれらの建物が写せるのか。昼間に立ち寄って欲しかったなあ。今回はわずか40分間の出来事なので、ミニ旅行記になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ノミンデパートの前にあるクリスマスツリーです。こんなに大きな生木なぞ手に入らないモンゴルでは、ツリー風の飾りつけになっています。
大晦日なので、1階奥にあるスーパーは混んでいるだろうからと、ウランバートルに着く前に別のスーパーで食料品の買い物は済ませました。 -
ノミンデパートはウランバートル最大の百貨店です。
中央にあるエレベーターで最上階まで上がると民芸品・工芸品を中心としたお土産物を売っています。滞在時間が1時間と限られている上に、レジがものすごく時間が掛かるので、購入するものを選ぶのは30分しかありません。予め、何を買うかを決めておかないと買いそびれます。ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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モンゴルの土産物ではフェルト製品が有名です。スリッパは実用的なお土産として人気です。
また、ゲルの形をした小物入れがあり、小さなものはシュウマイみたいです。そうした小物入れの中に見慣れない物が入っていることがあります。モンゴル遊牧民の子どもたちが、おはじきのようにして遊ぶ「シャガイ」というヤギや羊などの足のくるぶしの骨です。
モンゴルは革製品の製造も盛んです。国内には「MR」(モンゴリアン・レザーブランド)という革製品の制作会社があり、モンゴル国内の百貨店を中心に本革小物製品を販売しています。ここで買えなかったら空港でも売っていました。パスポートカバーがなかなか良かったです。 -
これは、モンゴルの伝統的な模様を配したポシェットで、一目惚れしました。軽くて手触りがもう幸せ。モンゴルの手工芸品は、とにかく軽くて手触りが超一流です。日本ではアクリル製品が溢れていますが、本物が安価で手に入ります。
ノミンデパートの2・3階にはカシミア専門店があります。残念ながら見に行く時間がありませんでした。でも、最上階で買った羊毛のストールも、素晴らしく手触りが良く、軽くて暖かさが半端ではなく、申し分のない物でした。 -
モンゴル独特の値札を紹介します。数字が3段で書かれています。
「1」と書かれた一番上が普通の値段。これを買ったら、この値段を支払います。「2」と書かれた段は、同じ物を2個買ったら、1個はこの値段ですという表示です。真ん中の段は、その時の割り引かれる金額です。
今回の場合、1個なら39,999トゥグルク、2個なら1個が35,199トゥグルクで9,600トゥグルク安くなりますという表示になっています。 -
モンゴルの通貨はトゥグルクです。
為替レートは現在1円=23トゥグルクです。年末年始は24トゥグルクでした。2023年の始めは27トゥグルクだったので、ここでも円安です。
このツアーでは、現地ガイドが両替をしました。5,000円で110,000トゥグルクです。100トゥグルクが4.5円換算ですが、面倒なので5円弱と思っていました。桁が大きいので、ちょっと嬉しい気分になるのはベトナム・ドン同様です。 -
トゥグルクは紙幣だけで、硬貨はありません。軽くて助かるのですが、表の一番目立つ金額がモンゴル語で読めません。左側のアラビア数字を探します(20000トゥグルクは左右反対に表示)。5,000と20,000が同じチンギス・ハーンの顔なので、絵柄で何トゥグルク札か判断するのは難しいです。
両替した現金を手元に残したくない場合は、ノミンデパートで買い物をする時に、トゥグルクを全部出して、残りをクレジットカード払いが出来ました。 -
さて、一旦フラワーホテルに戻って夕食を摂り、深夜11時に再出発です。分宿しているベストウエスタンホテルまではバスで行き、全員が合流したら、そこからは歩きです。スフバートル広場は、ちょっと先に見えているので徒歩5分の距離なのですが、既に車と人がどんどん押し寄せていて、真っ直ぐ歩くだけでもたいへんです。
広場に着いて、国会議事堂の右脇で集合しました。ここで一旦解散します。
広場はほぼ正方形で、少しだけ西に傾いて在ります。北に国会議事堂、南に平和通りがあります。写真は西側で、右の建物にはモンゴル国旗が映し出されています。
今夜はこれからカウントダウンのセレモニーがあるので、広場全体がライトアップされています。 -
さて、VIVA1号です。スフバートル広場に東側から入ったので、正面にこれが見えました。手前のスフバートル騎馬像ではありませんよ。その後ろの赤い文字が目立つ建物です。
余談ですが、スフバートル広場の西側を南北に通るチンギス通りは、日本国大使館に馬で駆け付けるシーンに使われました。渋滞する車の間を馬で疾走するシーンは朝5時から200台以上のエキストラ車が集結して撮影されました。ちょうど低い建物(ウランバートル市役所)の前で野崎が大使館にいる新庄に電話しています。その後、広場のチンギス・ハーン像の前に集まりました。 -
この建物は、広場を挟んで、「バルカ銀行」のお向かいにあります。
バルカを脱出して再び別班の任務を遂行するために乃木は首都クーダンに戻って来ます。それを察知して追って来た野崎が、GFL社の前に立っているのを、乃木が望遠鏡で見ていたのが、この赤い文字の所です。
「どこかで見ているのかもしれない。」と言った野崎を、乞食に化けて監視していた黒須が苦笑いしながら「怖い人だな~」と言っていたのが何故か印象的でした。
広場に面して建つ低層の建物のすぐ後ろに建っているのかと思っていたら、平和通りに建つ郵便局の隣でした。地図の場所を建物の場所にしておきます。 -
再集合の場所も国会議事堂の東側と言われて先ずは「バルカ銀行」を目指します。
23:50までに集合場所に来れば、シャンパンを振る舞いますと言われたけれど、時間が惜しいのでキャンセル。ひたすらVIVAります。後で聞いたら、シャンパンではなく、ノンアルコールのシャンメリーだったそうな。 -
「Classical Art Academic Theatre」劇場です。
スフバートル広場に面した建物は、何故かギリシャ神殿風のデザインに統一されています。旧ソ連占領時代のものだそうです。 -
スフバートル広場の南側、平和通りを越えた向こう側に特徴的な高層建築が建っています。ドラマで初めて首都クーダンが写った時に、広場からドローン撮影を行い、この建物の東側を通って離れて行きました。コンベンションセンターに直結した「Blue Sky Hotel & Tower」です。
このシーンで初めてウランバートルを見たのですが、そもそもウランバートルだとも知らず、こんな都市があるんだとすごく興味を惹かれました。ザ ブルースカイ ホテル アンド タワー ホテル
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広場は人で埋め尽くされています。まだまだ増えて行きますよ~
大晦日のカウントダウンのセレモニーなのですが、クリスマスも一緒ですね。
これもロシアの風習が残ったのでしょう。ロシア正教のクリスマスが1月7日なので、モスクワのクリスマスマーケットは正月明けまで続きます。 -
広場の南側にはステージが設けられ、セレモニーが行われています。
不思議なことに、屋台の類は見ませんでした。変わった自転車を乗り回すくらいかな。寒いモンゴルでは、人々は強いお酒を好んで飲みます。飲食店が出店すると呑兵衛ばかりで収拾がつかなくなるのかもしれません。幹線道路での飲酒運転の取り締まりは相当厳しかったです。私達の観光バスも停められて検査されました。
この時の気温は-14℃だったので、思ったほど寒くはありませんでした。なにしろ1月の平均最低気温は-28℃です。平均最高気温でも-16℃です。今日は暖かいのです。昨日、テレルジ国立公園で、バスが雪の積もった凍っている筈の川の上でタイヤが沈んでしまったのも、いつもより気温が高いせいだと思われます。と言っても氷点下一桁にはならないです。 -
寒いのですが、足元の雪が本当にうっすらとしかないので、日本のように足元から深々と冷えてどうしようもないという感じにはなりませんでした。1月のウランバートルの降水量はたったの2.4㎜です。一番多い8月でも100㎜に足りません。
ただ、少ない雪でもガチガチの氷になっているので、足元注意は日本と同じです。ガイドさんが、滑らないようにとペンギン歩きが身に付いていて、雪のない場所でもペンギンになってしまうので笑われますと言っていました。
スフバートル広場は、モンゴル0地点でもあり、広場中央には1921年のモンゴル革命の指導者のひとりスフバートル像と14頭の獅子像があります。 -
さあ、「バルカ銀行」です。本来は「国立オペラ・バレエ アカデミックシアター」です。
ドラマでたびたび登場し、その鮮やかな色が印象的でした。ドラマの冒頭で重要な場所ですから、実に持って来いの建物でしたね。 -
ところが、ドラマのバルカ銀行をよく見てみると、全体的にはよく似ているのですが、じっくり見ると違う事がわかりました。円柱がドラマでは真正面の3つ扉の真ん前に2本立っています。赤い壁に施されている漆喰飾りも全然違います。ましてや玄関上に円蓋などありませんでした。あら~~見事に騙されました。
広場を大写しにした時は確かに実物のオペラハウスが写っていて、乃木は広場を突っ切ってアリのGFL社に向かい、その次にバルカ銀行に行ったので、隣のこの建物と思い込んでしまいました。 -
本当のロケ地はここではなく、平和通りの向こう側にあるNational Academic Drama Theatreという建物でした。この劇場の前はただの駐車場で、ドラマのような車が多く通る大通りではありません。全部エキストラがそれらしく通って見せていたのです。外観が写ったからと言って、内部までその建物の中とは限らないのがドラマ撮影です。実感したなあ。
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この3つの扉をバルカ銀行と信じて記念写真を撮ってしまいました。
扉に金の飾りが付いていて、あれ?こんな飾りあったっけと思ってはいたのです。まさかよく似た建物が2つもあるなんて・・・ああ、失敗。
何でもネットで出て来る時代ですが、それに頼らないとこういう失敗が起こります。でも、それでもいいんじゃないかと思うのです。失敗もまた思い出です。失敗したっていいじゃないですか。順調に事が運んだ旅より、失敗した旅の方が思い出深い旅になります。ネット頼みではなく、自分で推測して玉砕する方が人生楽しいですよ。 -
カウントダウンのために広場全体がライトアップされています。
普段の深夜にこんな風に建物の写真を撮ることは出来なかったでしょう。
どうしても明るい時に広場に行きたい。この日の日程表では、ホスタイ国立公園からホテルに戻るのが17:30とありました。ならば日没直後なので手前に立ち寄るベストウエスタンホテルでバスを降りれば、広場に行かれると思っていました。
予め、添乗員に違うホテルで下車することを告げ、ガイドさんにはホテルに戻るためのタクシーをベストウエスタンホテルで呼んでもらうためのメモを書いてもらいました。流しのタクシーを捕まえるのは難しいので、ホテルで呼んでもらうのが確実だと教えてもらいました。そこまで準備して出掛けたのに、戻って来たのは19時を回っていました。30分早く出発していて尚、2時間近くも遅れたのです。モンゴルは時間の予測が付きません。
カウントダウンのライトアップで、ここまで綺麗に建物が撮れるとは予想外でした。ああ、良かった。取り敢えず、撮れました(バルカ銀行じゃなかったけど)。 -
さて、この建物をバルカ銀行と勘違いしたのは、もう一つ理由があります。銀行から出て来たアリさんと話した後、乃木は東京本社の山本と電話で話をします。その場面では、背後にスフバートル広場が見えていて、間違いなくこのオペラハウスの横の道を歩いているのです。まさか正面と横の撮影場所が違う建物だなんて・・・はあ。
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足元に緑色のラインがあるのがわかりますか?
ドラマでも、乃木はこの上を歩いてこちらに向かって来ました。 -
この扉の前に立ち止まって乃木は山本と電話を続けていました。
山本がぬけぬけと「お前なら出来る。」などと言って電話を切った後、大きくため息をついた乃木は左方向に歩き出します。 -
歩いて来る乃木に正面から青いデールを着たドラムがぶつかります。この時、乃木の鞄のネームタグにGPSを取り付けます。後で見てみると、ちゃんとドラムの手は後ろに回っていて、おお、この時に付けたんだなとわかります。ぶつかられて、乃木はしっかりと鞄を抱え直して再びこの道を歩き始めます。そこで第1話は終わりますが、後に実は乃木がGPSに気付いていた事がわかります。ここは、そうしたおもしろい場面のロケ地なのです。
当然、ここで鞄を確認する仕草で記念写真を撮りました。ちょっとポーズは違ったけれど。分かる人にしかわからない楽しみです。 -
VIVA撮影に夢中になっているうちにカウントダウンが行われ、花火が打ち上がりました。
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新年あけましておめでとうございます。2024年になりました。
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こんなに華々しく新年を迎えたことはありません。それもモンゴルで。一体どうしたことでしょう?
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次々に花火が打ち上げられます。真夜中にモンゴルで花火を見ているなんて。なんだか信じられません。これは「VIVANT」を見ていなかったら、実現しなかった事でしょう。
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それにしても、首都の真ん中の広場で盛大に花火を上げているのはすごいです。
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日本での打ち上げ花火は、大抵、海や川の上で行われます。
それでも、毎年どこかの会場で事故が発生します。 -
モンゴルでは、あまり花火を上げる機会が少ないのかもしれませんね。
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日本の花火は、1つ1つを味わいながら上げることが多く、曲に合わせたり、イメージを表したりしますが、ここのはとにかく連射です。勢いが全てです。
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ニューイヤー花火なので、それでいいのかも知れません。
とにかく景気よく派手に祝いましょう。新年おめでとう! -
花火を見ながら、モンゴルのミニ知識を書いて行きます。
「こんにちは→サインバイノー」「ありがとう→バヤルラー」
なかなか覚えられない単語です。そこでガイドさんが考案した覚え方です。お酒を勧められたら、1杯はイエス、2杯もイエス、3杯はノーと答えます。「サンバイノー」です。1文字欠けますが、音は大体同じです。
ドライバーさんに試しに「サンバイノー」と言ってみたら、はっきり「サンバイノー」と帰って来て、驚きました。おそらく「サインバイノー」だったのでしょうが、聞き取れたことに驚きました。
ドラマを見て、私はモンゴル人とモンゴル語で会話することは不可能だと思っていました。「バヤルラー」の覚え方も考案して欲しいです。 -
赤い煙幕が降りて来ました。モンゴルの色です。
さて、「馬乳酒」というお酒を聞いたことがありますか?
モンゴル語でアイラグというお酒で、文字通り馬乳を発酵させてつくるお酒で、アルコール分は3%程度だそうです。モンゴルでは酒という位置付けにはならず、子供も飲みます。「こんなのは酒のうちに入るか~」という事なのでしょうね。夏と秋にしか作れないので、大切に保管して旧正月などのお祝いの席に出されたりもします。観光シーズンには飲めるのでしょうが、冬のこの時期では見つけられそうもありません。 -
「Blue Sky Hotel & Tower」の向こうに大きな花火が上がりました。
あの向こうに広大なShoppy Parkという公園があります。遊園地やシャングリラホテルが隣接しています。巨大な打ち上げ花火は、ちょっと離れた場所で上げているんですね。 -
Blue Sky Hotel & Towerかシャングリラに泊まれば、カウントダウン花火を目の前で見られますね。それにしても近過ぎ。
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イチオシ
アイラグがお子様ドリンクなら、アリヒ(モンゴルウォッカ)は強烈なお酒です。アルコール度数40%前後。ストレー卜で一気に飲むのだそうです。
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広場の花火と奥の公園の花火の競演です。これが微妙にずれて交互に開花するので、両方を一緒に写すのが難しいです。
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イチオシ
音楽と共に花火は上げ続けられます。午前0時から10分間のオンステージです。
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花火の色は赤・緑・ピンクと目まぐるしく変化します。地表から吹き上げるような花火は、トルネードになっていて、グルグル螺旋を描いて光の矢を放ちます。
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もう、地表と天空の花火が大き過ぎて画面に収まらなくなりました。
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縦撮りでなんとか一緒に収めようとしてみたのですが、所詮この程度です。
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今の花火は全開になると、緑色に変わって枝垂れて来ました。
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下の花火がトルネードしているのがわかるでしょうか。
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わずか10分間の花火が、こんなに多彩で休むことなく打ち続けられるものだとは。
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イチオシ
ミニ・モンゴル・メモ
チャンスンマハ。モンゴル人の好きな料理「ゆで肉」のこと。味付けは塩のみ。モンゴル料理は基本的に塩のみの味付けが多いです。ナイフを使って、骨からこそいで食べます。老若男女を問わず、モンゴル人はこれを食べるのが早いのだそうです。早く食べられて一人前? -
中国の爆竹のようにヒューヒュー鋭い音がしながら、夜空を駆け上って行きます。夜空に無数の星が見えるようですが、あれは花火の残り火です。
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ミニ・モンゴル・メモ
ボタータイホーラガ。チャーハンのようなお米料理です。炒めて味付けした具を炊いたお米に最後に混ぜるのが一般的です。
ツアーで出された料理は、モンゴル料理はもちろん、中華料理・何故かコーカサス料理。どれも問題なく食べられました。
今年のはじめにバングラデシュに行きましたが、何故か日本人の口に合わないと確信されて、なかなかバングラデシュ料理を食べさせてくれませんでした。無理にお願いして出してもらったら、普通に食べられました。ツアーの人達も皆食べていました。今の日本人はかなり各国を旅行しているので、ゲテモノでなければ何でも食べられると思います。これからはモンゴルを訪れる日本人が増えて来るのでは。 -
いよいよ佳境に入って来ました。ひっきりなしに鋭い笛のような音がして、バンバン花火がはじけます。
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噴水のように花火が上がります。
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七色の花火が華麗に舞います。
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フィナーレです。ア・ハッピー・ニュー・イヤー!
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花火が終わって静かになったスフバートル広場。人々が動き始めます。
この派手なライトアップが国会議事堂です。ドラマでもよく目立ちました。この広場にいる乃木を、CIAのサムが監視衛星から見ていました。その乃木の背後にはライトアップされたチンギス・ハーン像(真ん中)がよく写っていました。 -
広場には花火の関係であまり遊興施設はありませんが、1つだけお立ち台がありました。
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花火に主役を譲っていたライトアップされた建物群が、主義主張を始めました。これらのライトアップはカウントダウンのためにだけ行われたので、翌日には暗くなっていました。
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国会議事堂を撮っていて、まだVIVA撮影が途中だったことを思い出しました。
「バルカ銀行」だと思っていたオペラハウスの隣にはアリさんのGFL社があった「Central Tower Ulaanbaatar」が建っています。赤い文字の場所がGFLとなっていました。中にはカナダ大使館も入っています。
ドラマの日本大使館の建物はダルハン市にあるBuudai Hotelで、随分離れています。因みに、大使館から地下通路を使って脱出する際に、別館の廊下の絨毯をはぐると入り口が現れましたが、あれはテレルジ国立公園にあるテレジ・ラクジュリー・ホテルの中だそうです。昨日、その前を通りました。ついでに、乃木が別班の任務で再度バルカに入国した際、タクシーで入れ替わって野崎を巻きましたが、その際に使われたホテルはKempinski Hotel Khan Palaceです。 -
そして広場の西側、GFL社の向かいに建っているのがノコルの会社ムルーデル。新しい建物の方の市庁舎(Khangarid Palace)です。ドラマでは向かって左の上端に羊のマークとMURUUDULの赤い文字が付いていました。1つだけ灯りが付いている部屋の場所です。また、建物の真ん中にあるクラウンマークは外されていました。
12:15に集合して、ベストウエスタンホテル方面に歩いて行きます。一斉に人も車も帰ろうとするのでにっちもさっちも行かなくなっています。どうするんだろうと思っていたら、警笛がピリピリと鳴り響き警察が交通整理を始めました。バスは交差点の角に無理矢理停まっていました。すごいなあ、よくこの場所に停まれたものです。お陰で私達は同じホテルに泊まっているグループの中で最初に戻り着けました。
この後は急いで寝て、5時に出発です。初日の出特別列車に乗車するのです。では、次回にて。
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