2023/12/24 - 2024/01/02
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この旅行記のスケジュール
2023/12/28
この旅行記スケジュールを元に
2020年に計画していたものの、キャンセルになってしまったプーケット旅行。
リベンジで行ってきました。
マイカオ5泊+パトン3泊+機内泊の10日間です。
いつもと同様、私と夫&小学生2人の4人旅です。
乾季かつ年末年始のハイシーズンで航空券が腰が抜けるほど高かったのですが、勇気を出してポチって良かったです。
雨は1回しか降らなったし、気温も30℃に届かないくらいで過ごしやすく、海もすごくキレイでした。
トラブルはあったものの、次の年越しもプーケットへ行きたいと思えるくらい最高でした!
☆5日目☆
長男が怪我をする
ラフティングツアー
・フライングフォックス
・ラフティング
・滝
・ATV
・ワットスワナクハ
バンコクホスピタルプーケット
スプラッシュビーチリゾート泊
5時起床26時就寝の長い一日でした…
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明朝、長男の泣き声で目を覚ます。
ベッドから落ちて、その時にサイドテーブルの角を瞼にぶつけて流血したらしい。
慌てて電話して、ホテルの人に来てもらう。
青い服の人が生食で洗って、イソジンで消毒してくれた。
左の男の子はハウスキーパーの男の子。
早朝からスミマセン… -
長男と夫は再び寝てしまったが、私と次男は眠れず…
部屋でやることもないので、散歩しつつ、朝ごはんへ。スプラッシュビーチリゾート、マイカオ、プーケット ホテル
-
レストランへ行く途中にあるプール。
ここのプールには1回も入らなかった。 -
こんな感じのホテル棟に囲まれたところ。
-
朝ごはんには平たい麺を。
そうこうしているうちに、夫と長男もやってきてみんなで朝ごはん。
それなりに出血してビックリしたが、なんだかんだで長男の傷も大丈夫そうだ。 -
そして朝ごはん中に長男の歯が抜けた。
そしてこの歯を「たぶん朝食レストランに忘れてきた」と部屋に戻ってからシクシク泣く。
時間経過的に絶対にもうゴミに紛れて捨てられちゃってる。
さよなら、乳歯…
なんだか朝からツイてない長男。 -
長男は朝ごはんを食べ終わっても、血がジワジワ出続けていたので、フロントでガーゼとテープをもらった。
イソジンも使いたくてお願いしたんやけど、「イソジン」が通じず「茶色い液体」って言ったらわかってくれた。
「あぁ~これね、タマキン、タマキン」と若いかわいい女の子に言われて、私と長男、フリーズ。
聞き間違いやったんかなぁ。
あとで長男と「絶対にタマキンって言ったよね」ってお互い確認し合った結果、「タマキンと言った」と言う結論に。 -
目をガーゼで覆い(眼帯が欲しかったがタイには存在しないらしい)、ツアーに参加。
混載車で我々が一番最後だったので、縦一列になって座る。
ここから1時間強ドライブ。
途中にゾウがいた。 -
参加したのはラフティング、フライングフォックス、滝、ATV、ワットスワナクハ観光という盛りだくさんなツアー。
4人で15099円(klook)。
ラフティングポイントに到着。 -
ココにはトイレ、シャワーとか、ちょっとした売店があった。
-
ご自由にどうぞなドリンク類やクッキーも。
ペットボトルの水、持ってこなくてよかった…(再) -
まずフライングフォックス。
高さはそうでもないが、安全性についての怖さがある。
大丈夫かな… -
ビューっといくと、終点ポイントが当然あるんやけど、クッション・バネ的なストップさせる何かがあるんじゃなくて、人力。
男性2人で私を受け止めてくれた。
予想外の展開でめっちゃビックリした。
で、プラスチックのイスをサっと足元に出されて、「ココに立つ!」って言われる。 -
フライングフォックスが怖くてできない次男は待機していた。
やる・やらないは自由な感じ。 -
それからラフティング。
ラフティングのセールスから始まる。
5キロまではツアーに込み。
7キロ・10キロと延長したければ課金するシステム。
課金しなかったので、価格は失念。 -
この川は水量が少ないらしく、上流で水を堰き止め、ある程度貯まったら放出→それに合わせて一斉にラフティングスタートするスタイルらしい。
その時を待つラフティング参加者。 -
気が付いたら水量が増え、川の流れが早くなっていた。
他のツアー会社のボートもどんどん流れてくる。
というわけで、夫と次男が乗ったボートも出発していった。 -
川の水が傷に入ったらさすがにマズいと思ったので、長男は参加せず。
付き添って私も参加せず。
次男によると、他のボートの人にめっちゃ水をかけられたらしいので、長男は参加させなくて正解だった。
あと次男曰く、川にカバがいたらしい。
絶対にゾウではなくカバらしい。
特に鼻がカバらしい。 -
みんながラフティングやっている間、ひまだぁ~iPad持ってくれば良かった~と言う長男。
私も暇だよ… -
ラフティングから戻ってきた人から順に昼ごはん。
ビュッフェではなく、人数分テーブルまで運んできてくれた。 -
これ以外にも揚げ物2種とタイ風オムレツがあってなかなかのボリューム…
食べきれなかったけど、この旅行中の一番バランスの良い食事なんでは無いかと思う。 -
食事が終わったら、順次、改造トラックの荷台に乗り…
-
舗装されてんだかされてないんだか分からない道をひた走る。
10分くらいなんだろうけど、体感ではかなり長く感じた。
急発進・カーブで荷台から落ちそうになる。
普通に危ないんだが。
ツアー送迎のバンには「シートベルトしないと罰金5000バーツ」って書いてあったけど、トラックの荷台には適応されないのか?
もはやシートベルト云々ではないレベルだけど。
そもそも地元の人はノーマルのトラックの荷台に乗ってるけど、あれもセーフなのか?
よく分からないタイの交通ルール。 -
目的地に到着したら、特にドライバーが案内するわけでもなく「あっちに歩いていけ」と指をさすのみ。
ここはどこ状態… -
ここで合ってんのか?と思いつつ、同じトラックに乗ってきた人以外はだれもいない山道を登っていく。
-
一体、我々はココで何をしているんだろう…どこに向かって歩いているんだろう…という気持ちになるが…
-
それらしい滝に到着。
トーンパリワット滝。
ここにはツアー客なのかツアー会社側なのかよく分からないが、現地人ぽい人がいて、岩の上から飛び込んだりして遊んでいた。
とりあえず、人がいたので一安心。 -
川に入り、より現地人化する夫(東南アジアに馴染む顔をしている)。
-
川には気持ち悪いほど魚がいた。
-
そして長男は滝でビーチサンダルを片方流される。
だーかーらービーチサンダルじゃない方のサンダル(カカトもあって脱げないやつ)履きって言ったやん!
朝、出しといたやん!
土のなかなんてバイ菌いっぱいいるんやからな!
裸足で歩いて怪我したら、すぐにバイ菌入ってくるんやからな!
と私にワーワー言われながら、ケンケンで下山する可哀そうな長男。
このビーサン、2023年の夏にフィッパーで買ったもので、今回の旅行でおろしたばっかり。
4日くらいしか履いてないぞ、悔しいわぁ。 -
ラフティング拠点となっている所へもどり、そこにあった売店で仕方なしにビーチサンダル購入。
謎のHachiというロゴ。
パッケージは汚くてすぐ捨てたけど「8」って書いてあったので、Hachiはきっと8のことなんだと思う。
デザインも意味不明だわ、サイズも長男にはちょっと小さいし(このサイズかめっちゃ大きいのしかなかった)、かなり悔しい買い物。
謎メーカーのなのに1000円以上したし…!
しかもこういうサンダルに限って、いつまでも紛失したりしないのよね。 -
最後のアクティビティはATV。
もともとはATVなしのプランでツアー予約していたが、ラフティングしてないしせっかくなので、と追加料金払って参加。
ひとり500バーツ。
子供は2ケツなのに、同額500バーツでちょっと解せない。 -
一列になって走る。
置いていかれないように必死…! -
この道は全然マシだけど、全体的に砂ぼこりが酷くて、砂まみれになった。
ガーゼで覆っているとは言え、長男の傷に変なものが入っていないと良いが。 -
最後のスポット、ワットスワナクハ。
入り口前にはサルのエサが売られていた。 -
アジアにしかサルはいないのか?と思うほどに、エサやりしてるのは欧米人ばかり。
管理されていないっぽいサルなので、感染症が怖い。 -
サルのエサはポップコーンの過熱前みたいなやつだった。
固そう。
それに群がって、ハトもいっぱいいた。 -
息子らはエサやりは好きだが、安全が確保(一定の距離がある)されているものに限るので、やらず。
相変わらず、動物が苦手。
このツアーにゾウ乗りのオプションもあったが、「怖い」とのことで予定に組み込まなかった。 -
ワットスワナクハ、入り口。
-
ツアー代に入場料が含まれているのに、チケット売り場の人に言われるがままに入場料を支払いそうになってしまった。
ツアー会社のガイドが急に登場して「この人らはもう払ってるから」って伝えてくれてタダで入れた。
たまたまガイドの人が私らのことを覚えててくれたから良かったけど(次男級のちびっこは他にいなかったし、ラフティングもキャンセルしたから印象に残りやすかったんだと思う)、特徴のない人やったらスルーされて支払うで、これは。
そもそもチケットもツアー参加してる印のステッカー的なものも何もないし。 -
洞窟の中の涅槃像。
どうか、長男の不運を取り払ってください、、、スワンクハ洞窟寺院 (モンキィーケーブ) 寺院・教会
-
占い的なやつ。
寺院にあるにしては、一昔前のゲームっぽいルーレット。
長男にやらせてみたかったが、故障中だった。 -
芳名帳。
-
時間がけっこうタイトだったので、洞窟奥までは行かなかった。
集合時間に遅れて置いていかれたら洒落にならん…と、ありえないけど、この日はそんなこともありえそうな運気だったので。 -
いきなりマイカオビーチ。
無事にホテルまで帰ってこれた。
15時半ごろホテルに帰ってくるようなスケジュールだったが、実際は17時半。
パンガー湾ツアーの時もそうだったけど、帰着が遅れるのがデフォルトぽい。マイカオ・ビーチ ビーチ
-
ビーチにはサンセットを見に来てみたが、雲が出ており、思うような景色が見れず。
残念。 -
団子職人。
-
長男の傷をチェックしたところ、まだ血がジワ~としていたため、重い腰をあげ病院に行くことにする。
保険会社に連絡し、病院の手配をしてもらう。
これはツアーでもらった軽食。
食べるタイミングがなく、持って帰ってきた。 -
このパイ生地の中にスイートポテト的な餡が入ったのを3人分(6個)食べ、コレを私の夕ごはんとする。
長男の夕ごはんは年越しソバとして持ってきた緑のたぬき。
そしてgrabでバンコクホスピタルプーケットへ向かう。 -
1時間以上かけてやってきたバンコクホスピタルプーケット。
プラナカンちっくな外観でキレイ。
夜間はココの病院しかやっていないと言われたので、プーケットで一番大きい病院なんだと思われる。 -
病院に着くなり車椅子に乗せられる長男。
今日1日、さんざん動いていたけれども。 -
レントゲンとってもらって、骨には異常ないことを確認。
眼球の動きも問題ないと言ってもらえた。 -
結局、まぶたは5針縫うことに。
帰国後、抜糸してもらった時に「きれいに縫ってもらえたね」って言ってもらえて一安心。
ちゃんと受診して良かった。
この時、オペの担当してくれた看護師さん、チュッパチャップス食べながらだった。
ずっとオペの前から食べてて、いざオペになったらどうするんかな?って見てたら、そのままマスクした。
チュッパチャップスの棒がマスクを押し上げている…
それにより隙間あいてるし、マスクの意味!
これぞマイペンライ。
大病院のERにも関わらず、(重症患者がいなかったからかもしれないが)この看護師さん以外もみんな自由に楽しそうに働いていて、日本もこういう所を見習えたらと思った。 -
※病院のトイレ。
キレイなトイレなのに、意外とトイレットペーパーはゴミ箱へ方式。
ゴミ箱にはバイオハザードマーク。
蓋もついてないようなところも多いけど、そうだよな、アレって相当バイオハザードよね。 -
支払いは保険会社がするってことで連絡は言ってるはずなのに、病院は「保険会社の承認がおりない」って言って帰らせてくれない。
保険会社に電話したいのに、なかなか電話貸してくれへん。
結局、病院側が承認おりてる事に気づいていなかっただけっぽかったし…
お会計に1時間待たされて、どっと疲れた。 -
交通費も保険でおりるっぽい(※まだ手続きできていない)。
行きはGeabで890バーツ。
帰りは「待ってるわ」と言われたので、いわゆる交渉制で1300バーツ(値切ってこの価格)。
コレがちゃんと保険でおりるか心配。
日付が変わるくらいずっと待っててくれたから、あまり強く価格交渉できなかったんよね… -
もらった薬。
いわゆるアセトアミノフェン(左)と抗生剤の軟膏(右)。
謎のサポニンとかいう薬(中)。
説明によると「むくみをとる」らしい。
瞼は確かに腫れてるけど、むくみって認識なん?
なにコレと思いつつ「郷に入っては」の考えから、とりあえず飲ませておいた。 -
私と長男が病院へ行っている間に、夫と次男はいつものサンシャインレストランへ行ったらしい。
またアイス食べてる…
そんな感じのマイカオビーチでのそれぞれの最後の夜。
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この旅行記へのコメント (2)
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- BOSSさん 2024/01/30 08:53:14
- 無事でよかった~!!
- お兄ちゃん、ケガをストーリーズで知ったときは本当にびっくりだったけど、日本に帰ってお医者様に縫い口良かったって言ってもらえたから、傷跡は目立たなくなるかな?? 無事でよかった~(涙)。 夫とも旅行中に気になってて、すぐに娘を真ん中で寝せるようにした(≧□≦)。そして旅行保険の大切さよ!
ケガの中、笑って申し訳ないが、看護師チュッパチャップスかい(爆)タイの人って、今でも真面目にマスクしてる人多いのに、看護師がマスクの意味をなしてない(笑)マイペンライで済ましていいのか。。。笑笑
- keihanさん からの返信 2024/01/30 22:33:32
- RE: 無事でよかった?!!
- BOSSさん
こんばんはー
傷跡はまだある…
この傷跡を利用して二重に出来ないもんかと思うけど、うちのコは塩顔なのがウリだからな笑笑。
うちも怪我したあとは添い寝!
次のホテルもエキストラベッド使わないで添い寝したよ。
本格的な反抗期がくるまでは、まだまだこのスタイルを貫く笑。
4人一部屋で探すと2段ベッドが良く出てくるんやけど、もはや怖くて泊まれないよねぇ。
オペ室で飲食可ってなかなかじゃない笑?
結果的にチュッパチャップスはなんの支障もなかったんやけど。
すんごいオカマ歩きの看護師さんが闊歩してたりして、タイを感じたわ…
keihan
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