2023/07/12 - 2023/07/18
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durianさん
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今回は日本人には殆ど知られていないインド・ザンスカールのシャデ村に行ってきます。この話が来たのはコロナ前、いつもお世話になっている旅行会社の社長さんからシャデ村の話を聞きました。殆どの日本人の方に知られていなくて、勿論、足を踏み入れた方はあまりいないんですよね。そんな村があるんです。と。ワォ~そこ是非とも行きたいです。行きましょう!!とこんなノリで話が進みましたが参加する人も5名は必要。で色々と友達にお誘いしていましたが、世界に広がったコロナがね。。。これがあったので3年間は海外には飛べませんでした。で昨年の夏頃から来年は絶対この話進めましょうと言うことで、山友やザンスカールに興味のある方にお声がけをして参加者4名出来、あと一人参加してくれる方がいてくれたら良かったのですが、旅行会社の社長さんも色々と工面してくれ結局、4名参加でこの話が進んでいきました(感謝です)残念なことに正味13日間もあるので行きたいと言ってくれた山友も会社の休み取れないと言う方もいました。
いよいよ7月14日 シャデ村にレーの街から出発します。皆さん高山病にもならずに元気で出発です。今回の旅は13日間です。テント泊が8日間でホテル泊が5日間です。行きは途中のパドムの街カルシャ・ゴンパにて祭りがあるのでそれに合わせてお祭りも堪能出来ます。
本当はここはレーじゃないんです。4traの国階層までにザンスカールがありません。4traさん追加よろしくお願いします。今時はザンスカールの方に行く方結構いると思うんですけどね。他の言いなりもいいですけどね、こちらにも目を光らせてください。よろしくお願いします。って見てくれてるのかな?
◎7月14日(金)
レーより専用車にてカルギルに向かうカルギルからスル谷に入り プルティクツ近くのキャンプ場に(ブルティクツェ:テント泊)
◎7月15日(土)
専用車にてランドゥムを経由してパドムへ(パドム・パラダイス泊)
◎7月16日(日)
パドム滞在 カルシャ・ゴンパンの祭りを観光 尼僧院、カルシャゴンパ見学(パドム・パラダイス泊)
◎7月17日(月)
車でトレッキング出発地点プルネィ村まで。プルネィから歩いてまずは、プクタル・ゴンパを目指します。プクタル着後、お寺をお参り (プクタル:テント泊)
◎7月18日(火)
早朝出発トレッキングでシャデ村へと向かう(テント泊)
◎7月19日(水)
早朝出発トレッキングでシャデ村へと向かう(テント泊)
◎7月20日(木)
早朝出発シャデ村へ。途中タンク僧院に(テント泊)
◎7月21日(金)
シャデ村滞在。村の散策。休養(テント泊)
◎7月22日(土)
早朝出発しプクタル・ゴンパ目指す(テント泊)
◎7月23日(日)
早朝出発しプクタル・ゴンパに戻る(テント泊)
◎7月24日(日)
プクタル僧院からチャー村に戻るその後専用車で(パドム:パラダイス泊)
◎7月25日(月)
パドムで休養 トンデゴンパに
◎7月26日(火)専用車でレーに戻る
全て顔写真は皆さんの了解を得ています
- 旅行の満足度
- 5.0
-
7月17日
おはようございます
宿の裏庭です
今日はいい天気 -
朝食をいただき
出発地点のプルネィ村に急ぎますが
途中のパルダン・ゴンパによってパチリ -
パルダン・ゴンパの中には入らなかったのですが
これ近くで見ていますが高い岩の上に建っています -
その後
少し車で走り学校があります -
生徒さん達
朝の朝礼していた -
そしたら遅刻組の子供達か何人か来ました
その後プルネィ村に走ります -
プルネィ村の出発地点の写真撮り忘れました
靴ヒモをしっかり結んでトレッキングポール出して出発です -
今日は
プクタル・ゴンパ目指します
プクタル・ゴンパまではで2018年19年と2回行った事があるので
なんとなく山道も分かります -
こんなおしゃれな宿ができていた
-
この道を行きます
天気良すぎて暑いし -
途中
お馬さんに荷物を運んで降りてくる
人達を何人か見ました -
交通機関はヘリか馬そしてロバだけですから
そう簡単ではありません -
こんにちは
-
ツァラップ川も濁っています
2019年に来たときは雪解け水が多くて
綺麗な色していましたが今回の川の水はこんな感じね
冬になるととても綺麗な翡翠色に変わるんですよね -
自然は凄い
-
前は(チャー村)から左の山道を歩いてプクタル・ゴンパに行っていましたが
今回は右の山歩いています -
途中で休憩
-
どこまでも続く
-
面白い地形です
カッパドキア的な -
お天気最高に良いんです
顔焼けてしまう、喉かわく、暑い -
前はカメラを肩に担いですぐに写真を撮れる様にしていましたが
カメラの中に沢山の砂埃が入ってカメラをクリーニングしても取れない状態
になり面倒でも今回はしっかりとリックに入れて
立ち止まりカバンの中から取り出して写真を撮っていました
あとはポーターさんがレンズを持ってくれたので楽でした
と言ってもレンズ交換はほとんどしてませんでした
なんで持っきたん?って突っ込まれそう -
途中で休憩
友達とスマホで写真を取り合いっこ -
隊長
空気の薄いところでタバコ吸っています -
2019年もプクタル・ゴンパの帰りにこの道通りましたが
川の中にあるこの歩道は無かった
どんどん新しく進化してますね -
写真では分かりませんが結構激しい流れでなんです
下を見るのは恐ろしい感じです
なので川を見ないように歩きました -
そして
この綺麗になった橋を渡ると -
橋幅も広くなり歩きやすくなりました
もうすぐプクタル・ゴンパです -
向こうには前にあった手作り感100% の橋
あそこを渡るのには無茶怖かった覚えあります -
3度も来てしまったプクタル・ゴンパ(僧院)
何故かここに来るとホッとした感じがします
少年僧達はクリケットをしていた -
何度見てもカッコ良すぎる
-
これから一緒にシャデ村まで行くお馬さんとここで会いました12頭います
そして馬チーム3名 コックさん2名 指図する方が1名
ポーターさんけん色々手伝ってくれる方2名、ガイドのヤンぺルさんと計9名
こちらは隊長と私達女性が2名男性が2名 計5名
全部で14名と馬12頭のグループです 贅沢すぎるかな -
私たちの水、食料そして荷物を運んでくれます
-
とてもおとなしいんです
-
馬から荷物をおをし
-
12頭いるので
-
ゆっくり少しずつ
-
馬を扱うギャッツオさん通称レジェント
20年前、隊長がチャダルに行った時に他のグループの案内役でこのギャッツオさんがいたそうです。(帰りですが隊長のパソコンに写真があったので見せてくれました)がこのオールドスタイルのままで殆ど姿形は変わってなかったので驚きでした
その後『レジェント』と私たちは呼んでいました -
僧の皆さんも私たちの様子を見ています
-
ここにもいるね
-
荷物も下ろし
これからテントも張ってくれます -
僧の裏にある建物はプクタルゴンパのゲストハウス
2018年、19年はここに泊まりました -
ゲストハウスの食堂に入ってみると
少年僧はスマホを見ている という事はスマホ持ってるの?
実はここ Free wifi 飛んでいました。やはり今時なんですよね
前に来た時とは大きく変わっていました -
先ほどの僧もスマホね
隊長はここでライブ配信してました
時代は変わりました -
日も少しずつ変わっていきます
-
レジェント無茶カッコイイ
-
私達も少し休憩して
プクタル・ゴンパにお参りにいきます -
途中で僧の方と
-
対岸のユーガー村ね
-
到着
プクタル・ゴンパの入り口です -
ここからツワラップ川の向こうの村が見えます
-
子供僧
問答を行っていました -
問答とは
2人で行います。立っている僧が例えば仏教は何?と問いかけると
座っている僧はそれについて答えるんです
言葉はわからないけど問答しながら自分たちの学びの伸び代を
大きくするって事なんです
前に他の僧院で見た時は
青年僧でしたが凄いアクションがあって面白かったです -
問答終わって皆さん席についています
-
上の方に行ってみました
今の問答で復習していたのかな -
厨房に行ってみました
こんにちは -
青年僧
笑顔もらいました -
こちらもね
-
こちらにもいらっしゃいましたね
-
トローンボーン的な
-
夕刻の時間を知らせるホラ貝?
こちらは山伏的なね -
僧の皆さん揃った所で
-
これから夕食ですね
-
もっと近くで撮ればよかった
-
外で皆さんと夕食時間
私達もテントに戻ります
その後はテントで美味しい夕食を頂き
明日は早朝出発なので早く寝ました
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- るなさん 2024/01/21 17:09:47
- こんなところに3度も行くdurianさんにびっくり(笑)
- durianさん、こんにちは~
いやいやdurianさんのインド旅はもう未知過ぎて(笑)
ロングな旅はなかなか仕事してたら休めないですよね。私も10日ぐらいは強行突破してるけど、やっぱり2週間は難しい...まぁ来月なら仕事ないからいいけど、他のことで忙しいし(笑)仕事しなくて生活が成り立つトラベラーさんが羨ましいですよ。
交通機関はヘリか馬そしてロバだけのアクセス...ひぃ~極端過ぎて笑える!!
そもそも私にテント生活が出来ないからこんな絶景見ることは一生ないだろうなぁ。
こんな過酷なところへ3度もいらしてるdurianさんが凄い@@;
私のパリなんて甘っちょろ~い(笑)
こんなとこでもスマホを持つ生活は同じですね。
今やこれないと旅もままならないですしね。レストラン入ってもメニューはQR Code読み取りのところが多いし。スマホない人どうするの?って感じ。
続きも楽しみにしてます♪
るな
- durianさん からの返信 2024/01/22 20:47:26
- Re: こんなところに3度も行くdurianさんにびっくり(笑)
- るなさん
こんばんは。そしておめでとうございます。FB見ました。
そして東京を離れてしまうんですよね。また新しい事に
挑戦かな。
私、仕事してますよ。仕事しないと旅に行けまんからね。
あまり時間に縛られない仕事なので感謝なのです。
テント泊は友達にも私は絶対無理なんて言われました。
テント泊、狭い空間に荷物もあるし結構快適でした。
手を伸ばせば、なんでも届くし。寝袋もとても暖かった。
でも夜中に雨が結構降ってテントの床が濡れました。
これは困まりましたが、まぁ次の日カメラの三脚の上に
かけて乾かしました。こんな三脚の使い方ありです(爆)
これから、このような標高の高い所には勿論行きますが、
登山は出来なくなりますね。昨年の11月に足を痛めて
しまったので。無理できないわ。と年齢感じました。
るなさんの素敵なパリの写真を見るとまたパリ
やイタリアに行ってみたいのですがついついあの
大きなインドの方に足が向いてしまうんです
インド病なのかと思います。
11月インド、ジョードブルに行った時レストランの
注文がスマホでしなくちゃならなくて驚きました。
今時なんですね。人手不足ってあるかもしれませんが、
インドでそれは無いだろうと思いますが。
durian
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