2023/07/12 - 2023/07/15
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durianさん
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今回は日本人には殆ど知られていないインド・ザンスカールのシャデ村に行ってきます。この話が来たのはコロナ前、いつもお世話になっている旅行会社の社長さんからシャデ村の話を聞きました。殆どの日本人の方に知られていなくて、勿論、足を踏み入れた方はあまりいないんですよね。そんな村があるんです。と。ワォ~そこ是非とも行きたいです。行きましょう!!とこんなノリで話が進みましたが参加する人も5名は必要。で色々と友達にお誘いしていましたが、世界に広がったコロナがね。。。これがあったので3年間は海外には飛べませんでした。で昨年の夏頃から来年は絶対この話進めましょうと言うことで、山友やザンスカールに興味のある方にお声がけをして参加者4名出来、あと一人参加してくれる方がいてくれたら良かったのですが、旅行会社の社長さんも色々と工面してくれ結局、4名参加でこの話が進んでいきました(感謝です)残念なことに正味13日間もあるので行きたいと言ってくれた山友も会社の休み取れないと言う方もいました。
いよいよ7月14日 シャデ村にレーの街から出発します。皆さん高山病にもならずに元気で出発です。今回の旅は13日間です。テント泊が8日間でホテル泊が5日間です。行きは途中のパドムの街カルシャ・ゴンパにて祭りがあるのでそれに合わせてお祭りも堪能出来ます。
ここレーではないんです。ザンスカールなんです。国階層にはザンスカールがなくて、今は割とこちらの方に行く方もいらっしゃるかと思うんです。4TRAさんザンスカール追加よろしくお願いします。4traが皆さんのチェックしてくれてるかわかりませんけどね。よろしくお願いします。
◎7月14日(金)
レーより専用車にてカルギルに向かうカルギルからスル谷に入り プルティクツ近くのキャンプ場に(ブルティクツェ:テント泊)
◎7月15日(土)
専用車にてランドゥムを経由してパドムへ(パドム・パラダイス泊)
◎7月16日(日)
パドム滞在 カルシャ・ゴンパンの祭りを観光 尼僧院、カルシャゴンパ見学(パドム・パラダイス泊)
◎7月17日(月)
車でトレッキング出発地点プルネィまで。プルネィから歩いてまずは、プクタル・ゴンパを目指します。プクタル着後、お寺をお参り (プクタル:テント泊)
◎7月18日(火)
早朝出発トレッキングでシャデ村へと向かう(テント泊)
◎7月19日(水)
早朝出発トレッキングでシャデ村へと向かう(テント泊)
◎7月20日(木)
早朝出発シャデ村へ。途中タンク僧院に(テント泊)
◎7月21日(金)
シャデ村滞在。村の散策。休養(テント泊)
◎7月22日(土)
早朝出発しプクタル・ゴンパ目指す(テント泊)
◎7月23日(日)
早朝出発しプクタル・ゴンパに戻る(テント泊)
◎7月24日(日)
プクタル僧院からチャー村に戻るその後専用車で(パドム:パラダイス泊)
◎7月25日(月)
パドムで休養 トンデゴンパに
◎7月26日(火)専用車でレーに戻る
全ての顔写真は皆さんの了解を得ています
- 旅行の満足度
- 5.0
-
7月14日(金)
朝、8:00 宿に車が迎えに来てくれ出発です -
インダス川とザンスカール川の合流地点
残念ながら今回は川の水は濁っています
寒い頃は綺麗な川の水が見られるんですよね -
今回お世話になる車です
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ここも何度か来ました
この高い坂を登ると -
岩の中に
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ここね
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サスポール洞窟壁画
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11世紀に書かれたらしいのですが
よく見ると漫画っぽくて可愛いのもあるんです -
結構な坂なんですよね
登るのも大変ですが降りるのもね -
車が待っている下におります
そしてラマユル方面に走ります -
ラマユル
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ずっと走って行きます
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ラマユル・ゴンパ
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向こうに僧が
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ラマユル・ゴンパ
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本尊ナンパ・ナンツァ
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お参りに来ていた女性
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せっかくなので外でパチリさせてもらっちゃいました
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ラマユル・ゴンパ
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ラマユル
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いつ見ても素敵な景色です
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面白い山がある
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ムクベク僧院
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これはお馴染みなムクベクのチャンパ(弥勒菩薩様)磨崖仏
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ムクベク僧院の前の道で停車いていた車
素敵な女性がアーリア系かな -
その後ガソリンを入れてね
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途中サンクで休憩
ドライバーさんが休憩したいって
どこかにお茶しに行ってしまった -
ここは何度か来たことあります
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私が初めて来た時と変わっていないなぁ
-
こんな感じね
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このダンボール。。。サルマーン・カーンがいる
その後 今夜泊まるキャンプ場所へと走ります -
7月15日(土)
おはようございます
昨日は少し暗くなってキャンプ場に到着
ガイドのヤンペルさんと今回一緒に同行したザンスカール人の
アショがテントを張ってくれ
こんな感じね
初テントでしたが昨夜は何故かとても良く眠れました -
気持ちのいい朝を迎えることができました
向こうの山は雪ね -
そして今回私たちの料理を全て担当してくれる
ネパール人のコックさん2名 -
食事には必需品ね
-
羊雲
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日本の桔梗に似ているけどね
-
緑が沢山あります
-
勿論花もね
-
あっちも雪山
朝は少し冷え込みます 昨夜は湯たんぽ希望 -
行きのドライバーさん
朝食を食べたら出発です -
前と違い本当に道が舗装されてスムーズです
-
途中休憩スルあたり
風がないから反射がいい感じ
でも天気がイマイチ -
天気悪いんです曇り
標高が高いから天気もコロコロチェンジします -
ハハハハハ
今回私たちの隊長
いやいやいや旅行会社の社長さんなんです
ザンスカールの事本当に詳しのです
隊長はレーに私たちより早めに来てお客さんを案内して
その後私たちと昨日レーで会いました
とても気配りがすごく頼りになるのです。私達も
隊長とガイドのヤンペルさんのコンビで安心感200% -
私が初めてザンスカールに来た2018年の夏と違い
どこも道が舗装されています ありがたい事です -
ランドム・ゴンパ
-
ランドム・ゴンパ
実はここで2018年、2019年とザンスカールの山本高樹さんのツァーに参加した
山本さんと今回ばったり会ったのです。彼のツァーで何人かの方達と一緒でした。
私も久しぶりだったので山本さんの所に駆け寄って
こんにちは、お久しぶりです。お元気でしたか?と挨拶させてもらったのですが
残念な事に、「そちらのツァーとは関係ない」からって
手であっちに行ってってシッシされてしまいました ?????
私はなんのことかわからず。。。
雄大なザンスカールを愛する心の大きな方だと思っていましたが挨拶も出来ない人なのかなと。とても悲しく残念に思いました。
彼のツァーで何人かの日本人の方もこの状況を見ていたのできっと驚いたと思います。私、大ショックでした(涙) -
ショック抑え
ランドム・ゴンパに入ります -
御宝前に飾るもの作っています
-
パンのようにこねています
-
中に入ってみます
あーダライラマ法王が。。。
なわけないです。写真です
読経中なので静かに -
宝具素敵
おじゃまします -
中は結構寒いんですよね
-
おしゃれな法要の服着?てます
-
横からね
-
読経に聴き入ってしまいました
読経って聞くの好きなんですよね。心地よい響き -
そして
今時は僧侶の皆さん MY POT 持っているんですね
なんか新鮮でした -
近くにいた地元少年をパチリ
-
その後
ここペンジョラ峠で休憩ここは14000 FT
メートルすると4300m
皆さん高山病にもならす元気です
パドムに向かいます -
そして結構寒いです
-
綺麗です
-
そして近くでランチね
-
カメラで遊んでみました
-
でランチは、景色の良い場所と
-
サンドイッチ
卵やら色々と食パンに入っています
フライドポテトもね
今回は朝昼晩と3食ネパールから来た2人のコックさんが
毎日違うご食事を作ってくれ、どれも最高に美味しかったんです -
この素晴らしい風景を見ながら
最高に贅沢なランチいだだきました
ダラン・ドゥルン氷河の少し見える所 -
ランチ後
勿論車で一番よく見える場所に移動 -
何度もこの氷河を見させてもらっていますが
それぞれと違う感じに写ります。
カッコいいんだわ また来れて幸せです -
途中標高3500m以上に咲くブルーポピー
ヤンペルさんが見つけてくれました -
それからこんな道を通って
車は走り続けます -
こんな岩が沢山なんです
-
途中車でここを渡る私たちでしたが
なんと水が川のようになってしまい水の中で立ち往生している
車がありました -
ここを渡るはずの車の皆さんこの車をなんとかしようと
その辺にある物を使い車を引き上げています -
スマホでも撮ってみました。
皆さん団結して
なんとか車を無事引き上げパチパチと拍手でした
その後パドムに移動 パドム・パラダイスの宿に
この宿は昨年も泊まった宿です。今回ここに2泊します。
7月15日はここで終わっていました
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kayoさん 2024/01/01 23:22:08
- ザンスカールの青い空
- durianさん、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
ザンスカール、始まりましたね。
バングラでは雨ばかりとおっしゃってたので、
ザンスカールの青空がなお一層美しく見えたのでは?
皆さん、高山病にもかからず素晴らしい。
前回のツアー会社の人の対応は理解しがたいですね。
もしかしてライバル会社だったのかな?
ツアー会社の名前、ネットで検索してすぐ分かりました。
嫌な事も吹っ飛びそうな絶景の連続。
テントの設営からお食事まで至れり尽くせりですね。
あんな川のような所を通らなければいけないなんて、ホントにワイルド~。
ツアーじゃないと行けない所ですね。
最初の方で出てきたムクベクの摩崖仏。
私もこういう大きな摩崖仏が見たくて大分の臼木石仏へ参りましたが、
スケール小っちゃい小っちゃい。
やっぱりインドは何でもスケールがデカイな~っと思いました。
続きも楽しみにしています!
kayo
- durianさん からの返信 2024/01/02 15:40:07
- Re: ザンスカールの青い空
- kayoさん
明けましておめでとうございます。こちらこそ今年ももよろしくお願いします。12月末頃に旅に行かれたかと思っていました。
kayo さん。流石にするどいです。山本氏が前にザンスカールの旅をしていた旅行会社です。でも彼のツァーに参加した私にまで影響がありなの?彼は隠れている感じでした。挨拶も出来ない方、大人気ない心が狭い方と改めて思いました。とても残念でした。
今回での旅は行きの大洪水もありで、やはりお天気はイマイチでした。もちろん天気のいい時もありましたけど逆に目的地に行くまでの山歩きは曇っていたほうが楽で良かったのです。
今回は、全てガイドのヤンペルさんと他のスタフさんが一生懸命働いてくれカメラも重いので私ともう一人の友人はポーターさんを付けその彼らもすごく働き者で驚きました。そのポーターさん達2人は面白いキャラクターで私たちを楽しませてくれ皆さん本当にNice guyでした。
もうこのこの様な標高の高い山歩きの旅は年齢的にも次はないなぁとしっかり思いました。昨年11月の旅で膝を痛めていまい年齢感じてます(笑)
kayoさん磨崖仏好きだったんですね。シャデ村の帰りパドムで最後の方で出てくると思いますが、大きな岩に掘られた石仏が出てきます。ザンスカールに行って初めてこんなに大きな磨崖仏があったのは知りませんでした。
インドは広いし州によって色々と違う顔があるから楽しいですね。昨年はよく考えたら3回もインド行ってた。
にもかかわらず、また行きたくなってしまいます。
durian
-
- きなこさん 2023/12/31 21:32:22
- 素晴らしい
- こんにちは
ほんと素晴らしいです
高山病にもならなくて良かった良かった
何時間もかけて、高山病のリスクもあって、それでこの景色が見れるんですよね
ネパールの料理人の方々も帯同して、食材やテントを積んで大きな車で行かれたんですね。いいなぁ~
山本さん、、、ちょっと残念ですよね悲しくなっちゃいますね
この夏は山本さんが主催されるツアーともう一社(たぶんこちらを使われたんですよね)のツアーが何本かあって、山本さんも、もう一社の社長さんも早くからラダック入りしてた様です。
それでX(旧Twitter)で山本さんが名指しでもう一社のカメラマンさんを批判とかしてて( ; ; )なんか悲しくなりました。
何かあったんでしょうね
だからdurianさんに対してじゃないですよ
こんな時メール機能があったらなぁと思います。
ここに書いてごめんなさいね
続きを楽しみにしていますね
どうぞ良いお年をお迎え下さいね
来年もいっぱい素敵な瞬間がいっぱいありますように
きなこ
- durianさん からの返信 2024/01/02 01:49:30
- Re: 素晴らしい
- きなこさん
こんばんは。最近は道が新しく出来、ザンスカールまで1日で行けちゃうんですよね。で、あえて隊長は今回、高山病のリスク、高地にならすために昔のルート、カルギルの方を回って行ったんです。きなこさんも来れなくて残念でしたね。もうこのような旅は絶対に出来ないと思っています。
ネパールのコックさん達の料理も毎日違うものが出てきてとても美味しかったですが、標高の高い所に行くとお腹が張っちゃってあえて食事が沢山出来なかったのが残念でした。
そう山本さんね。雄大なザンスカールを愛する人だから、とても心が大きな人かと思っていましたが、彼のSNSに人の批判ばかり色々と書いていますよね。大変驚きます。
そんな人だから、一般常識の挨拶も出来ない人なんだと、改めて今回思いました。とても悲しく残念です。
メール機能があったら色々とお話ししたいですね。
きなこさんの所にお邪魔しますね。
きなこさん 今年も沢山良い旅が出来また良い瞬間に出逢いますように
durian
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