2023/12/05 - 2023/12/05
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kojikojiさん
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クリスマスマーケット巡りのツアーも最後の目的地のチューリッヒに到着しました。最終地でもありますが、今回の旅のスタート地点でもあります。チューリッヒに来るのは今回の旅で3回目でしたが、一度も町中を観光したことはありませんでした。1度目は1995年の旅で、先ほど訪れたルツェルンからチューリッヒ中央駅で列車を乗り換え、ウィーン西駅まで夜行列車で移動しました。スイスパスで旅をしていた最終日で、深夜12時までパスが有効でした。パスを見せてその時間前に停車する駅からウィーンまでのチケットを購入したら、窓口の人に「頭いいね。」とほめられたことを思い出しました。当日でも個室の寝台が買えた良い時代でした。バスはチューリッヒ中央駅近くに停車して、添乗員さんと一緒に市内観光が始まります。まずは「リンデンホフの丘」に向かいます。リマト川の西岸にある小高い丘で、リンデンホフはドイツ語で「菩薩樹(Linden)が生い茂る中庭(Hof)」という意味です。ここからのチューリッヒの旧市街の眺めは絶景でした。今回のツアーは20名参加でしたが添乗員さんが韓国ドラマの「愛の不時着」のイントロで主人公がすれ違うのがこの場所ですと説明しても誰も知らなかったのが笑えました。反対側の石畳の坂を下って、再びチューリッヒ中央駅に戻って一度解散になります。中央駅の構内はきれいにリノベーションされていましたが、その雰囲気は32年前と変わらないようです。その当時駅構内には日本語で「掏摸(すり)注意!」と書かれた紙が何枚か貼ってありました。「掏摸」という感じを初めて見たのはこの駅でした。駅構内のクリスマスマーケットは活気があり、とても賑わっていました。チョコレートブランドのリンツの巨大なツリーがそびえ、本物の古いソリが置いてありました。これはと思い並んで、妻の写真を撮ろうとすると後ろの人が「君も乗りなよ。写真撮ってあげる。」と言ってくれます。ポーズにいろいろ注文を付けられたのがこの写真です。その後もフリータイムは2時間ほどあったのでチューリッヒ湖脇のマーケットまで歩こうと妻に言いますが、あっけなく断られてしまいます。1時間後にここで再集合して再びガイドさんと「シンギング・クリスマスツリー」に向かうのでそちらのチームに委ねることにして1人で街歩きすることにします。湖畔の「チューリッヒ歌劇場」前の広場で催されているクリスマスマーケットまで向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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午後2時過ぎになって最終目的地のチューリッヒに到着しました。12月の午後2時の陽射しはすでに弱弱しい感じがします。
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1991年と1995年の2回チューリッヒを訪れていますが、どちらもウィーンへ向かう夜行列車に乗り換えるためと、チューリッヒ空港へ向かう列車で停車しただけで市内を見るのはこれが初めてです。
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バスがチューリッヒ湖の湖畔のビュルクリプラッツに出ると「ガイザーブルンネン(Geiserbrunnen)」が出迎えてくれました。チューリッヒの元都市建築家であるアーノルド・ガイザーを偲んで造られた像は故人が遺した40,000フランの遺贈金で造られました。
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コンペの結果ヤコブ・ブリュルマンのデザインが採用され、1911年に完成しています。
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ベルンやルツェルンのトラムは新しいデザインのものが走っていましたが、チューリッヒの路面電車が意外に古いタイプなのに驚きました。
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ほんの数日前にアインジーデルンへ向かう途中に車窓から見えたチューリッヒ湖ですが、まだ3日しかたっていないにもかかわらず懐かしい気がします。
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バスが浦ニア通りを通過するとこの日の晩に「シンギング・クリスマスツリー」を見る「ヴェルトミューレ広場(Werdmuhleplatz)」が見えました。
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西洋菩提樹が立ち並ぶ広場にはクリスマスマーケットのスタンドが建っていますが、まだ時間が早いのか店はほとんど閉まったままです。
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チューリッヒ市内を縦断するリマト川の対岸には「スイス連邦工科大学チューリッヒ校」の仰々しい建物が見えます。
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バスは「チューリッヒ中央駅」の前を通過してしまいます。この辺りにバスの停車場は無く、反対車線側に2台だけ停められるスペースがあるそうです。なのでかなり先まで行ってから戻って来るようです。
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お陰で懐かしい中央駅のプラットホームを見ることができました。
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バスは城館のような「スイス国立博物館(Landesmuseum:Schweizerisches Nationalmuseum)」の先を1ブロック回り込んでUターンできました。
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博物館の建物は1898年にチューリヒ出身の建築家であるグスタフ・グルによって建てられたもので、見るからに中世の城館といった雰囲気です。
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「チューリッヒ美術館」とここ「スイス国立博物館」には一度訪れたいと思っていたので、目の前を通過してしまうのは残念なことでした。
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中央駅の近くの駐車場に上手く停車できたので場所を覚えておきます。迷子になった場合の最終集合はこの場所になりますが、一度中央駅で集合したり選択肢が与えられます。まずは添乗員さんと一緒に市内観光のために歩き始めます。
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先ほどバスで通過したウラニア通りに出ました。ウイーン市内にもウラニアという世紀末建築の美しい建物がありますが、元々はウーラニアというギリシア神話の女神で占星と天文の女神とされます。ウィーンのウラニアもこのドーム状の塔も天文台として建てられたものです。
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「ヴェルトミューレ広場(Werdmuhleplatz)」のクリスマスマーケットにも入ってみます。
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2023年のクリスマスのイベントがぎっしり書かれてあります。このマーケットは人間がクリスマスツリーのオーナメントになって、歌を謡うことで有名です。
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移動遊園地のカルーセルもヨーロッパのクリスマスマーケットにはつきものです。
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モミの木の枝で飾られたこのひな壇に人が立って歌うわけです。通常は子供たちが並んでアカペラで賛美歌などを謡うようですが、残念なことにこの日の晩は大人がゴスペルを謡うようです。
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今回のクリスマスマーケットのツアーを選んだ理由はチューリッヒの市内を歩けるということが大きかったです。
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上手にデザインされたイートインスペースのテーブルです。風が吹いたら倒れそうですが大丈夫なのか心配になってしまいます。
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「リンデンホフの丘」まで坂道を上がってきました。リマト川の西岸にある小高い丘で、リンデンホフはドイツ語で「菩薩樹(Linden)が生い茂る中庭(Hof)」という意味です。
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リマト川の田尾がんが手に取るように見えます。ジオラマ模型のような景色の中をトラムが走っていきます。
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長年の夢だったチューリッヒ市内を妻と一緒に歩くことができました。
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スイスの教会は尖塔の尖り具合が異常なほどですが、このプロテスタントの「プレディガー教会(Predigerkirche)」の塔のデザインも目を惹きます。
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少し右手には「グロスミュンスター(Grossmünster)」の2本の塔も見えます。この後のフリータイムではここにも立ち寄ろうと考えています。そのためにもここから市内を見渡せたのは所要時間が計算できたので良かったです。
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グロスミュンスターはプロテスタントの教会で、聖堂内はロマネスク様式で形成されています。13世紀から14世紀の間にかけて建設され、高くそびえる2本の塔は15世紀に建立された後に1度火災で焼失しますが18世紀に再建されました。
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河岸のリンマートクヴァイ通りをクラシックなトラムが走っていきます。
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1292年にオーストリアのハプスブルク公アルブレヒト1世は強力な軍隊を率いて街の前に進軍し、チューリッヒを自分の支配下に戻そうとしました。兵士の多くはすでに失われていたために女性たちは鎧を着ることを決意しました。彼女たちは大聖堂の中庭に集まり盾と槍で武装して整列します。その後、太鼓と笛の音に合わせて隊列は橋を渡り、シュトレール通りからリンデンホフに向かいました。アルブレヒト1世はその姿を見て、長期の包囲戦に備えていなかったことから和平を結び、軍を率いてヴィンタートゥールに撤退しました。このヘドヴィヒ・アブ・ブルグハルデンはチューリッヒの女性たちの不屈の精神を象徴しています。
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添乗員さんの説明でこの場所は韓国ドラマの「愛の不時着」のイントロで主人公がすれ違う場面と16話で舞台になったと教えてもらいましたが、今回のツアーの参加者20名は女性が多いにもかかわらずどなたも知らなかったようで無反応でした。
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真冬とは思えない穏やかな午後の陽射しを受けたチューリッヒの町並みはとても美しく感じました。アルザスでは小雪が舞っていましたが、ルツェルンとチューリッヒは天気に恵まれました。
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大きな公園ですが訪れる人の姿も少なかったです。その分雰囲気は良かったです。
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スイスではよく見かける大きなチェスです。過去にもローザンヌやベルンでも見た記憶があります。小さい盤だと持ち歩かなければなりませんし、これくらいの大きさだと盗む人もいないので理に適っていると思います。
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「リンデンホフの丘」を南側に下っていくと「聖ペーター教会(St. Peter)」の尖塔が見えてきました。ここも塔の先端に十字かな無いのでプロテスタント教会だということが分かります。
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民家の外壁にも先ほどのリンデンホフの丘で見た1292年の武装した女性たちをたたえるフレスコ画が残されています。
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ツアーはラートハウス橋まで降りてきました。本物のコウノトリがいるのかと思ったら彫刻でした。こんな真冬のスイスにいるわけがありません。今頃は北アフリカで来作りに励んでいる頃でしょう。実際に翌年1月末のモロッコでコウノトリを見ることができました。
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ラートハウス橋の上からは「グロスミュンスター(Grossmünster)」の塔が真正面に見えました。他の建物と違ってこの教会は川に対して斜めに建っているようです。
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ミュンスター橋の上からチューリッヒ湖方面を眺めてみます。自由時間は2時間ほどあるのでこの先まで歩いてこれそうです。問題はどうやって妻を宥め賺して連れて来るかです。
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リマト川を渡って町の東岸を歩きます。このまま旧市街を歩いてチューリッヒ中央駅へ戻るのがツアーの観光コースだったようです。
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マッターホルンの上にラクレットチーズが掛かっています。以前スキーで行ったツェルマットで、クライン・マッターホルンのロープウェイを降りたところにスキー帽を被ったROLEXのサブマリーナのポスターがカッコよかったのを思い出しました。
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「シュトュスイ噴水(Stussibrunnen)」は1575年に造られたと推測される噴水で、チューリッヒで唯一の着彩された噴水でもあります。1443年のチューリッヒの戦いで落命した市長のルドルフ・シュトュスイに因んでいます。
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旧市街の町中にはマーケットと呼べるほどの規模のものはありませんでしたが、店や住宅もクリスマスの装飾で飾られています。歩いてきたマルクトガッセはチョコレートのリンツの発祥地でもあります。
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アドベントキャンドルとは手作りしたリースなどのアレンジメントにキャンドルを4本立てて、クリスマスまでの4週間の日曜日ごとにキャンドルを1本ずつ灯していく習慣です。キャンドル1本ごとに名前が付けられてキリスト教の概念を表すものとなっています。1本目は「予言のキャンドル」と呼ばれ、キリストは聖書の預言の成就として生まれたとされ、キリストの到来を意味して「希望」を表しています。2本目は「天使のキャンドル」と呼ばれ、天使は旧約聖書の詩編から「地には平和」をと賛美したとして「平和」を表しています。3本目は「羊飼いのキャンドル」と呼ばれ,キリストの降誕が最初に告げられたのは羊飼いたちで彼らは飼い葉桶に寝かされている幼子イエスを見出して喜びに満たされたと「喜び」を表しています。4本目は「ベツレヘムのキャンドル」と呼ばれ、神とその唯一の息子の象徴として「愛」を表すとされています。一般的には1本目2本目4本目は紫色のキャンドルを使い、3本目は薄いピンク色のキャンドルを使います。最初の1本目のキャンドルはクリスマスまでに日曜日ごとに4回点灯するため最も短くなります。
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「ヒルシェン広場(Hirschenplatz)」には唯一小さなマーケットが出ていました。
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「ルドルフ・ブルン橋(Rudolf-Brun-Brücke)」まで戻ってきました。ここで橋を渡ればチューリッヒ中央駅はすぐ近くです。
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旧市街を30分ほどでぐるりと回って市内観光は終わりです。
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豪華絢爛たるネオルネッサンスの建物が中央駅のファサードです。過去に2回この駅を利用していますが、ファサードを見るのは初めてのことです。ただこの東面以外にバーンホフ通側に正面のファサードがありますが見落としていました。同じ失敗はフィンランドのヘルシンキ中央駅でもしています。
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黄金の円柱は旧スイス北東鉄道の鉄道網の起点を示しており、左右には1907年にクリストフォロ・ヴィカーリによって製作された「機械工学」と「農業」の寓意の男性と女性の像が添えられています。
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東側のファサードから入った構内はクリスマスマーケットになっています。kん階のチューリッヒ観光のポイントの1つでもあります。ここで2時間のフリータイムになります。1時間後にここに集まって、添乗員さんと一緒に「シンギング・クリスマスツリー」へ行くか2時間後に自分で行くかです。もちろん後者で考えていますが、妻は違ったようです。
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巨大なクリスマスツリーが目を惹くので近くまで行ってみることにします。
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スポンサーはリンツのようです。1885年にチューリッヒの旧市街にあるドイツ語圏内の町マルクトガッセでダーフィト・シュプルングリーと息子のルドルフ・シュプルングリー・アマンは初のチョコレート・バーを開店しました。これがリンツの発祥になります。
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ツリーの反対側には大きなソリが置かれ何院化の方が順番待ちしていたので並ぶことにします。順番が来たので妻を座らせて写真を撮ろうとしたら後ろの方が「君も座りなさい。写真撮ってあげるから。」と言われます。座ったところで周囲からひざ掛けを駆けなさいとか注文が入ります。言われるがままに撮ってもらったのがこの写真です。
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フラッシュモブかと思いましたが、20名ほどの人が集まってサンタの帽子を取り出してゴスペルを歌い出しました。すぐに観客が集まって人垣が出来ました。
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日本ではこんな場面に出会うことは無いので一緒に楽しませてもらいました。
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構内のスタンドの2軒は屋上に上がれるようになっていたので階段を登ってみました。
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スイス連邦鉄道では同じ形の時計をスイス各地に設置していますが、中央駅構内では待ち合わせ場所にもなっています。スイスの時計メーカー「モンディーン社(MONDAINE)」で製造されたものです。
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ゴスペルはまだまだ続いているようです。
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1991年に初めて到着したチューリッヒ駅は薄暗く、午後10時ということもあって治安はあまりよくなさそうでした。駅構内には日本語の貼り紙がありましたが、その内容も「掏摸(すり)注意!」というものでした。「掏摸」という言葉に漢字があると初めて知ったのと、これを書いた人はスイスに長く住んでいる年配の方だろうと想像しました。
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ここで妻を説得してチューリッヒ湖の湖畔のクリスマスマーケットまで歩こうと提案しますが、そっけなく「1人で行って来て。足が痛いから1時間ここにいて他の皆さんと一緒に行動する。」と言われてしまいます。我が家も「愛の不時着」です。28年前に続いて2度目の破局です。
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妻はここに残ったことで他のツアーの皆さんと世間話で盛り上がったそうです。ベルンで足が痛くなったこともあり、ツアー中も皆さんに心配されていましたが、皆さん妻よりも年配の方ばかりでした。さらにいい病院まで紹介されていました。
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1人になってしまうと少々寂しい気もしますが、若い頃の一人旅を思い出してきます。40歳くらいまでは普通のサラリーマンが月曜から金曜日働いて土日休むように、1月から4月末まで100日くらい連続で働いて、5月6月を振替えで休むような生活を続けていました。年に2回のルーチーンで2カ月のバカンスが2回ありました。仕事は大変でしたが楽しくて仕方がなく、さらに大きな休みが取れる上に給料ももらえたので最高の生活でした。自宅暮らしで年4カ月以上の海外旅行が楽しめました。
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「リンデンホフの丘」には登らずに川沿いを南に下って、「聖母教会(Kirche Fraumünster)」前の「ミュンスターホフ」のクリスマスマーケットに立ち寄ってみます。
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まだまだ開店準備中といった雰囲気なのでツリーとイルミネーションの写真を撮って先に進みます。
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「ミュンスター橋(Münsterbrücke)」の上から東側を眺めると「グロスミュンスター(Grossmünster)」がきれいに見えました。ここでこの教会にもクリスマスマーケットがあるのだと気が付きました。
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川辺ではカモメや白鳥に餌をやっている人がいました。これだけの高さがあればh学長に襲われることは無いでしょう。
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リマト川の上流方向には先ほど渡ったラートハウス橋が見えます。橋の右岸には名前の由来となるラートハウス(市庁舎)の建物が見えます。
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チューリッヒ湖方面は建物が少ないのでだいぶ薄暗くなってきました。
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リマト川の右岸をさらに南下してみることにします。
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先ほど「リンデンホフの丘」の上から見えたアンティークなトラムが停車していました。「JOLMOLI」はチューリッヒにある老舗百貨店の名前なのでクリスマス時期にスポンサーになって運行しているようです。「Jelmoli Märlitram」という名前で、運転手はサンタクロースです。彼には2人の魔法の天使が付き添い、小さな乗客にクリスマスの物語を語り、一緒にクリスマスキャロルを歌うそうです。
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「ベルビュー(Bellevue)」の南側には「チューリッヒ歌劇場(Opernhaus Zürich)」がありますが、その前のゼクセロイテン広場は巨大なクリスマスマーケットが開催されていました。
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「ウィーンハッドルフ(Wienachtsdolf)」は巨大なクリスマスツリーを中心に120のスタンドがクリスマスの4週間に渡り営業しています。
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巨大なクリスマスツリーにはシンプルなイルミネーションで飾られ、大人の雰囲気が感じられます。
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ツリーの周りは円形のテーブルになっていて、たくさんのカップルが座っていました。妻が元気に歩けたらと思うと残念です。
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一番大きなスタンドは2階に上がれるようになっていました。バーで1杯飲みたいところですが、帰り道は30分も時間が残っていないので諦めます。
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美しい「チューリッヒ歌劇場(Opernhaus Zürich)」の建築も見たい気もしますが諦めます。時間がないと焦りながらも入り口脇にあった「ケーテ・ウォルファルト(Käthe Wolfert)」には入ってしまいました。ここに妻が欲しがっていた木製のキャンドルスタンドがあったらサプライズで買ってあげようと思ったのですが、無かった上に入り口から出口まで人で埋まっていて無駄に時間を使ってしまいました。
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