2023/07/18 - 2023/07/18
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マキタン2さん
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出島は、1634年江戸幕府の対外政策の一環として長崎に築造された人工島。扇型で、面積は3,969坪(約1.5ヘクタール)。
1636年から1639年までは対ポルトガル貿易、1641年から1859年まではオランダ東インド会社(AVOC)を通して対オランダ貿易が行われた。
1996年(平成8年)より、江戸当時の姿への復元を目指す出島復元整備事業計画が長崎市により進められている。
2017年には、出島と対岸を結んでいた橋が架け直された。橋の名称は「出島表門橋」で、歩行者がいないときは出島側に負担がかからない工法が取られている。
長崎市による復元整備事業
1996年(平成8年)からは第1期整備事業として本格的な復元事業に着手。発掘調査と石垣の修復と、敷地西側の建造物5棟(商館長次席が住んだ「ヘトル部屋」、商館員の食事を作った「料理部屋」、オランダ船の船長が使用した「一番船船頭部屋」、輸入品の砂糖や蘇木を収納した「一番蔵」・「二番蔵」)の復元が実施され、2000年(平成12年)4月に完成した。
2001年(平成13年)度からは第2期整備事業として、島を取り囲んでいた石垣のうち南側、131mの詳細な調査・修復・復元工事に着手するとともに、外周に歩道を整備し、扇形の輪郭を確認できるようになった
建造物の復元も引き続き進められ、5棟(オランダ船から人や物が搬出入された「水門」、商館長宅「カピタン部屋」、日本側の貿易事務・管理の拠点だった「乙名部屋」、輸入した砂糖や酒を納めた「三番蔵」、「拝礼筆者蘭人部屋」)が復元を終えている。
市出島史跡整備審議会は2050年を目標に、かつて水に囲まれた扇形の島を完全復元するよう長崎市長に提言している。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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