松本旅行記(ブログ) 一覧に戻る
松本市内の観光をホテルからお借りした自転車でささっとまわり、一旦チェックアウトして歩いて松本城を見学、ランチ、松本美術館で行われていた草間彌生展を観て、長野に戻り友人たちと合流。<br /><br /><br /><br />

長野、松本2023.12②国宝松本城も草間彌生もすごかった!

96いいね!

2023/12/22 - 2023/12/22

46位(同エリア1734件中)

旅行記グループ 2023.12 長野、松本

0

57

Sini

Siniさん

この旅行記スケジュールを元に

松本市内の観光をホテルからお借りした自転車でささっとまわり、一旦チェックアウトして歩いて松本城を見学、ランチ、松本美術館で行われていた草間彌生展を観て、長野に戻り友人たちと合流。



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自転車 JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 早速無料レンタママチャリでホテルを出ます。

    早速無料レンタママチャリでホテルを出ます。

  • 最初に目指したのは深志神社。今回の旅の目的である松本城は、以前は深志城と言われていたというので、先ずはお城に行く前にお参りに。

    最初に目指したのは深志神社。今回の旅の目的である松本城は、以前は深志城と言われていたというので、先ずはお城に行く前にお参りに。

    深志神社 自然・景勝地

  • 金ピカの「菅原道真11歳の像」があります。

    金ピカの「菅原道真11歳の像」があります。

  • 御本殿はニ殿。<br />宮村宮に建御名方富命(たけのみなかたとみのみこと)と天満宮に菅原道真。<br /><br />社伝では南北朝時代、1339年に信濃国守護、国司であった小笠原貞宗公による建立。

    御本殿はニ殿。
    宮村宮に建御名方富命(たけのみなかたとみのみこと)と天満宮に菅原道真。

    社伝では南北朝時代、1339年に信濃国守護、国司であった小笠原貞宗公による建立。

  • 境内には近隣の町内から贈られた「神牛」がいます。明治32年に氏子博労町から奉納されたもの。

    境内には近隣の町内から贈られた「神牛」がいます。明治32年に氏子博労町から奉納されたもの。

  • 続いて北上。<br /><br />大正8年に植えられたヒマラヤ杉並木のある公園、「あがたの森公園」に到着。

    続いて北上。

    大正8年に植えられたヒマラヤ杉並木のある公園、「あがたの森公園」に到着。

    あがたの森公園 公園・植物園

  • 旧松本高校の校舎が残されています。歴史を感じる公園です。

    旧松本高校の校舎が残されています。歴史を感じる公園です。

  • お城へ向かいます。<br /><br />この辺りの街並みは門があったり、その前に石やちょっとしたスペースがあったりと昔ながらの家々の雰囲気が残っています。

    お城へ向かいます。

    この辺りの街並みは門があったり、その前に石やちょっとしたスペースがあったりと昔ながらの家々の雰囲気が残っています。

  • そして松本市は熊本市と同じように伏流水に恵まれた土地で、町の至る所に井戸があります。

    そして松本市は熊本市と同じように伏流水に恵まれた土地で、町の至る所に井戸があります。

  • ここは松本城の北の方にある松本神社の角にある前井戸です。

    ここは松本城の北の方にある松本神社の角にある前井戸です。

    松本神社 寺・神社・教会

  • 松本神社にご挨拶して、

    松本神社にご挨拶して、

  • 更に北に向かうと、「国宝 旧開智学校校舎」があります。

    更に北に向かうと、「国宝 旧開智学校校舎」があります。

    国宝 旧開智学校 名所・史跡

  • 改装中です。<br /><br />明治9年に地元の大工棟梁、立石某の設計による擬西洋建築の代表。

    改装中です。

    明治9年に地元の大工棟梁、立石某の設計による擬西洋建築の代表。

  • ここで松本には町の見どころがたくさんあるとわかり、奈良井宿へ行くのをやめて、一旦自転車を返してホテルをチェックアウト。

    ここで松本には町の見どころがたくさんあるとわかり、奈良井宿へ行くのをやめて、一旦自転車を返してホテルをチェックアウト。

  • 観光案内所でいろいろアドバイスをいただきました。

    観光案内所でいろいろアドバイスをいただきました。

    松本市観光案内所 名所・史跡

  • 市民がよく訪れるという四柱神社(よんはしらじんじゃ)へ。

    市民がよく訪れるという四柱神社(よんはしらじんじゃ)へ。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 明治8年(1879年)建立の神社で四神を祀ることから願い事はなんでも叶うと言われる神社です。

    明治8年(1879年)建立の神社で四神を祀ることから願い事はなんでも叶うと言われる神社です。

  • さあ、早速松本城へ!

    さあ、早速松本城へ!

  • 無料のシニアガイドの方に松本城のことを案内していただきます。

    無料のシニアガイドの方に松本城のことを案内していただきます。

  • まずは撮影スポット。<br /><br />現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城。美しいです。<br />

    イチオシ

    まずは撮影スポット。

    現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城。美しいです。

  • こちらの赤い手すりのあるところが三代将軍家光が来るというので後から作ったという月見堂。(結局家光は来なかったそうです)

    こちらの赤い手すりのあるところが三代将軍家光が来るというので後から作ったという月見堂。(結局家光は来なかったそうです)

  • 外から美しい松本城の話を聞いた後に、入場券を買って、黒門から入場です。

    外から美しい松本城の話を聞いた後に、入場券を買って、黒門から入場です。

  • 入り口のこの階段が、なんと高いことか!しかも手すりなし。<br />今はなんでも安全第一で過保護に暮らしていることを痛感しました。入り口からしてすごい!さすがの国宝です。

    入り口のこの階段が、なんと高いことか!しかも手すりなし。
    今はなんでも安全第一で過保護に暮らしていることを痛感しました。入り口からしてすごい!さすがの国宝です。

  • 階段の勾配が急なだけでなく、蹴上(高さ)が40センチというのは日頃使わない筋肉を使い、とても大変。

    階段の勾配が急なだけでなく、蹴上(高さ)が40センチというのは日頃使わない筋肉を使い、とても大変。

  • 黒光りする床。

    黒光りする床。

  • 柱、床板などどれも分厚い木材です。<br /><br />この城を建てたのは石川数正。徳川家康の重臣だった数正は1585年突如家康を裏切り、豊臣秀吉の配下になり、和泉国へ。小笠原氏が古河へ移ったあと、松本に入り、息子と共に松本の街づくりをします。

    柱、床板などどれも分厚い木材です。

    この城を建てたのは石川数正。徳川家康の重臣だった数正は1585年突如家康を裏切り、豊臣秀吉の配下になり、和泉国へ。小笠原氏が古河へ移ったあと、松本に入り、息子と共に松本の街づくりをします。

  • 階段のところには必ず注意喚起をするサポーターが控えています。<br /><br /><br />滑るので注意、頭も注意など。英語でも言ってました。訪問者は見たところアジア、中東を中心にインバウンド60~70%くらい。

    階段のところには必ず注意喚起をするサポーターが控えています。


    滑るので注意、頭も注意など。英語でも言ってました。訪問者は見たところアジア、中東を中心にインバウンド60~70%くらい。

  • 天守閣から前庭を眺めます。松本市は山に囲まれた盆地。<br /><br />さぁ、ランチにしょ。

    天守閣から前庭を眺めます。松本市は山に囲まれた盆地。

    さぁ、ランチにしょ。

  • 案内所の方に人気と教えていただいた「そば処 吉邦」でランチです。<br /><br />こちらは帰りに撮影したのでのれんは中にしまわれています。

    案内所の方に人気と教えていただいた「そば処 吉邦」でランチです。

    こちらは帰りに撮影したのでのれんは中にしまわれています。

  • こちらでランチ。

    こちらでランチ。

  • 美味しかったです。ここで品川区から松本市へ5年前に移住してきた方と店主と話が弾み長居をしてしまいます。

    美味しかったです。ここで品川区から松本市へ5年前に移住してきた方と店主と話が弾み長居をしてしまいます。

  • 街中で見つけた「大名小路井戸」。

    街中で見つけた「大名小路井戸」。

  • お城への道にあります。ベンチも。

    お城への道にあります。ベンチも。

  • 松本市立博物館へ。<br /><br />案内所と移住者さんとお二人の推薦で、

    松本市立博物館へ。

    案内所と移住者さんとお二人の推薦で、

    松本市立博物館 美術館・博物館

  • ここで珈琲をいただき、まったり。

    ここで珈琲をいただき、まったり。

  • なわて通り商店街へ。

    なわて通り商店街へ。

    なわて通り 名所・史跡

  • せっかくなので記念に小皿を数枚購入。

    せっかくなので記念に小皿を数枚購入。

  • なわて通り商店街は女鳥羽川沿いにあります。

    なわて通り商店街は女鳥羽川沿いにあります。

  • 古い家を保存してます。

    古い家を保存してます。

  • 観光客が喜びそうな通りです。

    観光客が喜びそうな通りです。

  • 蔵の町。

    蔵の町。

  • 松本市美術館へ行きます。

    松本市美術館へ行きます。

    松本市美術館 美術館・博物館

  • 美術館前はすでに草間ワールド。

    美術館前はすでに草間ワールド。

  • 展示されていたのは「魂のおきどころ」

    展示されていたのは「魂のおきどころ」

  • 展示室へのアプローチ。

    展示室へのアプローチ。

  • 中は撮影禁止ですが、最後の黄色のかぼちゃだけ撮影できます。

    中は撮影禁止ですが、最後の黄色のかぼちゃだけ撮影できます。

  • ひたすら草間ワールド。

    ひたすら草間ワールド。

  • トイレも草間彌生風のドットで装飾。

    トイレも草間彌生風のドットで装飾。

  • 10年ほど前に釜山で売られていた黄色いかぼちゃの小さな絵は600万円でした。今ならいくらか?<br /><br />ミュージアムショップでは何も買わずに出ました。

    10年ほど前に釜山で売られていた黄色いかぼちゃの小さな絵は600万円でした。今ならいくらか?

    ミュージアムショップでは何も買わずに出ました。

  • さて、松本駅到着。切符の買い方がよく分からず、駅員さんに依頼。

    さて、松本駅到着。切符の買い方がよく分からず、駅員さんに依頼。

  • え?なんと!同じプラットフォームの2番線には17:05発の長野行き。3番線には17:20発の千葉行きって!!<br /><br />まぁ、千葉まで直通の電車があったんですね。

    え?なんと!同じプラットフォームの2番線には17:05発の長野行き。3番線には17:20発の千葉行きって!!

    まぁ、千葉まで直通の電車があったんですね。

  • びっくりしました~。

    びっくりしました~。

  • 更に長野行きには乗客が乗っていて、聞いたら名古屋から来たと、、え?もしや関西の友人が乗ってきた特急はこれでしたか!!

    更に長野行きには乗客が乗っていて、聞いたら名古屋から来たと、、え?もしや関西の友人が乗ってきた特急はこれでしたか!!

  • 検札の方に聞いたらこの線路は「JR東日本」だそうです。またまたびっくり!JR東海かと思ってました、、、

    検札の方に聞いたらこの線路は「JR東日本」だそうです。またまたびっくり!JR東海かと思ってました、、、

  • 長野駅に着いたら大きなボタン雪がどんどん降ってきました。そんな中、バスも遅れているようなのにバスを待つ人々。え?傘さしたりもせず、雪に降られたまま待っているんです、もう今日はびっくりすることばかり。

    長野駅に着いたら大きなボタン雪がどんどん降ってきました。そんな中、バスも遅れているようなのにバスを待つ人々。え?傘さしたりもせず、雪に降られたまま待っているんです、もう今日はびっくりすることばかり。

  • ドトールで、友人たちと無事合流できました。

    ドトールで、友人たちと無事合流できました。

  • 宿泊はロイヤルホテル長野。こちらはお風呂が交代式になっていて撮影できず。<br /><br />今夜の雪が積もりませんように、、、<br />つづく

    宿泊はロイヤルホテル長野。こちらはお風呂が交代式になっていて撮影できず。

    今夜の雪が積もりませんように、、、
    つづく

    メルキュール長野松代リゾート&スパ 宿・ホテル

96いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP