2021/12/15 - 2021/12/16
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しなちくさん
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写真がメインとなってしまいますが・・・
2021年に販売されていたJR西日本の「JR西日本関西どこでもきっぷ」 普通列車はもちろん、新幹線や特急列車の自由席が乗り放題で指定席も指定回数利用できた神のようなきっぷでした。
忘備録も兼ねての製作です。駄作ではありますが、ご覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回も近畿エリアの乗りつぶしを兼ねて関東からやってきました。普段であれば夜行バス等を使って費用の節約&時間の有効活用を図るのですが、仕事の都合上東海道新幹線を利用。
いや~、やっぱり新幹線は早くて快適!途中駅を通過する様子なんかキュンキュンしてしまいます(笑)東海道新幹線 乗り物
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現在は販売終了してしまった車内販売のスジャータアイス。「シンカンセンスゴクカタイアイス」として一部の界隈ではかなり有名でしたが、現在は駅の自動販売機での購入か、のぞみorひかりグリーン車内のモバイルオーダーでの注文となっています。
開封後にスプーンを立ててその硬さを表現するのがTwitter映えしていましたが、お行儀があまりよろしくないので自粛。。。
※車内で回っているお姉さんから買うので、タイミングによってはそこまで硬くない場合も。東海道新幹線 乗り物
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新幹線を京都で降りて、券売機で「どこでもきっぷ」を受け取った後はいよいよ行程スタート!
まずは東海道本線で草津へ移動し、草津~柘植を結ぶJR草津線へ。
列車によって車両形式が異なるようですが、私の乗車列車は国鉄時代(?)から走っている115系。オレンジに緑色の帯のものを見ると中高年以上の方は懐かしさを覚えそうですが、現在では経費削減も兼ねて単色で塗りつぶしているようです。山陰・山陽エリアでは黄色や赤一色の列車も走っているようですが、個人的にはカラーの種類数がある方が嬉しいなと思うところ。。。JR草津線 乗り物
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列車は住宅地・山間部を抜けて三重県の柘植駅へ到着。読み方は「つげ」で、箱根駅伝に時々出場する拓殖大学と紛らわしいと思うのは私くらいですかね・・・(苦笑)
ここまでは電車でしたが、気動車へ乗換。両数も4両から1両へとなり、車内には立客の姿も。柘植駅 駅
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そのまま加茂駅で乗り継ぎ一気に大阪は久宝寺駅へ。夕方ラッシュの時間帯とも被り車内はかなりの混雑となっていました。
関西は関東と異なり2人並んで前を向いて座る転換クロスがメインとなっているので、快適性は高いのですが窓側着席時に乗り降りするのに少し苦労するのが難点かなと感じるところです。JR関西本線 乗り物
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そこから一気に飛んで今晩の宿である「スーパーホテル JR奈良駅前・三条通り」へ。
実は奈良駅前にはもう一店舗、別のスーパーホテルがありポンコツな私はのこのことそちらのフロントへ。「あれ・・・予約がない・・・」というわけでもう一度メールを見返してみると「店舗名違うじゃねえか!!!」と恥ずかしさが一気に沸き上がり(笑)
ただ、フロントの人も慣れているのかわざわざカラーコピーの地図でホテルの場所を教えていただき大変感謝です。。。スーパーホテルJR奈良駅前・三条通り 宿・ホテル
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室内の様子。
少し狭いですが、個人的には寝られれば十分なので特に問題なし。
一瞬、段ボール箱で造ったベッドに見えなくもありませんが、下は収納ケースになっているのでご心配には及びません(笑) -
スーパーホテルといえば朝の朝食バイキング。
時間の都合上、ゆっくり食べることは叶いませんでしたが、洋食メニューを中心に美味しくいただくことができました! -
さて、奈良からは高田を経由してJR和歌山線へと歩を進めます。
始発の高田~五条あたりはそこそこの乗車率でしたが、和歌山へと向かう需要はそこまでないのか車内の空席は徐々に増えていく一方。ラッシュの時間帯だったからでしょうか・・・
関西圏でよく見られるこちらの車両、こう見ると意外とカッコよく見える部分もある・・・かな?JR和歌山線 乗り物
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またまた飛んでしまい大変恐縮ではございますが・・・(写真撮るの忘れてました)
和歌山から特急くろしおに乗車し向かったのは御坊駅。御坊駅 駅
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日本で一番短い営業キロの「紀州鉄道」! その距離わずか2.7キロ。個人的にはなぜ今まで存続できているのか不思議なところですが、沿線は住宅が立ち並んでいるところもあり朝夕の通勤需要など少しはあるのでしょう。
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全線乗り通しても運賃は180円。所要時間は8分。
本島にあっという間に着いてしまうなというのが正直な感想でした。
終点の西御坊駅にて、駅舎脇の踏切より撮影。西御坊駅 駅
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同じ踏切から反対側を望む。
なんだかタイムスリップしたような気にもなります。 -
駅舎も味が出ていて良いですね~
(裏を返せばお金がないということ← -
ドア脇には今では珍しくなった行先表示などが書かれている「サボ」が差し込まれています。
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さて、楽しかったローカル線の旅も終わり本題のJR乗りつぶしへと戻ります。
先ほど和歌山から御坊へと南下してきましたが、とりあえず一度和歌山へ戻ることに。いや~特急乗り放題のフリーパスは偉大です(笑)特急 くろしお 乗り物
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けっこう混んでいるのかなと思いましたが、車内はガラガラ。高速道路の整備などによりバスへの流出が進んでいるのでしょうか・・・
フリーパスの期間中でもこんな様子だと平時は一体どうなっているのか気になるところです。ここ最近は縮小傾向が進んでいる紀勢本線の列車運用。過疎化などの影響もありそうですが今後も末永く走り続けてほしいものです。 -
和歌山で時間をつぶし、今晩の宿泊地である新宮へと向かいます。
「え?それならさっきの御坊から乗ればよいのに・・・」という声も聞こえてきそうですが、せっかく乗れるなら少しでも長い時間を!というのが鉄オタの性。乗りたかったオーシャンアローへと乗り込み3時間のロング乗車となります!特急 くろしお 乗り物
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さて、新宮に向かうのにおいてなぜこの列車を選んだのか。
普通車はこうした2+2列のシートなのですが、、、 -
フリースペースということで海を向いて景色を眺めることができるラウンジの設置があるのです!
ここは乗客なら誰でも利用できることになっており、(他に人がいなければ)目の前に広がる広大な太平洋の姿を独占することも可能!
ライトもおしゃれで南紀エリアへの移動を楽しいものにしてくれること間違いなしです! -
海側は一人用の丸椅子、山側は複数人で利用できるソファになっていました。
とまぁ、実際に海の写真がないのはなぜかと問われると、冬場で日の入りが速いこともあり海が見える区間に到達したときには既に真っ暗。写真を撮れるレベルではなかったということだけ申し伝えておこうと思います。 -
そんなこんなで、列車は定刻通り終点の新宮へ到着。
運転席後ろはパノラマグリーン車となっているようで、いつか乗ってみたいなと思うところ。もちろん明るい時間にね(笑)新宮駅 駅
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ということで新宮駅で改札を抜けて今回の旅は終了。
拙い文章ではありましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!
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