2023/12/05 - 2023/12/08
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カイタローさん
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ようやくバンビエン~ビエンチャン~今回メインのシーパンドン到着まで。
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バンビエンに到着。
駅から町の中心まではさほど離れてません。
5kmぐらいだったと思います。 -
今回街のほぼ中心部のVan Vieng
Trendy hotel をagodaでとりました。
2泊2926円で取れました。
個室です。
前回5月に来たナナバックパッカーホステルの斜め向かいです。
土地勘があるので安心です。 -
翌朝近くのバイクレンタル屋さんに行く。
1日だけ借りる12万kip(約824円)で借りる。 -
今回のパートナー。
これからガソリンスタンドに行く。
頼むぜ! -
幹線道路沿いのガソリンスタンド。
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ラグーンに向かって行きます。
街から対岸に吊り橋のような頼りない橋を渡っていきます。
*前回5月撮影の画像です。 -
まだ未舗装だが整備が進行中。
前回ほどホコリっぽくない。 -
最奥のラグーン目指していくが今営業してないようなので、引き返して前回行かなかったラグーン3へ。
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昼前についたが人がまばら。
あまり暑くないので水に浸かる気にならない。 -
それにしても綺麗。
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水の中にはそこそこの(10cm~20cm)の魚が泳いでます。
さほど人を警戒してる感じがしません。 -
画像に移ってませんが長椅子にくつろぎ、山を見上げながら猫と一緒にいます。
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昼にはホテルに戻り近くで昼食。
ボリュームたっぷりのバッケトサンドとマンゴージュース。
5万kip (約343円)
お腹一杯です。 -
お腹いっぱいと言いつつ食後にアイス25,000kip(約173円)
をほおばりつつコーラ10,000kip(約69円)飲みます。 -
バンビエンのメインストリートほぼ中心部です。
2泊したのでから次の目的地に向かいます。 -
今度は1日がかりの大移動でシーパンドンまで行きます。
バンビエンからビエンチャンまでは約150km
ミニバンで行きます。
高速道路は通りが少ないからって時速150kmぐらいでぶっ飛ばして行きます。 -
約900km 東京から福岡の距離です。長旅です。
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まずはビエンチャンに到着。
メモリーホテルで2時間ぐらい待ちます。
近くの屋台で昼飯をゲット。 -
バナナの皮で巻かれたものはソムムー
生の豚肉を塩漬けにしてニンニクと唐辛子を入れて発酵させたもの。
白いものはカオニャオ
もち米を蒸したもの。
これにビールで昼飯です。 -
ソムムー
パッと見ちまきみたいです。
屋台のオヤジにこれがビールにあうと言ったら喜んでました。 -
この組み合わせ最高です。
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ソムムー
半分は梱包のバナナの皮ですが、中身の味は濃厚です。 -
カオニャオは軽く握って丸めてから食べるのがラオス流儀。
ケニアで主食のウガリと食べ方が同じ。
あちらはとうもろこしの粉のペースト状のもの。 -
ラオスに来たらビアラオのお供に!
おすすめメニューです。 -
メモリーホテルからバスターミナルにミニバンで連れて行かれる。このバスに揺られてまずは手前の町パクセーまで
12時間の予定。 -
2階建バスです。
画像では分かりにくいですがかなり車体がヤレてます。 -
寝台席です。2人ずつ雑魚寝です。
私は最後部で4人雑魚寝と言う席でした。
左横は白人の姉ちゃん、右隣は韓国人の初老の男性でした。
韓国人の人と軽く話しをしたのですがラオス来る前もハノイから寝台の国際バスで山道を24時間かけて乗ってきたと言ってました。相当タフな人です。 -
車内に水洗トイレがありましたが、終わったら横の桶の水を汲んで流すトイレでした。
ローカルなところではまだしもバスでこれには驚いた。 -
朝焼けが綺麗ですがまともに眠れなかった。
路面は一応舗装がきいているらしいが時々トランポリンのようなかなりの揺れが来てキツかった。
隣の韓国人の彼曰く「ベトナムからラオスに走るバスなんて山道走るから横にもくる」と言ってました。 -
2階の先頭の方になんとか行って撮影してみました。
おもっきり硝子にヒビが入っています。 -
スリーピングバスを降りて乗り換え場所のパクセーに到着
1時間ほど待つ。
約900kmバスと船を乗り継いで800,000kip(約5500円) -
バス待ちで近くのカフェでクロワッサンとコーヒーを頂く。
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ついでにタイのスタミナドリンクM-150(エムロイハーシップ)を飲んで自分を元気づける。
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パクセーから港のあるナカサンまではミニバンに乗って行く。
ナカサンの港まで約150km -
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ナカサンに到着。
船着場まで5分ほど歩く -
メコン川のほとりに到着。
ドンデット島に渡ります。 -
地図上では川の中に島がたくさんあります。
船から見ても小さな島がたくさん。 -
港が近づいてきましたまもなく到着。
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ようやく島に着いて下調べして目星をつけておいたゲストハウスに飛び込みで入る。
シャワーを浴びて一杯してくつろぐ。
疲れましたわ。
続く
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この旅行記へのコメント (1)
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- モエさん 2023/12/21 17:29:53
- お疲れ様でした!
- ラオス大移動お疲れ様でございます。
でも他の諸外国では体験出来ない旅をまだまだラオスでは出来ますよね。
私は12月にラオス北部のポンサリーからビエンチャンまで24時間のバス旅でした。
同じ様に2人の横になるタイプの席でしたが、
隣が妹だったので、気が楽ですけどね。
シーパンドンは夕日もキレイだからこのあと見たのかな?
この頃北ラオスが多かったので、
久々に南にも行きたくなりました。
モエ
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旅行記グループ なんとなくメコン川を下ってみたくなった。
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