2023/12/08 - 2023/12/11
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カイタローさん
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シーパンドンに到着
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島の船着場に着いてから今日からこの島で
泊まるところを探す。
一回通過してやっと辿り着く。調べたらところの船着場と別のところに着いたようだ。
4トラベルで泊まった人がいたということで今回飛び込みで -
泊まった場所は緑の旗印の付いてるところです。
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拡大図です。
champa Mekong Bangalowsです。
一泊13万kip(約906円)?3泊で、39万kip(約2718円)
扇風機付き、蚊帳があり、シャワーお湯なしでした。 -
これは部屋を出る時の画像になりすみません。
居住空間として問題ありませんでした。 -
写り加減が悪いですがトイレとシャワーがこんな感じでした。
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すぐ近くにこんな橋らしき跡があった。
着いた当日は近辺を散歩するだけにして、明日以降に
備えます。 -
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対岸の陸地からカンボジア国境あたりを散策する準備でレンタルバイクを借りに行く。
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メコン川は雄大だ。
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対岸のナカサンの街をさすらい始める。
レンタルバイク屋を探す。 -
あったが閉まっている。
バイク屋さんに行って「レンタルできないか?」
と聞いてまわったが、「できない!」と断られる。
結局、島に戻ってそこのレンタルバイク屋さんで借りることにする。バイクを2日間ガソリン満タン付きで300,000kip(約2095円)で借りることになる。 -
バイクでドンコーン島に行って滝を見に行く。
この橋はフランス植民地時代に鉄道を走らすために作ったとのこと。今は車、バイク、自転車、人が行き交っている。 -
これが昔から走っていた蒸気機関車。
こんなところに汽車が走っていたんだねー。 -
ソンパミッドの滝の入り口に到着。
バイクを降りて入場料30,000kipを払う。
そしてバイクで入れるっぽかったのでバイクで入る。
この後バイクで入ったことで重大なアクシデントに直面する。 -
道中バイクを止めて滝を眺める。
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雄大な眺めです。
この先行くたもっと大きな落ち込みがあります。
バイクで行った際奥のところ幅20センチいくかいかないかの板の上を行くことに。
そこでバランスを崩して転倒。
バイクごと滝の下に落ちそうになる。
とっさにブレーキをかけたつもりがアクセルも回してしまい真剣に落ちていきそうになる。
近くの人達3人に救出され、出口までバイクで送って行ってもらい事なきを得る。
スネにかすり傷で済んだ。
救出してくれた人達にこの場で感謝を言いたいです。 -
気を取り直してドン.コーン島の最下流部に着く。
視界が開けている。対岸はカンボジア。 -
下に降りてみました。
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水に触れてみる。
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このあたりにカワイルカがいるらしいです。
水質が悪くなり激減したとのこと。
絶滅危惧種らしいです。 -
カワイルカの近くにまたもや蒸気機関車の残骸があった。
ここから輸送手段で走っていたらしい。 -
このメコン川にはカワイルカの他に淡水フグもいるとのこと。
カワフグは凶暴で肉食とのこと。
カワイルカ見てみたいがそうそう見れないだろうなー -
帰りの途中の滝にもよってみる。
この釣り橋は危険だ。
渡るにしても自己責任でと言う旨の但し書きが橋の上にあった。 -
他に誰もいないからここで落ちたらひとたまりもない。
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余り人が入らないところのほうが絶景が見れる。
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乾季なので水量はさほど多くない。
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夕飯は米の麺を頂く。
明日は朝早く起きてカンボジア国境周辺を周ります。 -
翌朝5時30分に起きて6時30分に船着場に着きました。
近くにいたアジア系フランス人の人に話しかけられる。
バイクレンタルいくらした?
それでどこ行く?
なんて聞いてきた。
彼もこれから借りるらしい。 -
バイクを島から載せると1台チャーター分な料金がかかるのが嫌なので島でレンタルしたくなかったが、街の方でレンタルできなかったから仕方ない。
結局片道100,000kip往復200,000kip払うことになった。 -
上陸して船着場手前の食堂で軽く朝飯を食べる。
コーヒーと水、パン、30,000kip
カンボジア国境までバイクを走らせる。
40.50分ぐらいだったと思う。 -
ラオス側の国境検問所に到着。
手前でバイクを止めて休む。
係官は2.3人いた。
人通りもほとんどない。
静かだった。 -
引き返してメコン川の方に行ってみる。
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流石に外れに行くと道は舗装が途切れているが、そんなに悪路でもない。
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相変わらず牛達が横切る光景。
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メコン川に近づいてきた。
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気持ち程度のゲートがある。
かなり安っぽい感じ。
ここはクグって行く。
後でわかったのだがここは地元民仕様のラオスとカンボジアの国境ゲートだと後でわかった。
この300mほど先で係官がロープを持って座っていた。地元の人とか荷物を運んでくる車が通る時はロープを地面に下ろして通れるようにしてた。
私が来たら。「引き返せ!」というジェスチャーをした。
流石にここ突破してしまったら不法入国、密入国になってしまうので行く気はさらさらありません。
「画像を撮っていいか」とダメモトで聞いたら予想通りジェスチャーで「ダメ!」と言われた。
なかなかレアな面白いものを見れただけで満足です。
引き返します。 -
引き返してすぐ近くのラオスの最下流部の港に行く。
べつに対して何もない。 -
港に行ったらやけにハイテンションの漁師らしき2人がここの港の近くの住民と話してた。
ラオス人とも違いやけに肌の色が黒かった。
私が近づいたら向こうのほうから話しかけてきた。
話しを聞いたら川の反対岸からきたカンボジア人とのこと。
私はすかさず「カンボジアはクメール語だけどこっち側のラオス語も使えるのか?」尋ねたら「ああ使える」との返事が
帰り際の画像です。 -
帰りにバイクのすぐ近くに水牛がじっとしてこっちをみてました。私を観察してるようです。あの角で突っ込んでこられたらひとたまりもありません。
3m手前にいましたが、顔をじっとみると優しい目をしてたから動物感覚的に危険を感じませんでした。 -
観光地のメジャーなところ、幹線道路の横道をそれてふらつくのは新鮮で楽しいです。
次もそれまくって、ドン・サダム島に行ってみる。 -
小学生ぐらいの子供たちがバイクにサイドリアカーをつけて走らせてる。
私を見慣れない人と感知したらしく興味深そうに見てた。 -
中国資本のダムらしい。
他のところは中国語表記で看板があった。
ダム湖周辺まで柵が張ってあり基本的に中身が見れない感じだった。 -
昼はゲストハウスに戻り、はラープといつものビアラオです。
軽く休みます。 -
夕方は昨日のリベンジでソンパミッドの滝へ行く。
流石に昨日恐ろしい思いをしたので入り口でバイクを降りて徒歩で行く。 -
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雄大な眺め。
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夕飯はチャーハンとマンゴージュース。
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翌朝になり朝焼けを眺める。
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帰りの日の朝食。
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11時に船着き場に迎えが来るから待ってろとのことなので、
それまでゲストハウスの荷物を纏めて引き払う。
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そろそろナカサンの港に到着。
ミニバンに乗って、これから国境を越えてタイのウボンらチャター二に向かいます。
続く
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なんとなくメコン川を下ってみたくなった。
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