2023/11/21 - 2023/12/02
24位(同エリア156件中)
カイタローさん
- カイタローさんTOP
- 旅行記25冊
- クチコミ3件
- Q&A回答2件
- 25,672アクセス
- フォロワー8人
この旅行記スケジュールを元に
今回は関空~南京(トランジット)~昆明~西双版納(シーサンパンナ)~モーハン国境、ラオス入国まで
-
最寄りの駅から空港に向かいます。
-
今回の旅は地元の空港からそこそこ安いチケットが取れたのでそこまで電車に乗って行きます。
長旅ですが、相変わらずの最小限の荷物で旅をします。 -
まずは飛行機にのって驚いたこと。
乗ってすぐ、いきなり中国語でべらべら話しかけられて固まった。
機内から既に中国なのか?
まあ出国手続きしてるから。
関空発南京行の飛行機に乗って夜に南京到着。
宿泊場所は空港近くとのことですが、夜で暗いし、早く休みたいのでタクシーで行きます。 -
こんな感じ。
南京禄口国際空港 (NKG) 空港
-
入国にモタモタしてたので、係官にせかされながらもなんとか入国。
-
あー
空港内にローソンがあった。
とりあえず今日必要最低限の品物を購入。 -
夜中にタクシーで連れていかれたところは別のところだった。
しかし旅館のご主人がここでまってろと言って、今回泊まるところのご主人が迎えに来てくれた。ほっとした。
空港の入り口から正反対だったらしく15分以上走った。
タクシー代は60元(約1250円)
こんなもんか? -
南京での朝飯 このボリュームで18元(約374円)
すぐ手前に大学がありたくさんの学生が来ていた。
大概学生街の食堂は安くてボリュームがある。
味もそこそこよかった。 -
食後に近くを散歩、日本で中学か高校ぐらいの学校があったので近くを散策。
100人以上の大集団で結構いいペースで走ってた。(km4~4分30秒ぐらい)
全力ダッシュまで入れていた。壮観な眺めだった。
そのあと整列して軽快な音楽に合わせておどっていた。
その曲の中になぜか聞いた曲があった。
大事MANブラザーズバンドの曲「それが大事」がかかってた。
それにあわせて学生たちが踊ってた。
偏見かもしれないが、中国ましてや南京でこんな光景をみるとは思わなかった。
帰り途中タクシーの運転手の人たちが集まってたので車を見てみた。
こんなキュートな車があったので、片言の中国語と携帯電話の翻訳で、この車のデザインかわいいね!などと話しをした。おっちゃんも笑顔で接してくれた。 -
南京から昆明の飛行機の中のコーヒー。
砂糖、ミルクがあらかじめ入っていて口に合わない。
関空からの飛行機のなかでも、コーヒーを頼んだらこんなのが出てきた。
これが中国基準?
まあしょうがない。 -
昆明に到着。
やはり南京と比べて暖かいのが第一印象。
通路にこのポスターがあった。
さぞかし自然が豊かなとこなんだろうな。
ここに来る前のイメージは高地で山の中の田舎町でした。
ここで仕事関係の人が迎えに来る。
一週ほど仕事します。 -
業務をこなして終了。
ニ泊してから西双版納(シーサンパンナ)へ行く
地下鉄が走ってるじゃないですか!
下調べはしてたのでどんなもんか乗ってみたいなと思ってた。
私が行くところは昆明南駅の近くなので、地下鉄に乗って空港から昆明南駅まで行く
知らない国、土地の公共交通機関を使うのはドキドキする。
インターネットで中国の公共交通機関を下調べしてたが、地下鉄の切符を買うのにも身分証かパスポートがいると聞いていたので、駅員の人に尋ねたらパスポート無しで切符が買えた。昆明はいらないんだね。昆明長水国際空港 (KMG) 空港
-
昆明南駅についてホテルまではそう遠くないだろうと駅をおりて出たらやたら中国語で客引きに声をかけられて、何を言ってるのかさっぱり分からないしウザったらしい。” I cannot speak Chianese!
と押し切って通過した。
やっとホテルについたので旅装を解いて近くの食べ物屋さんに行く。
軽く一杯飲む。 -
見慣れない食べ物を発見。
店員の女のコは英語が通じないから携帯翻訳と身振り手振りの会話。
食用のバッタとマントウと臭豆腐と言っていた。 -
翌朝外を眺める。
高層ビルが立ち並びなぜか無機質的な街に見えた。
想像以上に大都会の印象。 -
ホテルの下のすぐ降りたところの食べ物屋さんで食べる。
店のおばちゃんの笑顔に釣られて店に行く。
温かい飲み物か欲しいと注文したら、白くて温かい飲み物をカップに入れて来た。味見したら豆乳らしい。あとは中国式のホットケーキのような物計11元(約227円)
安いしそこそこ美味い -
駅まで歩いていく。途中で周辺の大学の正門前を通る。
あとで周辺を歩いて回ったらもう一つ大きい大学があった。
道理で昨日の夜学生っぽい集団が飲んで騒いでたわけだ。
若者の多い街は活気がある。 -
今日は地下鉄でまず昆明駅まで行く
-
地下鉄に乗って昆明駅に到着。
地上に出る。ホテルのあたりは学生街と住宅地の感じだったがここは大都会。
地上に出るやいなやウザい客引きたちが声を掛けてくる。
昆明南駅の客引きよりウザさがパワーアップしてる。
とにかく逃げる。
バス乗り場にいって、雲南民俗村行のバスに乗る。
民俗村まで2元
1時間ぐらいバスの乗るのにべらぼうに安い。 -
一杯引っかけたあとに食堂に行く。
やたら食堂のおやじはデカい声出しながら料理してた。
私は身振り手振りで、「野菜を食べたい」と行った。
そしたら白菜をだして何か行ってきた。
「とりあえずそれで頼む」と身振り手振りでいう。
そしたらこんな感じででてきた。
久しぶりに野菜をいっぱい食べれた。
帰り際おやじに私をどこの国の人か質問を投げかけたら
「ベトナム人」と返事が返ってきた。
違うよ!「俺は日本人」と返したら笑ってた。 -
これで昆明から西双版納に向かいます。
今回泊まったところは2泊で5424円でした。
高層の雑居ビルっぽいところだった。
Thankyou Hotel(Kunming Chenggong University City High Speed Railway Station Store) -
バスに揺られて1時間ほど。
見渡す限り大都会だ。
バスに乗ってくる人で少数民族だと思われる人達もいた。 -
やたら中国の建物はデカいイメージ。
-
雲南民俗村に到着。
雲南民族村 文化・芸術・歴史
-
入り口について人があまり居なかった。
入場料は90元(約1870円)
なかなかいい値段だ。
とりあえず話のタネに行ってみることにする。
少数民族の恰好をした女性の集団がいた。
ここのスタッフっぽい。 -
お昼なのでとりあえず麺を頼む。
15元 -
少数民族ごとの展示があったが余り心が動かされなかった。
帰ってカップルで女性が民族衣装着て写真を彼氏が撮ってるのを見て不思議だった。
コスプレっぽい。
服のレンタルもあったし。
お茶山があったので、軽く新芽を摘まんで味見してみた。
もう飽きたので引き上げる。 -
調べたら民俗村から1kmぐらい行ったところに地下鉄の駅があるということでそこに歩いて向かう。漁戸村(yuhn cun)という駅で地下鉄にのる。
1回乗り換えで昆明南駅に着く。7元
公共交通機関は安い。
新興住宅地って感じです。 -
土地がいっぱいあるのになぜビルを建てて住みたがる。
中国人の価値観に理解できない。 -
ホテルに戻って近くの屋台で軽くつまむ。
-
朝起きて、昨日と同じところで朝食。
おばちゃんの笑顔もいい。
蒸しパンと小籠包と豆乳で13元
お手頃価格です。
豆乳はフリードリンクみたいだ。 -
さあこの街からお別れ。
-
この駅デカすぎる。
へたな国際空港よりデカい。 -
中国の駅恒例の荷物チェックとパスワードチェックを受けて構内にはいります。
中もほぼ空港。 -
これに乗ってシーサンパンナまで行きます。
-
中国の高速鉄道に乗って思ったこと。
待ちでもしょっちゅうデカい声で話してる人がいたがここも同じ。
つぎの停車駅で私が通路側の席で座っていたのですが私を間に挟んで中年の男性2人が座ってきた。私越しに怒鳴り声に近い思い切りつばの飛ぶようなしゃべりかたで延々話してたがさすがに我慢できず、ゼスチャーで席を変わってもらった。
空気読めよ!
駅でコーヒーはこれしかなかったから買って飲んだ。
あーブラックコーヒーが飲みたい。 -
プーアールでの車窓。
あたり一面お茶畑が広がっている。 -
新幹線で静岡あたりを走ってるのも似てるが、お茶の木の生えてるレベルが違う。
-
電車で南下してますが下ってるのも乗っていてわかります。
生えてる木々も亜熱帯の植物に変わって来てるのを見ててわかります。 -
そろそろシーサンパンナに到着。
ここも予想以上に都会。 -
ようやくシーサンパンナに着きました。
半袖で十分な気候です。 -
南国感増して来た。
-
今回はこのユースホステルに泊まります。
Xishuangbanna Jinghong Slow-tun Space Youth Hostel (Manting Park Branchです。
1泊693円 トリップドットコムでイチかバチか予約しました。
運良く部屋は一人だったので良かったんですが、、、 -
このシャワーどうやってシャワー浴びるんですかね。スリッパ履いて何とかやりましたが落ち着いて身体を洗うことが出来ませんでした。
-
とりあえず遅い昼飯を取ります。
米の麺の焼きそばとビールをいただきます。
ビール込みで15元安い。
ここのご主人とも片言の中国でなんとか通じました。
「どっから来た?」なんて感じで話しかけて来ました。
いい感じの店です。
これからユースホステルに戻って洗濯して休んで、近くの床屋に行きました。
「男らしい髪型にして下さい」とリクエストしました。
30元でした。日本円に換算してベトナムで髪の毛を切ってもらったときとほぼ同じぐらいでした。 -
夕飯はまた隣の鴨肉屋さんで買い物して、昼に来た食堂でビールと
-
水餃子を食堂で頼みました。
この国は基本的に持ち込みオーケーとは聞いていたし、サイドメニューの豆がおいしいといったら追加していれてくれた。
さきほど行った鴨肉屋さん店員さんと英語が通じないので、片言の中国語と携帯翻訳で30分以上いろいろな話をした。
日本人は初めて会って話をしたと言ってた。 -
翌朝メコン川目指して歩く。
北京時間朝7時だけどかなり西だから暗い。
ようやく目的の橋に到着。 -
河川敷に降りてみる。
-
このTシャツはここに置いていく。
-
ホステルをチェックアウトして駅に行く為にタクシーをフロントで頼んだのに時間になっても来ない。
怪しいので再確認したら「表の通りで待ってればくるよ。」???
なんてこと言ったので、ここからチェックアウトする人に話して、タクシーに同乗させてもらった。
お金を渡しそうと出したら、「いらない」と言われた。
渡りに船だね!
本当にありがとう!謝謝。 -
この電車に乗って国境近くのモーハンまで行く。
-
モーハン駅に到着。
この電車はビエンチャン行きだが、ここで出国手続きをするらしく、乗客全員降りる。私はあえて歩いて国境を越えたいのでここから国境までのバスにのる。
満員だった。
国境までバス代5元。 -
国境手前に到着。
そこそこ緊張します。 -
出国手続きはあっさりしたものでほっとして歩いてラオスへ
途中スロベニア人の同年代の人と軽く会話した。 -
国境に辿り着く。
さよなら中国。
なんだかんだで親切でいい人達にも巡りあえた。
また来るね! -
さあラオスに入ります。
続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
なんとなくメコン川を下ってみたくなった。
この旅行記へのコメント (2)
-
- モエさん 2023/12/14 21:35:07
- うらやましい!
- モエです。
2023年11月だと中国入国は観光ビザを取られたのですか?
11/29-12/13までラオスに滞在して、
機会があれば中国に行きたかったのですが、
中国入国するにはビザが必要と言う情報しかなく
(空港で入国する場合は第三国へ出るトランジットビザが必要)
今年は泣く泣く中国入国は断念しました。
そして中国側からラオスへ行く人の情報も少なく
とても参考になりました。
ありがとうございました。
1番気になったのは散髪後、どんな感じに男前になったのかです(笑)
続きも楽しみにしています。
モエ
- カイタローさん からの返信 2024/11/23 16:38:46
- Re: うらやましい!
- 中国の男性のヘアスタイルの定番の刈り上げで上は少し残すほぼスポーツ刈りの髪型です。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ なんとなくメコン川を下ってみたくなった。
2
57