2023/12/02 - 2023/12/04
4位(同エリア17件中)
カイタローさん
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シーサンパンナからラオスボーテンに
入国その後ルアンナムター→ルアンパバーンまで。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラオス側です
-
国境線のど真ん中に荷物を置く。
-
ラオスの入国管理事務局に入ります。
入った途端大渋滞で全く進まないし何してるんだろう。
中国人ばかりで隣で平気な声で鳴ったくっている。
後ろから軽く押してくるし -
何か機械にトラブルがあったらしい。
それで処理に滞っていたようだ。
2時間以上かかる。
凄く疲れた。
さっそく以前来たここから近くのホテルを予約する。 -
検問所周辺は屋台があったのでそこで昼飯をビアラオととる。
ビアラオと麺で45000kip(約317円)
夜のボーテンの街は散歩したが、前回の去年12月来た時と比べて活気が出てきた。
中国人がやたら多くてラオスなのに町も人も中国って感じだった。
夜のお店もかなり開いていた。
ただ散歩して必要最低限の買い物をして部屋に帰る。 -
ビュッフェ形式の朝食。
他のお客さんはほぼ中国人ばかり。
食事の内容も中華中心。
味の濃いものばかり食べてたのでお粥があるのはありがたい。
野菜の中国の外食ではサラダがなかったからサラダもありがたい。 -
チャーハンはおいしかった。
ツバメの巣のスープは甘かった。 -
ちなみにこの日電車でバンビエンに行こうと予定して、駅まで行って予約を取りに行ったが2日後も取れないとのことなので、ホテルの反対側の一泊1000円の安宿を取ろうか検討中だったが泊まらなかった。
-
去年もいたゴールデンレッドリバー(飼い犬と思われる)
いた。 -
今回もボーテンBodhi Hotelに泊まりました。
1泊朝食付で日本円換算4435円コスパがいいです。
一人旅にはぜいたく過ぎるぐらいです。
ベットも奥の1つ使用のみでした。 -
ホテルの部屋から見た街の眺め。
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タクシーを捕まえて駅まで、再チャレンジで切符を取りにいきます。
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電車の切符はまた取れず。
結局国境検問所に戻る羽目に。
これからどうするか?近くの町ルアンナムターに行くことに変更。
駅から乗ったタクシーの運ちゃんに「ルアンナムターに行きたい」と伝えたらなんか訳の分からないこと言われ、電話をとらされ国境検問所に逆戻り。
電話の主にあわされる。
サングラスをかけたオヤジだった。
「140万kip(約9800円)払えばルアンナムターに連れってってやる!」
なんて感じで言ってきた?10
万kip(約700円)って前の運転手は言ってたのに何!!
60kmの距離なのにいくらなんでも吹っ掛けまくってる。
私は「話と違う!10
万kip
と聞いてる!そんな金はらえるか!と拒否した。
知らないからって人の足元見て高飛車に吹っ掛けてくる。
洗礼を浴びた。 -
むしゃくしゃするが、一呼吸置くことにする。
ビアラオ込み4,500kip(約310円) -
乗合バスでルアンナムターに行けることが判明。
10万kip(約700円)で行ける。
ただし、定員が満員にならないと出発しないとのことなので気長に待つ。
1時間ぐらいしたら満員になったので出発。
道路は途中、四輪駆動じゃなければ進めないぐらいの悪路で想像以上の悪さ。
ほぼ軽くトランポリン状態。 -
荒れた山道をひた走る。
-
途中ローカルな市場に寄る。
この光景ほっこりする。 -
みかんかオレンジみたいなものが1袋2万kipで売ってたが、そこを2コだけ1万KIP
で売ってくれといったら、店の姉ちゃんはキョトンとしてた。
見てくれは悪いが一個食べたら甘味が凝縮されていて美味しいかったので身振りでもう一個くれとジェスチャーしたら頷いていたのでもう一個持って行く。 -
山を下って原野のような田園地帯を走る。
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ルアンナムターのバスステーションに到着。
ここはどうやら2つあるうちのローカルバスのところらしい。
夕方でもう今日出るバスはない雰囲気。 -
見ず知らずの土地で一人ぼっち。
携帯のsimも中国simのままだったので繋がらない。
近くの店におじさんがいたので針を借りて、simをラオスの物に変える。
ネットで検索しながら、とりあえずここから近くのゲストハウスを探す。ルアンナムター短距離バスステーション バス系
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予定サイト見たが、予約してを取らず直接ゲストハウスに向かう。バスステーションから歩いて10分ぐらいのところだった。
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宿泊日は1泊150,000kip
でダブルベットの個室、シャワートイレ付き。
ぼちぼちです。 -
通りを出て左向かえ前のマーケットに入る。
とりあえずテーブルが空いてたのでそこを取って適当に注文する。
この内容で67000kip(470円)ビアラオ飲んでこれはコスパよし。
味はまあまあでした。
すこし離れたテーブルは周りゴミだらけでも平気で座って食事してた。
私は絶対無理だ。
私が食べた場所も決して衛生的ではなかったが豪の掟に従うことにした。 -
次の日朝6時過ぎから近くを散歩する。
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別のマーケットに立ち寄る。
やたら人のオコボレを狙ってる犬がいる。
こいつら肉屋の横で待ち構えてる。 -
前回バンビエンのローカルマーケットで見た、ムササビか?リスか?ネズミっぽい生き物を見かける。この横にはこれらを開きにして燻製もしくは焼いたと思われるものがあった。そのようにして食べるらしい。
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朝食は米の麺25000kip
ラオスでおなじみ野菜食べ放題。
レタスはそのままイケる。
インゲンは少し汁に浸して熱を加えたほうがいい。
ミントは私的には口に合わない。 -
締めは近くのカフェで!
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今日は
ホテルで手配してもらって、ルアンパバーンまで向かいます。
ルアンナムターからナトォイまでミニバンで行き、そこからラオス中国鉄道に乗り換えます。 -
機関車にけん引された列車が入線してきます。
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ナトォイから緑色の普通列車に乗ります。
中国の列車っぽいです。 -
対面式で直立対面ボックスの席。
次の停車駅でラオス人の幼子連れの3人家族が来る。
旦那さんは兵隊さんとのことで多少英語が話せたので軽く世間話をした。 -
ルアンパバーンは立ち寄る気がなかったので、必要最低限のゲストハウスに泊まる。
アゴダで予約クレジットカード前払いで924円
10人ぐらいの部屋でしたがベットは満杯でした。 -
近くの食堂でビアラオとラープ。
ビールがすすむ。 -
翌朝近くを散歩。ルアンパバーンの川のほとりは落ち着く。
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ルアンパバーンのメコン川の水に手を付けます。
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ゆったりしたメコン川の風景。
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やはり世界遺産だけあって落ち着いた品のある街並み。
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924円で朝食付き。
十分です。夕方まで時間があるのでバイクを借りてぶらりと。 -
またルアンパバーンのスタジアムに来てしまいました。
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スタジアムの近くの中国人経営の中国料理屋に入って、チャーハン(炒飯)を指差して頼んだのにこのようなものが出てきた。
だがうまかったから結果オーライ(笑) -
空港の方のバスターミナルに行ったらもう夕方は全部バスは出てしまっていて誰もいませんでした。
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夕方から移動。
ルアンパバーンからバンビエンまで
駅は山奥に突如としてデカい駅があります。 -
電車に乗ってかららバンビエンです。続く
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旅行記グループ
なんとなくメコン川を下ってみたくなった。
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