2023/12/03 - 2023/12/03
895位(同エリア1113件中)
UMVさん
ウーライ鳥来とはタイヤル族の言葉で温泉を意味するそうです。温泉宿が点在してるみたいですが、ほんの少しだけ観光しました。
この表紙写真は鳥来遊客中心の入り口に在る足湯で、入る前に洗い場で汚れを落とすのがルールです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北車站の南側出口M8近くのバス停から849番に乗りました。台北車站(公園)からで、次の停留所は台北車站(青島)です。どちらもM8から同じ位の距離なので、台北車站(公園)から乗る方が、空席が多いと思います。
総統府,中正記念堂や金峰魯肉飯店前の道を通り、車窓から市内観光が楽しめます。MRT新店站近くに成ると、座席は埋まります。
その後、山道を通り、台北から1時間半程で到着しました。 -
着いた鳥来バス停から吊り橋が見れ
-
吊り橋の先にはお宮が在ります。ここは後にして、老街に向かいます。
-
心配なのは帰りの足です。バスは3本/時間なので、問題ありません。
-
そこそこ大きな立体駐車場を過ぎ、鳥来遊客中心と右は公安派出所
-
鳥来橋は温泉地の趣です。
-
橋の歩道は原住民タイヤル族の紋をあしらってます。
-
烏来泰雅民族博物館が在り入ってみます。
-
タイヤル族酋長の象徴。ガラスケースの中なので被れませんでした。
-
かつて狩猟で使われていた道具
-
お洒落な入れ墨は各地域で異なっていた様子
-
首狩りも行われたらしい。
-
幅広い展示です。
-
老街を歩きます。食べ物なのか不明ですが、綺麗に並べられてます。
-
竹筒飯とかちまきとか
-
山で採れた物、山猪肉のソーセージを焼いた物など特産品を売ってました。
-
近代的な橋を渡り
-
ここからトロッコ乗り場へ行くみたいですが
-
左の道へ進み
-
温泉街にやって来ました。
-
休憩も出来るみたいです。
-
ネコを呼んだら来ました。目当てはエサでした。
-
小米酒とは粟で出来た酒との事。カメラ向けたら、ノリの良い売り子が入りました。
-
トロッコに乗ります。
-
上り片道50NTD
-
運転手の後ろに座ります。
-
5分程で到着。このトロッコに乗りました。
-
手掘り??の隧道を回った所で終点
-
昔の写真をパネルとして台車瀑布站の脇に掲げてます。
-
白糸の滝に来ました。自然のこの滝を見たかった。
-
酋長のモニュメント
-
ガードレールにタイヤル族のコンクリート画。3パターン有ったみたい。
-
車が通る様に山道を整備し、国家森林遊楽区に指定してキャンプ場か??
-
瀑布右側の谷は我でも登れそう。
-
観光客はゴンドラを使います。
-
林業生活館に入ってみます。
-
1964年の瀑布商店街に福山行きの台車路線が有った。
とは、さらに10Km 山の方にもトロッコの線路があった事か!! -
似た道具は我が家にもあるが、使う機会も無く民族館入りです。
-
規模は大きくないのですが充実してます。
-
台車トロッコは100年も経ってなく、観光客を乗せる様にしたのはその后で60年前
-
日本時代、原住民教育所が開催した運動会。材木を輸出して現金収入が有れば幸せに成ったのだろうか?
-
地階から滝を見る事が出来、こちらは比較的に近い。
-
下りは歩いて帰ります。
-
情人参道は温泉街に続いてました。
-
子供遊園地並みですが、往復で使うお客さんも多い感じ
-
ネコ発見。子供たちがネコネコと騒いでいて、面倒くさい表情
-
温泉街手前の川の対岸は水力発電所
-
その上流側に無料の天然温泉
-
賑わってる所も在りました。対岸へは浮き輪が必要です。
-
最初に登場したネコかな??
-
近代的な橋は造りも近代的
-
橋から見た渓谷
-
日曜日の午後の老街はこんな感じで人通りは少ないですが、駐車場は満車で数十台並んでました。
周辺の温泉宿は比較的に安くてのんびり出来る印象です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
新北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53