2021/03/28 - 2021/03/28
1408位(同エリア1852件中)
りゅうさん
この旅行記のスケジュール
2021/03/28
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岡山と姫路旅行の2日目です。まずは後楽園と岡山城を見学し、昼から津山へ。桜の名所ということで津山城の見学が目的だったんですが、津山では雨が降り出し、津山桜祭りは雨の中見学することになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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岡山駅から路面電車で岡山後楽園へ。バスもあるんですが、あまり本数がなかったので路面電車を利用しました。路面電車の城下駅から10分程度岡山城方面に旭川沿いを歩くと、後楽園と岡山城を結ぶ橋があり、それを渡ると後楽園南門に着きます。
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岡山城も見学したかったので正門ではなく岡山城が近い南門から入りました。大名庭園は朝早くから開いているところが多いのですが、こちらも7時半(時期により8時)から開園しており、旅行には有難いです。1周をゆっくり1時間ほどかけて散策しました。岡山城天守閣が見えるポイントも見つけることが出来ました。
岡山後楽園 公園・植物園
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園内には桜園と梅園が隣接していました。桜はちょうど満開でした。
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大立石と栄唱橋。梅もまだ咲き残っていました。
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こちら流店という珍しい建物です。建物の一階に水路が通されていて、水が流れています。殿様がここで水の流れを見ながら一服したんだとか。
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こちら延養亭。藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われていたものを再建したものだそうです。ここからの眺望が後楽園で一番らしいんですが、中は見学できません。
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桜園が満開で、満足できる1時間の散策でした。岡山城天守閣が覗く場所を探しながらの散策が楽しかったです。
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川の向こう側に岡山城の天守閣を見ながら旭川の川縁を散策しました。
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後楽園から岡山城へ。5月にはリニューアル工事のためいったん閉鎖するということで、ぎりぎりの訪問でした。いやあ運が良かった。2022年秋までの閉館だそうです。
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岡山城の天守閣は横に細長い特殊な形状をしてますが、復元対象となった天守閣は、関ヶ原の前に建造された古いもので、安土城の影響も受けているのではとのことでした。
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城の心柱は多くは上下に立っているものですが、この岡山城には心柱がありません。その結果、下の構造体を横幅に広くとって上の階を小さくせざるを得なかったのだと思います。地階が入り口となっていて、1階で食事やお土産を買うことが出来、2階から4階までが展示コーナー、5階と6階が展望階となっています。
岡山城 名所・史跡
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現存櫓で国の重要文化財にも指定されている月見櫓は、中段の廊下門(本丸への入り口)の側にあります。
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岡山城を1時間ほどかけて見学した後は駅に戻り、JRで1時間ほどかけて津山へ向かいました。昼過ぎから津山城の桜祭りに。
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駅と津山城跡を繋ぐ臨時シャトルバスに乗って、着いたバス停の目の前が津山郷土博物館でした。津山城の復元模型が見たかったので津山城に入る前に訪問。この博物館は、もとは津山市庁舎だったそうです。
津山郷土博物館 美術館・博物館
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美作の国、そして津山の歴史についての展示がなされていました。津山城の復元模型が見事でした。展示によると明治時代の津山城の写真が残っていて天守閣の構造など、津山城の詳細が分かるのだそうです。
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博物館の横の道を進むと津山城です。津山城までは津山駅からバスも出ていますが、徒歩でも15分程度です。入り口は南北に2か所あり(津山駅から近いのは南口)、入り口で入場料を払います。入場料を払う公園は珍しいですが、石垣維持のためには大事なことですね。
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津山城はかなり広大な城で、櫓の数は姫路城より多かったそうです。天守閣も櫓も明治維新まで残っていたそうですが、綺麗に取り壊してしまい、残ったのは石垣だけとなりました。
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平成になって城址の南側に備中櫓が再建され、中も見学できます。その北側に天守台があり、そこまで登ることが出来ます。
津山城(鶴山公園) 名所・史跡
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もともと鶴山という山に築かれた城ですから、それなりに階段を登ります。植栽案内版を見るとほとんどが桜。満開の時期の訪問だったため、鶴山一面が桜で覆われていました。
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一番上の天守台から見た備中櫓です。階段は登りましたが、桜祭りを見学しながらの登りだったので、それほどきつくはなかったです。
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南側入り口周辺は桜祭りの会場となっており、かなりの人出でした。あいにくの小雨でしたが、花見を楽しむことが出来ました。
津山さくらまつり 祭り・イベント
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駐車場は南入り口の観光案内所と北側の文化センター周辺(こちらが広い)にあります。南側から登って北側に向かって降りていきました。
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津山城跡の北に津山藩の大名庭園があるとのことで、津山城の桜祭り会場から足を延ばしました。津山城からは北に徒歩で10分ほど。なんと入場料無料でした。雨が降っていたのでほぼ貸し切り。
衆楽園(旧津山藩別邸庭園) 名所・史跡
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ここ衆楽園は、その広さに対してかなり池が大きいのですが、元々は現在の庭園の3倍ほどの広さだったそうです。殿様のご対面所もあったとか。
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津山城から徒歩で来れますが、駅からはさらに遠くなりますし(徒歩で30分くらい)、駅までのバスも本数はありませんでした。車での訪問が無難ですね。
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津山駅へ向かう途中、国の重要文化財に指定されている津山高等学校の本館の前を通りました。高校の敷地内にあるため、外観は見れますが、中に入って見学等はできません。
岡山県立津山高等学校(旧岡山県津山中学校)本館 名所・史跡
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時間があれば津山まなびの鉄道館にも寄りたかったのですが、3時半までに入場しなければならず断念。姫新線で姫路に向かいました。
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旅行記グループ 2021年岡山姫路旅行2泊3日
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