2023/11/06 - 2023/11/16
1277位(同エリア4445件中)
Quemiさん
- QuemiさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ9件
- Q&A回答6件
- 18,242アクセス
- フォロワー4人
この旅行記のスケジュール
2023/11/12
-
Spa Isis ホテル予約のSpaでまったりマッサージ 390DH
-
Riad Dar Andamaure この日はのんびり宿で夕食。
2023/11/13
-
Riad Dar Andamaure この日はマジョレル庭園とYSL美術館へ。 予約券300DH
-
車での移動
タクシー50DH
-
スーパーカルフール他
-
バスでの移動
4DH
-
Le Marrakchi 宿のお勧めのレストランで夕食
2023/11/14
-
Riad Dar Andamaure カサブランカ行きの列車は12:50発 12時の宿出発迄買物
-
電車での移動
Marrakech/Casa Oasis 12:50/15:20 Airport迄220DH
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
還暦後は65歳迄欧州、70歳迄アジア、それ以降は国内旅行の予定がCOVID19の為に中断。
春に恐る恐る再開したベトナム旅行が成功したので、65歳過ぎの最後の欧州! と思ったものの円安で諦め、憧れのモロッコへ。
砂漠も諦め、プレミアムエコノミーと列車でタンジェとマラケシュのリヤドに泊まる、青の街シャウエンとパリの買物付わくわくモロッコ旅にヤッラ~!
タイトルが長くなるので入れなかったけれど実はグルメ旅。日本では珍しいメニューもご紹介!
マラケシュは見所が多くて沢山写真撮影したので、前後編で。
-
11月12日14時過ぎにJardin Secretを出て、地図に手書きで書き込んだ昼食場所、カフェデゼピスを目指した。すぐ近くにテラスデゼピスは見つけたが、美味しいけれど仏本国並みの値段らしいのでパス。
前日新たに身に付けた技で上を見ながら、屋根付き市場の迷路のような細い通路を歩いて行くと、有名店らしく所々に看板がぶら下がっていた。
マラケシュは狭い路地もバイクが走り抜けて行くので大変。看板に助けられながら無事カフェデゼピスに到着。
先に見える狭い広場がプラスデゼピス、即ちスパイス広場。でも売り物は服で、期待していたスパイス屋は見当たらなかった。スパイス広場 市場
-
14時半頃着いた時は混んでいたが、ピーク時間帯が過ぎたのか、すぐに隣り合う姉妹店の日蔭席が確保できた。飲物はメニューの1番上のオレンジジュースは毎朝飲んでいるので、2番目のレモンジュースを。
-
タジンのメニューが各種あったが、珍しい魚のタジンを注文。魚団子の人参、赤と緑のパプリカ、レモン、オリーブ添えモロッコ風トマトソースとあった。
-
出て来たのがこちら、さっぱりしていて美味しかった。
レジで勘定するとサービス料込で99.75DH。チップの計算をしなくて済んだので助かった。
15時半に昼食が終わったのでカフェ デ ゼピス カフェ
-
予定通り、歩いて5分位のマドラサベンユーセフという神学校へ。
-
こちらが平面図
-
1番上の単語が英語でもわからなくて、スマホで調べた。
重たい思いをして持って行っても、語学本は殆ど使わなかった。 -
前日のバヒア宮殿と比べると、当然のことながら装飾は地味。
-
玄関ホールのシャンデリアはちょっと豪華。
-
大講堂のような所、茶色と白の彫刻の装飾。
-
1階から2階を見上げて。床はタイル装飾。
-
ここは個人の寝室。窓や棚の有無、大きさ等、様々な部屋が並んでいた。上級生になるといい部屋に移ったのかな?
-
廻廊や部屋の入口の装飾も清楚な感じで美しかった。
-
こんな個室の扉を閉めると、
-
宿の鍵と同じ作りの扉。
-
2階の個室から中庭の眺め。
-
中庭にはお決まりのプールが。日曜なので人物が映らないようにするのは困難。
マドラサ ベン ユーセフ学院 史跡・遺跡
-
上手そうな男性がこのアングルで撮っていたので隣でパチリ。赤茶色の屋根や木材、彫刻の白壁に青空が映えた。
-
2枚前と反対方向から。対称形の構成で同じ装飾。
16時半には見学が終わったので、17時のSpaの予約に間に合いそう。 -
予約時刻の少し前に宿から予約したSpaへ。初日にレストランを見つけられなかったせいか、宿の主人が連れて行ってくれて、帰りの目印も教えて貰った。
Spa Isis の中がとても素敵なリヤドだったので、思わずパチリ。
カサブランカに着いた時に切望していたマッサージをして貰った。担当の女性も英語が通じるので強めにとリクエストもできた。
帰ってすぐ出て来たので化粧したまま、全身のオイルマッサージだった。
帰りがけに受付の男性からアルガンオイルでマッサージしたので、1週間は洗い流さないようにと言われた。化粧が残っていると言ったら、顔は仕方無いので、身体は2日はお湯で流すだけで石鹸で洗わないようにとのことだった。
その通りにしたら2週間してもお肌がスベスベ柔らかい感じ。これはお土産にアルガンオイルを買わねばと思った。さすが癒やしの女神イシスの威力は絶大だった。 -
宿迄の帰りに喉が乾いたので路上で売っていたザクロジュースを。大きな檸檬搾りのようなもので3-4個搾ってくれた。薄甘いが、皮の部分の渋さが残った。
宿の主人によると均一料金らしく20DH 。 -
帰った時のお部屋。ひだ飾りは1つだけ。
-
19時半からは予約していた宿での夕食、遠くにミナレットの夜景。
-
南側に目を転じると、西側にあるマラケシュ空港に着陸する航空機の灯が遠くに見えた。
発着回数は1-2時間に1回位で、着陸時の逆噴射や離陸時の最大出力のエンジン音が聞こえて来る程近かった。 -
前菜は茄子をトマトやスパイスで煮たサラダ。書いて貰ったものによるとZaalouk。
塩辛かったのでパンやワインを沢山摂ってしまった。 -
赤ワインしか無いと言われたが、どこからか白ワインも調達してくれた。
-
モロッコ産で赤ワインも同じ作り手だった。
-
ワインを決める前に主菜を聞いたらまさかの魚のタジン! 昼食とかぶってしまった!
外で食べるのと比べたらずっと美味しいと言われ、軽めの赤ワインを合わせることに。
やっぱり塩辛かったが、ソースはあまりつけないようにして、じゃが芋の下の鮟鱇を美味しく頂いた。白身は高級魚の味がした。 -
デザートは手作り苺ジャムをのせたパンナコッタ。
ミントティーと共に。 -
翌13日の朝。鎧戸を上だけ開けておくと外が気にならず明るくなっていくのが感じられた。
-
全開にするとこんな感じ。
-
朝食は前日と同じ席に1人分だけセットしてあった。
-
この朝の果物は葡萄と林檎、手作りジャムは木苺とオレンジ。
-
パンの上には麦か何かの穀物が、温かい飲物はカフェオーレにしてみた。
-
デザートは何と2種類、クレープとハート型が仏風ドーナツのベニエ。
食べ切れなくてベニエを持ち帰って夜食にしたら、さすがに翌朝体重が急増していた。 -
美術館2館付きマジョレル庭園の予約は10時半で300DH。この日は午後のお土産の買物迄、マジョレル庭園関連施設でのんびり過ごす予定。
徒歩40分とあったので、40分前に出かけようとすると道がわからなくなるかもしれないからと宿の主人に引き止められ、タクシーで行くことに。広場迄付ついて来てタクシー代50DHの値段交渉もして貰った。
イブ・サンローランYSL美術館の前で降ろされたら入口は庭園の方ということで数分歩いて入場。 -
入口を入ってすぐ竹林と背の高い熱帯の樹。
-
とても手ぶれしているが、園内の構成はこんなかんじ。
-
こちら側が混んでいたので反時計回りに行こうとしたら、警備員から皆と同じ時計回りに行くようにと止められた。
-
看板があっても最初はただぼんやり撮るだけだった。
-
入口すぐの東屋は撮影スポットの1つだが、入れるのは最大6人迄。
-
インスタグラマーみたいな派手な女の子たちが撮影会をするのをじっと待ちながら、上部の装飾をパチリ。
-
入って左側、
-
右側、竹林に囲まれていた。
-
正面は庭園を貫く
-
水路になっていた。
-
地図にCarpeではなくて、Koi pondとあったので来てみたら
-
本当に鯉の池だった。
-
次に出会った看板をよく見ると、植物名と産地、右下にP-7の表示
-
看板に出ていた植物が全部写るように撮ってみた。
-
お花が可愛いのでパチリ。
-
月曜でも人気観光地なので、映えポイントではあちこち観光客が記念撮影していた。
-
長い水路の反対側は蓮池。
-
ハーブの花を咲かせた植木鉢、
-
鮮やかな色でトロピカルな感じ。
マジョレル庭園 広場・公園
-
つる植物を這わせた棚にはエキゾチックな照明が。
-
小さな池には噴水も。
-
絵葉書を買って最初の看板に戻って見ると、P-6の表示が。
-
改めてP-6の植物を撮影してから、ベンチの上で日本への便りを書くのに1時間かかった。
-
次に見つけた看板がP-10。戻って捜してもP-8とP-9は見つけられなかった。
係員に聞いても何も知らなかった。 -
これがP-10の植物。成長していたり、逆に消滅していたりして、なかなか絵と同じには撮れなかった。
-
印象的なマジョレルブルーの建物を入れてパチリ。
ここで絵葉書を買った。 -
館内は撮影禁止だが、2本のビデオがなかなか面白かったベルベル美術館を出て、C-4の看板を見つけた。
-
C-4の植物
-
出口に向かって行くと次がC-3の看板
-
C-3の植物
-
更にC-2の看板が。
-
C-2の植物
-
そして最後にC-1の看板が。
-
C-1の植物。
これって元々は反時計回りだったのでは? -
出口に来た頃には14時を回っていたので、急いでYSL美術館へ。
-
フランスでもドイツでもベトナム料理を食して来た私としては是非ここモロッコでもベトナム料理を食べようと、メニューに各種ベトナム料理があったYSL美術館内のレストランLe Studioへ。
結論から言うと海老の生春巻は皮と調味料が同じなので、どこで食べても日本やベトナムで食べるのと大差なかった。
このレストランは創作料理っぽいので、ちょっと期待していた。
邸宅のプールサイドだったおしゃれな場所で皆外で食事していた。 -
所が前菜も主菜も予習しておいたものと違う!
最近メニューが変わったらしく、日本料理やイタリア料理のテイストのものも。
国外でないと生肉はなかなか食べられないので、牛のタタキに心が動いたが、モロッコ迄来てタタキや照焼ソースは無いだろうと、結局タンジェで対岸に見えたスペイン料理のガスパチョを前菜に。
主菜はモロッコで2回目のパスティーラにした。 -
デザートのメニューは変わっていなかったので、1番目のサフランとマンゴーのケーキも気になっていたけれど、狙っていた洋梨のデザートに。味噌や黒胡麻も使ってあるので、他所では味わえないものに挑戦。
飲物も皆魅力的で、日本の柚子を使ったオーシャンブリーズ等もあるけれど、トロピカルな周囲に合わせてココナッツ、マンゴー、パイナップルのトロピカルココナッツに。 -
前菜の胡瓜のガスパチョが来た所。酸っぱ目の山羊のチーズのシェーブルやハーブが散らしてあって、軽やかだった。
モロッコで初めて出て来たアミューズはビーツの赤とヨーグルトの白で、爽やかなお味。
ソルト&ペッパーも小さなタジン容器に入れられていて可愛かった。
飲物のストローも木製で、環境意識の高さを伺わせた。 -
パスティーラは仔羊だったが、ラペにした蕪とベビーリーフのサラダが載って、そんなに重たくなく、モロッコらしいクミンとミントの風味でさっぱり夏日向きだった。
そんなにアツアツではないが、演出でタジンを被って出て来た。 -
これがお待ち兼ねのデザート、洋梨のムースと味噌味キャラメルに覆われて、黒胡麻が散らしてあった。
-
中はオーツ麦のクランブルがザクザク、洋梨のサラダは小さくみじん切りになっていた。
味噌風味で甘じょっぱくて、不思議な味だった。 -
マジョレル庭園で書いた絵葉書を出したかったが、これから買物すると郵便局が閉まる16時にはフナ広場に帰りつけそうもない。近くに郵便局がないか聞くと、このお兄さんが近くのキオスクで切手が買えると教えてくれた。
-
さっと見学したYSL美術館には見覚えのあるドレスが沢山あって、座って見るビデオではいつの間にかついウトウト。
美術館の外には見終わった観光客や後の予約時刻の観光客が大勢。 -
ご近所は高級住宅街。
-
この素敵な通りを少し歩いてキオスクで切手を買った。
王様の肖像の12DHの切手2枚で日本もアメリカも届くと売り子のおばさんに言われた。買った後でスマホで調べると少し前の情報では17DH位。
多く貼り過ぎたかも、この店には12DHの切手しか無かったのかも、等と思って宿で聞こうと、ここでは投函せず、持ち帰り。 -
近くのスーパーカルフールでお土産を買おうとしたが、お目当ての上のクッキーが見つけられず、下のスルタン印のミントティーだけ購入。(クシャクシャになったのはバッグにぎゅうぎゅう詰めで持ち帰ったせい)
姉妹を連れた女性客に伝統的なお菓子を売っている別のスーパーを聞いて、買おうとしていた水は重たいので止め、次のスーパーへ。 -
そこ迄の道を聞いたのが右のビルの1階の薬局、ここは処方箋を受け付けている感じだった。
初めから場所がわかっていれば長く感じなかったかもしれないが、結構歩いてようやく見つけたスーパーAswak Assalamでもお目当てのお菓子は見つけられず、水だけ購入。
歩いて帰るには遠過ぎて時間もかかるので、Bab Doukkalaドゥッカーラ門の近く迄歩いて、帰る方向のバス停を捜し当てた。
最初に来た12番のバスは混んでいて、私の前でドアが閉まって行ってしまった。次に来た5DHのミニバスは要領がわからないので見送り。 -
少し待って来た11番のバスに4DHで乗車。
たった2バス停だったけれど念願の市バス体験もできたし、乗り合わせた日本語勉強中という男の子と仏語か英語と日本語とアラビア語と中国語でおしゃべりできた。
男の子は同じバス停で下りて、買物の下見をしていた伝統工芸館を指差してくれた。 -
前々日にいた売り子の男性がいなくてお土産用の靴のサイズ、ポアンテュールを聞かれた。
ここで初めてスマホ盗難用に持ち歩いていた旅行仏語の本が役に立った。スマホで検索するより速いので。
先の尖ったモロッコ風の赤か青が家族のリクエストだったが、新しいものと言っても店先にあったものしか出してくれなかった。伝統工芸館 専門店
-
色は異なるが、奥から持って来たものがサイズも合ったので購入。130DH
先が丸いベルベル風の青は新しいものが出て来なかったのでアルコール消毒して渡した。80DH
色違いの右は前々日に買った自分用。マラケシュの宿では重宝した。 -
靴載せ用の布、この日はついにひだ飾り無しのフラットに。
-
マラケシュ最後の夕食は宿お勧めのレストラン、屋上席ではないけれどフナ広場に面したMarrakchi
-
宿の主人が帰る途中に連れて行ってくれて、気に入らなければ出ていいよと言われたけれど、
-
フナ広場を見下ろす窓際の席で、
-
内装がバヒア宮殿風なのでここに決めた。
-
暗くてよく見えなかったが、天井も照明も凝っていた。
-
白ワインも2杯分のお一人様用。
-
モロッコ産で確かシャルドネ。
-
昼食を沢山食べてそれ程空腹ではなかったので、まだ食べていないタジンの内、チキンを注文。
タジンではないが、タンジェのシリア料理でケフタは食べたから。 -
チキンのタジンの味付けはレモンとオリーブ。白ワインによく合った。
チップ込で350DHをクレジットカードで支払った。 -
帰りにフナ広場で又ザクロジュースを。よそは皆20DHなのに30DHの店があって何故と聞いたつもりが作ってしまった。30DHなら要らないと立ち去ろうとすると20DHに負けてくれた。
ちゃんと皮も種も濾して作ったせいか、前日のと比べて渋みが無かった。ジャマ エル フナ広場 広場・公園
-
昼間にマジョレル宮殿で書いた絵葉書も、宿で有効な切手と確認してからフナ広場の郵便ポストで投函。
ポストは黄色、収集は1日1回15:00。
金額に不足はなかったらしく、2週間は無理だったが、3週間もかからずに日本に届いた。
郵便銀行のATMではお金を下ろす人も。そう言えば到着した土曜の午後はATMに沢山並んでいた。やはり金曜に下ろしておいてよかった。 -
宿への路地の入口。左の建物も地震で壊れたらしい。
知らないと入るのを躊躇する光景。
因みに右の売店で売っているのはFigue。実際は無花果ではなく、サボテンの実で中身は赤くて酸っぱい。売り子が剥くのをその場で楊枝で刺して食する。1個1DH。
実は少し手前で家族連れが食べている所に行き合わせて1個だけ試してみたら、一家のお父さんが私の分も払ってくれた。
ご馳走さま、ありがとう! -
宿の夜景
-
玄関の扉
-
1階のロビー
-
セイフティーboxもモロッコで初めてあった。
このキーホルダーはシャウエンツアーでくれた。ルチア夫妻は2人参加なので2個も貰っていた。持て余したが、何故か今も我が家の玄関に -
砂漠の砂の横で、前日のと比べたらジュースの量はこの日の方が多かった。25DH分はあったかも。
ついでに撮ったけど、トレペのホールダーも唐草模様の加工がしてあった。 -
マラケシュの朝は結構冷えるので、重宝したバスローブもモロッコ風?
何故か日本から持って来たフェイスタオルとトーンが合っていた。 -
マラケシュ最終日14日の朝食は早めに屋上に上がったので陽のあたる席に。眺めも良好。
この日の果物はキウイと薄ピンク色の生プルーン。
カフェオーレはちゃんと温めたミルクを持って来てくれた。 -
左の西側に目を転じると前々夜に夕食を摂った席やクトゥビーヤ・ミナレットが見えた。
-
右手に上がって行く朝日、中庭に雨が降り込まないように透明な屋根付き。
-
南側には遠くアトラス山脈の稜線の遠望。
-
この日のパンはオリーブ入り白パンとチョコレートの載った星型パン。
-
デザートはクレープ、オレンジと苺の手作りジャムを添えて。
この後、宿の主人お勧めのフナ広場に面したLes Cinq Sens五感?でアルガンオイルを購入。
50ml 15DHではお土産用に沢山買えないので、伝統工芸館の向こう側のスーパーに行こうと広場を横切っていたら、デジカメのバッテリーを落としたのを発見!
さっきの店では確かにあった筈と戻りながら探すと見つかった!
神様ありがとう! と心の中で叫んでいた。
13年前の盗難後にマルセイユで盗まれたのと同じデジカメを買ったが、現在は古くなって最新のPCソフトでは読み込めず、バッテリーも失くしたら部品が無い可能性大だった。 -
初めて行くスーパーへの往復は時間もかかり、12:50のマラケシュ発の列車に乗り遅れてはいけないので、これも行くなとの天の声かと思い、5分位で行ける前々日行ったカフェデゼピスへ。
残り時間も少なくなったが、折角なので屋上席に上がった。 -
私はもちろん傘の下に座ったが、日向で店名入りの帽子を被って記念撮影していた観光客の写真を撮ってあげた。
-
前々日にメニューでベルベルオムレツを見つけたので、心残りの無いようにと早昼を注文。
-
アツアツのトマトと玉ねぎのソースの上に卵が2個。本当は冷える砂漠での朝食で味わうもの。
夏のような陽射しの中で、冷ましながら食べていたら1個目は半熟で美味しかったが、2個目は固焼きになってしまった。始めから2個共崩しておけばよかったと後から気付いた。
タジンで調理するので時間がかかるかと思っていたら、11時過ぎに入って11:50には下りて勘定も済んでいた。カフェ デ ゼピス カフェ
-
実はスパイス広場の入口に信頼できそうなBIOのアルガンオイルの店を見つけていた。
先に買ったオイルより少し割高だが、30ml 7DHだったので、ローズウォーターと共に残り時間5分で購入。
モロッコではクレジットカードもかざすだけで決済終了なので、時間短縮になった。
ここ以外でもフナ広場に面した店舗やチップを払うようなレストランではクレジットカードが使えた。かざすだけで決済できる端末を席まで持って来るか、レジで決済するかだったので、安心して使えた。
後から考えると時間があれば、少し値切れたかも? -
アルガンオイルは変質しないようにガラス瓶入りを買った。包装は厳重でないので、自分で色々なものを緩衝材にして手荷物に入れたら無事持ち帰れた。
-
無事12時に宿に帰り着き、宿の主人が広場迄送ってくれて、駅迄のタクシー代50DHを交渉してくれた。
この時も何故かWifiセットが荷物から落ちたのに気付いた周りの人たちに声をかけられ、拾って持って来てくれた。
マラケシュの皆さん、どうもありがとう!
本当に護られていると感じた。
ということで余裕を持ってマラケシュ駅に到着。 -
時刻表の上に王様の写真が上に掲げられていた。
-
同時刻発が3本あるが、別列車ではなく、最終目的地はフェズで、乗り換えでタンジェや空港にという表示らしい。
-
それに気付かず、フェズ行きではないと別のホームに行こうとすると呼び戻された。
マラケシュ駅のホームはトロピカルな椰子やお花の植栽で観光地らしく小綺麗にしていた。マラケシュ駅 駅
-
15分前には2番目ホームの隣の
-
3番ホームへ。1等車は1番手前。
余裕があり過ぎて先の入口から乗ったら席は1番手前だった。モロッコ国営鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
今度はコンパートメント席で満席。私の席は窓側進行方向向きの96番。
-
向かいの背の高い男性が座席の上に大荷物を上げてくれた。彼は真ん中のテーブルでずっとPCで入力をしていた。
-
マラケシュ駅を出てすぐは近代的な建物も。
-
この赤色がマラケシュカラー。
-
砂漠に囲まれている街。
-
と言っても線路沿いには所々に草地も。
-
線路も蛇行していて、周囲の地形も起伏や色に変化が。
-
時には畑も。オリーブ?葡萄?
-
こうして列車は一路カサブランカへ。
(カサブランカ帰国篇につづく)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Quemiさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
モロッコ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
133