2023/11/06 - 2023/11/16
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この旅行記のスケジュール
2023/11/11
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電車での移動
Tanger/Marrakech 09:00/14:14 CasaVoyaguer乗換440DH
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Riad Dar Andamaure BookingcomでもGoogleでも上位の宿はお迎え付
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Naranj Libanese 宿に予約して貰ったレストランで夕食 330DH
2023/11/12
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Riad Dar Andamaure マラケシュはCareemが使えないのでこの日は全部徒歩で観光
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Jardin Secret 日曜なのでできるだけ静かそうな所へ。塔見学付140DH
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この旅行記スケジュールを元に
還暦後は65歳迄欧州、70歳迄アジア、それ以降は国内旅行の予定がCOVID19の為に中断。
春に恐る恐る再開したベトナム旅行が成功したので、65歳過ぎの最後の欧州! と思ったものの円安で諦め、憧れのモロッコへ。
砂漠も諦め、プレミアムエコノミーと列車でタンジェとマラケシュのリヤドに泊まる、青の街シャウエンとパリの買物付わくわくモロッコ旅にヤッラ~!
タイトルが長くなるので入れなかったけれど実はグルメ旅。日本では珍しいメニューもご紹介!
マラケシュは見所が多くて沢山写真撮影したので、前後編で。
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11月11日14:14ほぼ定刻で列車がマラケシュに到着。
カサブランカやタンジェと比べると高い気温が予想されたので半袖を着て来たが、やはり暑い。構内や駅周辺の植栽も熱帯風。
宿名のプラカードを持って迎えに来て貰うのは初めてなのでちょっと嬉しい。
近代的な、でも赤くてエキゾチックな町並みをタクシーで抜けてジャマ・エル・フナ広場の外縁に。モロッコ国営鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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荷物を手押し車に載せ換えて広場を抜け、迷路のような道を宿迄連れて行って貰った。
タンジェと比べると旧市街はゴミゴミしていて、廃墟の横を通ったりするので怖い感じで、迎えに来て貰って本当によかった!
1人では来られなかったかも。
なおこの廃墟は2月前の地震で倒壊した元フレンチレストランとのこと。 -
宿に着くとマリーさんは病気でフランスに帰っているとのこと。主人のエルベさんは日本での勤務経験もあり、歓迎してくれた。
これがお部屋の扉。 -
Écoute s’il pleut/雨音に耳をすませて(?)という名のお部屋で鍵はこんな感じ。
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扉を開けると小さな居間になっていて青い紙ナプキン付きのガラスのコップも。
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落ち着いた感じの寝室の壁は透かし模様、足置きの布も飾り折り。2日目は飾り折りが片方だけで最終日は平らだった。
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窓から中庭の木も見える。
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洗面用のコップも完備。
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シャワーとトイレの間には砂漠の砂を詰めたボトルが。
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夕食の前に予約したレストランの先にあるバヒア宮殿へ。
見学に小1時間かかるらしい。 -
最初の30分は圧倒されてただ見るだけで、
バヒア宮殿 城・宮殿
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出入口近くまで来て気を取り直して撮影を始めたので
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かなり順番が違っているかも。
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ここは小さな中庭付き邸宅リヤド。 -
最初の中庭のどのアーチも微妙に違っていた。
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ここが次のエリアへの入口
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このアーチをくぐって見ると
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壁の繊細なレースのような模様
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その下の床もタイル張り
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中庭の周囲の部屋の天井
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同じ部屋の壁
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別の部屋の天井
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又その部屋の壁
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中にはシンプルな天井も。
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でも柱は豪華
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昼間は暑くても砂漠の中で朝晩は冷えるので、装飾タイル張りの暖炉
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ここは19世紀位に建てられた宰相の館とか。
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4人の夫人がいたので
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それぞれ部屋の装飾が異なるらしい。
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宰相というと
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地中海の東端のトルコの
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ドラマ「オスマントルコ外伝」の
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イブラヒム大宰相を思い出してしまった。
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次は小さな中庭
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この宮殿はスペインのアルハンブラ宮殿に匹敵する美しさと言われているらしい。
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トルコのトプカプ宮殿にも
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スペインのアルハンブラ宮殿にも
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行けそうも無いのでせめてこのバヒア宮殿に来たかった。
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高貴な方の個室
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ピントが合っていなかったり、
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天井が多いのは週末で人が多くて、人物を避けて撮ろうとした為。
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ここはたまたま誰もいなかった。
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ハマームの入口の扉。中には入れなかった。
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ハマーム浴場。
ここに来る途中にカサブランカで行ったのと同じ名前のハマームがあった。もしかしてチェーン店? -
大きい中庭
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閉館1時間前に入ったのに、週末のせいかとにかく人が多かった。
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人物が入らないように撮るのに一苦労。
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ここもずっと待機していた職員に移動をお願いして撮ったもの
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大きな中庭の周囲の回廊
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隣の庭園が透けて見える場所も。
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レプリカかもしれないが、素材を触ってみることもできた。
真中は宿の壁に似ている? -
大きな中庭付き邸宅リヤド
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16時に入ったものの
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明るかった庭園も
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撮影開始が16時半で
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段々夕方が近づいて来る。
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イスラム庭園に付きものの噴水
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この辺りから
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止むを得ず人物が映ったものも。
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実は撮影する度に
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警備員が
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どんどん後ろから
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扉を閉めるので
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少しピンボケでも
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撮り直しができなかった。
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私的な個室
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照明を消されない内に
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撮影しようと
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大慌てで
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撮った形跡が。
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そろそろ出口、時刻は17時半になっていた。
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エントランスの植栽も
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白薔薇が美しかった。
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私が出てしばらくして入口の扉も閉じられた。
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レバノン料理が食べたくて日本からお願いして18時半に予約したレストランNaranj。
バヒア宮殿への往復で前を通ったのにどうしても見つけられなかった。 -
宿の主人から近代的なガラス張りの入口と説明されてやっと見つけた!
隣の土産物屋は記憶にあるのに下ばかり見ていたせい?
上に照明の看板もあった。 -
入った時は周囲の屋根があまり美しくない屋上席。暗くなるにつれて気にならなくなった。
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飲物はアルコールの入っていなミントのカクテル、バージンモヒート
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前日のシリア料理やレバノン料理はアラビア料理の中でも美味しいと言われているが、国情を考えると食べには行けないので、ここモロッコで。
日本でメニューを検討していた前菜の一番下の盛り合わせを頼みたかったが、2人分なのでそれを頼むと主菜は無理と言われた。
それに備えて前日ヒヨコ豆や茄子のペーストはシリア料理で堪能していたので、1番上のタブレーを前菜に。 -
いわばクスクスサラダだが、トマトやパセリ、ハーブが沢山でbourgholとある小麦粉の粒はほんのまぶす程。玉ねぎも気にならず、ボール一杯の生野菜を堪能した。
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米を食べようとリゾットを頼むつもりが、私の見たメニューには3番目の黒米のリゾットに☓がしてあって売り切れと言われた。
バスマティライスを使っている5番目のFatet Djajを主菜に注文。 -
米の上に胡麻味のタヒーニとヨーグルトソース、鶏胸肉、赤いザクロの実が散らしてあった。
不思議な取り合わせだったが、鶏もメニュー通りカリッとして美味しかった -
前菜も主菜も軽かったので、心残りの無いようにデザートメニューを初めて検討。
3番目のCrème de Hallawaだけが伝統菓子のようなのでこれを注文。ピスタチオ入り胡麻クリームらしい。
ハラーワって昔「グレーテルの窯」でやっていたハルヴァ?日本から持って行ったコピーには私がちょっと苦手なヌガーに似た菓子とあった。
現代風にアレンジされているのか、少し重た目のクリームムースといった感じで美味しかった。
宿から予約したし、食事にも満足したのでクレジットカードで300DH、現金でチップを30DH払ったら、とても感謝された。 -
翌12日の屋上の朝食。私だけ日蔭席を確保。
果物はバナナとみかん。オレンジジュースも搾り立て。 -
焼き立て黒胡麻パンと麻の実パンに手作りの苺とキウイのジャム。
ミントティーを頼んだらポットの下におしゃれな下敷きを置いてくれる心遣い。
オムレツが塩辛かったのだけが残念。 -
キウイとオレンジのケーキのデザートも。ミントティーはグラスで。
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マラケシュはCareemが使えないので、この日はすべて徒歩。
まずフナ広場を通って伝統工芸館迄。フナ広場は前夜夕食の帰りにちょっとだけ雰囲気を味わった。大きな縁日が繰り広げられている印象。
地震で倒壊したかと心配したクトゥービアのミナレットも健在。ジャマ エル フナ広場 広場・公園
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市場スークで値段交渉するのが苦手なので買物はこことスーパーと決めて来た伝統工芸館。
入口が摩耗して滑りやすくなっていて又転んでシャウエンで怪我した所をぶつけてしまった。伝統工芸館 専門店
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宿にはバスローブはあるが、スリッパは無いので、早速左端の派手なのを購入。右端のシルバーも素敵に見えたけれど、金銀色は染められないのでビニール製ということで断念。
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写真撮影禁止だけど家族へのお土産を打診する為に特別に撮らせて貰った。
先が丸いのがベルベル風、 -
先が尖ったのがモロッコ風らしい。こっちの方が踵も付いていて少し高い。
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朝食のミントティーのグラスが頭にあったせいか、モロッカングラス屋へ。
1階の店は2種類しかなくてもっと高かったけれど、2階の店は選べるバラ売りが6個200DH、 -
箱入りセット売りが6個150DH。
家族からは要らないと即答。Lineの威力。
売り手のおじいさんにバラ売りの方が色が濃くて伝統的と勧められたけれど、魔が差して自分用に現代的な薄色のセットを買ってしまった。 -
おじいさんがしっかりナンプレとクロスワードパズルの新聞紙で包んでくれたお蔭で、無事日本に持ち帰れた。
毎朝のレモン水用に愛用中。クロスワードは無理だけどナンプレは捨てずにいつか挑戦したい! -
買物に手間取って12時過ぎに次のJardin Secretへ出発。地図は持っているけれど途中に門があったり、屋根付きのスークみたいな所に入り込んだりでなかなか辿り着けなかった。
マラケシュの人はタンジェみたいにガイドするよとは言わず、道に立ったり座ったりして迷った観光客が来たら案内していた。それを信じて辿り着いた公園の入口がこれ。
幟がはためいているだけでとても公園にはみえなかった。さすが秘密の公園! -
入ってすぐの花が綺麗だったのでパチリ。
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水場の説明
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イスラムの天国に水は必須。
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後ろの柱が色鮮やか
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近づいて見た壁面の装飾
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13時少し前に着いて13時半の塔見学付き券140DHを買ったので、早めに塔の下へ。
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1階にあった塔の説明。
カサブランカの苦い経験からツアーはどこ?と騒いでいたらとにかく上に登れと。 -
打撲にも負けずこの塔にも登るぞう!
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基本券100DHでカフェのあるここまでは登って来られる模様。
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ここがツアーの待機場所
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又々装飾天井
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天井も扉もバヒア宮殿と比べると節度ある装飾
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執務室の天井、のろしを見るだか、情報を入手する為だかで、開いているらしい。
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天井の穴を上から見た所
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屋上の見晴らし台に順番に上って、
ミナレットと遠くアトラス山脈の眺め -
同じくアトラス山脈の遠望
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こちらはクトゥービアのミナレットの方向
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反対側の山脈、こちらが砂漠の方向?
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次に行きたい神学校の方向?
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左手前の黒柱がブルガリの別荘、年に1週間滞在するらしい。
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2階のカフェを見下ろして。
左のレストランは完全に借景していた。 -
中央の東屋の天井
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東屋から入口方向を見た所
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柑橘類も生っていた。
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ラベンダーも咲いていた。
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日曜なのに沢山ベンチがあって結構座れる感じ。
次の予定が無ければここで半日はのんびりできる秘密の公園だった。
残念ながら予定が詰まっているので14時半前にここを出て昼食場所を捜すことに。
(マラケシュ後編につづく)
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