2023/11/06 - 2023/11/16
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Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2023/11/06
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飛行機での移動
NH268 FUK/HND 19:15/20:55 エコノミー
2023/11/07
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飛行機での移動
AF292 HND/CDG 01:00/07:55 プレミアムエコノミー
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飛行機での移動
AF1596 CDG/CMN 12:30/15:35 エコノミー
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電車での移動
Casablanca airport/Casa Voyaguers 16:50/17:23 70DH
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車での移動
Taxi 20DH
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Hammam Ziani マッサージをリクエストして紹介されたハマーム 350DH
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車での移動
Careem 20DH
2023/11/08
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車での移動
Taxi 35DH
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車での移動
Taxi 50DH
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電車での移動
Casa Voyaguers/Tanger 12:00/14:14 Al Baroq 364DH
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この旅行記スケジュールを元に
還暦後は65歳迄欧州、70歳迄アジア、それ以降は国内旅行の予定がCOVID19の為に中断。
春に恐る恐る再開したベトナム旅行が成功したので、65歳過ぎの最後の欧州! と思ったものの円安で諦め、憧れのモロッコへ。
砂漠も諦め、プレミアムエコノミーと列車でタンジェとマラケシュのリヤドに泊まる、青の街シャウエンとパリの買物付わくわくモロッコ旅にヤッラ~!
準備編とても長くなったけれど、日本では情報の少ないモロッコ、COVID19以降の最新情報として参考になれば。
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日本ではモロッコの情報が少ない中、4月に航空券を予約。
検討の後や電話番号の書き込みのある左のチケットがオリジナル、右の折り目のあるチケットが紆余曲折の末、ようやく手に入れた最終版。
毎年11月第3木曜のボジョレーヌーボーの為に東京に行くので11月16日帰国で、航空会社は5年前のレートで両替したユーロをシャルルドゴール空港CDGで使う為エアーフランスAFを選択。その中でもCDG滞在時間が最長の11月7日羽田空港HND深夜発、15日カサブランカ ムハンマド5世空港CMN早朝発の福岡空港FUK離発着便をNet予約。年齢的にエコノミーで欧州往復は厳しいのでプレミアムエコノミー、COVID19以前は期日指定の片道10万円台の格安料金にしていたが、何があるかわからない昨今、変更可能のチケットに。13年前のパリ往復のビジネスクラスよりは少し安かった。
AFによるとHNDでの乗継時間は24時間以内で、希望の18日FUK着にはできないとのこと。FUK発HND着にすると料金計算が高くなるので別途HND/FUK便を購入。
まずHND/CDG便が7日23:50発から翌8日01:00発に変更、冬ダイヤへの変更と思ってWifiの契約期間だけ変更していたが、2月前の9月7日夜にチケットを印刷したらCDG07:55着ではパリで乗り継げないと判明! 次のCMN行は何と午後の便! 現地で気づいたら大変だった!
宿や現地ツアーも予約済、16日帰国は変えたくない、7日に泊まる予定のタンジェの宿は旧市街メディナの中で夜の到着では見つけられず、危険そうなので、夜中かかって前夜の同時刻発、夕刻CMN着に決めて7日のカサブランカの宿を仮押さえ。後2席しか残っていないかもと9時のAF始業開始目指して結局徹夜。
1人目の仏人スタッフには日本人に掛けろと切られ、日本語ダイヤルに掛けるも話中。2人目の仏人スタッフが希望通りに変更して帰りのCDG発も早まっていると教えてくれた。ありがとう、マリーちゃん!
9:40に終わって寝る前に何気なくニュースを見るとマラケシュで大地震発生! 予約していたマラケシュの宿にメールすると1時間後に宿も人も無事と折り返しが来て、翌日詳細な説明が送られて来た。さすが最高評価の宿!
さすがに読み落としがないようにと仏語をGoogle翻訳して確認した。
ありがとう、マリーさん!
更に出発2日前にいつの間にかFUK/HNDのJALとのコードシェア便が欠航になっていることに気づき、JAL便は運航しているので、機材小型化によるオーバーブッキングで下ろされるのかしらと心配。又々徹夜して今度は8:55位にAFに電話すると日本人スタッフが出てJALは満席だからとあっさり15分後発のANAに振り替えてくれた。
これで安心!
航空会社の都合とはいえ、変更可のチケットにしておいて本当によかった! -
日本からのモロッコ旅行はCMN到着後、長時間ドライブでシャウエンかフェズに泊まり、サハラ砂漠を何泊かしてマラケシュからCMNへ、又は逆の反時計回りの強行軍が殆ど。40℃を超えるマラケシュの暑さを避ける為11月に計画したので、逆に砂漠の朝夕は極寒。年齢的に強行軍も砂漠泊も厳しい。
モロッコ国鉄OCNF自慢のTGV Al boraqなら2時間半で行けるタンジェ、同じくNHKドラマ「情熱のシーラ」の舞台となったテトゥアンや青の街シャウエンへも長時間だけど日帰りツアーがあるらしい。
タンジェでは初め「シーラ」のドラマにも出て来たコンチネンタルホテルを予約したが、老朽化著しいというのでキャンセル。
同じく「シーラ」の撮影に使ったエルミンザホテルも星の割には評判が今イチでコストパフォーマンス低そう。
Kasba blancaを予約したが、旧市街の中でわかりにくいのに迎えに来てくれないのでうまく辿り着けるか心配。少しわかりやすそうな手前のKasba Roseを仮押さえしたが、ピンクの内装に疲れそうなので結局キャンセル。Kasba blancaの緑色の内装のバス付きの部屋を確保。
マラケシュでは最高評価の滅多に予約が取れない邸宅ホテルのリヤドDar Andamaureの予約が取れた!
Promesse de Lune/月の約束というお部屋は眠れなさそうなオレンジ色の内装のようなので、白壁にトルコブルーのÉcoute s’il pleut/雨音に耳をすませて(?)というお部屋を予約。
実はタンジェ3泊後マラケシュ4泊のつもりが日付変更線を越えていないのに6日朝CMN着と勘違いしていたのに気づいたが、時期が早かったのでそれぞれ3泊に変更できた。
出発前日は翌日の早朝便に備えて空港の近くのホテルで早寝の予定。シャトルバスが1時間に1本というのが気になるが、レストランが良さそうなのでOnomo Airport Casablancaに決めた。 -
列車の予約はOCNFのHPにアクセスできず、ベトナムで使った12GoのHPで時刻を確認。
TGVと言っても2時間置きの運行で、当初の予定では定刻の10:20にCMN着後、入国、手荷物受取、カードが使えないというので両替を済ませてCasa Voyaguers駅迄乗り継ぎ、14:00のAl boraqに乗らないと明るい内にタンジェに着けない計算だった。
順調に行けば12:00のに乗れるかもしれないし、駅で並んで切符を買うなら30分位は待つかもしれないし、乗継列車に乗り遅れたらタクシーを使う方がいいかもしれないし、12Goで買うと変更は難しく、14:00を予約すると間に合うかどうか、日本の出発からずっと心配し通しだった筈。
そんなこんなで予約しなかったら4月に印刷した時から円安でどんどん料金が上がって行き、円高を待っていたら2月前に前日着に変更となった。
7日の到着後なら空港駅で翌日以降の切符も買えるし、タンジェ迄の出発時刻も3通り位選べるし、12:00の列車にすれば午前中ハッサン2世モスクも見物に行けるかもということで、機内での心配も無く、余裕を持って旅が始められることとなった。 -
到着日の宿は1時間に1本しかシャトルバスが無いOnomo Airport Casablancaを止めてAl boraq乗車に便利なIbis Casa Voyaguersに変更。
時間があったら買物するかもと近くのスーパーやショッピングセンターをチェック。
所がホテルの税金が2人分請求されているのに気づいて変更させるが、後日変更なのでと料金を多く請求され、そちらのミスなので当初の料金にするよう申し入れてやっと戻して貰った。この間もどんどん円安になり、現地支払いなので少しでも節約したい所。
その他にもスマホの盗難に備えてホテルやレストラン、観光地等へのMapを印刷したり、カードが使えない所が多いらしいので食事等にかかる予算を計算して両替に必要な金額を割り出したりと結構忙しい。Googleの最新クチコミ情報が大変役立った。
些細なことだけど機内食がいつ頃どの程度提供されるか、プレミアムエコノミーのアメニティにスリッパはあるか等、HPや地上スタッフへの問い合わせではすぐには判明せず、情報入手するのに大変だった。
因みにAFは日本の航空会社と違ってソックスなので、現地でバブーシュを買う迄用に携帯上履を手荷物に。 -
タンジェからシャウエンとテトゥアンへの日帰りツアーはベトナムで使ってよかったトリップアドバイザー経由で。
初め日付を8日と勘違いして9日に変更したいが、現地とのメールでは変更が確認できず、一旦取り消して予約すると円安の為に料金が上がる。日本の代理店に電話するとすぐデータ変更され、スマホ盗難に備えてコピーを準備できた。
マラケシュの宿はメールでお願いするとレストラン、マッサージ、宿での夕食、すべて予約してくれた。マジョレル庭園も助言に従って、待たなくて済むよう、時間指定で予約して印刷。 -
こうしてやっと11月6日夕刻福岡を出発。
FUK/HNDはコードシェアの無いANA便だったが、搭乗券も手荷物もCMN迄スルーでチェックインできた。乗り継ぎに便利なように真中だけど前方の足元の広い席にして貰った。
到着遅れで10分遅延の19:25に出発。京急での国際線ターミナルへの移動がちょっと心配になり、隣の男性に聞いてみるといつも空港内の連絡バスを利用しているとのこと。FUKで荷物も預けてあるので、一緒に誰も通らない連絡通路を通ってバス乗り場へ。他の便からの乗り継ぎも含めて乗客は3人だった。羽田空港ターミナル間無料連絡バス 乗り物
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こちらが時刻表。大体15分置き。写真は無いが、貨物地区の横を抜けて橋を2つと滑走路の下の長いトンネルを通って15分。出発前からわくわくが体験できた!
到着後はエスカレーターで3階の出発ロビー迄直通。Wifi受け取りの為2階に降りて、ここだけ地図を準備していなかったので色々聞きながら捜すと何と京急の出口の近くだった。
着陸後ここ迄約1時間。 -
HNDのチェックインカウンターは手荷物を預ける長い列が。FUKでスルーチェックインして貰ったので並ばなくていいが、手荷物の積み替えが心配。何人目かの係員が大丈夫と言ってくれ、殆ど誰も使っていない手前の自動チェックイン機キオスクでAFの搭乗券を出し直してくれた。
彼女によると離陸後水平飛行に入ったら夕食、パリ降下開始に間に合うよう朝食が出るとのこと。夕刻自宅を出る前に昼食にしておいてよかった! -
左上3枚がANAの搭乗券、その下のAFの搭乗券は2区間一緒でちゃんとプレミアムエコノミーと記載されている。
このパス1枚でCDG/CMNのエコノミー区間も含めて保安検査も搭乗口も優先搭乗できた。 -
初めてHNDの国際線に来たのでちょっと見学。鳥居が見えたので旅行の安全祈願の為4階に上がって来たら、イベント用の舞台だった。保安検査の混雑状況等も表示している。
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手前は左右に広がる江戸小路というレストラン街。深夜で殆ど営業終了だが、外国人観光客が喜びそう。
江戸小路(羽田空港第3ターミナル) ショッピングモール
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5階は空港はもちろん東京スカイツリーと東京タワーを同時に遠望できる展望デッキ。
一番右の沖止めスポットに駐機しているのが搭乗予定のAF機。 -
141スポットへ牽引されて行くAF機。1番遠い搭乗口らしいのでそろそろ出かけないと。
パスのお蔭で保安検査も優先され、最近の出国手続も機械にパスポートかざして顔照合するだけなので20分で通過。10分歩いた搭乗口のトイレで貴重品の入れ替え等していたら、もうファーストクラスの搭乗が始まった!
プレミアムエコノミーも0:10には搭乗。ゲートでする予定だったWifiの出発準備は機内で。前回のベトナム旅行の学習の成果で予備のスマホも含めてスムーズに。
長距離を飛ぶ為の給油が続いており、シートベルトはしないようにとアナウンスがあった。火災が起きた時にすぐ避難する為の安全対策。
11月7日深夜1時にほぼ定時出発、とにかく重たいので24時間使用できる長い滑走路を目一杯使って離陸。
羽田空港 第3旅客ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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AFの機内食は美味しいと期待してビジネスに乗った13年前。期待し過ぎて少し期待外れだったので、その後は席が楽ならいいかとプレミアムエコノミーにしているが、今回は2月前に変更したので後ろが仕切りの窓側席。
座席が前にずれるタイプで今一つゆっくりできない。
メニューも紙から液晶画面に変わった。チーズが表示されるのがさすがAF。 -
日本時間の2-3時の夕食、でも仏時間では6日18-19時。
気持ちをフランスに切り替えて、シャンパンやワインのつまみにクスクスと野菜のサラダ、チーズ、フランスパンを。パンは前より美味しくなった感じ。クスクスも美味なのに残している人がいてもったいない。
モロッコでは小麦中心なのでメインは和食にして味噌汁も。鮭の照焼ご飯の付け合せのさやえんどうの筋が残っていた。
ピスタチオとチョコレートのムースはさすがに美味しかった。 -
食後少し眠ったらアラスカの夕焼け。
ロシアのウクライナ侵攻の為モスクワルートが飛べないこの日は北回り航路で約14時間半 の飛行。
37年前初めてパリに飛んだ時は同じ北回りでも4発機でアラスカのアンカレッジに給油の為に技術着陸したものだったけれど。
そのアンカレッジの西を抜けて北極海からグリーンランド目指して飛んで行くとは感慨ひとしお。
その後ウトウトしていたら夜食のサンドイッチとスープが配られた。機内は乾燥するのでスープだけ頂いて、何回かトイレに立った時にギャレーに置いてあったお菓子を持ち帰る。チョコレートトリュフ、チョコレートマドレーヌ、ブルトンクッキー、塩サブレ等フランスらしい品揃え。 -
仏時間の7日6時過ぎに箱入朝食が配られる。ベーコンエッグパンだけ加熱済。使い捨てのカトラリーが木製なのは環境意識が高い感じ。
飲物はトマトジュースが飲みたかったのだけれど、置いてないということで周りに合わせてショコラを。毎朝飲んでる豆乳ココアと比べて甘かった!
ヨーグルトも加糖。レモンは持ち込み。
後で日本人CAが気を利かせてトマトジュースを届けてくれた。
直接言えなかったけれどありがとう! -
アイスランド、英国上空を通過して7日8時前に、朝焼けのパリに着陸!
今迄の最長フライトかも。
北東から南東に飛んだら日本の西に着くなんて不思議な気分。 -
乗り継ぎのパリは寒くて持ち込み手荷物に入れておいたマフラーで対応。CMN行きが出発する2ELターミナル迄電車で移動しても3時間位あるので帰りの買物の為Buy Paris Duty Free4店を回る。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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食べ頃のチーズ詰め合わせが割引になっているので是非買って帰りたい!
6年前に行った星付監修のレストランI love Paris by Guy Martinは既に食べた朝食メニューのみで最近評判も芳しくないのでパス。 -
全部回ってPret a Mangerの軽食が美味しそうだったので機器の充電しながら休憩。
色々迷って海老、黒米、アボカドのサラダにマンゴー、ココナッツ、タピオカデザート。
オレンジ、人参ジュースは生姜入り。
CMN行きは12時半発の筈が旅客トラブルで30分遅れたけれど追い風のお蔭でほぼ定刻の15:40着。
ランチタイムの国際線なのでサンドイッチとブルトンクッキーと飲み物が出た。写真は帰国編で。 -
先にトルコ航空の大型機が着いたので入国迄50分かかった。ずっと仏語で定年退職者を練習して来たが、今回初めて職業を聞かれた。
FUKで預けた手荷物にも30時間ぶりに出会えて一安心。
心配していた抜き取りもなく、予定通り制限区域を出た所で両替したモロッコディルハム(正式にはMAD、省略形でDH)を持ってOCNFの切符売場へ。16:50の列車の出発直前で誰も並んでいなかった。ムハンマド5世国際空港 (CMN) 空港
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下調べして大きく印刷した計画表を見せながらカサブランカ、タンジェ、マラケシュと回ってカサブランカ迄戻る列車の切符を予定通りに入手。
駅員は英語、切符の時刻に蛍光ペンを塗るので消えないか心配で横に数字を書かせた。
なぜか私がスマホで計算した数字でお釣りを貰い、領収書を頼んだが、その夜調べたら無かった。スマホの計算が入力ミスで30DH余分の1133DH払っていた! もしかしてぼったくり? それでも日本で買うより350DH位安かった。
カードも使えると言われたが、日本のカードは通らないとの情報もあり、折角両替したお金を少しでも減らしたかったので、現金でお支払い。 -
30分かかったが、切符が入手できたので次の17:30のCasa Port行きに乗車。
沈んでいく夕陽に照らされながらAl boraqの始発駅Casa Voyaguers迄30分の旅。アジア大陸の東端から来て、ヨーロッパ、アフリカと続く大陸の西端で見る夕日に又感慨ひとしお。
出発前日に亡父の50回忌を済ませたばかりの一人旅。彼岸に近い西の国にやって来て少し感傷的に。 -
到着したCasa Voyaguers駅、旧駅は保存したまま、機能はエレベーター完備の左手の新駅が担っている。
カサ ヴォヤジャー駅 駅
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右端が新駅の屋根。駅前には小さな公園。
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その左端が目指すホテル
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手前の通路を行けば駅からほんの数分の距離
イビス カサ ボヤジャーズ ホテル
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長時間飛行で超疲れたのでホテルに夕食とマッサージを頼んだら、夕食の開始時刻はまだで、マッサージが10時に閉まるので先に行けと言われた。
配車アプリCareemも入れていたが、タクシー待ちの多い駅前で呼ぶと争いになって危険らしいので、フロントに言われた20DH迄タクシー代を値切ってこのハマームジアーニへ。
来てみたら話に聞いていた伝統的ハマームっぽい。
まずサウナに入れられて垢すり、洗髪、シャワーで流した後、黒っぽいもの(今チラシを落ち着いて見るともしかしてチョコレート?)を塗りつけられてパックされて「お休み」と。疲れて英語も仏語もうまく出て来なくて言葉も今一つ通じない感じ。
1時間の予約だったのにもう過ぎてるんじゃない?と眠っていられず、忘れられてはならないと声を上げたら、シャワー、軽くマッサージの後、もう1度シャワーして終了。
持参した着替と自分の基礎化粧品で手入れの後、350DHのお支払い。担当者がコロコロ変わって誰に払えばいいのかわからず、チップは無し。もう21時半!
初Careemを呼んだら赤毛の女性が赤い車で迎えに来てくれた。夜に女性1人なので嬉しい!
英語しか話せないと言う彼女とおしゃべりしながらのドライブ、駅に着いたら先にCareem価格の20DHを渡し、お友達のふりをして下車。 -
帰りが遅くなってレストランに入れず、バーで夕食?
パエリアが食べたかったのにできないと言われ、メニューにあっても作れない料理が多くて、結局サラダとペンネを注文。
カサブランカビールとオリーブとパンを持って来た後、担当者はレジの精算にかかりっきり、合間に他の注文を運んで行って、夜も遅いのに私のサラダが来る気配が無い。 -
22時半過ぎてレジにやって来た上の人に私のサラダと訴えたらやって来たのがこのツナと玉ねぎのサラダ。薄味だったけれど、待たされるのもモロッコ流と、パン3個と共に完食。
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空腹も治まったので夜は軽くしようとこのまま帰ろうとしたら、マッシュルームのペンネがすぐ来るという。すごく待たされたけれどチーズが沢山かかって大変美味しかった。これを食べるんだったらパンをあんなに食べなかったのに。
ホテル一括請求かと思ったらまさかの夕食代170DHの現金請求。でもハマームに行くのにハマーム代とタクシー代しか持ち合わせが無かったので、クレジットカードで支払った。 -
翌8日はカサブランカで観光する価値があると言われるハッサン2世モスクを見に行くので、9時の見学ツアーに間に合うようにホテルの朝食に降りて来た。
朝食72DHも現金払いで100DH札を出したらお釣りを集めるのに時間がかかり、荷造りして荷物預けたら10時のツアーになりそう。
タクシー代もフロントの女性が言う20DHとはモロッコ人価格のようで、40DHを35DHに値切ってヤッラー(アラビア語で出発! さあ行こう! の意味) -
映画「カサブランカ」のイメージで作ったというリックカフェの前を通ってハッサン2世モスクへ。
外側から撮るとこのアングルのみ。ここから撮っている観光客も多かった。ハッサン2世モスク 寺院・教会
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この建物の横で降ろして貰ってモスクの見学ツアーのチケットを買った。130DH
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英語ガイドツアーに参加する筈がガイドと出会えなくてパンフレット見ながら自主見学。
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入って突き当りの扉等撮っていたら、私以外も沢山落ちこぼれていた。
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大西洋が見える窓というのらしい。
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船で来た人たちが地下の浴場で身を清めてお祈りしたと説明した人が英語ガイド?沢山引き連れていた。
ガイド終了が10:45。パンフレットに出ていた塔には上がれないとのこと。 -
浴場の側面の壁もアラベスク
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人気の観光スポットなので人物が映り込まないようにするのが大変。
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戻ってもう一回りしながら写真撮影。ここは地下に下りる回廊。
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1階に戻って長い広間を横から見た所
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イスラム世界でも最大のモスクの1つらしい。
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長い広間の天井
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日本人2人をガイドする人を見かけたが、日本語も訛りが強くて、一緒に回ると時間が足りなくなるのでついて行かなかった。
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宗教者が座る椅子?近くに誰もガイドがいなかったので不明。
モスクというので私はスカーフ持参で、トイレのおばさんに習って被ったけれど、被っていない女性も多かった。
モスクに入る時は靴を脱いで、地下の浴場に下りる前に履き直した。2周すると脱いだり、履いたり。 -
予習の為に見たNHKのふれあい街歩きでこの辺りが映っていた。
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このアングルで全景を収める為下がって芝生に入ったら笛を鳴らされてしまった。
ハッサン2世モスク 寺院・教会
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反対側に降りると向こうに灯台が見える。11時過ぎたのでここでCareemを呼ぼうとしたらうまく呼べなくて断念。
タクシーを拾おうと100DH、下げても80DHの若い運転手はパスして、次の年配の運転手と交渉すると50DH迄下げてくれた。ちらっと見たCareemでも最大48DHだったし、時間も無いので助手席に乗り込んだ。
途中で通過したチケット売場の前辺りは沢山の客待ちのタクシー。ここで拾って正解だったかも。
朝もそうだったが、カサブランカ半日ツアーはどうかと言って来る。断ったつもりが朝は官庁や高級住宅街を抜けて来たのに、何車線もある大きい道路を走っている!
12時の列車に乗るからと言ってもマスクした上、仏語の発音が悪くて2時と聞こえているのでは?と心配になり、正午と言い直してわかって貰えたようで、11時半に無事ホテルに到着。預けた荷物を拾って向かいのCasa Voyaguers駅へ。 -
これは帰りに撮った同時刻の列車乗り場、ここからエスカレーターでホームに下りる。
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仏語と交互に表示されるが、アラビア文字でタンジェと書いてある。
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こちらがモロッコ国鉄OCNFのTGV
モロッコ国営鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ちゃんとAl boraqと書いてある。
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1等車は一番手前、右側が1階席、左側が2階席。荷物が重いので1階席でよかった!
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座席が進行方向と逆なので、持参した自転車チェーンで荷物をくくりつけて、話の種に食堂車へ。
色々メニューがあって迷うが、焼きチキンと林檎のサンドイッチ35DHとフルーツヨーグルト9DH。 -
東側はただの平原。
サンドイッチは胡麻パン、チキン、林檎、胡桃、干し葡萄、マヨネーズとある。ヨーグルトはキウイとパイナップル。 -
次のラバト迄は西側に海が見える。
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しばらく車窓を眺めてから、折角の1等車なので席に戻って一眠りしている間にAl boraqは一路タンジェへ。
(タンジェ/シャウエン篇につづく)
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